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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年12月28日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・無線ICタグで構造物の履歴を管理、住友大阪セメントなどが開発
・DNPなど3社、“インテリジェント基準点”向けICタグを開発
・バーコードでは個体管理できないという誤謬
物流現場から見るRFID(3)
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★トップはメリルリンチ:米国の大企業役員報酬を調べられるサイト
★米SEC、経営幹部の給与も比較できるサイトを立ち上げ
★「開示用電子情報処理組織による手続の特例等に関する内閣府令の一部を改正する
内閣府令(案)」等の公表について
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・数字で読み解く2007年SOA事情(ZDNet Japanブログより)
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ODFかOpen XMLか――ニューヨーク州がオフィス文書フォーマットを近く決定
一般意見を収集し今後の対応に反映
★OOXMLに反対するKOfficeの立場は政治的ではなく実際的?KOffice開発者
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・この国を憂うのは尚早か--2007年を振り返る
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・サンブリッジ、「MODIPHI」事業を「株式会社モディファイ」として法人化
・サイバーテック、更新に強い「Cyber Luxeon」と検索に強い「NeoCoreXMS」で
XML DB 国内市場50%を押さえる
・応用技術、韓国イサムテク社と国際XML/EDI事業展開で戦略的提携
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●無線ICタグで構造物の履歴を管理、住友大阪セメントなどが開発
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const07q4/556355/
住友大阪セメントとYRPユビキタス・ネットワーキング研究所(東京都品川区)は共同で、コン
クリートの材料データや強度試験の結果、製造工程などの「履歴」を、コンクリートに埋め込ん
だRFID(無線IC)タグを介して読み取ることができるシステム、「電脳コンクリート」を開発し
た。コンクリートの品質管理やコンクリート構造物の維持管理への利用を目指す。
●DNPなど3社、“インテリジェント基準点”向けICタグを開発
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/15/20020815/
大日本印刷株式会社(DNP)、株式会社カクマル、株式会社リプロの3社は、三角点や水準点など
の基準点にICタグを組み込み、個々の位置情報をICタグに記録することで生活支援や測量の効率
化を図る“インテリジェント基準点”向けに、耐久性に優れたICタグを、開発した。
●バーコードでは個体管理できないという誤謬
物流現場から見るRFID(3)
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/logi/logi03/logi01.html
個品レベルでの管理ができるというのがRFIDのメリットの1つとして挙げられる。しかし、やり
方さえ工夫すれば、既存のバーコードでも実現可能だ。
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●トップはメリルリンチ:米国の大企業役員報酬を調べられるサイト
http://wiredvision.jp/blog/epicenter/200712/20071226090722.html
対象は主要な500社。同業他社も同時に表示して、比較することもできる。企業が提出した文書
は体裁がばらばらだったが、SECが文書を作成し直して、XML(XBRL)形式に統一。その結果、他社
と比べやすくなった。SECは将来、XBRL形式を企業に義務づける方針のため、そのメリットをPR
する狙いもある。
●米SEC、経営幹部の給与も比較できるサイトを立ち上げ
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-29525720071226
米証券取引委員会(SEC)は21日、米国大手企業500社の経営幹部の給与も比較できる双
方向性ツールをサイト(www.sec.gov/xbrl)上に立ち上げた。
●「開示用電子情報処理組織による手続の特例等に関する内閣府令の一部を改正する
内閣府令(案)」等の公表について
http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20071227-6.html
電子開示手続等に係る書類に記載すべき財務諸表等のコンピューター言語を変更(HTMLから
XBRLへ)することによるもの(XBRL(eXtensible Business Reporting Language)と
は、データに属性情報を付すことで高度な利用を可能とする国際的に標準化された財務報告等に
使用されるコンピューター言語をいう)。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●数字で読み解く2007年SOA事情(ZDNet Japanブログより)
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20364030,00.htm
2007年には、SOAの導入や諸問題に関する調査および統計が多数実施された。2007年に発表され
たSOA実装調査結果を、抜粋して紹介しよう。
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ODFかOpen XMLか――ニューヨーク州がオフィス文書フォーマットを近く決定
一般意見を収集し今後の対応に反映
http://www.computerworld.jp/news/trd/92389.html
オフィス文書の共通ファイル・フォーマットに関する議論が続くなか、米国ニューヨーク州はま
もなく、州政府機関のITシステム全体に採用するXMLベースのオフィス文書フォーマットを、ODF
(Open Document Format for XML)とOpen XML(OOXML)のどちらかに決定する予定だ。
●OOXMLに反対するKOfficeの立場は政治的ではなく実際的?KOffice開発者
http://opentechpress.jp/opensource/07/12/25/0158212.shtml
GNOME FoundationがODFを切り捨てMicrosoftのOOXML形式を支持していることを非難した最近の
記事(翻訳記事)の中で、KDEはその反証として示されている。またRichard Stallman氏もKDE
Newsの記事を引用して「多数のKDE開発者がOOXMLの拒否を宣言している。GNOME開発者もそうするべきではないか」と提案している。またつい最近では、広く参照されているITWireの記事も、
同じ記事を指してKDEはOOXMLに反対して自らの主義主張を貫いたと報じている。しかし当の開発
者に聞いたところ、実際のところは上記のような報道とは微妙に異なるようだ。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●この国を憂うのは尚早か--2007年を振り返る
http://japan.cnet.com/column/mori/story/0,2000055916,20364018,00.htm
テクノロジーを身近に感じる人にとっては大きな変化がここ数年続いているが、社会制度はその
変化に抵抗していると感じることが多い。他先進国でも、テクノロジーによる社会変化に伴う軋
轢は生じているものの、日本ほど抵抗が強い国はあまりないという印象がある。「このままでは
日本が取り残されてしまう」という議論も飽きが来るほどなされているが、一向にそれへの処方
箋が不在のまま1年がたってしまった。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●サンブリッジ、「MODIPHI」事業を「株式会社モディファイ」として法人化
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/20543.html
株式会社モディファイの設立は2008年1月4日で、サンブリッジのMODIPHIブランドによる事業す
べて承継する。代表取締役社長兼CEOには、サンブリッジMODIPHI事業部エグゼクティブ プロ
デューサーの小川浩氏が就任。RSSフィードを中軸としたインターネット技術を活用し、企業や
個人、大学や地方自治体などを対象とした、情報発信や情報共有プラットフォーム構築などの技
術支援、デザインやブランディング戦略の構築、などの事業を展開するとしている。
●サイバーテック、更新に強い「Cyber Luxeon」と検索に強い「NeoCoreXMS」で
XML DB 国内市場50%を押さえる
http://japan.internet.com/wmnews/20071221/5.html
XML DB ベンチャーのサイバーテックは2007年12月20日、同社主力製品の XML DB パッケージ
「Cyber Luxeon」と「NeoCoreXMS」の2製品合計で、市場占有率53.5%を達成した、と発表し
た。
●応用技術、韓国イサムテク社と国際XML/EDI事業展開で戦略的提携
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=178385&lindID=1
高度なIT技術力、エンジニアリング力、システムインテグレーションの豊富な経験を活かした
トータルエンジニアリングサービスを手がける応用技術株式会社は、韓国においてEC/EDI
分野で業界をリードするソリューション提供業者であり韓国内で70%のシェアを有する株式会
社イサムテクと、国際XML/EDI事業に展開にあたり、12月24日に韓国ソウル市江南の
ルネサンスホテルで、応用技術、イサムテク両社の主要経営陣が参加し、覚書締結式を実施いた
しました。冒頭、応用技術大橋会長、谷澤社長、イサムテク、キム・ホンギ会長、クァッ・ファ
ソブ社長4名が覚書にサインを行ないました。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年12月28日 12:05 | | TrackBack
