XMLステータスリポート 2007年12月22日

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  アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2007年12月22日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
                ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
           アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
            受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
        お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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  本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。

ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・HTML/XHTMLやCSSの標準規格を整理
 ・最終コール: Selectors API; DOM レベル 3 イベントの新ドラフト
 ・W3Cが、DCCI 1.0 (勧告候補)の実装を募集;
  デリバリー・コンテキスト・オントロジーの始めてのドラフトが入手可能
 ・最終コール: SVG プリント 1.2 言語、入門書
 ・デバイス記述リポジトリ・コアボキャブラリ
 ★Efficient XML Interchange (EXI) ドラフト: フォーマット、最優良事例、入門書
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・IBM,電子メールの意味を解釈できる検索ソフト「IOPES」を無償提供
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ICタグで登下校、瞬時にお知らせ 三木で試験運用
 ・セイコープレシジョン、パッシブタグの機能を追加したハイブリッドタグを来春発売
  アクティブタグとパッシブタグを一体化
 ・急拡大のICカード事業に着目、活路を開いたイー・キャッシュ
 ・大日本印刷など3社、インテリジェント基準点用の高耐久性ICタグを開発
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・自社開発のWeb2.0技術を社内で活用するIBM
 ・Web2.0はネット広告費とボランティアが支える無償経済 - 山崎秀夫氏が講演
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・SAPジャパン、エンタープライズSOAを実現するNetWeaverの新機能
  ビジネスプロセスプラットフォーム構築を支援
 ・SAPジャパンがJava開発/実行環境とUDDI製品を出荷,既存製品群を補完
 ・SAPジャパン、統合アプリ基盤「NetWeaver」の新機能を発表
  ?ビジネスに即したSOAを実現するエンタープライズSOAの優位性を強調?
 ・買収したAgile PLMを中心に販売組織を強化
  オラクル、PLM市場へ本格参入
 ・AIAでコスト減をアピール
  Javaと同じようにSOAにもフレームワークが必要、オラクル
 ・オラクル、SOAフレームワーク「AIA」の取り組みを披露
  ?「フレームワークがなかった初期のSOA導入は失敗して当然」?
 ・ウェブメソッド買収で勢い:SOAによる基幹システム再構築に勝機――ソフトウェアAG
 ・BEAシステムズ、SaaSプラットフォームなどを含む新製品群の概要を説明
 ・Qt 4.4のテクノロジープレビューが公開 - WebKitを統合
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・XCAP(XML configuration access protocol)
  HTTP/XMLでファイル操作,柔軟性武器にNGN時代の主役に
  ? SIP上でのデータ操作の本命
  ? WebDAVより高機能でACAPより軽量
  ? HTTPを使い対象を指定して操作
  ? NGNのインタフェースの一部に採用
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★ヨドバシだけで申し込める月額380円使い放題の公衆無線LANサービス

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●HTML/XHTMLやCSSの標準規格を整理
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20363641,00.htm
Webデザインの現場には様々な勧告が錯綜している。どれが現在で、どれが未来なのか。現状を
まとめた。

▲最終コール: Selectors API; DOM レベル 3 イベントの新ドラフト
http://www.w3.org/
2007年12月21日:Web APIワーキンググループは、Selectors APIの最終コール作業ドラフトを発
行しました。
Web APIワーキンググループ:http://www.w3.org/2006/webapi/
Selectors API:http://www.w3.org/TR/2007/WD-selectors-api-20071221/

▲W3Cが、DCCI 1.0 (勧告候補)の実装を募集;
 デリバリー・コンテキスト・オントロジーの始めてのドラフトが入手可能
http://www.w3.org/
2007年12月21日:ユビキュタスWebアプリケーション・ワーキンググループは、デリバリー・コ
ンテキスト:クライアント・インタフェース(DCCI) 1.0の勧告候補を発行しました。
ユビキュタスWebアプリケーション・ワーキンググループ:
  http://www.w3.org/2007/uwa/
デリバリー・コンテキスト:クライアント・インタフェース(DCCI) 1.0:
  http://www.w3.org/TR/2007/CR-DPF-20071221/

▲最終コール: SVG プリント 1.2 言語、入門書
http://www.w3.org/
2007年12月21日:SVGワーキンググループは、SVG プリント 1.2 第2部:言語と、SVG プリント
1.2 第1部:入門書を発行しました。前者は、特に印刷環境におけるScalable Vector Graphics
(SVG)言語の機能を定義しており、後者は、SVG 1.2 TinyとSVG 1.2 フルモジュールでこの印刷
仕様をどのようにして使うのかに関するガイドラインを提供しています。両仕様に関するコメン
トは、2月8日まで歓迎されています。グラフィックス活動についてさらに学習してください。
SVGワーキンググループ:http://www.w3.org/Graphics/SVG/
SVG プリント 1.2 第2部:言語:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-SVGPrint12-20071221/
SVG プリント 1.2 第1部:入門書:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-SVGPrintPrimer12-20071221/
グラフィックス活動:http://www.w3.org/Graphics/

▲デバイス記述リポジトリ・コアボキャブラリ
http://www.w3.org/
2007年12月21日:モバイルWebイニシアティブ・デバイス記述ワーキンググループは、デバイス
記述リポジトリ・コアボキャブラリの最初の一般公開作業ドラフトを発行しました。
モバイルWebイニシアティブ・デバイス記述ワーキンググループ:
  http://www.w3.org/2005/MWI/DDWG/
デバイス記述リポジトリ・コアボキャブラリ:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-ddr-core-vocabulary-20071218/

▲Efficient XML Interchange (EXI) ドラフト: フォーマット、最優良事例、入門書
http://www.w3.org/
2007年12月19日:Efficient XML Interchange (EXI)ワーキンググループは、3つの文書、EXI
フォーマット 1.0の作業ドラフトと共に、EXI最優良事例とEXI入門書の最初の一般公開作業ドラ
フトを発行しました。EXIは、とてもコンパクトな表現されたExtensible Markup Language
(XML)情報セットで、性能と計算リソースの利用を同時に最適化しようとするものです。高速で
コンパクトな実装、そして小規模なデータ・タイプに従う比較的単純なアルゴリズムを使って、
EXIは、XMLイベント・ストリームの効率的なエンコーディングを確実に生み出します。入門書と
最優良事例の文書は、フォーマット仕様を補完します。最優良事例文書も拡大しつつあるWebで
のEXIの意図的な役割に興味を持つ一般読者に適した情報を提示しています。Extensible Markup
Language (XML)活動についてさらに学習してください。
EXIワーキンググループ:http://www.w3.org/XML/EXI/
EXI最優良事例:http://www.w3.org/TR/2007/WD-exi-best-practices-20071219/
EXI入門書:http://www.w3.org/TR/2007/WD-exi-primer-20071219/
EXIフォーマット 1.0:http://www.w3.org/TR/2007/WD-exi-20071219/
XML情報セット:http://www.w3.org/TR/2004/REC-xml-infoset-20040204/
XML活動:http://www.w3.org/XML/

■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●IBM,電子メールの意味を解釈できる検索ソフト「IOPES」を無償提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071221/290010/?ST=system
UIMAは,IBMと米国防省の国防高等研究事業局(DARPA)が共同で研究開発した技術。標準的なイ
ンタフェースを採用したフレームワークであり,非構造化データの分析機能をさまざまな業務用
アプリケーションに組み込める。XML関連標準化団体Organization for the Advancement of
Structured Information Standards(OASIS)の技術委員会「OASIS UIMA Technical Committee
(TC)」で仕様策定を進め,オープンソース団体Apache Software Foundation(ASF)を通じて
オープンソース化した。

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ICタグで登下校、瞬時にお知らせ 三木で試験運用
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000777071.shtml
子どもを狙う犯罪が後を絶たない中、三木市教育委員会は、市立緑が丘小学校で、児童の登下校
を確認する新システムの試験運用を始めた。電波を発信するICタグを児童に身に付けさせ、校
舎玄関のアンテナで受信。登下校を確認し保護者の携帯電話にメールで知らせる。兵庫県教委に
よると県内初の試み。全国でも珍しい取り組みだ。

●セイコープレシジョン、パッシブタグの機能を追加したハイブリッドタグを来春発売
 アクティブタグとパッシブタグを一体化
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=177956&lindID=4
セイコープレシジョン株式会社は、特定小電力無線を使ったアクティブタグ「SecureTA
G(セキュアタグ)WT?200」に、さらにパッシブタグの機能を追加した、ハイブリッドタ
グ「SecureTAG(セキュアタグ)WT?300」を開発し、来春発売を予定していま
す。

●急拡大のICカード事業に着目、活路を開いたイー・キャッシュ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20071212/143050/
「Suica(スイカ)」や「Edy(エディ)」などのICカードや、電子マネー機能を組み込んだ携帯
電話が、通勤、通学、買い物など様々な場面で使われるようになった。こうしたシステムには、
情報を記録したICチップを読み取り装置に近づけて(非接触)情報を取得する「RFID(Radio
Frequency IDentification)」という技術が使われている。

●大日本印刷など3社、インテリジェント基準点用の高耐久性ICタグを開発
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=178133&lindID=1 
大日本印刷株式会社(以下:DNP)、株式会社カクマル、株式会社リプロの3社は、インテリ
ジェント基準点向けに高い耐久性を有するICタグを開発しました。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●自社開発のWeb2.0技術を社内で活用するIBM
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_150c073211_/enterprise/articles/0712/20/news137.html
ビッグブルーのスタッフは、多数の従来型Web技術や実験的なWeb技術をファイアウォールの内側
で利用しているようだ。

●Web2.0はネット広告費とボランティアが支える無償経済 - 山崎秀夫氏が講演
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/12/20/netkeizai/
日本計画研究所(JPI)は19日、ネット社会の変化がメディア・ビジネスに対してどのような影響
があるかを探るセミナー「パソコンから携帯へシフトするネット社会の新ビジネスチャンス」
を、東京都千代田区で開いた。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SAPジャパン、エンタープライズSOAを実現するNetWeaverの新機能
 ビジネスプロセスプラットフォーム構築を支援
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2007/12/19/11904.html
SAPジャパン株式会社は12月19日、統合アプリケーションプラットフォーム「SAP NetWeaver」の
新機能を本日より提供開始すると発表した。

●SAPジャパンがJava開発/実行環境とUDDI製品を出荷,既存製品群を補完
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071219/289799/
SAPジャパンは,SOA(サービス指向アーキテクチャ)のための基盤として,JEE 5(旧J2EE)の
開発/実行環境と,Webサービスの住所録であるUDDIディレクトリを用意した。Java環境が
「NetWeaver Composition Environment」,UDDIソフトが「Enterprise Service Repository」で
ある。

●SAPジャパン、統合アプリ基盤「NetWeaver」の新機能を発表
 ?ビジネスに即したSOAを実現するエンタープライズSOAの優位性を強調?
http://www.computerworld.jp/track.html?20862.000000015065
SAPジャパンは12月19日、同社の統合アプリケーション・プラットフォーム「SAP NetWeaver」の
新機能として、Webサービス・リポジトリやSOA(サービス指向アーキテクチャ)開発環境などを
提供開始すると発表した。

●買収したAgile PLMを中心に販売組織を強化
 オラクル、PLM市場へ本格参入
http://www.atmarkit.co.jp/news/200712/18/oracle.html
日本オラクルは12月18日、PLM(Product Lifecycle Management)事業基盤を強化し、同社が買
収したAgile Softwareの製品を中心に積極的に展開すると発表した。

●AIAでコスト減をアピール
 Javaと同じようにSOAにもフレームワークが必要、オラクル
http://www.atmarkit.co.jp/news/200712/20/aia.html
「3年ほど前のSOAプロジェクトでうまくいったものは、ほぼないと私は確信している」。日本オ
ラクルの常務執行役員 製品戦略統括本部長 三澤智光氏は12月20日の説明会でこう述べて、SOA
に対する取り組みの難しさを説明した。SOAを成功させるにはフレームワークが重要になるとい
う。

●オラクル、SOAフレームワーク「AIA」の取り組みを披露
 ?「フレームワークがなかった初期のSOA導入は失敗して当然」?
http://www.computerworld.jp/track.html?20861.000000015065
日本オラクルは12月20日、SOAフレームワーク「AIA(Application Integration
Architecture)」への取り組みに関する記者説明会を開催し、SOAの導入における同フレーム
ワークの有効性をアピールした。

●ウェブメソッド買収で勢い:SOAによる基幹システム再構築に勝機――ソフトウェアAG
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/20/news063.html
基幹系システム向けデータベースを提供するSoftware AGはSOAWebMethodsを買収することで、メ
インフレームが稼働する大手企業のレガシー移行に力を入れる。日本法人の福島徹社長に日本市
場での戦略を聞いた。

●BEAシステムズ、SaaSプラットフォームなどを含む新製品群の概要を説明
http://www.ciojp.com/contents/?id=00004333;t=1
日本BEAシステムズは12月18日、記者向けのセミナーを開催し、12?13日に上海で行われた
「BEAWorld 2007」で発表された「Genesis」コンセプトや、同コンセプトに基づいてアプリケー
ションを連携させる「ダイナミック・ビジネス・アプリケーション」の概要、また、それらに関
する新しい製品群について説明した。

●Qt 4.4のテクノロジープレビューが公開 - WebKitを統合
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/12/20/010/
XMLサポートも強化、XQuery 1.0に対応するクエリ機能が追加された。このXQueryエンジンに
は、直接リレーショナルデータベースにアクセスする機能は実装されていないが、インスタンス
XML文書を扱うことができる。

■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XCAP(XML configuration access protocol)
 HTTP/XMLでファイル操作,柔軟性武器にNGN時代の主役に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071002/283530/?ST=network
HTTPとXMLを基盤に連携が進むネットワーク・アプリケーション。その渦中において,設定情報
を読み書きするプロトコルとして急浮上したのが「XCAP」だ。用途はアドレス帳やプレゼンス・
リストなど多岐にわたり,国際標準化機関が策定中の「NGN」仕様の一翼をも担う。
 ★SIP上でのデータ操作の本命
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071203/288611/?ST=network 
 ★WebDAVより高機能でACAPより軽量
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071203/288601/?ST=network 
 ★HTTPを使い対象を指定して操作
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071204/288732/?ST=network 
 ★NGNのインタフェースの一部に採用 
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071204/288733/?ST=network

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ヨドバシだけで申し込める月額380円使い放題の公衆無線LANサービス
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071220/289982/
トリプレットゲートは2007年12月20日,ヨドバシカメラの店頭と同社のWebサイト「ヨドバシ・
ドット・コム」を通じてのみ申し込める公衆無線LANサービス「WirelessGateヨドバシオリジナ
ルプラン」を開始すると発表した。

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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
 http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。

2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
       → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp 
     Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年12月22日 10:14 |  | TrackBack

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