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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年9月9日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Web Services Policy 1.5が、W3C勧告に昇格
・OWL Groupが、Webオントロジー言語を洗練させ拡張する
・音声合成マークアップ言語 (SSML) バージョン 1.1: 作業ドラフト
・Webサービス・アドレッシング・ワーキンググループが、作業を完了し活動を終了
・Webサービス・アドレッシング・メタデータが、W3C勧告に昇格
・最終コール: XML Schema 1.1 構造
・ノート: POWDER 利用事例と必要条件
・SAWSDLワーキンググループが、作業を完了し活動を終了
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・日本自動車工業会,東京モーターショーのプレス入場者管理にICタグを採用
・NEC、主要RFIDタグすべてに対応するリーダーライタを開発、一般社会への普及めざす
・富士通フロンテックら3社、“RFIDワッペン”サービスを開始
・ICタグ 公共施設にも…図書館や駐輪場省力化進む
・日立、UHF帯ICタグ「μ-Chip Hibiki」の機能を強化
・日立がGen 2フル対応の5円ICタグを11月にサンプル出荷,セキュリティも強化
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・MS、「Open XML」の標準化で敗北
★Open XML、ISO標準の承認得られず
?マイクロソフトは「来年は承認される」と楽観的見解?
・Microsoftの「Open XML」,ISO標準化に届かず2008年の決着に臨む
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・4万人が使う郵政公社の情報共有システム,
日立ソフトとセールスフォースがSaaSで提供
・発表から5カ月で大規模な事例を実現、オンデマンド・プラットフォーム
「Salesforce Platform Edition」
・スカイコムのPDF変換サービスがSaaSに──Salesforce.comで提供
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Citrix,XMLやWebサービス技術などを手がける米QuickTreeを買収
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・.NET Framework/Visual Studio年表
―.NETのフレームワークおよび開発環境/言語のバージョンをまとめる―
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・DB2 を XML でプログラムする、第 2 回: データベースでの XML サポートを
アプリケーションのアーキテクチャーに活用する
・ヒント: XML Schema Standard Type Library を使って楽をする
・Rich Web Application Backplane に向けての計画
・ソフトウェア・プロダクト・ラインに対応したサービス指向分析/設計手法を目指して
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲Web Services Policy 1.5が、W3C勧告に昇格
http://www.w3.org/
2007年9月4日:W3Cは本日、Web Services Policy 1.5をW3C勧告としてリリースしました。この
ポリシー・フレームワークは、Webサービスの相互作用の状態を伝えるために、Webサービスの特
性を表現するモデルを定義しています。アタッチメントは、例えば、WSDLやUDDI内のポリシーと
適用される主題がどのように関連するかを定義しています。プレスリリース、推薦の言葉、そし
てWebサービス・ポリシー・ワーキンググループとWebサービスについてお読みください。
フレームワーク:http://www.w3.org/TR/2007/REC-ws-policy-20070904/
アタッチメント:http://www.w3.org/TR/2007/REC-ws-policy-attach-20070904/
プレスリリース:http://www.w3.org/2007/07/wspolicy-pressrelease
推薦の言葉:http://www.w3.org/2007/07/wspolicy-testimonial
Webサービス・ポリシー・ワーキンググループ:http://www.w3.org/2002/ws/policy/
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/
▲OWL Groupが、Webオントロジー言語を洗練させ拡張する
http://www.w3.org/
2007年9月6日:W3Cは、OWLワーキンググループの立ち上げを発表しました。オックスフォード大
学のIan Horrocks氏とScienceCommonsのAlan Ruttenberg氏が共同で議長を務めるこのグループ
は、拡張Webオントロジー言語をのためのW3C勧告を開発し、小規模の拡張を追加し、ユーザと
ツールの実装者によって識別されるプロファイルを定義することを活動綱領としています。W3C
会員は、このワーキンググループに参加するためには、所定のフォームを使用してください。セ
マンティックWebお読みください。
OWLワーキンググループ:http://www.w3.org/2007/OWL/
OWL:http://www.w3.org/2001/sw/#OWLSpecs
W3C会員:http://www.w3.org/Consortium/Member/List
セマンティックWeb:http://www.w3.org/2001/sw/
▲音声合成マークアップ言語 (SSML) バージョン 1.1: 作業ドラフト
http://www.w3.org/
2007年9月5日:音声合成ワーキンググループは、音声合成マークアップ言語(SSML)バージョン
1.1の改訂版作業ドラフトをリリースしました。以前のドラフトからの変更は、XML 1.1とIRIの
利用と、音声セクションと言語会話制御の仕様を含んでいます。バージョン 1.1は、世界の言語
のより多くの慣習と慣例のサポートを加えて、W3CのSSML 1.0勧告を改良しています。音声ブラ
ウザ・ホームページを訪問してください。
SSML 1.1:http://www.w3.org/TR/2007/WD-speech-synthesis11-20070904/
SSML 1.0勧告:http://www.w3.org/TR/speech-synthesis/
音声ブラウザ・ホームページ:http://www.w3.org/Voice/
▲Webサービス・アドレッシング・ワーキンググループが、作業を完了し活動を終了
http://www.w3.org/
2007年9月5日:W3Cは、Webサービス・アドレッシング・ワーキンググループが、成功裏にその作
業であるWebサービス・アドレッシング 1.0 コア、SOAPバインディングとメタデータ勧告、そし
てワーキンググループ・ノートであるSOAP1.1リクエスト・オプショナル・レスポンスHTTPバイ
ンディングを完成したと発表しました。このコア・プロパティは、基礎をなすトランスポートに
依存せずに、Webサービスとメッセージのアドレス処理を均一化することができます。Webサービ
スについてお読みください。
Webサービス・アドレッシング・ワーキンググループ:
http://www.w3.org/2002/ws/addr/
コア:http://www.w3.org/TR/2006/REC-ws-addr-core-20060509/
SOAPバインディング:http://www.w3.org/TR/2006/REC-ws-addr-soap-20060509/
メタデータ:http://www.w3.org/TR/2007/REC-ws-addr-metadata-20070904/
SOAP1.1リクエスト・オプショナル・レスポンスHTTPバインディング:
http://www.w3.org/TR/2006/NOTE-soap11-ror-httpbinding-20060321/
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/
▲Webサービス・アドレッシング・メタデータが、W3C勧告に昇格
http://www.w3.org/
2007年9月4日:W3Cは本日、Webサービス・アドレッシング 1.0 - メタデータを、W3C勧告として
リリースしました。この仕様は、Webサービス・ポリシー 1.5を使ってWebサービス・アドレッシ
ング 1.0のサポートを指示し、WS-AddressingプロパティをWSDL内でどのように表現するかを定
義するために使用されています。Webサービス・アドレッシング・ワーキンググループとWebサー
ビスについてお読みください。
Webサービス・アドレッシング 1.0 - メタデータ:
http://www.w3.org/TR/2007/REC-ws-addr-metadata-20070904/
Webサービス・アドレッシング 1.0:
http://www.w3.org/TR/2006/REC-ws-addr-core-20060509/
Webサービス・ポリシー 1.5:http://www.w3.org/TR/ws-policy/
WSDL:http://www.w3.org/TR/wsdl20/
Webサービス・アドレッシング・ワーキンググループ:
http://www.w3.org/2002/ws/addr/
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/
▲最終コール: XML Schema 1.1 構造
http://www.w3.org/
2007年9月4日:XML Schemaワーキンググループは、XML Schema 1.1 第1部:構造の最終コール作
業ドラフトをリリースしました。コメントは、11月8日まで歓迎されています。XML schemaは、
共有されるマークアップ・ボキャブラリ、それらのボキャブラリを使用するXML文書の構造を定
義し、それらをセマンティクスに結びつける関係を定義します。このドラフトでは、有効性
チェック、「all」グループ、PSVI、コンフォーマンス、緩い検証の後退、たのバージョン間の
パーティクルとワイルドカードのルールに関するセクションが、簡易化され変更されています。
XMLホームページを訪問してください。
XML Schema 1.1 第1部:構造:
http://www.w3.org/TR/2007/WD-xmlschema11-1-20070830/
XMLホームページ:http://www.w3.org/XML/
▲ノート: POWDER 利用事例と必要条件
http://www.w3.org/
2007年9月4日:POWDERワーキンググループは、POWDER:利用事例と必要条件をワーキンググループ・ノートとしてリリースしました。
POWDER:利用事例と必要条件:
http://www.w3.org/TR/2007/NOTE-powder-use-cases-20070831/
▲SAWSDLワーキンググループが、作業を完了し活動を終了
http://www.w3.org/
2007年9月4日:W3Cは、WSDL向けのセマンティック・アノテーション・ワーキンググループが、
成功裏にその作業であるW3C勧告WSDLとXML Schema向けのセマンティック・アノテーション
(SAWSDL)とその関連文書である利用ガイドを完成したと発表しました。
WSDL向けのセマンティック・アノテーション・ワーキンググループ:
http://www.w3.org/2002/ws/sawsdl/
WSDLとXML Schema向けのセマンティック・アノテーション(SAWSDL):
http://www.w3.org/TR/2007/REC-sawsdl-20070828/
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本自動車工業会,東京モーターショーのプレス入場者管理にICタグを採用
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070905/281258/
日本自動車工業会は、2007年10月26日から千葉市の幕張メッセで開催する「第40回東京モーター
ショー2007」で、ICタグを使用した来場者管理システムを構築・運用する。国内外の報道関係者
向けに、ICタグを貼り付けたプレスカードを発行し、会場への入場情報だけでなく、様々なサー
ビスの利用状況を一括管理する。混雑する会場での対応をスムーズにすることが狙いだ。
●NEC、主要RFIDタグすべてに対応するリーダーライタを開発、一般社会への普及めざす
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2007/09/06/11108.html
日本電気株式会社(以下、NEC)は9月6日、主要なRFIDタグのすべてに対応する「RFIDマルチ
リーダライタ」を開発したと発表した。さらに、このリーダーライタの小型化・低価格化を実現
するため、2008年度中の専用LSI製品化も計画している。
●富士通フロンテックら3社、“RFIDワッペン”サービスを開始
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0709/06/news054.html
富士通フロンテックと都築電気、ミノダはUHF帯対応RFIDタグを埋め込んだ「RFIDワッペン」ソ
リューションを発売する。
●ICタグ 公共施設にも…図書館や駐輪場省力化進む
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokku/cp70906a.htm
集積回路(IC)と無線アンテナを内蔵し、電波でデータをやり取りするICタグ。商品にシー
ル状のタグを張り付けて流通先などを把握する仕組みで、「電子の荷札」と呼ばれる。スー
パー、百貨店など流通業を中心に導入が広がる中、図書館や駅前の駐輪場といった身の回りの公
共施設でも利用が目立ち始めた。利便性を高め、省力化につなげる狙いだ。
●日立、UHF帯ICタグ「μ-Chip Hibiki」の機能を強化
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0709/06/news05.html
国際標準規格に完全準拠したほか、ICタグに書き込まれた企業情報の保護やプライバシーの保護
などを可能にするセキュリティ機能を搭載
●日立がGen 2フル対応の5円ICタグを11月にサンプル出荷,セキュリティも強化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070907/281383/
日立製作所は9月6日、2004年8月?2006年7月の2年間で経済産業省の委託を受けて開発した単価5
円の「響タグ」の機能強化版「μ-Chip Hibiki」を07年11月末にサンプル出荷すると発表した。
これまでサブセットでしか対応していなかった国際標準ISO18000-6タイプC(EPC Gen 2)に完全
対応し、プライバシ保護などのセキュリティ機能を強化した。メモリー容量も従来の528ビット
から2kビット(ID領域が240ビット、ユーザー領域が1536ビット)に増やした。量産品の出荷は
08年2月末に開始する。
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MS、「Open XML」の標準化で敗北
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0609071310_/enterprise/articles/0709/05/news046.html
Microsoftが推進してきたOpen XMLの標準化がISOでの投票で否決された。同社は2008年の最終投
票に向けて再挑戦する。
●Open XML、ISO標準の承認得られず
?マイクロソフトは「来年は承認される」と楽観的見解?
http://www.computerworld.jp/track.html?17287.000000015065
国際標準化機構(ISO)は9月4日、米国マイクロソフトの文書フォーマット「Office Open XML
(OOXML)」を、国際標準として承認するかどうかを決めるISOの投票で、OOXMLは承認成立に必
要な賛成票を獲得できなかったと発表した。
●Microsoftの「Open XML」,ISO標準化に届かず2008年の決着に臨む
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070906/281347/?ST=win
米Microsoftは,オフィス・アプリケーション向け文書フォーマット「Open XML」の国際標準化
機構(ISO)標準化に向けたファスト・トラック投票で,標準化作業の第1段階における大打撃の
影響から敗北した。これでMicrosoftは,2008年初頭の標準化を目指して仕様を再提出する前
に,膨大な苦情と否定的意見に対処しなければならなくなった
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●4万人が使う郵政公社の情報共有システム,
日立ソフトとセールスフォースがSaaSで提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070906/281308/
日立ソフトウェアエンジニアリングとセールスフォース・ドットコムは9月6日、日本郵政公社の
「お問い合わせ等報告システム」を構築したと発表した。セールスフォースが提供するSaaS(ソ
フトウエア・アズ・ア・サービス)型のアプリケーション実行基盤「Salesforce Platform
Edition」上で、日立ソフトが業務アプリケーションを開発した。
●発表から5カ月で大規模な事例を実現、オンデマンド・プラットフォーム
「Salesforce Platform Edition」
http://enterprisezine.jp/article/detail/135
日立ソフトウェアエンジニアリング(以下、日立ソフト)とセールスフォース・ドットコム(以
下、セールスフォース)は9月6日、都内で会見を開き、両社が協業して日本郵政公社のオンデマ
ンド・プラットフォームの提供を開始したことを発表した。「お問い合わせ等報告システム」を
構築し、9月から順次稼働している。
●スカイコムのPDF変換サービスがSaaSに──Salesforce.comで提供
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0709071111_/bizid/articles/0709/07/news047.html
スカイコムは9月7日、オンラインPDF変換サービスのSaaS版「NinjaPDF for AppExchange」を開
始した。Salesforce.comが米国で提供するオンデマンドプラットフォーム「AppExchange」から
インストールできる。英語のインタフェースだが、国内Salesforceユーザーも利用可能だ。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Citrix,XMLやWebサービス技術などを手がける米QuickTreeを買収
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070906/281271/
米Citrix Systemsは米国時間9月5日,XMLやWebサービス技術などを手がける米QuickTreeを買収
したと発表した。Citrixは,買収した技術を同社のアプリケーション・ネットワーキング製品に
組み込むことでエンド・ツー・エンドのアプリケーション配信インフラの強化を狙うほか,アプ
リケーションの高速化や最適化を図る。買収金額は公開していない。
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●.NET Framework/Visual Studio年表
―.NETのフレームワークおよび開発環境/言語のバージョンをまとめる―
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/insiderseye/20070904fxchrono/fxchrono.html
2002年4月に.NET Frameworkの最初のバージョン「1.0」が公開されてからすでに5年が経過し、
来年出荷開始予定のVisual Studio 2008に含まれる.NET Frameworkのバージョンは「3.5」とな
る。
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●DB2 を XML でプログラムする、第 2 回: データベースでの XML サポートを
アプリケーションのアーキテクチャーに活用する
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/db2/library/techarticle/dm-0708singh/index.shtml
IBM DB2 9 for Linux, UNIX, and Windows の持つ、XML のストレージとクエリーのための新し
い環境と、このシリーズの第 1 回で解説した XML データ・モデルとの関係を学びましょう。第
2 回では、このデータベースで改善された XML サポートをアプリケーションのアーキテク
チャーに活用する方法に焦点を絞ります。
●ヒント: XML Schema Standard Type Library を使って楽をする
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-tipxsslt/index.shtml
XML を妥当性検査することで、受け入れ可能なデータを定義する複雑なルールを作成することが
できます。しかしそうしたルールは、実際に使わない限り誰の役にも立ちません。このヒントで
は、XML Schema Standard Type Library を使って、E メール・アドレスや電話番号などの書式
設定のあるデータを要求するプロセスを単純化する方法を学びます。
●Rich Web Application Backplane に向けての計画
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-backplane/index.shtml
今やマッシュアップと Ajax は、どちらも Web の世界にしっかりと定着しています。両者を組
み合わせることで、リッチな Web アプリケーションを作成することができます。この記事で
は、現在は W3C Note である Rich Web Application Backplane について説明します。Rich Web Application Backplane はこの分野を標準化するために設計されており、Web アプリケーション
でよく利用される一連の共通ビルディング・ブロックあるいはコンポーネントを提供します。
●ソフトウェア・プロダクト・ラインに対応したサービス指向分析/設計手法を目指して
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/webservices/library/ar-soaspl/index.shtml
この記事では、ソフトウェア・プロダクト・ライン (SPL) 変動性分析の手法を Web サービスに
適用するサービス指向ソフトウェア・プロダクト・ライン (SoSPL) 手法によって、サービス・
ベースのカスタマイズ・アプリケーションを設計する方法について見ていきます。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年09月09日 10:12 | | TrackBack
