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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年9月5日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
★必読!:Production Planning and Scheduling (PPS) 1.0の一般公開レビュー開始
http://www.oasis-open.org/archives/tc-announce/200708/msg00005.html
法政大学の西岡先生が議長を務め、日本のPSLXコンソーシアムが主体となって日本の各社が日本
語で標準化活動を行っているOASIS Production Planning and Scheduling(PPS)技術委員会
は、同委員会が開発しているPPS仕様 バージョン1.0を委員会草案として承認し、一般公開レ
ビューを開始しました。
全体で3部構成で提供されるPPS仕様は、製造業における計画とスケジューリング用のXML文書を
組み立てるコア要素(element)を開発しています。同仕様はまた、各業界ごとの状況に合わせ
たトランザクション・メッセージとプロファイルについても明記しています。この一般公開レ
ビューは、10月21日迄実施されます。
一般公開レビュー中の各仕様は、以下の通りです。
PPS (Production Planning and Scheduling) Part 1: Core Elements, Version 1.0
Editable Source:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-core-elements-1.0-pr01.doc
PDF:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-core-elements-1.0-pr01.pdf
HTML:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-core-elements-1.0-pr01.html
Schema:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-core-elements-1.0.xsd
PPS (Production Planning and Scheduling) Part 2: Transaction Messages,Version 1.0
Editable Source:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-profile-specifications-1.0-pr01.doc
PDF:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-profile-specifications-1.0-pr01.pdf
HTML:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-profile-specifications-1.0-pr01.html
Schema:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-profile-specifications-1.0.xsd
PPS (Production Planning and Scheduling) Part 3: Profile Specifications,Version 1.0
Editable Source:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-transaction-messages-1.0-pr01.doc
PDF:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-transaction-messages-1.0-pr01.pdf
HTML:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-transaction-messages-1.0-pr01.html
Schema:
http://docs.oasis-open.org/pps/v1.0/pr01/pps-transaction-messages-1.0.xsd
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・"Semantic Annotations for WSDL and XML Schema"、W3C勧告としてリリース
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★証拠品管理にICタグ 警察庁、来年度2署で試行
・米UL社/海上貨物輸送の安全対策技術で日米合同実証実験に協力
・モトローラ製「XP480-JP」のプログラミングを学ぶ
RFIDシステムプログラミングバイブル(2)
・中間物流におけるRFIDの可能性、TKSL
・沖電気、ゼネコン・物流向けにセンサー機能付き無線タグを発売
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ERPパッケージがなくなる日
第1回 SOAが変える常識
・ERPパッケージがなくなる日
第2回 モジュールからサービスへ
・ERPパッケージがなくなる日
第3回 SOAの波はSaaSにも
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Open XML、ISO/IEC国際標準化投票で承認にとどかず
★MicrosoftのOpen XML仕様,ISOの投票で承認得られず採用見送り
★Linux Foundation,Microsoftが国際標準化狙うOOXMLに対し声明
「知財とWindows依存性に懸念,コメント付きノー」を
★フランス規格協会が「Office Open XML」のISO標準化に反対の意向
?マイクロソフトは反対投票を棄権するよう働きかけ?
★中国の共創軟件聯盟、MicrosoftのOOXMLに関する6つの問題点を指摘
・Sunが戦略ソフトでIBM、Googleと提携 それぞれの皮算用とは
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・「Web2.0企業の実態と成長の動向」 富士通総研とJVRの共同研究レポート発表
・Web 2.0は説明不能、体験必須
・ティブコ、Ajaxツールキットの新版をリリース
開発アプリケーションの性能・品質向上を強力に支援
・背景にあるのはWeb2.0――レゴもコカ・コーラも学んだ「経験」の強力な価値
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・業務の理解がSOA実現の第一歩
・アビームコンサルティングとSAPジャパン、エンタープライズSOAの
共同推進体制を強化
・EMC、ECMスイートの新版「Documentum 6」を国内で発表
?SOA環境への対応を強化。開発環境はEclipseベースに?
・EMCが文書管理ソフトウエア部品の新版を出荷,Webサービス経由で利用可能に
・「分散型」「集中型」SOAのコスト削減効果を比較
・ネクサウェブとカポーが提携、エンタープライズ・マッシュアップを共同で支援
?SOA環境構築を目指す企業がターゲット?
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・マイクロソフト、次世代技術採用を呼びかける「CONNECTED」
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●"Semantic Annotations for WSDL and XML Schema"、W3C勧告としてリリース
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/03/008/
W3Cは28日(フランス時間)、「Semantic Annotations for WSDL and XML Schema」をW3C
Recommendationとして公開した。Semantic Annotations for WSDL and XML Schemaはメッセージ
の入出力構造、インタフェース、オペレーションなどを規定するWSDLのさまざまなポイントに対
してセマンティックアノテーションを定義する規約。対応している規約はWSDL 2.0、WSDL 1.1、
XML Schemaエクステンシブルフレームワーク。Webサービスのディスカバリやコンポジションの
最中であってもスキーマタイプにおけるアノテーションは活用されることになる。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●証拠品管理にICタグ 警察庁、来年度2署で試行
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070903/wdi070903001.htm
警察庁は事件現場や容疑者宅などから押収した証拠品をICタグ(電子荷札)で管理する新シス
テムを導入する。2つの警察署を選んで来年度から試行する。煩雑な証拠品管理の手続きを怠
り、証拠品を紛失するケースが相次いでおり、紛失の防止にもつなげたい考えだ。
●米UL社/海上貨物輸送の安全対策技術で日米合同実証実験に協力
http://www.lnews.jp/2007/09/24575.html
製品の安全試験・認証などを手掛ける米Underwriters Laboratories社 (UL社)は8月31日、年間
数億トンにのぼる米国向け海上貨物の安全強化を目的とした「海上貨物追跡タグシステム」の構
築に関する検討作業に技術的支援を行うことで合意した、と発表した。
●モトローラ製「XP480-JP」のプログラミングを学ぶ
RFIDシステムプログラミングバイブル(2)
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/prog/prog02/prog01.html
XP480-JPで動作するリーダ/ライタ用プログラムを開発する。読み取り方法とデータの格納方法
を検討しよう。
●中間物流におけるRFIDの可能性、TKSL
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/interview/07tksl/01.html
トーヨーカネツソリューションズは、SCMやWMSを核に、「生産者・メーカー」から「物流セン
ター」を経由して「店舗・消費者」までのサプライチェーン全体の物流を最適化するロジスティ
クスシステムを提案するソリューションプロバイダーだ。中間物流でのRFID利用の未来予想図に
ついて、トーヨーカネツソリューションズ上席執行役員システム本部長兼ソリューション部長の
岩瀬緑朗氏にお話を伺った。
●沖電気、ゼネコン・物流向けにセンサー機能付き無線タグを発売
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120070905025bjak.html
沖電気工業はセンサー機能付き無線識別(RFID)システム事業に乗り出す。まず温度セン
サー付きRFIDタグの「お試しキット」を6日に発売する。物流管理の用途で注目を集めるR
FIDタグに温度や圧力などを検知する機能も付加し、利用者の多様なニーズに応えるのが狙い
だ。配送品の温度管理を徹底したい物流会社や、既設建物の内部状態を簡単に検査したいゼネコ
ンなどに売り込む。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ERPパッケージがなくなる日
第1回 SOAが変える常識
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070827/280459/?ST=system
ERP(統合基幹業務システム)パッケージが「パッケージ」でなくなる日が訪れるかもしれな
い。ERPパッケージ世界第1位の独SAPや、第2位の米オラクルが、SOA(サービス指向アーキテク
チャ)に基づいて「サービス化」されたERPパッケージを提供しつつあるからだ。
●ERPパッケージがなくなる日
第2回 モジュールからサービスへ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070827/280463/?ST=system
ERPパッケージの機能をサービスの集合体ととらえ、サービスを組み合わせてシステムを構築す
る--。パッケージ・ベンダーが、「サービス化」を実現しつつある。先行するSAPの
「Enterprise SOA」とオラクル「Application Integration Architecture」を中心に、ERPパッ
ケージのサービス化の実像に迫る。
●ERPパッケージがなくなる日
第3回 SOAの波はSaaSにも
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070827/280464/?ST=system
オンデマンド型のアプリケーションにもSOAによるサービス化の波が押し寄せている。SaaS(ソ
フトウエア・アズ・ア・サービス)最大手の米セールスフォース・ドットコムは07年5月、
「Salesforce SOA」を発表した。
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●Open XML、ISO/IEC国際標準化投票で承認にとどかず
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/05/020/
国際標準化機構 (ISO)は9月4日、ISO/IEC国際標準化の投票においてDIS 29500草案が認証に必要
な票数を獲得できなかったことを発表した。DIS 29500は、Office Open XMLとしてMicrosoftが
開発したオフィススィートのドキュメント仕様で、Ecma Internationalにおいて標準化された。
Microsoft製品ではOffice 2007から同形式が採用されている。すでにISO/IEC国際標準に採用さ
れているOpenDocument Formatへの対抗策として、Microsoftにとっては痛いつまずきとなった。
●MicrosoftのOpen XML仕様,ISOの投票で承認得られず採用見送り
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070905/281192/?ST=win
米MicrosoftがISO(国際標準化機構)に提案しているファイル・フォーマット仕様「ECMA Open XML File Format」は,ISO標準としての採用が見送られた。ISOがスイスで現地時間9月4日に明
らかにしたもの。
●Linux Foundation,Microsoftが国際標準化狙うOOXMLに対し声明
「知財とWindows依存性に懸念,コメント付きノー」を
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070831/280868/?ST=oss
The Linux Foundationは8月29日(現地時間),MicrosoftがISO(国際標準化機構)に提案した
オフィス文書フォーマットOffice Open XML(OOXML)に関する公式声明を発表した。OOXMLは現
在ISOで標準として採用するかどうかの投票が行われており,投票は9月2日に締め切られる。
Linux Foundationはまだ投票を行っていない国に対し「コメント付きノー(No, with
comments)」を投票するようにアドバイスしているとしている。
●フランス規格協会が「Office Open XML」のISO標準化に反対の意向
?マイクロソフトは反対投票を棄権するよう働きかけ?
http://www.computerworld.jp/track.html?17159.000000015065
フランス規格協会(AFNOR)は、米国マイクロソフトの文書フォーマット「Office Open XML」
(OOXML)のISO(国際標準化機構)標準としての承認に反対する方針を固めたもようだ。
●中国の共創軟件聯盟、MicrosoftのOOXMLに関する6つの問題点を指摘
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/05/013/
共創軟件聯盟(中国)の専門家チームは、Microsofが提唱するオフィス文書フォーマット
「OOXML」(Microsoft Office Open XML)に関する分析を行い、「共創軟件聯盟弁公軟件工作組対
微軟OOXML技術剖析」と題するレポートを発表した。同レポートでは、MicrosoftのOOXML技術に
ついて以下の6つの問題点を指摘している。
●Sunが戦略ソフトでIBM、Googleと提携 それぞれの皮算用とは
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0709/04/news004.html
Sun Microsystemsが戦略ソフトの「Solaris」および「StarOffice」の展開において、IBMおよび
Googleと相次いで提携した。その背景にはそれぞれの思惑と「皮算用」が絡み合っているよう
だ。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「Web2.0企業の実態と成長の動向」 富士通総研とJVRの共同研究レポート発表
http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00021268p,00.htm
特定非営利活動法人Japan Venture Research(以下、NPO法人 JVRという。所在地:東京都渋谷
区、代表理事:北村 彰)と、株式会社富士通総研(以下、富士通総研という。所在地:東京都
港区、代表取締役社長:長谷川 展久)は、このたび「Web2.0企業の実態と成長の動向」につい
て共同で調査・研究を行い、その結果を発表いたしました。
●Web 2.0は説明不能、体験必須
http://www.atmarkit.co.jp/news/200709/03/weekly.html
先週の@IT NewsInsightのアクセスランキングは第1位は「日本のIT大手はWeb 2.0に興味なし、
調査で浮き彫り」だった。NPO法人「Japan Venture Research」が日本のベンチャー企業を追跡
調査したデータの一環として公表した資料から浮かび上がったのは、Web 2.0とされている企業
に対して、積極的に投資している銀行系や商社系のファンド、ベンチャーキャピタルがある一方
で、日本国内のIT大手は一切投資を行った形跡がないという実態だった。
●ティブコ、Ajaxツールキットの新版をリリース
開発アプリケーションの性能・品質向上を強力に支援
http://www.computerworld.jp/news/sw/77269.html
米国ティブコ・ソフトウェアは先週、Ajax(Asynchronous JavaScript and XML)ツールキット
の最新版「General Interface 3.5」をリリースした。最新版ではパフォーマンスの向上をはじ
め、各種機能の強化が図られている。
●背景にあるのはWeb2.0――レゴもコカ・コーラも学んだ「経験」の強力な価値
http://executive.itmedia.co.jp/hensyubu/archive/136/0
顧客との継続的関係を維持するアプローチとしておなじみのCRMに、新しい流れが起こりつつあ
る。「顧客による経験」を換算するCEM(顧客経験管理)だ。それは一体どんなものなのか?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●業務の理解がSOA実現の第一歩
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070831/280845/?ST=system
SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づいたシステム構築も、普通のシステム構築と同じ。
利用部門の業務を考えず、技術ありきで始めると、SOAのメリットである柔軟性は得られない―
―。BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)ツールの開発・販売に携わる独IDSシェアーの
イェルグ・クルークマン氏は、技術論議が先行しがちなSOAについてこう分析する。
●アビームコンサルティングとSAPジャパン、エンタープライズSOAの共同推進体制を強化
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=168734&lindID=1
アビーム コンサルティング株式会社と、SAPジャパン株式会社は、グローバルに進出する日
本企業に対し、エンタープライズ・サービス指向アーキテクチャ(エンタープライズ SOA)
のコンセプトに立脚したコンサルティングサービスの提供および情報システム構築の支援をさら
に促進するため、新たな共同推進体制の施策を発表しました。
●EMC、ECMスイートの新版「Documentum 6」を国内で発表
?SOA環境への対応を強化。開発環境はEclipseベースに?
http://www.computerworld.jp/track.html?17240.000000015065
EMCジャパンは9月3日、同社のECM(Enterprise Content Management)スイート「Documentum」
の新版「EMC Documentum 6」を発表した。日本国内での提供開始は9月31日からとなる。
●EMCが文書管理ソフトウエア部品の新版を出荷,Webサービス経由で利用可能に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070903/281011/
EMCジャパンは,文書管理のためのソフトウエア部品群の新版「Documentum 6」を,9月末に出荷
する。文書管理に関連する個々の機能をWebサービスAPI経由で利用できるようにしたり,文書管
理アプリケーションをEclipseで開発できるようにするなど,使い勝手を向上させた。価格は,
100ユーザーで850万円から1000万円程度という。
●「分散型」「集中型」SOAのコスト削減効果を比較
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0709/04/news02.html
SOAを活用すれば、既存システム資産を生かしつつ、低コストで柔軟性の高い情報システムを構
築できるようになる。では、定量的にどれほどの削減効果があるのだろうか。
●ネクサウェブとカポーが提携、エンタープライズ・マッシュアップを共同で支援
?SOA環境構築を目指す企業がターゲット?
http://www.computerworld.jp/track.html?17267.000000015065
共にマッシュアップのプラットフォーム・ベンダーとして知られる米国ネクサウェブとカポー・
テクノロジーズが提携を発表した。提携の目的は、エンタープライズ・マッシュアップの構築を
共同で支援することにある。
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マイクロソフト、次世代技術採用を呼びかける「CONNECTED」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0829/ms.htm
マイクロソフト株式会社は29日、「デジタルライフスタイルの推進」の戦略および今後の活動方
針を、ハードウェア、ソフトウェア、デジタルエンターテイメント、流通などのパートナー向け
に紹介する説明会「CONNECTED」を開催した。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年09月05日 14:03 | | TrackBack
