XMLステータスリポート 2008年5月4日

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  アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2008年5月4日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
                ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
           アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
            受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
     どうぞお読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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  本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。

ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・Next Generation Data Center 2008 / Green IT World
  ?経営資源の保守・運用・管理、危機管理対策ソリューション
   データセンター専門コンファレンス&デモ?
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・W3C、Webアクセシビリティ指針「WCAG 2.0」の勧告候補を公開
 ・W3Cが、Webコンテンツ・アクセスビリティ・ガイドライン(WCAG)2.0(勧告候補)の
  実装を募集
 ★キャノニカル XML バージョン 1.1が、W3C勧告に昇格
 ★XProc: An XML パイプライン言語のドラフトの発行
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★OASISが、電気通信業界向けにSOAを最適化する新たなグループを立ち上げ
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・どこでもネット「ユビキタス」…日本規格が国際標準に
 ・NECとNECコンピュータテクノ、RFID利用の資材受け入れ業務システムを構築
 ・ICタグでブルドーザーを回避 - 鹿島が事故防止システムを開発
 ・寒川総合図書館:来館者が50万人突破 IC管理、ハイテクぶりが人気 /神奈川
■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★『WS-Management』が正式仕様に
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★SOA導入の「阻害要因」とそれを踏まえた「現実解」
  課題を解決しうる「設計図の参照」や「ミドルアウト型アプローチ」
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★「Web 2.0 のピークはまだ遠い」と O'Reilly 氏
 ・Web 2.0 Expo - オライリー基調講演
  「Webの拡大チャンスはエンタープライズ、クラウド、モバイル」
 ・集合知とWeb 2.0の可能性を探る、「群衆の叡智サミット 2008 Spring」5月開催決定
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・「クラウド型開発」への移行を企業に促すセールスフォース
■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・来日するビル・ゲイツ会長に語ってほしいこと
 ・アドビ システムズがFlashの技術仕様を公開へ
  RIA戦争はPCとモバイルの接点で起こる
■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・キーワードサーチは限界に到達しようとしているのか?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・オラクルとSAPの戦略に見る「業務アプリケーションのベクトル」
  両社の差異と共通点から業務アプリケーションの今を知る
 ・EclipseベースのIDEでSOA開発、BEAがESBの新版発表
 ・サイバーテックとディーネットが協業
  XMLDB「NeoCoreXMS」と専用ホスティングサーバ「WiRE SERV.」の
  販売・マーケティング協力
 ・SOA時代のファイル(情報)管理基盤 ECMとは
 ・日本BEAがESBの新版を出荷、全社レベルのSOA導入を支援
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・MS Live Meshについて知っておきたい10ポイント

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Next Generation Data Center 2008 / Green IT World
 ?経営資源の保守・運用・管理、危機管理対策ソリューション
  データセンター専門コンファレンス&デモ?
http://www.idg.co.jp/expo/ngdc/
★会期:2008年6月24日(火)?25日(水)
★会場:東京国際フォーラム
★主催:株式会社IDGジャパン
★後援:グリッド協議会

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●W3C、Webアクセシビリティ指針「WCAG 2.0」の勧告候補を公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/01/19426.html
World Wide Web Consortium(W3C)は4月30日、Webアクセシビリティに関するガイドライン
「Webコンテンツアクセシビリティ指針第2版」(WCAG 2.0)の勧告候補を公開した。W3Cでは、
開発者やWebデザイナーに対して、WCAG 2.0の検証を呼びかけている。

▲W3Cが、Webコンテンツ・アクセスビリティ・ガイドライン(WCAG)2.0
 (勧告候補)の実装を募集
http://www.w3.org/
2008年4月30日:Webコンテンツ・アクセスビリティ・ガイドライン(WCAG)ワーキンググループ
は、Webコンテンツ・アクセスビリティ・ガイドライン 2.0を勧告候補としてリリースし、
「WCAG 2.0との出会い方」と「WCAG 2.0とのWCAG 1.0チェックポイントの比較」と一緒に、
「WCAG 2.0を理解する」と「WCAG 2.0の技法」の改訂版作業ドラフトを発行しました。WCAGは、
Webサイト、Webアプリケーション、その他のWebコンテンツを、身体障害者の人々にアクセス可
能にする方法を定義しています。Web開発者と親密に取り組むことで、WCAGワーキンググループ
は、2008年6月30日までに、最初の実装を受け取り、2008年8月31日までに出口基準に出会ったと
いう証拠を示すことができるのではないかと期待しています。プレスリリース、実装の募集、
WCAG 2.0文書の概要、そしてWebアクセスビリティ活動についてお読みください。
Webコンテンツ・アクセスビリティ・ガイドライン 2.0:
  http://www.w3.org/TR/2008/CR-WCAG20-20080430/
WCAG 2.0を理解する:
  http://www.w3.org/TR/2008/WD-UNDERSTANDING-WCAG20-20080430/
WCAG 2.0の技法:
  http://www.w3.org/TR/2008/WD-WCAG20-TECHS-20080430/
WCAG 2.0との出会い方:
  http://www.w3.org/WAI/WCAG20/quickref/
WCAG 2.0とのWCAG 1.0チェックポイントの比較:
  http://www.w3.org/WAI/WCAG20/from10/comparison/
出口基準:
  http://www.w3.org/TR/2008/CR-WCAG20-20080430/#status_exit
プレスリリース:
  http://www.w3.org/2008/04/wcag20cr-pressrelease
実装の募集:
  http://lists.w3.org/Archives/Public/w3c-wai-ig/2008AprJun/0042.html
WCAG 2.0文書の概要:
  http://www.w3.org/WAI/intro/wcag20.php
Webアクセスビリティ活動:
  http://www.w3.org/WAI/

▲キャノニカル XML バージョン 1.1が、W3C勧告に昇格
http://www.w3.org/
2008年5月2(日): XMLコア・ワーキンググループは、キャノニカル XML バージョン 1.1をW3C勧
告として発行しました。キャノニカル XML バージョン 1.1は、キャノニカル XML バージョン
1.0の改訂版で、xml:idを継承しないという要求を含み、適切に処理されているxml:base URIパ
スを扱う文書サブセットがキャノニカライズされる時に、XML名前空間内の属性の敬称に関連し
た課題について扱っています。キャノニカル XML バージョン 1.1は、XML 1.0に適用可能であ
り、XPath 1.0データ・モデルを使って定義されています。それは、XML 1.1のために定義された
ものではありません。一つの勧告として、これは、安定した文書であり、参照資料として使用さ
れ、もう一つの文書から引用されています。Extensible Markup Language (XML)活動について学
習してください。
XMLコア・ワーキンググループ:http://www.w3.org/XML/Core/
キャノニカル XML バージョン 1.1:
  http://www.w3.org/TR/2008/REC-xml-c14n11-20080502/
XML活動:http://www.w3.org/XML/

▲XProc: An XML パイプライン言語のドラフトの発行
http://www.w3.org/
2008年5月1(日): XML処理モデル・ワーキンググループは、XProc: XML パイプライン言語の作業
ドラフトを発行しました。この仕様は、XML文書に施される操作を記述するための言語である
XProc: XML パイプライン言語のシンタックスとセマンティクスについて記述しています。パイ
プラインは、条件文、反復、例外処理によく似たXML文書と構成要素、どの制御がどのステップ
で実行されるかに関するアトミック操作を実行する単純なステップで構成されています。この文
書の状況セクションは、前のドラフトからの最も重要な変更を一覧で表示しています。
Extensible Markup Language (XML)活動についてさらに学習してください。
XML処理モデル・ワーキンググループ:http://www.w3.org/XML/Processing/
XProc: XML パイプライン言語:http://www.w3.org/TR/2008/WD-xproc-20080501/
XML活動:http://www.w3.org/XML/

■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●OASISが、電気通信業界向けにSOAを最適化する新たなグループを立ち上げ
http://www.oasis-open.org/jp/news/oasis_news_04_28_08.php
OASISオープン標準コンソーシアムは本日、電気通信業界にサービス指向アーキテクチャ(SOA)
の完全な長所を取り入れることを目指した新たな取り組みを発表しました。OASIS 電気通信サー
ビス会員セクション(OASIS Telecom)は、電気通信サービスをさらにインテリジェントで、展開
配置可能で、利用しやすくする新たなビジネス・モデルの道を開く取り組みを開始します。

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●どこでもネット「ユビキタス」…日本規格が国際標準に
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080501-OYT1T00120.htm
いつでもどこでもコンピューター網に接続できる「ユビキタス社会」について、日本の通信規格
が、国際標準として承認される見通しとなった。国連機関「国際電気通信連合(ITU)」(本
部・ジュネーブ)の作業部会が1日決定する。ITUがユビキタス技術を承認するのは初めて
だ。

●NECとNECコンピュータテクノ、RFID利用の資材受け入れ業務システムを構築
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/28/021/
NECおよび同社子会社でサーバ等の生産を担当するNECコンピュータテクノは、UHF帯RFID使用
し、資材受け入れ(検品)業務を効率化するシステムを共同開発したと発表した。

●ICタグでブルドーザーを回避 - 鹿島が事故防止システムを開発
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/25/032/
鹿島は24日、ソレキアおよび東京特殊電線(TOTOKU)と共同で、ICタグによる重機への作業員接近
警告システム「SADIC(System to Alert worker Detection with IC tag)」を開発したと発表し
た。

●寒川総合図書館:来館者が50万人突破 IC管理、ハイテクぶりが人気 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20080504ddlk14040123000c.html
寒川総合図書館(寒川町宮山)は3日、06年11月の開館以来の来館者が50万人を突破し
た。1日平均では1000人を超え、開館前の見込みを200人以上上回る。ICタグで蔵書管
理をしており、カウンターに並ばなくても借りられるハイテクぶりが好評の秘密のようだ。

■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●『WS-Management』が正式仕様に
http://japan.internet.com/busnews/20080503/11.html
Distributed Management Task Force (DMTF) が、Web サービスを IT システム管理に利用する
ための仕様『Web Services for Management』を、最初の公開から2年を経てこのほど正式に承認
した。

■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOA導入の「阻害要因」とそれを踏まえた「現実解」
 課題を解決しうる「設計図の参照」や「ミドルアウト型アプローチ」
http://www.computerworld.jp/topics/soa/106109.html
変化するビジネス環境に柔軟かつ迅速に対応しうるIT環境を実現するうえで、SOA(Service
Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)の利用が有効と言われている。しか
し、ベンダー各社がさまざまなSOA関連製品を出荷し、積極的なプロモーションを行っているに
もかかわらず、ユーザー企業におけるSOAの導入はそれほど進んでいない。本稿では、SOA導入に
まつわる現実の課題を明らかにしたうえで、ユーザーが進むべき新たな道筋を示したい。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「Web 2.0 のピークはまだ遠い」と O'Reilly 氏
http://japan.internet.com/webtech/20080428/11.html
Web 2.0 はまだピークを迎えていない。それどころか、ピークにはほど遠い ――『Web 2.0
Expo』(22-25日) の基調講演で、O'Reilly Media の CEO (最高経営責任者) Tim O'Reilly 氏は
こう語った。O'Reilly 氏は、サンフランシスコで開催された同イベントのプロデューサの1人
だ。

●Web 2.0 Expo - オライリー基調講演
 「Webの拡大チャンスはエンタープライズ、クラウド、モバイル」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/25/w2expo2/
米カリフォルニア州サンフランシスコ市で現地時間の4月22日からWeb 2.0 Expoが開催されてい
る。23日の午後にO'Reilly MediaのCEOであるTim O'Reilly氏が基調講演セッションのオープニ
ングに登場。Web 2.0というキャッチフレーズで語られるネット上の動きが今、流行から真に社
会や世界を変える存在に変わる時期を迎えていると主張した。

●集合知とWeb 2.0の可能性を探る、「群衆の叡智サミット 2008 Spring」5月開催決定
http://markezine.jp/a/article/aid/3474.aspx
テックスタイル・グループと株式会社Predictionは、2回目となる公開討論会「群衆の叡智サ
ミット2008 Spring」を5月に開催。ネットで発信される情報と集合知の可能性について、熱い議
論が繰り広げられる。

■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「クラウド型開発」への移行を企業に促すセールスフォース
http://www.computerworld.jp/track.html?24968.000000015065
Salesforce.comの会長兼CEO、マーク・ベニオフ(Marc Benioff)氏は、先ごろ行われたイベン
トにおいて、従来のアプリケーション開発インフラから、クラウド型(開発インフラをサービス
として提供するモデル)のアプリケーション開発を可能にする同社の「Force.com」プラット
フォームに移行すべきだと力説した。

■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●来日するビル・ゲイツ会長に語ってほしいこと
http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/28/weekly.html
先週の@IT NewsInsightのアクセスランキングトップはマイクロソフトのリッチ・インターネッ
ト・アプリケーション(RIA)技術「Silverlight」についての記事だった。ライバルとされるア
ドビ システムズの「Flash」との違いが語られて、開発者の興味を刺激したようだ。この記事を
受ける形でアドビ側にも取材を依頼している。近くアドビ側から見たRIA開発の姿をお知らせで
きると思う。

●アドビ システムズがFlashの技術仕様を公開へ
 RIA戦争はPCとモバイルの接点で起こる
http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/02/flash.html
米アドビ システムズは5月1日、Flash関連技術をオープンにしていくと発表した。Adobe Flash
Playerや、将来的にはAdobe AIRといったランタイム環境の仕様をオープンにしていく。PCだけ
でなくケータイやモバイル端末、デジタル家電、STBなどで同一のプラットフォームが広がるこ
とで、Javaが果たした「OSやハードウェアのプラットフォーム非依存のプログラミング環境」に
相当することをプレゼンテーション層で実現する狙いだ。

■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●キーワードサーチは限界に到達しようとしているのか?
http://jp.techcrunch.com/archives/20080425is-keyword-search-about-to-hit-its-breaking-point/
Webが多くのデータで膨らむのにしたがって、これまでの主力だった全てのデータを精査してい
く―キーワードサーチ―検索方法はいずれ限界を迎え、ワンクリックで望みの検索結果が配達さ
れる事はなくなるだろう。実のところ、一部の人々はキーワードサーチの検索結果は既に上記の
Nova Spivack氏の表が示すように、減衰状態に陥っているとしている。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●オラクルとSAPの戦略に見る「業務アプリケーションのベクトル」
 両社の差異と共通点から業務アプリケーションの今を知る
http://www.computerworld.jp/topics/br/106609.html
データベースからアプリケーション・サーバ、そしてミドルウェアへと徐々にレイヤを上り、現
在では業務アプリケーション市場で積極的なM&A(合併・買収)を展開しているOracleと、ERP
を中核に業務アプリケーションの分野で確固たる地位を築いているSAP。本稿では、2大アプリ
ケーション・ベンダーの戦略の違いと共通点を明らかにすることで、業務アプリケーションの最
新ベクトルを探ってみたい。

●EclipseベースのIDEでSOA開発、BEAがESBの新版発表
http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/23/bea.html
日本BEAシステムズは4月23日、SOA環境を構築できるエンタープライズ・サービスバスの新製品
「BEA AquaLogic Service Bus 3.0」(ALSB)を4月24日に出荷開始すると発表した。

●サイバーテックとディーネットが協業
 XMLDB「NeoCoreXMS」と専用ホスティングサーバ「WiRE SERV.」の販売・マーケティング協力
http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00030813p,00.htm
XMLデータベースパッケージ「NeoCoreXMS」を販売する株式会社サイバーテックとデータセン
ター事業をはじめとするネットワークインフラサービスを提供する株式会社ディーネットは、両
社の製品・サービスに関して相互で販売協力・共同マーケティングを展開する事を発表します。

●SOA時代のファイル(情報)管理基盤 ECMとは
http://www.insightnow.jp/article/1294
ECM - 企業向けコンテンツ管理というキーワードは、ERPやCRMなどと並ぶ"ITに関するコンセプ
トとそれを実現するための製品群を示す言葉"として、ここ数年で急速に市民権を得たものの一
つであると言えます。本稿ではECMを、SOA時代のファイル(情報)管理基盤、と位置づけ、その
狙いや求められる機能などについて概説していきたいと思います。

●日本BEAがESBの新版を出荷、全社レベルのSOA導入を支援
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080423/299855/
日本BEAシステムズは4月24日、ESB(エンタープライズ・サービス・バス)製品の新版「BEA
AquaLogic Service Bus(ALSB)3.0」の出荷を開始する。「企業全体においてSOA(サービス指
向アーキテクチャ)を適用するための機能を拡張した」とソリューション営業部の中川和芳氏は
説明する。

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●MS Live Meshについて知っておきたい10ポイント
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20372188,00.htm
MicrosoftはLive Meshのベールを米国時間4月22日午後9時に取り去った。今週のWeb2.0 Expoで
正式デビューする直前のことであった。

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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
 http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。

2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
       → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp 
     Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2008年05月04日 20:41 |  | TrackBack

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