日証協規定改定騒動にみるTwitterの活躍と人々の反応

 去る6月10日、日本のベンチャー企業に大きな影響を与える1つのルール(規則)の案が発表されました。それは日本証券業協会から出された『新規公開前に行われる不適切な自己募集を規制するための「有価証券の引受け等に関する規則」等の一部改正について(案)』というものです。

 私が、これを知ったのが、6月22日。磯崎哲也氏のTwitterでのツイートでした。そして、日本証券業協会のウェブサイトで「改正案」を読んで驚き、この変更が日本のベンチャー企業の環境に大いなる悪影響を及ぼすとして、いくつかのツイートを行ったのです。そして、2日後の6月24日には、私のブログで、本件に対して反対を唱え、パブリックコメント(パブコメ)提出を訴えました。

劇的!? ビフォー、アフター

 おかげさまで、株主総会が無事終了しました。今回、初めてUstream & Twitterでの生中継を行いましたが、開会直後からIT業界関係者の「驚き」のツイートが溢れました。しかし、「驚き」の中身は株主総会のことではなく、議長である私の姿(笑)。

株主総会をUstreamでライブ配信します

 6月は梅雨の季節。そして、企業経営者と投資家の皆さんに取っては株主総会の季節です。インフォテリアでは、今年の株主総会をUstreamTwitterを使ってライブ配信します。これまでも、決算説明会をライブ配信して来ましたが、いよいよ株主総会も。昨年このブログで書いたことが早速現実のものとなります。

大井町に「夏」が来た!


 今日の東京は夏が近づいていることを実感する気候です。以前このブログでも劇団四季ファンであることをカミングアウトした私ですが、その願いが届いたのか、この夏、インフォテリア本社のある大井町に劇団四季の専用劇場が完成します。その名も「夏」。いよいよ大井町にも「夏」到来です(笑)。

今度は本決算をネットライブで

 ソフトバンクのUstreamへの出資を機に、にわかに企業でのネットライブ中継利用が進んできています。インフォテリアでは、2年前に国内初のネットライブ決算説明会を行ない、日経新聞でも採り上げられましたが、当時は、東証マザーズの基準として、年に2回以上実際の会場を使った説明会を行うことが義務付けられていたので、昨年までは本決算の説明会はリアルな会場で行っていました。

HandbookもiPad発売と同時に提供開始します


 iPadの日本国内提供が5月28日に開始されることがソフトバンクモバイルから発表されました。

 ソフトバンクモバイルの発表

 既にインフォテリアでは、iPad用アプリケーションの第1弾として「Handbook」の提供を行うことを発表していますが、企業内や学校内の組織で利用することのできる「Handbook」を同日から提供開始します。

 「Handbook」のiPad対応版は、iPad の持つ広い画面と革新的な使い勝手を活かしたユーザーインターフェイスを備えていて、企業内や学校内ユーザーにとって大変使い易くかつ適用範囲の広い製品となることを目指しています。

 ご期待ください!

「iPad」は電子書籍なのか?

 米Apple社の「iPad」(アイパッド)が話題です。いよいよ国内の発売も今月末に迫り(追記あり※)、iPhoneの時以上にTVなどのマスコミでも採り上げられています。対応製品として「Handbook」を発表している当社にも問い合わせや取材の依頼が入っていますが、気になるのは、iPadを「電子書籍」と捉えた紹介や、取材が多いことです。

XMLコンソーシアム終了、10年の歴史に幕、その先

 エイプリルフールの日に新しい情報を出すと、「本当か?」と一瞬疑われることも多いですね。「XMLコンソーシアムの活動終了」のプレスリリース(PDF)も、正確には3月31日が期末なので、今日「終了しました」と出してもおかしくはなかったのですが、まさにエイプリルフールを疑われかねない情報になってしまいます(笑)。

フリーミアムのサービスで会社説明会をライブ配信

 今週月曜日午後に、個人投資家の方々を対象とした会社説明会を開催しました。これは、日本証券アナリスト協会主催の会に参加させていただく形で実施したもので、昨年も実施したものです。平日の昼間に会場に来ることにできる人は限られていますから、昨年は専門の会社にお願いして私のプレゼンテーションの模様を撮影し、ビデオをウェブ公開しました。私は決算説明会と同じように、ライブ配信したかったのですが、会場には太いインターネット回線が無いことや、特別の撮影設備が必要ということから断念しました。

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