XMLステータスリポート 2007年10月3日

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  アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2007年10月3日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
                ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
           アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
            受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
        お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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  本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。

■イースト 次世代RSS/Atomリーダー「Xamler」を無償配布
私の友人の下川さんが社長を務めるイースト株式会社が、次世代RSS/Atomリーダー「Xamler」
(ザムラー)をリリースしました。以下、リリースに関するニュースをお読みください。
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●イースト 次世代RSS/Atomリーダー「Xamler」を無償配布
http://www.est.co.jp/press/07100101.htm
イースト株式会社(本社:東京都渋谷区代々木2-22-8、代表取締役:下川和男、http://www.est.
co.jp)は、本日、次世代RSS/Atomリーダー「Xamler」(ザムラー)の無償ダウンロードを以下のサ
イトで開始した。
http://xamler.jp
Xamlerは、Windows Vistaのキーテクノロジーである、WPF(Windows Presentation Foundation)
やXAML(eXtensible Application Markup Language)そして多言語技術を利用したRSSやAtomなど
のフィードを読むためのリーダー・ソフトウェアで、Windows VistaまたはWindows XP+.NET
Framework 3.0で稼動する。

■AToMS (Asian Topic Maps Summit) 2007
私の友人、ナレッジシナジーの内藤さんが主催するトピック・マップに関するカンファレンスで
す。トピック・マップに興味のある方は、奮ってご参加ください。
======
Steve Pepper, Lars Marius Garshol, Sam Gyun Oh, Gabriel Hopmans, Frederic Andres, Motomu Naito 他、世界中の Topic Mapper 達が、最新の適用事例、動向、研究などを発表、議
論する予定です。多数の方々のご参加をお待ちしております。
★日時: 2007年12月12日(水) 9:15 - 17:40
★会場: 京都リサーチパーク、サイエンスホール
http://www.krp.co.jp/access/index.html
★参加費: 資料代 (3,000円) 程度を予定しています。
★主催: AToMS/Japan
★共催: 株式会社ナレッジ・シナジー
★協賛: 大阪工業大学情報科学部
国立情報学研究所 Frederic Andres 研究室
東京電機大学出版局
     財団法人情報処理相互運用技術協会 (INTAP) 他
★概要:
Topic Maps (トピックマップ) は、情報/知識を利用者のもつ概念体系に合わせて、識別、分類
整理、体系化し、"見つけやさ" を向上させることを目指すISO規格です。世界のトピックマップ
のリーダ達が、最新の適用事例、動向、研究の発表を通して有効活用方法を議論し、アジアでの
トピックマップの普及、発展、有効利用の促進を目指します。
★プログラム: 現在作成中です。(決まりしだい、連絡させていただきます。)
★参加申込: atoms@topicmaps.jp まで、以下の情報とともにメールにてお申込ください。
-------------------------------------------------------------------------
メールの題名: AToMS 2007 参加申込
氏名:
所属:
住んでいる国:
E-mail:
Fax:
-------------------------------------------------------------------------
★詳細 http://www.knowledge-synergy.com/news/atoms2007.html
★問合先:atoms@topicmaps.jp または motom@green.ocn.ne.jp


ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・リード・アクセスを可能にする: 作業ドラフト
 ・最終コール: Webサービス・ポリシー入門書と著作者向けガイドライン
 ・最終コール: W3C モバイルOK ベーシックテスト 1.0
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・EPCグローバル/DVD向けICタグ試験開始
 ・大日本印刷が3種類のICタグを開発
 ・NTTコムウェア、「RFIDミドルウェア EPCIS」が世界標準仕様に対応
 ・ICチップ、タグ量産へ 金沢のエフイーシー 海外、国内で拡販
 ・NEC、RFIDミドルウェアWebOTX RFID Manager Information Serviceが
  世界初のEPCIS製品認定を取得
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・富士通、財務情報のサプライチェーン実現を支援する製品・取り組みを説明
  XBRLが財務報告のサプライチェーンの流れをスムーズ化
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・SOA環境の現実的な構築、最も必要なのは「ガバナンス」
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・海外情勢を読み解く----World IT Watch
  第19回 玉石混淆の「Web2.0」、本物は何か
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・マイクロソフト、オンラインで「Office」を利用できる「Office LiveWorkspace」を発表
  ?ベータ・テストの開始は年内中を目標?
 ・富士通が「業界初」,自治体向け電子申請サービスのSaaS提供を開始
 ・Salesforce.comがアプリ開発支援プログラムを開始,合計2500万ドルを投じる
■セキュリティとアイデンティティ管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ID連係を理解する
  ?「一度の認証でアクセス可能」はもはや常識?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・「TX1」(東芝ソリューション)
  大量XMLデータの検索を高速化する独自技術を搭載
 ★Excelと基幹システムとを連携させる
  『Excel Connector / Excel Integrator』をリリース!!
 ・米IBM、SOAを促進する業界向けサービス
 ・SOAのサービスやソースコードの組織的な再利用を支援,日本IBMが新ソフト投入
 ・B-EN-Gと日本オラクル、SOA分野で協業を強化
 ・SOA導入は二人三脚で――日本オラクル、「Roadmap to SOA」を発表
 ・富士通のXBRL用ミドルウエア,10月中にSolarisに対応
 ・BEA,トランザクション処理モニターの新版「Tuxedo 10.0」などを出荷開始
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・リッチ化で新ビジネス誕生?:MSはさらに「グラフィカル化」でアドビに挑む
 ・デスクトップの表現力を生かす
  楽天、WPFでガジェット開発――Vista向けに提供
 ・未来のデジタルライフスタイルは日本から世界へ――マイクロソフト基調講演
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★電力線LAN団体HomePlugと松下,IEEE P1901検討グループにBPL仕様を共同提案

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲リード・アクセスを可能にする: 作業ドラフト
http://www.w3.org/
2007年10月1日:Webアプリケーション・フォーマット・ワーキンググループは、「Webリソース
向けのリード・アクセスを可能にする」の改訂版作業ドラフトをリリースしました。ブラウザへ
のクロスサイト・アクセスに関するサンドボックス制約は、このメカニズムを使って選択的に緩
和されます。HTTPヘッダー、あるいはXML処理命令、あるいはその両方が、リード・アクセスが
可能であることを指し示しています。リッチWebクライアント活動をお読みください。
Webアプリケーション・フォーマット・ワーキンググループ:
  http://www.w3.org/2006/appformats/
Webリソース向けのリード・アクセスを可能にする:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-access-control-20071001/
リッチWebクライアント活動:http://www.w3.org/2006/rwc/

▲最終コール: Webサービス・ポリシー入門書と著作者向けガイドライン
http://www.w3.org/
2007年9月28日:Webサービス・ポリシー・ワーキンググループは、2つの最終コール作業ドラフ
トをリリースしました。コメントは、10月19日かで歓迎されています。Webサービス・ポリシー
1.5 - 入門書は、ポリシー言語とポリシー・アタッチメント・メカニズムについて紹介していま
す。Webサービス・ポリシー 1.5 - ポリシー・アサーション著作者向けのガイドラインは、ポリ
シー・アサーションを作り出すための最優良事例を提供します。両文書とも、Webサービス・ポ
リシー 1.5フレームワークとアタッチメント仕様へのガイドとなっています。Webサービスにつ
いてお読みください。
Webサービス・ポリシー・ワーキンググループ:http://www.w3.org/2002/ws/policy/
Webサービス・ポリシー 1.5 - 入門書:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-ws-policy-primer-20070928/
Webサービス・ポリシー 1.5 - ポリシー・アサーション著作者向けのガイドライン:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-ws-policy-guidelines-20070928/
フレームワーク:http://www.w3.org/TR/2007/PR-ws-policy-20070706/
アタッチメント:http://www.w3.org/TR/2007/PR-ws-policy-attach-20070706/
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/

▲最終コール: W3C モバイルOK ベーシックテスト 1.0
http://www.w3.org/
2007年9月28日:モバイルWeb最優良事例ワーキンググループは、W3C モバイルOK ベーシックテ
スト 1.0の第3回目の最終コール作業ドラフトをリリースしました。コメントは、10月1日まで歓
迎されています。これらのテストは、W3C モバイルOKに基本的に準拠しているという主張をする
ための基盤を提供し、W3CのモバイルWeb最優良事例を基にしています。モバイルWebイニシア
ティブについてお読みください。
W3C モバイルOK ベーシックテスト 1.0:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-mobileOK-basic10-tests-20070928/
モバイルWeb最優良事例:http://www.w3.org/TR/mobile-bp/
モバイルWebイニシアティブ:http://www.w3.org/Mobile/

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●EPCグローバル/DVD向けICタグ試験開始
http://www.lnews.jp/2007/09/24883.html
無線ICタグの国際的な標準化団体であるEPCグローバルは、米ハリウッド映画の関係業者や小売
業者の参加を募り、北米地区でのDVD向けICタグの実用試験を開始した。試験は、DVD15タイト
ル・計1万2000枚のケースにGen2規格のタグを装着し、8週間にわたって行われる計画で、今年11
月に結果をまとめる。

●大日本印刷が3種類のICタグを開発
http://www.fujibuturyu.co.jp/headlines/071001/01.html
大日本印刷(北島義俊社長、DNP)は、用途ごとに必要な機能を高めた3種類のICタグ(耐
水強粘着ラベルタイプ、インモールドタイプ、金属用ラベルタイプ)を開発、12日からエンジ
ニアリングサンプル(開発者向けサンプル)の発売を開始した。

●NTTコムウェア、「RFIDミドルウェア EPCIS」が世界標準仕様に対応
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=171821&lindID=1
NTTコムウェア株式会社の「RFIDミドルウェア EPCIS」は、9月26日(米国時
間)にEPCglobal(本部:米国)が実施したソフトウェア認証試験に合格し、EPCg
lobalが策定した世界標準仕様の一つである「EPCIS Version 1.0 Sp
ecification」に準拠しているというSoftware Certificatio
n(認定)を取得しました。

●ICチップ、タグ量産へ 金沢のエフイーシー 海外、国内で拡販
http://www.hokkoku.co.jp/_keizai/K20071003302.htm
小型情報チップ「ICタグ」の開発を手掛けるエフイーシー(金沢市)は来春をめどに、IC
チップやタグの量産体制を整える。ICチップは情報の書き込みや書き換えが可能で、商品の生
産や流通などの履歴が瞬時に分かるようになるなど、物流のほか、医療の現場でも用途が広がっ
ている。同社は海外、国内での拡販を目指す。

●NEC、RFIDミドルウェアWebOTX RFID Manager Information Serviceが
 世界初のEPCIS製品認定を取得
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=40025
NEC(TSE:6701)のRFIDミドルウェアWebOTX RFID Manager Information Serviceは、このたび
EPCglobal(注1) が実施したEPCIS製品認定テストに世界で初めて合格しました。10月2日(現地時
間)に米国シカゴで開催されたEPC Connection 2007, 4th Annual EPCglobal North America Conference & Exhibitionにおいて、認定番号(GSRN(注2):950110126000001244)を授与されまし
た。

■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●富士通、財務情報のサプライチェーン実現を支援する製品・取り組みを説明
 XBRLが財務報告のサプライチェーンの流れをスムーズ化
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2007/09/28/11252.html
富士通株式会社は9月28日、財務情報のサプライチェーン実現を支援するミドルウェア
「Interstage XWand」に関する説明会を開催した。2008年より日本版SOX法がスタートすること
もあり、財務情報の透明性・正確性の確保やタイムリーな開示・流通への要求が高まっている。
そのニーズを満たすため、現在、急ピッチで国際標準化が進められているのが、XMLをベースに
したビジネスレポーティング言語「XBRL(eXtensible Business Reporting Language)」。

■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOA環境の現実的な構築、最も必要なのは「ガバナンス」
http://www.atmarkit.co.jp/ad/fujitsu/soa0710/01.html
透明で柔軟なITシステムを構築するためのアーキテクチャとしてSOA(Service Oriented
Architecture)が注目されている。SOA導入のメリットといえば、柔軟なシステム構成、既存業
務・情報の再活用、サービス同士の連携、運用のしやすさ、プロセスの可視化などがあげられ
る。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●海外情勢を読み解く----World IT Watch
 第19回 玉石混淆の「Web2.0」、本物は何か
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070710/277149/?ST=management
Web2.0は、インターネット関連のテクノロジーとビジネスモデルにおける最新トレンド群を包含
する呼称である。玉石混淆と言えるWeb2.0の中で、ユーザー企業が目配りすべき点は何か。ガー
トナーは先ごろ、テクノロジー評価手法「ハイプサイクル(Hype Cycle)」を使ってWeb2.0を評
価した。企業にインパクトを与えるとした4点、「ソーシャル・ネットワーク分析」、
「Ajax」、「集合知(コレクティブ・インテリジェンス)」、「マッシュアップ」について、
ガートナーの評価をお伝えする。

■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マイクロソフト、オンラインで「Office」を利用できる「Office LiveWorkspace」を発表
 ?ベータ・テストの開始は年内中を目標?
http://www.computerworld.jp/track.html?18093.000000015065
米国マイクロソフトは10月1日、オンラインで「Office」製品群を利用できるサービス「Office
Live Workspace」を発表した。現在は事前利用登録を受け付けている段階で、ベータ・テストの
開始は、今年中を予定しているという。

●富士通が「業界初」,自治体向け電子申請サービスのSaaS提供を開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071001/283440/
富士通は10月1日、全国の自治体向けに、電子申請システムをソフトウエア・アズ・ア・サービ
ス(SaaS)として提供開始した。総務省の「地方公共団体における申請・届出等手続に関する汎
用受付システムの基本仕様」に準拠したSaaSは「業界初」(広報IR室)という。同日付で長野県
が利用を始めた。

●Salesforce.comがアプリ開発支援プログラムを開始,合計2500万ドルを投じる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071002/283524/
米Salesforce.comは米国時間10月1日,同社のホスト型開発プラットフォーム「Force.com」を利
用したビジネス・アプリケーション開発を支援するプログラムの正式な立ち上げを発表した。合
計約2500万ドルを投じ,向こう3年間にわたって新興企業のアプリケーション開発に資金を提供
する。

■セキュリティとアイデンティティ管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ID連係を理解する
 ?「一度の認証でアクセス可能」はもはや常識?
http://www.networkworld.jp/security/-/80329.html
複数の組織がユーザー認証情報を交換・共有し、さまざまなアプリケーションやWebサービスへ
のシングルサインオンを実現するID連係管理が主流になりつつある。同技術の仕組みを、ここで
あらためて確認しておこう。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「TX1」(東芝ソリューション)
 大量XMLデータの検索を高速化する独自技術を搭載
http://www.computerworld.jp/mkt/sw/79809.html
東芝ソリューションの「TX1」は、大量のXMLデータに対する検索の高速化を図る各種の機能を備
えたネーティブXML DBである。現行バージョンは「V2」で、日本語を対象とする「自然言語処理
機能」を搭載したことが大きな強化ポイントだ。

●Excelと基幹システムとを連携させる
 『Excel Connector / Excel Integrator』をリリース!!
http://www.mediafusion.co.jp/news/2007/0928.html
XMLのトータルソリューションを提供する株式会社メディアフュージョンは、マイクロソフト株
式会社のExcelと基幹システムとを連携させる『Excel Connector / Excel Integrator』を開発
し、2007年9月28日より販売を開始いたします。

●米IBM、SOAを促進する業界向けサービス
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2007/09/27/11238.html
米IBMは9月26日(米国時間)、ビジネスプロセスを改善する特定業界向けサービスパッケージを
発表した。企業は自社のビジネスプロセスを客観的に把握して、競争力を強化できるという。変
化への対応力を評価する指標「IBM Globally Integrated Enterprise Assessment」、ビジネス
プロセス管理ソフトウェア、業界特化コンテンツの3つで構成される。対象は、金融、通信、ヘ
ルスケア、保険の4業界。

●SOAのサービスやソースコードの組織的な再利用を支援,日本IBMが新ソフト投入
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070928/283212/
日本IBMは,ソフトウエア資産の再利用を支援するソフトウエア「Rational Asset Manager
(RAM)V7日本語版」の出荷を開始した。

●B-EN-Gと日本オラクル、SOA分野で協業を強化
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0710/01/news05.html
「Oracle Fusion Middleware」を活用したSOA推進専門チーム「オラクルフュージョンテクノロ
ジーセンター」を設立。

●SOA導入は二人三脚で――日本オラクル、「Roadmap to SOA」を発表
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_030a073011_/enterprise/articles/0710/02/news070.html
日本オラクルは、SOA導入を検討する企業向けの事前診断サービスを11月下旬から開始する。
1000社への導入実績を基に“顧客自身で導入の回答を見つける”サービスを掲げる。

●富士通のXBRL用ミドルウエア,10月中にSolarisに対応
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071001/283444/
富士通は9月28日、XBRL(拡張ビジネス・レポーティング言語)データを処理するためのミドル
ウエア「Interstage XWand」で開発したアプリケーションを、10月中にSolarisでも動作可能に
すると発表した。XBRLはXMLをベースにした財務情報の標準規格。現在はWindowsだけに対応して
いるが、今回Solarisに対応する理由は「官公庁からSolarisで使えるようにしてほしいという要
請があったため」(富士通の斉藤一実ソフトウェア事業本部アプリケーションマネジメントミド
ルウェア事業部プロジェクト課長)だという。

●BEA,トランザクション処理モニターの新版「Tuxedo 10.0」などを出荷開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071003/283650/?ST=security
米BEA Systemsは現地時間10月2日,トランザクション処理モニターの新版「Tuxedo 10.0」と
Tuxedoを用いたアプリケーションをWebサービス経由で利用するためのラッパー・ミドルウエア
の新版「SALT(Services Architecture Leveraging Tuxedo)2.0」の出荷を開始した。これに併
せ,Tuxedoをベースとするアプリケーションとシステムを監視および追跡する新製品「Tuxedo
System and Application Monitor(TSAM)1.1」も発表,出荷開始した。

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●リッチ化で新ビジネス誕生?:MSはさらに「グラフィカル化」でアドビに挑む
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_020a071e11_/enterprise/articles/0710/02/news007.html
Webサイトのビジュアルリッチ化が進み、ビジネス現場においてもRIAの普及が広がりつつある。
Webアプリケーションの開発を進めるマイクロソフトが取った戦略とは

●デスクトップの表現力を生かす
 楽天、WPFでガジェット開発――Vista向けに提供
http://www.atmarkit.co.jp/news/200710/02/rakuten.html
マイクロソフトと楽天は、Windows Vista向けに「楽天市場」のガジェットを10月中旬に提供開
始すると発表した。楽天の執行役員 開発・編成統括本部 プロデュース本部 副本部長 和田圭氏
は「HTMLだけでなくデスクトップの豊かな表現力をサービスに生かしたい」とガジェット提供の
理由を説明した。

●未来のデジタルライフスタイルは日本から世界へ――マイクロソフト基調講演
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0710/03/news009.html
CEATEC JAPAN 2007で最初の基調講演を行ったマイクロソフト。Vistaとパートナー企業の製品を
いかに融合していくのか、デモを交えながら説明した。

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●電力線LAN団体HomePlugと松下,IEEE P1901検討グループにBPL仕様を共同提案
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071001/283298/
電力線利用の家庭内ネットワークに関する業界団体HomePlug Powerline Allianceと松下電器産
業は,電力線を介した広帯域接続(BPL:Broadband over Power Line)の規格策定に取り組む米
国電気電子学会(IEEE)のワーキング・グループ「IEEE P1901 Work Group(WG)for BPL」(関
連記事:IEEE,電力線ネットワーク向けMAC/PHY規格「IEEE P1901」の策定を開始)に対し,
BPL仕様の共同提案を行った。HomePlugと松下は,「HomePlug AV」と「HD-PLC」という2規格の
相互接続実現を目指す。

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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
 http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。

2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
       → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp 
     Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年10月03日 22:05 |  | TrackBack

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