XMLステータスリポート 2007年12月8日

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  アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2007年12月8日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
                ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
           アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
            受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
        お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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  本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。

★遅れての配信です。
配信システムの都合により、12月8日号を遅れて配信します。
どうぞよろしくお願いします。

ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★OASISが、市民中心の政府の実現に向けたオープン標準を推進するグループを立ち上げ
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・画像認識とRFIDで不正侵入者を特定
 ・サンプルコードで学ぶ「V720シリーズ」のコマンド制御
 RFIDシステムプログラミングバイブル(4)
 ★“頭脳”持った電子タグ、福岡のシステム会社開発へ
 ・メタボ対策もITで解決!? ICタグを使ったフィットネスシステム
 ・自分を見失わせてもくれないグーグルのICタグ導入計画
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・戦場にも情報を――国防総省がマッシュアップおよびマイクロフォーマットの採用へ
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★OpenOffice.org 2.3.1が公開に--データベースエンジンモジュールの脆弱性に対応
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ガートナーのアナリストに聞く--Web 2.0アプリケーションとセキュリティ
 ・Web 2.0はどれだけ浸透しているのか
  3人に1人がブログ/SNSを利用,35?40歳を境に世代間格差
 ・「Web 2.0バブル」を面白おかしく描く音楽ビデオが人気急上昇
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・Salesforceユーザー間でCRMなどのデータ共有が可能に
  ?データ共有機能「Salesforce to Salesforce」をリリース?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・エクセルソフト、SOA・XMLアプリのパフォーマンス向上ツール
 ・米国に挑む国産ソフトウェアベンダーの勇!
 ・【iEXPO2007】NECのユーザー会がSOAの検証結果を発表、「業務の変化に対応できる」
  情報統合の難しさとその価値

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●OASISが、市民中心の政府の実現に向けたオープン標準を推進するグループを立ち上げ
http://www.oasis-open.org/jp/news/oasis_news_12_05_07.php
オープン標準・コンソーシアムOASISは、公共部門の相互運用性に焦点を当てる新たな取り組み
を開始しました。技術提供企業やシステムインテグレーターはもちろん、地方、国家、そして国
際的な政府機関からの代表者が、OASIS電子政府(eGov)会員セクションに結集しました。

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●画像認識とRFIDで不正侵入者を特定
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071205/288815/?ST=iexpo07
画像認識技術とRFID(無線ICタグ)を組み合わせ,不正侵入者を特定する――。NECは12月5日か
ら開催している展示会「iEXPO 2007」で,開発中の認証システム「行動モニタリングシステム」
を参考出展した。

●サンプルコードで学ぶ「V720シリーズ」のコマンド制御
RFIDシステムプログラミングバイブル(4)
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/prog/prog04/prog01.html
オムロン製品の特徴であるコマンドフレーム。2バイトで規定されるコマンドによる制御法を学
ぼう。

●“頭脳”持った電子タグ、福岡のシステム会社開発へ
http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/ke_07120603.htm
福岡市のシステム開発会社「DFテクノシステムズ」は5日、データ処理などの機能を持つ高性
能ICタグ(電子荷札)の開発に乗り出すと発表した。2008年夏ごろの実用化を目指す。

●メタボ対策もITで解決!? ICタグを使ったフィットネスシステム
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_080c070d12_/enterprise/articles/0711/29/news002.html
東京周辺に13店舗を展開するフィットネスクラブ、スポーツプレックス・ジャパンでは、カシオ
情報機器のフィットネスシステム「mobile check-fit」を新たに採用した。ICタグを内蔵したリ
ストバンドを用い、トレーニングを行うたびに、そのメニューを登録することで、会員一人ひと
りの運動内容を詳細に把握するシステムだ。

●自分を見失わせてもくれないグーグルのICタグ導入計画
http://www.gizmodo.jp/2007/12/ic_2.html
なんでもぺたぺたタグ貼って24時間居場所が追跡できる、そんな無線ICタグ(RFID)本格導入の
時代が水際まで迫っているかもしれない、というお話です。

■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●戦場にも情報を――国防総省がマッシュアップおよびマイクロフォーマットの採用へ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/05/news079.html
米国国防総省が、マイクロフォーマットとマッシュアップを用いて既存データをまとめ、兵士が
そうした情報を利用できるようにする計画を立てている。

■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●OpenOffice.org 2.3.1が公開に--データベースエンジンモジュールの脆弱性に対応
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20362647,00.htm
「OpenOffice 2.3」またはそれ以前のバージョンを使用しているユーザーは、セキュリティパッ
チをダウンロードした方がいいだろう。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ガートナーのアナリストに聞く--Web 2.0アプリケーションとセキュリティ
http://japan.zdnet.com/sp/interview/story/0,2000056426,20362525,00.htm
Gartner ITExpoでセキュリティアナリストのAndrew Walls氏にインタビューを行い、Web 2.0が
アプリケーションのセキュリティに与える影響について聞いた。

●Web 2.0はどれだけ浸透しているのか
 3人に1人がブログ/SNSを利用,35?40歳を境に世代間格差
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20071204/288673/
ブログ,ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS),3次元仮想世界…,インターネット上で
は新しいサービスや概念が次々に登場している。実際,今回の記事タイトルに使っている「Web
2.0」すら,過去の言葉になってしまいそうである。だが,こうしたサービスや概念はいったい
どれだけ浸透しているのか,ITProではその実態を調べるために,2007年11月20日から11月27日
にかけてITpro Researchモニターに対し,「Web上のサービスの利用状況に関するアンケート」
を実施した。アンケートには1246人から回答を得た。

●「Web 2.0バブル」を面白おかしく描く音楽ビデオが人気急上昇
http://wiredvision.jp/news/200712/2007120619.html
シリコンバレーにモンスターが集合だ!」「赤ん坊たちが子宮からブログを書いている!」「自
分でロケットを作って エゴ・トリップに飛び立とう!」――。これらのフレーズは、『Here
Comes Another Bubble』(再びバブルがやって来る)の歌詞だ。ビリー・ジョエルの『We Didn't Start the Fire』(ハートにファイア)の替え歌で、動画が『YouTube』に投稿されている。

■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Salesforceユーザー間でCRMなどのデータ共有が可能に
 ?データ共有機能「Salesforce to Salesforce」をリリース?
http://www.computerworld.jp/track.html?20315.000000015065
米国Salesforce.comは12月5日、同社のオンデマンド・ソフトウェア「Salesforce.com」の新機
能として、ユーザー間でのデータ共有を可能にする新機能「Salesforce to Salesforce」をリ
リースした。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●エクセルソフト、SOA・XMLアプリのパフォーマンス向上ツール
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200712060021.html
エクセルソフトは12月4日、SOAおよびXMLアプリケーションのパフォーマンス向上ツール「イン
テル XML ソフトウェア・スイート 1.0」を発売したと発表した。

●米国に挑む国産ソフトウェアベンダーの勇!
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_080c070e12_/enterprise/articles/0711/26/news006.html
ジャストシステムは、全米最大級のITカンファレンスとなった「Oracle OpenWorld 2007 San
Francisco」のスポンサー企業に今年も名を連ね、同社のXML製品やソリューションを紹介した。

●【iEXPO2007】NECのユーザー会がSOAの検証結果を発表、「業務の変化に対応できる」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071205/288818/?ST=iexpo07
NECのユーザー会である、「全NEC C&Cシステムユーザー会(全NUA)」の主要活動である研究会
(全NUA研究会)は12月5日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)の考え方に基づくシステムの
効果を発表した。研究会のメンバーである、日本車輌製造の村田昌俊氏は「業務の変化に柔軟に
対応できたうえに開発効率も上がった」と結論付けた。

●情報統合の難しさとその価値
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0712/06/news034.html
情報活用の必要性は多くの企業で認識されている。しかし、アプリケーションで分散管理されて
いるために、その実現が困難になっている。情報統合を実現させる方策はあるのか?

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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
 http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。

2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
       → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp 
     Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年12月12日 23:30 |  | TrackBack

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