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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年11月3日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
★リックテレコムのSOA研究 vol.1
以下のリックテレコムさんのムックに、「SCAを軸に進展する実装レベルの標準」と題して、
OASISを中心としたSOA標準化の現状と将来について記事を書きました。是非お読みください。
■SOA研究 vol.1
Part.1 SOA構築技術の成熟度
出版社: 株式会社リックテレコム
ISBN978-4-89797-781-2
価格:1800円
http://www.ric.co.jp/sol/soa.html
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★W3C、次世代XHTMLフォーム規格「XForms 1.0 Third Edition」を勧告
★XForms 1.0 第3版、W3C勧告へ
・XML国際化の最優良事例
・ノート: デバイス記述エコシステム 1.0、ランドスケープ 1.0
・データバインディングのためのXMLスキーマ・パターン: 作業ドラフト
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・関空と中部、パリ線で無線ICタグの実証実験?JLとAFの協力で
・ICタグで小学生の登下校見守る 島原市がシステム運用開始
・凸版印刷/ICタグの導入テスト施設を集約、拡充
・モバイルFeliCaでHello FeliCa
フリー領域で作る! モバイルFeliCaアプリ(1)
・青森県立美術館、ucodeを用いたユビキタス案内サービスを導入
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・GMOインターネット証券「WebサービスAPI(FX版)」を公開
?国内証券会社初!API公開でシステムトレード・自動売買も可能に?
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・見直されるエンタープライズ・アーキテクチャー(1)
目指すはEAとSOAの融合
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・海外情勢を読み解く----World IT Watch
第23回 Web2.0を企業に生かす七つの方法
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・アドビ、最新技術を紹介?「全製品をホスティングサービスで提供する」
■セキュリティとアイデンティティ管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・素晴らしいのは、IDが増えないという点だ--日本オラクル
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ジャストシステム、「xfy」による製造業向けソリューションを発表
・サイバーテック,XMLデータベース「NeoCoreXMS」の販売権を取得
・SOAの信頼性を高める富士通のサービスバスとサービスリポジトリ
・IBM、SOA導入企業の“健康度”チェックを技術支援サービスに追加
SOAインフラ/アプリのWebワークショップで提供
・BEAがSOAの新コンセプト「Genesis」提唱,システムの組み換えを簡素化
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・いまさらですが、やっぱり.NETがよく分かりません
.NET「本音」相談室(1)
・MS、「Oslo」を擁してSOA分野の開拓を目指す
・マイクロソフト、より柔軟なSOA構築を目指す新構想「Oslo」を発表
?コンポジット・アプリケーションの開発プロセスを簡素化?
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Flashならではの表現力 - OpenLaszloのSWFコンパイル
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●W3C、次世代XHTMLフォーム規格「XForms 1.0 Third Edition」を勧告
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20360108,00.htm
W3C(World Wide Web Consortium)は10月29日、XHTMLのフォームに関する次世代規格「XForms
1.0 Third Edition」を勧告としてリリースした。
●XForms 1.0 第3版、W3C勧告へ
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/10/31/020/
W3Cは29日(フランス時間)、「XForms 1.0 (Third Edition)」をW3C Recommendationとして公開
した。Third EditionではXFormsプロセッサの実装で明かになった点やSecond Editionに寄せら
れた訂正、実装者のフィードバックなどが反映されている。同規約に関係しているデベロッパは
Third Editionへの対応を検討されたい。
▲XML国際化の最優良事例
http://www.w3.org/
2007年11月1日:国際化タグセット(ITS)ワーキンググループは、XML国際化の最優良事例の作
業ドラフトを発行しました。この文書は、適切に国際化されているXML文書やスキーマを開発す
る一連のガイドラインを提供します。コーアクティブ・コーチングに記述されている最優良事例
を理解することは、XMLコンテンツの著者のみならず、XMLアプリケーションの開発者も共に、
様々な言語で資料を作り出すことができます。国際化の活動についてさらに学習してください。
国際化タグセット(ITS)ワーキンググループ:http://www.w3.org/International/its/
XML国際化の最優良事例:http://www.w3.org/TR/2007/WD-xml-i18n-bp-20071031/
国際化の活動:http://www.w3.org/International/
▲ノート: デバイス記述エコシステム 1.0、ランドスケープ 1.0
http://www.w3.org/
2007年11月1日:モバイルWebイニシアティブ・デバイス記述ワーキンググループは、2つのグ
ループ・ノーツ、デバイス記述エコシステム 1.0とデバイス記述ランドスケープ 1.0を発行しま
した。最初のノートは、デバイス記述の生成、保守、利用を取り囲んでいるビジネス・モデルに
ついて記述しています。現状のモデルの主体を見極め、参加することの動機を検討し、参加に関
連した費用と参加者が手に入れる利点を確認しています。2番目のノートは、モバイルWebを書く
ことがより容易になるために必須である正確なデバイス記述を提供するために、W3Cやその他の
組織でどのような取り組みが行われているかについて記述しています。モバイルWebイニシア
ティブの活動についてさらに学んでください。
モバイルWebイニシアティブ・デバイス記述ワーキンググループ:
http://www.w3.org/2005/MWI/DDWG/
デバイス記述エコシステム 1.0:
http://www.w3.org/TR/2007/NOTE-dd-ecosystem-20071031/
デバイス記述ランドスケープ 1.0:
http://www.w3.org/TR/2007/NOTE-dd-landscape-20071031/
モバイルWebイニシアティブの活動:http://www.w3.org/Mobile/
▲データバインディングのためのXMLスキーマ・パターン: 作業ドラフト
http://www.w3.org/
2007年10月31日:データバインディングのためのXMLスキーマ・パターン・ワーキンググループ
は、データバインディングのための基本XMLスキーマ・パターン バージョン1.0とデータバイン
ディングのための高度XMLスキーマ・パターン バージョン1.0の改訂版作業ドラフトを発行しま
した。これらのパターンは、どのような特定のプログラミング言語、データベース、あるいはモ
デリング環境に依存しない、共通に使用されるデータ構造のXML 1.0による表現を記述すること
ができます。テスト集に貢献してください。相互運用性レポートとWebサービスについてお読み
ください。
データバインディングのためのXMLスキーマ・パターン・ワーキンググループ:
http://www.w3.org/2002/ws/databinding/
データバインディングのための基本XMLスキーマ・パターン バージョン1.0:
http://www.w3.org/TR/2007/WD-xmlschema-patterns-20071031/
データバインディングのための高度XMLスキーマ・パターン バージョン1.0:
http://www.w3.org/TR/2007/WD-xmlschema-patterns-advanced-20071031/
テスト集:http://www.w3.org/2002/ws/databinding/testsuite/
相互運用性レポート:
http://www.w3.org/2002/ws/databinding/snapshots/report-20071030/all.html
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●関空と中部、パリ線で無線ICタグの実証実験?JLとAFの協力で
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=32353&cid=2
関西国際空港は11月19日から11月29日までの週末と祝日を除く8日間、国際航空運送協会
(IATA)が推奨するICタグ付航空用バゲージタグを使用する実証実験を行なう。
●ICタグで小学生の登下校見守る 島原市がシステム運用開始
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20071101/08.shtml
子どもたちの安全・安心を確保しようと、島原市は一日から、電子(IC)タグとウェブカメラ
などを活用した「島原市地域児童見守りシステムモデル事業」の本格運用を始める。
●凸版印刷/ICタグの導入テスト施設を集約、拡充
http://www.lnews.jp/2007/10/25232.html
凸版印刷(株)は10月31日、ICタグの導入テストを行う実験施設「TOPPAN RFID LAB953」を凸版
印刷・朝霞工場内に移転するとともに、複数地区に分散していたICタグの技術開発拠点も同所に
集約し、「TOPPAN RFID LAB朝霞」として再構築したと発表した。
●モバイルFeliCaでHello FeliCa
フリー領域で作る! モバイルFeliCaアプリ(1)
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/mfelica/mfelica01/01.html
モバイルFeliCaのアプリケーションを、勝手iアプリの延長線上で作成してみよう。まずは環境
構築から!
●青森県立美術館、ucodeを用いたユビキタス案内サービスを導入
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0711/02/news065.html
NECとNECエンジニアリングは、ucodeを用いて携帯情報端末で館内の順路や作品の詳細解説を案
内するシステムを青森県立美術館に納入した。サービス開始は11月10日から。
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●GMOインターネット証券「WebサービスAPI(FX版)」を公開
?国内証券会社初!API公開でシステムトレード・自動売買も可能に?
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000000393.html
GMOインターネット証券株式会社は、10月27日(土)より、WebサービスAPIを公開したFX取引シ
ステムへの接続を可能とする「GMOインターネット証券Webサービス」(以下、Webサービス)を
開始いたしました。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●見直されるエンタープライズ・アーキテクチャー(1)
目指すはEAとSOAの融合
http://i.impressrd.jp/e/2007/10/30/168
シリコンバレー在住の森洋一氏による、米国企業を中心としたITビジネスとテクノロジー戦略の
最新レポート。オープンソース、マイクロソフト、エンタープライズといったテーマについて現
地の視点から考察していきます。今回は、再注目され始めたエンタープライズ・アーキテク
チャーについて。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●海外情勢を読み解く----World IT Watch
第23回 Web2.0を企業に生かす七つの方法
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070710/277119/
Web2.0の導入はいわゆる“ネット企業”にとって流行になっているが、一般の企業や組織におい
ては、まだ調査検討の対象にすぎない。いわゆる“ドットコム・クラッシュ(ネットバブルの崩
壊)”の印象が残っているからだ。しかも、Web2.0に注目している企業のほとんどは、技術の観
点からだけ見ている。
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●アドビ、最新技術を紹介?「全製品をホスティングサービスで提供する」
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2007/10/31/11510.html
アドビシステムズ株式会社は10月31日、同社のアプリケーションなど最新テクノロジーに関する
記者向け説明会を開催した。説明会には、11月1日・2日の両日開催される開発者向けカンファレ
ンス「Adobe MAX Japan 2007」に合わせて来日した、米Adobeプラットフォーム事業部シニアバ
イスプレジデント兼チーフソフトウェアアーキテクトのケビン・リンチ氏が出席。Adobe MAX Japan 2007で公開される最新技術などを紹介した。
■セキュリティとアイデンティティ管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●素晴らしいのは、IDが増えないという点だ--日本オラクル
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07liberty/story/0,3800080035,20360141,00.htm
日本オラクルの「Oracle Identity Federation」は、OASIS SAML 2.0、Liberty Alliance ID-FF
1.1および1.2、WS-Federationなどの主要なフェデレーションプロトコルを実装した製品だ。
Liberty Alliance Projectに関連する日本オラクルの取り組みを見ていこう。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ジャストシステム、「xfy」による製造業向けソリューションを発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/10/31/032/
ジャストシステムは31日、同社が展開しているXMLデータの統合/編集基盤「xfy」をベースにし
た3種類のソリューションを来年3月より提供開始することを発表した。
●サイバーテック,XMLデータベース「NeoCoreXMS」の販売権を取得
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071031/286032/
XMLデータベースの開発・販売を行うサイバーテックは10月31日,XMLデータベース
「NeoCoreXMS」の総販売店事業を取得したことを発表した。これまでNeoCoreXMSは,三井物産セ
キュアディレクション(MBSD)が国内総代理店であった。今回,MBSDからサイバーテックへ同事
業を一括して譲渡することで合意した。
●SOAの信頼性を高める富士通のサービスバスとサービスリポジトリ
http://www.atmarkit.co.jp/ad/fujitsu/soa0711/02.html
「SOA開発は難しい」「規模が巨大で、どこから手を付けていいか分からない」という問題に対
し、富士通は「SOA実現のための3つのパターン」を提唱。SOA化に着手するとき重要な役割を担
うミドルウェア層(SOAミドルウェア)を「サービス間連携」「プロセスを起点としたサービス
利用」「フロント(画面)におけるサービス利用」の3つに分け、それぞれで適切な解決策を提示
できる製品群を用意している。本稿では特にシステムのサービス間連携をサポートする
「Interstage Service Integrator」とサービスリポジトリ「CentraSite」を中心に、信頼性が
高いSOAシステムの実現方法を解説する。
●IBM、SOA導入企業の“健康度”チェックを技術支援サービスに追加
SOAインフラ/アプリのWebワークショップで提供
http://www.computerworld.jp/news/sw/84709.html
SOA(サービス指向アーキテクチャ)の導入企業を支援するべく、IBMはSOA技術支援サービスの
ラインアップに「健康度チェック」サービスを新たに追加した。
●BEAがSOAの新コンセプト「Genesis」提唱,システムの組み換えを簡素化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071102/286303/
「(そうあるべきであるという)ビジネス・プロセスの姿に合わせてシステムを簡単に組み替え
られるようにするべきであり,システムの制約に合わせてビジネス・プロセス側を変えて対応す
るのはおかしい」---。Javaアプリケーション・サーバーを中核とするSOA(サービス指向アーキ
テクチャ)ベンダー,米BEA Systemsの執行副社長兼CTO(最高技術責任者)のRob Levy氏は11月
2日,ユーザーが望むビジネス・プロセスに合わせてシステムを自在に組み替えられる次世代SOA
の姿を説いた。
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●いまさらですが、やっぱり.NETがよく分かりません
.NET「本音」相談室(1)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/dnitpro/honneqa01/honneqa01_01.html
よく見聞きするようにはなったが、実はいまだに“.NET”が何だかよく分からない。そんなシス
テム管理者に、本音で.NETをお教えしよう。
●MS、「Oslo」を擁してSOA分野の開拓を目指す
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_010b070a10_/enterprise/articles/0710/31/news063.html
Microsoftは、SOAへの参入が遅かったものの、着々と歩みを進めているようだ。
●マイクロソフト、より柔軟なSOA構築を目指す新構想「Oslo」を発表
?コンポジット・アプリケーションの開発プロセスを簡素化?
http://www.computerworld.jp/track.html?19113.000000015065
米国マイクロソフトは10月30日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)の枠内におけるコンポ
ジット・アプリケーションの開発プロセスを簡素化するための新構想「Oslo」(開発コード名)
を発表した。
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Flashならではの表現力 - OpenLaszloのSWFコンパイル
http://www.ibm.com/developerworks/jp/opensource/library/j_os-openlaszlo3/index.html
2回目の記事でOpenLaszlo4を使って一つのソースコードからSWFとDHTMLの両方を出力させる方法
がわかっていただけたでしょうか。今回はブラウザに搭載されたJavascriptでは表現できない機
能をswfコンパイルを使うことで実現する方法を紹介したいと思います。ここではフォントの埋
め込み、画像やフォントの回転、プログラムによる描画といった表現力の向上と、ビデオ、オー
ディオのストリーミング機能を使ったビデオ配信やweb会議システムの構築などリッチメディア
を扱う方法をオープンソースのストリーミングサーバーRed5を使って作成する方法を説明しま
す。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年11月03日 18:46 | | TrackBack
