ニュースプレスリリース

Handbook 4、iOS 7に対応

報道発表資料
2013年10月2日
インフォテリア株式会社

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下インフォテリア)は、モバイル向けコンテンツ管理(MCM)システム市場において市場シェアNo.1※1の「Handbook(ハンドブック)」の最新バージョン
「Handbook 4(ハンドブック・フォー)」がApple社の「iOS 7」に対応したことを発表します。

 Handbookは、「タブレットに、伝えるチカラを」をコンセプトとし、営業資料や社内資料などいつでもどこでも利用可能にするMCM(モバイルコンテンツ管理)ソフトウェアです。本ソフトウェアは、2009年から発売開始され、現在550社以上(2013年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

 最新バージョンのHandbook 4では、フラットデザインが採用されたiOS 7に適したインターフェースの刷新をはじめ、コンテンツを手渡しできる「ブックドロップ」やコンテンツへのレーティングやコメントなどを行う「フィードバック」といった新機能が搭載されています。さらに、これまでのバージョンで築き上げてきた表現力や集中管理による情報統制力などにおいて、さまざまな機能強化・改善が図られると共に「現場」の力を最大化する双方向型のMCMを実現しています。
各機能の詳細は動画でご覧いただくことが出来ます。

handbook.jp/features/

 インフォテリアは、Handbook の提供を通じ、法人におけるさらに幅広いタブレット活用を推進してまいります。




Handbookについて

 Handbookは、モバイルデバイス向け文書管理市場でシェア第 1位を獲得しているサービスで、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、タブレット端末で持ち運んで、指先でめくって表示できるようにするソフトウェアです。

 一般的なクラウド・ストレージ・サービスやタブレット向けのビューアー・アプリケーションと異なり、閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報の漏えいを防ぐための機能、あるいはネットワークに接続できない場所でもファイルを予めダウンロードしておけば表示できる機能など、タブレットをビジネスで活用する 上で必要とされる機能が搭載されているのが特長です。

handbook.jp/

インフォテリア株式会社について

 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。

 主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に3,700社以上(2013年6月末現在)の企業に導入されています。

 また、パソコン上のあらゆる電子ファイルを、クラウド経由でiPhone/iPad/Android/Windows 8などのスマートフォン、タブレットに配信するサービス「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料など業務文書をタブレットで持ち運べるツールのスタンダードとして、現在550社以上(2013年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

www.infoteria.com/

※1ITR発行「ITR Market View:エンタープライス・モバイル管理市場2012」
(2012年11)で、2011年度のベンダー別出荷金額シェア第1位
※Handbookは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※ブックドロップは、インフォテリア株式会社によって登録申請中の商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2013年10月02日 15:00

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