MDM

統合インターフェースでマスターデータをムダなく管理活用

「ASTERIA MDM One MI」は、マスターデータの入力を支援するためのインタフェースを提供します。マスターデータの一連のライフサイクルを一括して維持管理する機能を提供するものです。 これまで個別に行われていたマスターデータの入力・変更・削除などの作業や管理を「ASTERIA MDM One MI」で統合し、承認フローも含めて一元的に対応することで、データを正しい状態に保ちます。


特長とメリット

特長

  • 整合性を保つための
    マスターデータのメンテナンス
  • ノン・プログラミングでフォーム設計が可能
  • HTTPS通信と詳細なロギング
  • 登録データの一括入力

メリット

  • 整マスターデータの管理と運用の効率化
  • 可視化による内部統制の強化

作業効率を高めるインターフェース

ユーザーはクライアント環境となるダッシュボード上から、マスターデータの作成・更新・削除・申請および承認・否認といった一連の操作が行えます。さらに登録されたマスターや、作成中・申請中・承認依頼のあったマスターデータの一覧を参照できます。

マスターデータのメンテナンス画面フォームはウィザード形式で簡単につくれます。また登録されたマスター情報をベースに、テキストボックスやドロップダウンリストなどの入力コントロール、レイアウトも自由に選べます。

フローごとにユーザーまたはグループの流れを個別に定義できます。マスターの項目・編集(更新)を一部門で行う、あるいは複数部門で分担して行うことも可能です。

機能一覧

機能概要

マスタデータの入力、変更、削除などを行います。
必要に応じてデータの妥当性チェックを行い不正なデータが入力されることを防ぎます。
必要に応じてマスターデータ登録・更新・削除を承認するためにワークフローを設定し、マスターデータ改廃作業の正当性を確保します。

ユーザー詳細

ユーザ種別 詳細
スーパーユーザー 最高の権限を持つ
各マスターの管理者になれる
一般には使用されない
製品インストール時に作成
システム管理ユーザー システム関連の設定が可能
ユーザー登録が可能
承認フローの作成が可能
マスターの作成が可能
権限(*1)に応じて各マスターの定義やフォームの設計が可能
(*1)アクセス権限詳細参照
一般ユーザー 権限のあるマスターに対してデータの登録・更新・削除が可能

アクセス権限詳細

権限種別 詳細
マスター管理者 マスター基本情報の変更
マスターカラム情報の変更
フォーム設計
データ編集
フォーム設計者 フォーム設計
データ編集
一般ユーザー データ編集

ロギング機能詳細

履歴情報 マスターデータの更新履歴情報
マスター定義情報の更新履歴
ログイン履歴
実行ログ ASTERIA MDM Oneシステムログ
クライアントアクセスログ
マスターデータ更新ログ
スケジュール実行ログ

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