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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年7月24日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・XHTM Basic 1.1 CR公開 - 小型デバイス向けXHTMLの仕様策定進む
・SMIL 3.0、Last Call Working Draftへ - 次世代SMILの策定進む
・CSS 2.1が、勧告候補に昇格
・複合文書フォーマット: 実装要請
・XBL 2.0 入門編: 開発者向け入門書
・ノート: WSDL 要素識別子
・XML Schema 1.1を使ってXML言語の版管理を行う
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ヒューマンファクターを忘れてはならない
RFIDシステムのチューニングポイント(3)
・NTT-AT、LEDとブザー、押しボタンを標準装備したRFIDタグシステムを発売
・井筒屋が婦人靴在庫確認にICタグ…ゼンリンは著作権精算に
・菱食 容器レンタルの新事業を可能に
・MKI、RFID用の小型サーバ「JTAVISマイクロ・サーバ」を発売
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★「5年後、SCAは企業システムに欠かせない存在になっている」
・“向こう側”のAPIは保守が不要
★驚くべきSOAの効果――18カ月数千万ドルプロジェクトが4カ月数十万ドルに
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ANSIの諮問機関INCITS,Microsoftの「Office Open XML」を「コメント付き承認」
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Enterprise2.0で具現化される企業情報システムの5つの潮流
・ソフトバンクM松本副社長「Web2.0とモバイルの相乗効果で市場は2倍×2倍」
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★SaaSの次は「PaaS」、セールスフォースがプラットフォーム・サービスを強化
★「SaaSの連携」でシームレスなファイル・FAX送信を実現
・NTTPC,今秋にSaaSに本格参入,VPNとセットでセキュリティを訴求
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・IBMがSOA構築支援ミドルウエアを出荷,「サービス」の雛型を用意
・IBM流“次世代SI”の基盤となるミドルウエア製品が国内で出荷開始
・日本BEA、AquaLogicファミリーに“Web 2.0対応製品”をラインアップ
?マッシュアップ、タギング、ウィジェットなどが企業のアプリケーション構築で可能に?
・タイムランド、日本地図を模したフラッシュベースのグラフ作成ツール
・ウェブメソッド買収後の戦略を説明
ソフトウェアAGは「SOAガバナンス」を指向する
・ティブコとHP、SOA/BPM分野で協業を強化
Integrityサーバを使ったSOA/BPMの実現を推進
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Ajax アプリケーションに対するセキュリティーの脅威を克服する
・WSDM/Apache Muse メトリック・レポート・システムを有効にするための 3 つの鍵
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・頑張れニッポン! のデータベースたち
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XHTM Basic 1.1 CR公開 - 小型デバイス向けXHTMLの仕様策定進む
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/18/030/
W3Cは7月13日(フランス時間)、「XHTM Basic 1.1」をCandidate Recommendationとして公開し
た。小型デバイス向けの新機能が4つ追加されているほか、XHTML Basic 1.0と合致するようにも
考慮されている。実装フィードバックは8月31日(フランス時間)まで受け付けられる見通し。
●SMIL 3.0、Last Call Working Draftへ - 次世代SMILの策定進む
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/18/032/
W3C, The SYMM Working Groupは7月13日(フランス時間)、「Synchronized Multimedia Integration Language (SMIL 3.0)」のLast Call Working Draftを公開した。SMILはXMLベース
のインタラクティブマルチメディアプレゼンテーション仕様。SMIL 3.0は以前のバージョンであ
るSMIL 2.1の機能を拡張するもので、従来のシンタックスやセマンティックはそのまま活用され
ている。新しく定義されているのはSMILプロファイル。同Last Call Working Draftに対するコ
メントは9月14日まで受け付けられる。
▲CSS 2.1が、勧告候補に昇格
http://www.w3.org/
2007年7月19日:W3Cは、Cascading Style Sheets (CSS) 2.1が勧告候補に昇格したと発表しまし
た。
CSS 2.1:http://www.w3.org/TR/2007/CR-CSS21-20070719/
▲複合文書フォーマット: 実装要請
http://www.w3.org/
2007年7月20日:複合文書フォーマット・ワーキンググループは、参照フレームワークによる複
合文書 1.0、WICDコア 1.0、WICDフル 1.0、WICDモバイル 1.0という4つの勧告候補をリリース
しました。
参照フレームワークによる複合文書 1.0:http://www.w3.org/TR/2007/CR-CDR-20070718/
WICDコア 1.0:http://www.w3.org/TR/2007/CR-WICD-20070718/
WICDフル 1.0:http://www.w3.org/TR/2007/CR-WICDFull-20070718/
WICDモバイル 1.0:http://www.w3.org/TR/2007/CR-WICDMobile-20070718/
▲XBL 2.0 入門編: 開発者向け入門書
http://www.w3.org/
2007年7月20日:Webアプリケーション・フォーマット・ワーキンググループは、XBL 2.0 入門
編:開発者向け入門書の初めての一般公開作業ドラフトを発行しました。
XBL 2.0 入門編:開発者向け入門書:http://www.w3.org/TR/2007/WD-xbl-primer-20070718/
▲ノート: WSDL 要素識別子
http://www.w3.org/
2007年7月20日:Webサービス・ポリシー・ワーキンググループは、WSDL 1.1 要素識別子をワー
キンググループ・ノートとして発行しました。
WSDL 1.1 要素識別子:
http://www.w3.org/TR/2007/NOTE-wsdl11elementidentifiers-20070720/
▲XML Schema 1.1を使ってXML言語の版管理を行う
http://www.w3.org/
2007年7月20日:XML schema ワーキンググループは、「XML Schema 1.1を使ってXML言語の版管
理を行うためのガイド」の改訂版作業ドラフトをリリースしました。
XML Schema 1.1を使ってXML言語の版管理を行うためのガイド:
http://www.w3.org/TR/2007/WD-xmlschema-guide2versioning-20070720/
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ヒューマンファクターを忘れてはならない
RFIDシステムのチューニングポイント(3)
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/tuning/tuning03/01.html
技術的な要因以外にもチューニングにおいて考慮すべきものがある。それは、利用者を納得させ
ることである。
●NTT-AT、LEDとブザー、押しボタンを標準装備したRFIDタグシステムを発売
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/19/005/
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、双方向通信に対応したアクティブ型RFIDシステム「NIRE
タイプ3」を今月末より販売する。RFIDタグにLEDとブザー、押しボタンを搭載している。例えば
このRFIDタグを倉庫内の物品に装着すれば、物品探索の際にRFIDタグが発する音や光で目標物を
効率的に見付けることができる。
●井筒屋が婦人靴在庫確認にICタグ…ゼンリンは著作権精算に
http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/ke_07071901.htm
井筒屋は8月25日から、北九州市の本店と黒崎店で、ICタグ(電子荷札)を使って商品在庫
を確認できるシステムを婦人靴売り場に導入する。一方、ゼンリンは18日、日立製作所グルー
プやリコーと共同で、ICタグを使って出版物の複写利用の状況を管理するシステムを開発した
と発表した。
●菱食
容器レンタルの新事業を可能に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20070601/273298/?ST=system
「この通い箱(クレート)は、きっちと洗浄されてるんでしょうね」――。“食の安全”に対す
る関心が高まる中、求められる対策は製造現場はもとより物流過程にも及ぶ。卸大手の菱食は、
豆腐や納豆などの食品を運ぶためのクレートが洗浄済みであることを担保する仕組みとして、06
年6月にICタグを導入した(写真1)。低温ロジスティクス本部・広島西風新都物流センターの跡
あとじ治永ひさしセンター長は、「顧客の不安を解消するには、洗浄済みを確認できる仕組みが
不可欠だ」と話す。
●MKI、RFID用の小型サーバ「JTAVISマイクロ・サーバ」を発売
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/19/006/
三井情報(MKI)はRF Code製のアクティブ型RFIDシステム「SPIDER V システム」と組み合わせて
利用するRFID用アプリケーションサーバ「JTAVISマイクロ・サーバ」の販売を開始する。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「5年後、SCAは企業システムに欠かせない存在になっている」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070718/277694/?ST=system
SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づくシステムを構築するための標準技術であるSCA
(Service Component Architecture)の策定を進める業界団体にOSOA(Open Service Oriented
Architecture)がある。主要メンバーにSCAの重要性や最新動向を聞いた。
●“向こう側”のAPIは保守が不要
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070712/277402/?ST=system
「10人日、ゼロ円」でマッシュアップ・サイト「出張JAWS」を開発した黒田氏は、Webサービス
技術を活用して、道内の市町村で共同利用する「北海道電子自治体プラットフォーム(HARP)」
を推進し、さらに業務アプリケーションをIT会社で長く開発した経験も持つ。同氏は外部のWeb
サービスAPIの普及は自然なことだと話す。
●驚くべきSOAの効果――18カ月数千万ドルプロジェクトが4カ月数十万ドルに
http://executive.itmedia.co.jp/hensyubu/archive/104/0
年商5億ドルを売り上げる健康食品会社シャクリーのCIO兼上級副社長のケン・ハリス氏は、SOA
で陳腐化したシステムの刷新に挑戦した。同氏はその効果を「この業界に長くいる人は、こんな
数字を聞くと『30年前の苦労は何だったんだ』とがく然とするかもしれない」と振り返る。
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ANSIの諮問機関INCITS,Microsoftの「Office Open XML」を「コメント付き承認」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070723/277988/?L=mail
米国規格協会(ANSI)の諮問機関International Committee for Information Technology
Standards(INCITS)の役員会は米国時間7月19日,ISO(国際標準化機構)における米Microsoft
のオフィス・アプリケーション向け文書フォーマット「Office Open XML」の国際標準化プロセ
スに向け,「コメント付きで承認」(Approval with comments)すると決めた。Microsoftの技
術エバンジェリストであるDoug Mahugh氏が同日,自身のブログへの投稿で明らかにしたもの。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Enterprise2.0で具現化される企業情報システムの5つの潮流
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070717/277614/?ST=system
インターネット協会のまとめた「インターネット白書2007」を読むと、「Web2.0」というキー
ワードに対する面白い反応が見て取れる。掲載されたアンケートによると、企業内情報システム
担当者の半数以上が今後重要になる技術だと認識している反面、大半の企業では「今後利用の予
定はない」のだ。
●ソフトバンクM松本副社長「Web2.0とモバイルの相乗効果で市場は2倍×2倍」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/07/19/wj10/
ワイヤレスジャパン2007の基調講演で、ソフトバンクモバイル取締役副社長の松本徹三氏は「モ
バイル情報通信サービスの将来像」について語った。昨年、同社がボーダフォン日本法人を買収
したのは、ソフトバンクグループの統合的な情報通信サービスを実現させるための要素を手に入
れたかったからであり「単に携帯電話会社を買ったのではない」と強調した。
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SaaSの次は「PaaS」、セールスフォースがプラットフォーム・サービスを強化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070718/277771/?ST=system
セールスフォース・ドットコムは7月18日、SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)として
提供しているCRMソフトの新版「Salesforce Summer'07」を発表した。8月1日から提供する。23
回目のバージョンアップとなる今回のバージョンの目玉は、ユーザーが自由にアプリケーション
を開発できるようになること。「セールスフォースは、SaaSベンダーからPaaS(プラットフォー
ム・アズ・ア・サービス)ベンダーに変わる」と、宇陀栄次社長は強調する
●「SaaSの連携」でシームレスなファイル・FAX送信を実現
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1307072910_/tt/news/0707/18/news02.html
SaaSやオンデマンドサービスを組み合わせて、より効率的な業務システムを構築しようという動
きがある。作業効率を上げるためにSaaS同士を連携させたファイル・FAX送信サービスを紹介す
る。
●NTTPC,今秋にSaaSに本格参入,VPNとセットでセキュリティを訴求
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070720/277969/?L=mail
NTTPCコミュニケーションズは,今年秋をメドにSaaSビジネスに本格参入する。営業を支援する
SFAなどの業務ソフトを,回線サービスとセットにして提供。閉域網でサービスを提供すること
で,高いセキュリティを確保している点をユーザーに訴求する考えだ。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●IBMがSOA構築支援ミドルウエアを出荷,「サービス」の雛型を用意
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070719/277843/?L=mail
日本IBMが、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づく業務システムの構築を支援するミドル
ウエア「WebSphere Business Services Fabric V6.0.2(以下、WBSF)」の日本語版を7月20日か
ら出荷すると発表した。この製品は、昨年8月に米IBMが買収した旧ウェビファイ・ソリューショ
ンズの製品を改良したものだ。
●IBM流“次世代SI”の基盤となるミドルウエア製品が国内で出荷開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070719/277845/?L=mail
日本IBMは7月19日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づくシステムの開発を容易にする
ためのミドルウエア製品「IBM WebSphere Business Services Fabric(WBSF)V6.0.2」を発表、
7月20日から出荷を開始する。すでに日本IBMは昨年11月からこの製品を利用したSIサービスを開
始しているが、このたび日本語化を完了させ、自社でこの製品を使いたい企業に向けて提供す
る。
●日本BEA、AquaLogicファミリーに“Web 2.0対応製品”をラインアップ
?マッシュアップ、タギング、ウィジェットなどが企業のアプリケーション構築で可能に?
http://www.computerworld.jp/track.html?15775.000000015065
日本BEAシステムズは7月18日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)製品ファミリー
「AquaLogic」の新製品として、Web 2.0系技術/機能を備えた3製品「BEA AquaLogic Pages
1.0」、「同Ensemble 1.0」、「同Pathways 1.0」を発表し、同日から出荷を開始した。
●タイムランド、日本地図を模したフラッシュベースのグラフ作成ツール
http://www.venturenow.jp/news/2007/07/17/2140_014894.html
ジョイグラフ(日本地図版)では、メインプログラムと別に、XMLファイルを用意しており、XML
ファイル内に47都道府県データ/色分け範囲を入れることで自動的にグラフを生成、表示させた
いWebページにタグを貼り付けることで、日本地図を模したグラフが表示される仕組み。
●ウェブメソッド買収後の戦略を説明
ソフトウェアAGは「SOAガバナンス」を指向する
http://www.atmarkit.co.jp/news/200707/18/softwareag.html
ソフトウェア・エー・ジーは7月18日、報道関係者向けブリーフィングを開催し、同社の製品戦
略について説明を行った。同社は6月、ウェブメソッド社の買収を完了した。マーケット・デベ
ロップメント担当副社長 マット・ダーハム(Matt Durham)氏は冒頭、今回の買収がもたらす効
果を次のように強調した。
●ティブコとHP、SOA/BPM分野で協業を強化
Integrityサーバを使ったSOA/BPMの実現を推進
http://www.computerworld.jp/news/sw/71449.html
日本ティブコソフトウェアと日本ヒューレット・パッカード(HP)は7月17日、ティブコが提供
するBPM(Business Process Management)/CEP(複合イベント処理)/SOA(サービス指向アーキ
テクチャ)の各種ミドルウェア製品、および、HPのItanium 2搭載サーバ「HP Integrity」の提
供で協業すると発表した。
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●Ajax アプリケーションに対するセキュリティーの脅威を克服する
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-ajaxsecurity.shtml
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) は Web 2.0 の鍵となる技術です。Ajax を利用する
と、ユーザーは Web ブラウザーが行うサーバーとの通信とは別に、Web ページと対話動作を行
うことができます。何よりも Ajax によって、複数のコンテンツあるいはサービスを 1 つの
ユーザー・エクスペリエンスに統合するマッシュアップが促進されます。しかし、動的でマルチ
ドメインという性質を持つ Ajax とマッシュアップ技術によって、新しいタイプの脅威が生じま
す。Ajax 技術に関連する脅威について学び、そうした脅威を回避するためのベスト・プラク
ティスを見つけましょう。
●WSDM/Apache Muse メトリック・レポート・システムを有効にするための 3 つの鍵
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/autonomic/library/ac-musemetric/index.shtml
この記事では、WSDM のメトリックを使用する上での重要な 3 つのタスク、すなわち、メトリッ
クにすべきリソース・プロパティーの決定、Apache Muse によるメトリックの作成、そして Web
サービス・クライアントからのメトリック値の評価について説明します。
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●頑張れニッポン! のデータベースたち
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/dbwatch2007/dbwatch200707_1.html
今月は国産のRDBMS群にスポットを当ててみます。外国産の商用RDBMSやオープンソースRDBMSと比較すると地味ですが、着実に進化を重ねていることが分かります。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年07月24日 22:54 | | TrackBack
