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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年12月1日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・W3C mobileOK 基本テスト 1.0 勧告候補に警備な改訂
・W3Cが、XForms 1.1(勧告候補)の実装を募集
・W3Cが、エモーション・マークアップ言語のインキュベーター:グループを開設
★XProc: An XML パイプライン言語
・マルチモーダル・フレームワーク向けの高度な要求に関するワークショップの概要
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・UHF帯RFID特許共同管理のRFIDコンソーシアム発足
・UHF帯RFIDのパテントプールが発足(RFID Consortium)
・モバイルPDAとフィットネスの新しい関係:
非接触ICタグと小型端末を組み合わせ運動履歴を把握
・NEC、パソコン事業でRFID活用を拡大へ
・物流現場から見るRFID
第2回 生産現場が目指す日本のものづくり革新
・NEC、RFIDを活用した予約図書受渡システムを府中市立中央図書館に納入
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・仕事に役立つWeb API活用術
知っておいて損はないWeb APIたち(第10回)
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・odtwriterを使ったテキストからODFへのファイル変換
・“文書を聴ける”オーディオプレーヤー「JukeDoX」登場
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・成熟には成功例が必要
「Web 2.0のピークは昨年」、ガートナーがハイプサイクルで指摘
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・【SaaS World 2007】米国Salesforce.comのCMO、SaaS World 2007で同社の取り組みを披露
・【私の2007年】「Webオフィス・ソフト」は使い物になるか?
・企業向けSaaSも「今年はマッシュアップ元年」?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・BPMの効果的な導入には「SOAを使え!」
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・マイクロソフト,「Visual Studio 2008」日本語正式版を12月中旬にも提供開始
・MS,次期「Silverlight」は.NET Frameworkアプリ開発が可能に
・MS,「Silverlight」のバージョンアップを延期
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★国産ソフト・ベンダー連合MIJSが標準規格をお披露目,実製品での連携をデモ
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲W3C mobileOK 基本テスト 1.0 勧告候補に警備な改訂
http://www.w3.org/
2007年11月30日:モバイル最優良事例ワーキンググループは、W3C mobileOK 基本テスト 1.0の
勧告候補の軽微な改訂を発行しました。この改訂は、mobileOK ユーザ・エージェント・ストリ
ングを修正すろものです。この文書は、W3C mobileOK 基本コンフォーマンスを要求する基礎を
提供し、W3C モバイルWeb最優良事例を基にして作成されています。モバイルWebイニシアティブ
活動についてさらい学習してください。
モバイル最優良事例ワーキンググループ:http://www.w3.org/2005/MWI/BPWG/
W3C mobileOK 基本テスト 1.0:
http://www.w3.org/TR/2007/CR-mobileOK-basic10-tests-20071130/
W3C モバイルWeb最優良事例:http://www.w3.org/TR/mobile-bp/
モバイルWebイニシアティブ活動:http://www.w3.org/Mobile/
▲W3Cが、XForms 1.1(勧告候補)の実装を募集
http://www.w3.org/
2007年11月29日:フォーム・ワーキンググループは、XForms 1.1の勧告候補を発行しました。
XFormsは、Web用の次世代のフォームを表現するXMLアプリケーションです。XFormasを基にした
Webフォームは、プレゼンテーション、目的、コンテンツを分離しているアーキテクチャを使っ
てXMLデータを集めて処理します。XFormsは、独立の文書タイプではなく、XHTML、ODF、あるい
はSVGといった他のマークアップ言語に組み込まれます。このワーキンググループは、コミュニ
ティからこの技術の実装体験を募集しています。XForms 1.1の実装を追跡するこのグループの
wikiもご覧ください。XForms活動についてさらに学習してください。
フォーム・ワーキンググループ:http://www.w3.org/MarkUp/Forms/
XForms 1.1:http://www.w3.org/TR/2007/CR-xforms11-20071129/
XForms 1.1の実装を追跡するこのグループのwiki:
http://www.w3.org/MarkUp/Forms/wiki/Preliminary_XForms_1.1_Implementations
XForms活動:http://www.w3.org/MarkUp/Forms/
▲W3Cが、エモーション・マークアップ言語のインキュベーター:グループを開設
http://www.w3.org/
2007年11月29日:W3Cは、エモーション・マークアップ言語インキュベーション・グループ
(XG)の開設を発表しました。この新設のXGのミッションは、エモーション・マークアップ言語
の仕様草案を提案し、専門家でない人々がアクセス可能な方法でそれを文書化し、多くの既存の
マークアップと併せた利用を説明することです。この文書は、W3CがW3C勧告として開発するよう
にワーキンググループに許可を与えるまでは、標準化過程文書ではないことに注意してくださ
い。このXGは、W3C会員であるDFKI、ドイツテレコム T-Com、イメージ/ビデオ/マルチメディア
システム・ラボ、Loquendo, S.p.A.、中国科学院、そしてSRIインターナショナルによっ資金提
供されています。W3C会員は、このフォームを仕様してこのグループに参加してください。オリ
ジナルのエモーション XGの最終報告書と、新たに登場しつつあるWeb関連技術の開発の促進の取
り組みであるインキュベーター活動についてお読みください。
エモーション・マークアップ言語インキュベーション・グループ(XG):
http://www.w3.org/2005/Incubator/emotion/
グループへの参加フォーム:http://www.w3.org/2004/01/pp-impl/39402/join
オリジナルのエモーション XGの最終報告書:
http://www.w3.org/2005/Incubator/emotion/XGR-emotion/
インキュベーター活動:http://www.w3.org/2005/Incubator/
▲XProc: An XML パイプライン言語
http://www.w3.org/
2007年11月29日:XML処理モデル・ワーキンググループは、XProc: XMLパイプライン言語の作業
ドラフトを発行しました。この仕様は、XMLパイプラインを記述する言語であるXProcのシンタッ
クスとセマンティックスについて解説しています。パイプラインは、XML文書に関するアトミッ
ク操作を実行する単純なステップと、どのステップが実行されるのかを制御する条件、繰り返
し、そして例外ハンドラーで作られています。Extensible Markup Language (XML)活動について
さらに学習してください。
XML処理モデル・ワーキンググループ:http://www.w3.org/XML/Processing/
XProc: XMLパイプライン言語:http://www.w3.org/TR/2007/WD-xproc-20071129/
XML活動:http://www.w3.org/XML/
▲マルチモーダル・フレームワーク向けの高度な要求に関するワークショップの概要
http://www.w3.org/
2007年11月28日:W3Cは、11月16-17日に日本の藤沢にて開催されたマルチモーダル・インタラク
ション・ワーキンググループによって主催されたW3Cの「マルチモーダル・アーキテクチャとイ
ンタフェースに関するワークショップ」の概要並びに完全な議事録を発行しました。17の組織か
らの参加者が、現在のMMIアーキテクチャに関する要件の一覧を作成しました。このワーキング
グループは、マルチモーダル・フレームワークへの改良を加える基礎情報としてこの一覧をレ
ビューします。マルチモーダル・インタラクションのホームページを訪問してください。
議事録の概要:http://www.w3.org/2007/08/mmi-arch/summary.html
完全な議事録:http://www.w3.org/2007/08/mmi-arch/minutes.html
マルチモーダル・アーキテクチャとインタフェースに関するワークショップ:
http://www.w3.org/2007/08/mmi-arch/cfp.html
マルチモーダル・フレームワーク:http://www.w3.org/TR/mmi-arch/
マルチモーダル・インタラクションのホームページ:http://www.w3.org/2002/mmi/
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●UHF帯RFID特許共同管理のRFIDコンソーシアム発足
http://news.braina.com/2007/1130/enter_20071130_001____.html
世界の企業7社は11月27日、UHF帯のRFID(無線ICタグ)の基本特許を共同管理す
るRFIDコンソーシアムLLCを設立したと発表した。参加企業は、3Mイノベーティブプロ
パティーズ、フランステレコム、HP、LG電子、モトローラ、ThingMagic、ゼブラテクノロ
ジーズの7社。
●UHF帯RFIDのパテントプールが発足(RFID Consortium)
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=2267
世界的大手7社が27日、極超短波帯の無線ICタグ(UHF RFID)の基本的特許を共同で管理すること
を目的として「RFID Consortium LLC」を設立した。参加企業は、スリーエム・イノベーティ
ブ・プロパティーズ、フランス・テレコム、ヒューレット・パッカード、LG電子、モトローラ、
ThingMagic、ゼブラ・テクノロジーズの7社。
●モバイルPDAとフィットネスの新しい関係:
非接触ICタグと小型端末を組み合わせ運動履歴を把握
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0711/29/news002.html
東京周辺に13店舗を展開するフィットネスクラブ、スポーツプレックス・ジャパンでは、カシオ
情報機器のフィットネスシステム「mobile check-fit」を新たに採用した。ICタグを内蔵したリ
ストバンドを用い、トレーニングを行うたびに、そのメニューを登録することで、会員一人ひと
りの運動内容を詳細に把握するシステムだ。
●NEC、パソコン事業でRFID活用を拡大へ
http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco07q4/553525/
NECとNECパーソナルプロダクツは、パソコン事業の財布サイクルマネジメントを強化するため、
ICタグ、RFID(Radio Frequency Identification)の活用領域を拡大すると発表した。
●物流現場から見るRFID
第2回 生産現場が目指す日本のものづくり革新
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/logi/logi02/logi01.html
RFIDシステムの導入が期待される分野の1つに物流が挙げられる。果たしてITベンダが思い描く
RFIDシステムは、物流現場が求めているものなのだろうか。
●NEC、RFIDを活用した予約図書受渡システムを府中市立中央図書館に納入
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=176429&lindID=1
NECはこのたび、国内初となるRFID(無線ICタグ)を活用した予約図書受渡システム
を、12月1日に開館する府中市立中央図書館に納入いたしました。この、新システムは開館に
合わせ稼動を開始いたします。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●仕事に役立つWeb API活用術
知っておいて損はないWeb APIたち(第10回)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20071128/288198/?set=bpn
今回は、これまでのHTML(JavaScript)やExcelを使った自分用マッシュアップを作る際に使えそ
うなWeb APIを紹介したいと思います。データをXML形式で返すものであれば、これまでのコラム
で紹介したようにExcelで扱うのも容易なので、自由に組み合わせてマッシュアップを作ってみ
てください。なお、各Web APIのリンク先は、Mashupedia内の紹介ページになっています。
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●odtwriterを使ったテキストからODFへのファイル変換
http://opentechpress.jp/developer/07/11/27/0132207.shtml
OpenDocumentフォーマット(ODF)形式のファイルとして保存するには、OpenOffice.org、
KWord、AbiWordを使用すればいいが、ODFファイルの作成はそうした方式だけに限られる訳では
ない。その1つがodtwriterであり、これはマークアップ言語のreStructured Textを使って構文
指定されたプレインテキストファイルをODT(OpenOffice.org Writer互換のODF)ドキュメント
に変換するためのツールである。
●“文書を聴ける”オーディオプレーヤー「JukeDoX」登場
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071129/288392/
スカイフィッシュは2007年11月30日、文書ファイルの読み上げソフト「JukeDoX(ジュークドッ
クス)」を発売する。さまざまな形式のファイルの内容を音声で再生できる、いわば「文書の
オーディオプレーヤー」だ。特徴的なのは、マイクロソフトの「2007 Office system」が採用し
たファイル形式「Open XML」を活用していること。Open XMLなら文書の各構成要素に自由にアク
セスできるため、例えばWordなら見出し単位ごと、Excelならシートやセル単位ごとに読み上げ
や録音ができる。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●成熟には成功例が必要
「Web 2.0のピークは昨年」、ガートナーがハイプサイクルで指摘
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/29/gartner.html
「ハイプサイクルではWeb 2.0のピークは昨年だった。今後は4?5年は幻滅期を経て成熟してい
くだろう」。米ガートナーのバイス プレジデント兼ガートナーフェローで、技術の成熟度を示
す「ガートナー・ハイプサイクル・モデル」の創始者でもあるジャッキー・フェン(Jackie
Fenn)氏はこう述べる。Webでなくリアルビジネスを行っている一般企業がWeb 2.0の恩恵を受け
るには「明確な成功例が出てくる必要がある」という。
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【SaaS World 2007】米国Salesforce.comのCMO、SaaS World 2007で同社の取り組みを披露
http://www.computerworld.jp/track.html?20092.000000015065
11月28日?29日の2日間、都内でSaaS World 2007が開催されている。初日の基調講演には米国
Salesforce.comのCMO(最高マーケティング責任者)、クラランス・ソー(Clarence So)氏が登
壇し、開発プラットフォームをオンデマンド提供するというPaaS(Platform as a Service)を
はじめ、同社の取り組みを披露した。
●【私の2007年】「Webオフィス・ソフト」は使い物になるか?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071129/288320/
ワープロ、表計算、プレゼンテーションの機能を統合したオフィス・ソフトに、“Web化”の波
が押し寄せている。Webオフィス・ソフトは、マイクロソフトの独占に影響を与える実力を持っ
ているのか。「経営とIT」サイトの谷島宣之編集長が、日経コンピュータの玉置亮太記者に尋ね
た。
●企業向けSaaSも「今年はマッシュアップ元年」?
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0711/29/news130.html
単一のアプリケーションをSaaSとして活用するだけでなく、複数のSaaSをどう組み合わせるかが
今後の課題。その際に重要なのが業務の流れに沿ってつなげていくこと。SaaS型メール
「Zebra」を提供するフィードパスが、SaaSとマッシュアップについて話した。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●BPMの効果的な導入には「SOAを使え!」
http://www.atmarkit.co.jp/ad/fujitsu/soa0712/03.html
「SOAの信頼性を高める富士通のサービスバスとサービスリポジトリ」では、SOA適用の根幹とも
いえるサービス間の連携を実現させるサービスバスに加え、SOAガバナンスを実現するサービス
リポジトリを紹介した。第3回の今回は、ビジネス・プロセス・マネージメント(BPM)の効果的
な導入においてSOAがどのように貢献するか、について解説する。
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マイクロソフト,「Visual Studio 2008」日本語正式版を12月中旬にも提供開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071128/288235/
Visual Studio 2008は,統合開発環境(IDE)「Visual Studio」の新版。マイクロソフトのソフ
トウエア開発・実行環境である .NET Framework3.0と3.5を利用できる。これにより,ユー
ザー・インタフェース構築技術であるWPF(Windows Presentation Foundation)を使ったアプリ
ケーションをビジュアルに構築できるほか,Ajaxアプリケーションを開発可能にするASP.NET用
ライブラリの「ASP.NET AJAX」,RDB(リレーショナル・データベース)やXMLファイルなどの
データに対する統一したアクセス手段を提供する「LINQ(Language Integrated Query)」など
の機能を利用できる。
●MS,次期「Silverlight」は.NET Frameworkアプリ開発が可能に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071130/288406/
米Microsoftは米国時間11月29日,メディア再生/リッチ・インタラクティブ・アプリケーショ
ン(RIA)表示用Webブラウザ・プラグインの次版「Silverlight 2.0」を2008年に提供すると発
表した。同社開発部門ジェネラル・マネージャのScott Guthrie氏が自身のブログで明らかにし
た。
●MS,「Silverlight」のバージョンアップを延期
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071130/288420/
米Microsoftは米国時間11月29日,メディア再生/リッチ・インタラクティブ・アプリケーショ
ン(RIA)表示用Webブラウザ・プラグインの次版「Silverlight」のバージョンアップを延期す
ることを明らかにした。2008年上期にリリースする予定だった「バージョン1.1」を「バージョ
ン2.0」に改めるとともに,リリース時期も「2008年内」に変更している。
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●国産ソフト・ベンダー連合MIJSが標準規格をお披露目,実製品での連携をデモ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071129/288394/
日本のソフトウエア・ベンダー24社で結成しているメイド・イン・ジャパン・ソフトウエア・コ
ンソーシアム(MIJS)は11月29日,「第2回MIJSカンファレンス」を開催し,「MIJS標準規格」
第1弾をお披露目した。MIJS標準規格は,加盟ベンダーのパッケージ・ソフトを連携させやすく
するためのインタフェース仕様である。カンファレンスでは実際のソフトを使って,プログラミ
ング作業なしに連携して動かすデモを実施した。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年12月01日 13:05 | | TrackBack
