XMLステータスリポート 2007年7月5日

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  アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2007年7月5日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
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ニュースは、以下にアーカイビングされています。
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
 こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/okabe/index.html

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  本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。

ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★WSDL 2.0が正式勧告:SOAPに完全対応
 ・Planet i18n: Web国際化に関するブログ
 ・GRDDL 入門書: ワーキンググループ・ノート
 ・XML国際化の最優良事例
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・5分で絶対に分かるモバイルFeliCa
 ・ICタグでヒグマ管理 新得の放し飼い施設 安全に見学、牧場に活用も
 ・ICタグでシャツ販売の成約率が3割向上
 高島屋が“スマートシェルフ”の成果を明らかに
 ・もう,そこにあるICタグ
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★ベンダー独自技術への依存が引き起こす問題
  ---経産省が「相互運用性フレームワーク」を正式公開
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★ECMA、マイクロソフトの「XPS」をベースとした文書仕様の策定に着手
  ?ODF支持者らは一斉反発?
 ★マサチューセッツ州、マイクロソフトの「Open XML」を標準文書フォーマット候補に
  ?アンチOpen XML派は「まだ草案段階」と静観の構え?
 ・Linspire,MSオフィス向け文書フォーマット「OOXML」をサポートへ
 ・マサチューセッツ州、文書フォーマットのポリシー変更を提案
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・「2011年の市場規模は7520億円」---経産省が“Web 2.0”の調査報告書を公開
 ・いまあえてWeb2.0を分析する(5)──アプリケーション連携手段としてのマッシュアップ
 ・Webシステムの課題を克服するAjaxテクノロジー
 ・リクルート、サンが共催
  字幕inもAPI提供、第3回「Mash up Award」が受付開始
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・オンデマンドERPのNetSuite、IPO申請へ
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・インフォテリア、本格的なXQuery技術教育をスタート
  XMLDB技術者育成を支援
 ・SOAは本当にコスト削減につながるのか?――分散型SOAと集中型SOAの比較結果
 ・「SOA and Beyond」── 絶えず革新を続けるBEA
 ・BEAのSOAはなぜ特別か?大野晋一(編集部)
 ・Zend,PHP対応Webサービス基盤「Zend Framework」の正式版を公開
 ・必要なのは顧客を第一に考えたイベント駆動型SOAだ
 ・SOAは今全体最適を目指す
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・REXML:RubyによるXML処理
  Ruby:コンピューティング業界を席巻するスクリプト言語
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★総務省,無線LANを高速化するために電波法を改正
 ★Second Lifeに3度目の正直をかける企業、従来型メディア、代理店
 ★「WordやExcelが購入できなくなることはない」,総務省がNHK報道を否定

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●WSDL 2.0が正式勧告:SOAPに完全対応
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20352059,00.htm
6月27日、Web Services Description Language (WSDL) 2.0が、W3C(World Wide Web
Consortium)より正式に勧告された。今回のWSDL 2.0の勧告では、インターネットの基本通信プ
ロトコルであるHTTPに加え、Webサービス通信プロトコルとして最も普及している実装である
SOAP(Simple Object Access Protocol)にも完全対応した。そのほか、WS-I Basic Profileに
WSDL 1.1に対する改善点が盛り込まれたほか、耐障害性能力の向上、継承やインポート機能の追
加がそれぞれ行なわれている。

▲Planet i18n: Web国際化に関するブログ
http://www.w3.org/
20076月29日:W3Cは、Planet I18n(Internationalization)の立ち上げを発表しました。この
国際化コア・ワーキンググループによって開発されたコミュニティ・サービスは、国際化のテー
マを議論する様々なブログの投稿を寄せ集めます。貴方は、RSSフィードを講読できます。もし
貴方が国際化に焦点を当てたブログを所有していて、追加して欲しいなら、W3CのRichard
Ishida氏に連絡してください。更なる情報については、国際化ホームページでお読みください。
Planet I18n:http://www.w3.org/International/planet/
国際化コア・ワーキンググループ:http://www.w3.org/International/core/
RSSフィード:http://www.w3.org/International/planet/atom.xml
Richard Ishida氏:http://www.w3.org/People/Ishida/
国際化ホームページ:http://www.w3.org/International/

▲GRDDL 入門書: ワーキンググループ・ノート
http://www.w3.org/
20076月29日:GRDDLワーキンググループは、GRDDL入門書をワーキンググループ・ノートとして
発行しました。マイクロフォーマットをセマンティックWebにリクするGRDDLメカニズムは、XSLT
のようなプログラムを使って、XHTMLやXMLコンテンツから、RDFステートメントを抽出するため
に利用されます。こ入門書は、GRDDL技法の詳細な解説を含んでいます。セマンティックWebホー
ムページを訪問してください。
GDRDDL入門書:http://www.w3.org/TR/2007/NOTE-grddl-primer-20070628/
RDF:http://www.w3.org/RDF/
セマンティックWebホームページ:http://www.w3.org/2001/sw/

▲XML国際化の最優良事例
http://www.w3.org/
2007年6月28日:国際化タグセット・ワーキンググループは、XML国際化の最優良事例の改訂版作
業ドラフトを発行しました。これらのガイドラインは、XMLアプリケーションの開発者とXMLコン
テンツの著者が、様々な言語を使う講演者によって使用され、通訳やローカリゼーション・プロ
セスを容易にすることができるようにするフォーマットやコンテンツを、どのようにして作り出
すことができるのかを説明しています。この最優良事例は、国際タグセット勧告を補完していま
す。国際化ホームページを訪問してください。
XML国際化の最優良事例:http://www.w3.org/TR/2007/WD-xml-i18n-bp-20070628/
国際タグセット:http://www.w3.org/TR/its/
国際化ホームページ:http://www.w3.org/International/

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●5分で絶対に分かるモバイルFeliCa
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/special/5minmf/01.html
携帯電話でFeliCaサービスを利用できるモバイルFeliCa。利便性が向上したモバイルFeliCaは、
カード型のFeliCaとどこが異なるのでしょうか。

●ICタグでヒグマ管理 新得の放し飼い施設 安全に見学、牧場に活用も
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/35441.html
情報技術(IT)の力で、ヒグマを管理?。サホロリゾート(十勝管内新得町)のヒグマ放し飼
い施設「ベア・マウンテン」では、ICタグ(電子荷札)を使ったシステムで、ヒグマの位置を
確認している。誤差は数メートル内で、見学者や職員の安全管理に役立っているという。

●ICタグでシャツ販売の成約率が3割向上
高島屋が“スマートシェルフ”の成果を明らかに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070607/274024/
高島屋は、日本橋店(東京都・中央区)紳士用シャツ売り場において、日本NCRと共同で2006年
11月から進めていたICタグ実証実験の成果を明らかにした。ICタグを使った「スマートシェル
フ」の導入により、販売成約率が4割弱から約7割に向上。売れ筋商品の販売履歴もより細かく把
握できるようになり、売り場も改善できた。

●もう,そこにあるICタグ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070702/276429/?ST=system
無線ICタグを実際の業務に利用するユーザー企業が着実に増えてきた。小規模でも、実システム
として動かすことでICタグ活用のノウハウ蓄積を急ぐ。将来、ICタグが社会インフラになり大規
模導入が始まった際に、「ただやらされるだけ」ではなく、自らのメリットを得られるようにす
るためだ。まだ新しい技術であるICタグを活用するには、全体最適の視点を大事にしながらも、
既存技術で解決できていない目前の課題への適用を考えることが先決だ。

■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ベンダー独自技術への依存が引き起こす問題
 ---経産省が「相互運用性フレームワーク」を正式公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070702/276353/
経済産業省は6月29日,「情報システムに係る相互運用性フレームワーク」を公開した。2007年3
月に総務省が公開し,2007年7月に発効する「情報システムに係る政府調達の基本指針」の実践
的なガイドとして経産省が整備したもの。政府が調達する情
報システムに関して,相互運用性の欠如により起こりうる問題の具体的な例,「特定事業者の独
自技術ではなく,オープンな標準を活用して実現されていることが望ましい」という方針などが
記述されている。

■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ECMA、マイクロソフトの「XPS」をベースとした文書仕様の策定に着手
 ?ODF支持者らは一斉反発?
http://www.computerworld.jp/track.html?15302.000000015065
標準化団体であるECMA(欧州電子計算機工業会)は6月下旬、米国マイクロソフトのファイル形
式「XPS(XML Paper Specification)」をべースとした文書仕様を策定する、「XPS技術委員会
(TC46)」を設置したことを明らかにした。

●マサチューセッツ州、マイクロソフトの「Open XML」を標準文書フォーマット候補に
 ?アンチOpen XML派は「まだ草案段階」と静観の構え?
http://www.computerworld.jp/track.html?15326.000000015065
米国マサチューセッツ州は7月2日、米国マイクロソフトの文書フォーマット「Open XML」を、行
政機関の文書に使用可能な標準文書フォーマット候補として「ETRM(企業技術基準モデル)
4.0」案に追加した。同州は、行政機関の文書にオープン・フォーマットの利用を義務づけてい
る。今回の決定は、マイクロソフトにとって小さな勝利と言えそうだ。

●Linspire,MSオフィス向け文書フォーマット「OOXML」をサポートへ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070703/276441/
米Linspireは,米Microsoftのオフィス・アプリケーション向け標準ファイル形式「Office Open
XML(OOXML)」とオープンソースの文書ファイル形式「OpenDocument Format(ODF)」間の相互
操作性を向上するトランスレータ開発に参加する。Linspireが米国時間7月2日に明らかにした。

●マサチューセッツ州、文書フォーマットのポリシー変更を提案
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20352098,00.htm
マサチューセッツ州は、「Microsoft Office」の文書フォーマットを利用可能とするように同州
の標準ポリシーを変更することを提案した。マサチューセッツ州の情報技術部門は米国時間7月2
日、同州の全体的な技術アーキテクチャを定期的に改定する活動の一環として、ある草案を同州
のウェブサイト上に掲載した。同草案は20日までウェブ上でレビューされる予定である。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「2011年の市場規模は7520億円」---経産省が“Web 2.0”の調査報告書を公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070702/276446/
経済産業省は6月29日,「新たなIT市場の現状と展望」と題する調査報告書を公開した。イン
ターネット検索,Blog,SNS,動画共有サービスなどいわゆる“Web 2.0”と呼ばれるサービスの
動向をまとめたもので,その市場規模は2006年が2100億円で,2011年には7520億円になると予測
している。

●いまあえてWeb2.0を分析する(5)──アプリケーション連携手段としてのマッシュアップ
http://ascii.jp/elem/000/000/047/47921/
最近、多くの場所で企業内Web 2.0の話題を聞くことが多くなってきた。その例のひとつとし
て、6月15日にXMLコンソーシアムが“エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0提言書”を
公開していることが挙げられる。

●Webシステムの課題を克服するAjaxテクノロジー
http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=fu762900
アプリケーションのメンテナンス性が良いWebシステムが、企業システムにおけるアーキテク
チャーの主流となりつつある。一方でC/Sシステムからの移行を躊躇する企業も少なくない。そ
うした中、Webシステムの課題を克服するソリューションとしてAjaxテクノロジーが注目されて
いる。

●リクルート、サンが共催
 字幕inもAPI提供、第3回「Mash up Award」が受付開始
http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/27/mashup.html
リクルートとサン・マイクロシステムズは6月27日、マッシュアップしたサービス、アプリケー
ションのコンテスト「Mash up Award 3rd」を開催すると発表した。両社によるマッシュアップ
コンテストは3回目。参加協力企業26社が提供するWeb API、プログラムコードなどを使ってサー
ビスを開発する。

■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●オンデマンドERPのNetSuite、IPO申請へ
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0307070d11_/news/articles/0707/03/news022.html
Oracleのラリー・エリソンCEOが創業したNetSuiteが、株式公開へ向けた正式手続きを開始し
た。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●インフォテリア、本格的なXQuery技術教育をスタート
 XMLDB技術者育成を支援
http://www.infoteria.com/jp/news/press/pr070703_01.html
インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:
3853)は、XML技術者の育成を行うインフォテリア認定教育の講習会メニューに、新たに
「XQueryによるXMLデータベースの操作」コースを追加し、本格的なXQueryの技術教育をスター
トすることを発表いたします。

●SOAは本当にコスト削減につながるのか?――分散型SOAと集中型SOAの比較結果
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0706/29/news03.html
SOAを活用すれば、既存システム資産を生かしつつ、柔軟性の高い情報システムを構築できる。
しかし、統合ソリューションには高額な導入コストがかかり、維持管理費はさらにそれを上回
る。SOAは本当にコスト削減につながるのか、製品比較を元に検証した。

●「SOA and Beyond」── 絶えず革新を続けるBEA
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/28/news013.html
SOAのリーダーであるBEAは、絶えず革新を続け、基盤技術の改善や周辺の技術の追加によって、
よりパワフルなSOAソリューションを実現する。

●BEAのSOAはなぜ特別か?大野晋一(編集部)
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20351805,00.htm
BEA Systemsはミドルウェアの領域で技術的なイノベーションを続けてきた。この領域での関心
はデータをいかに扱うか、という点であった。現在、同社はデータをいかに知識や知恵―ナレッ
ジ―といわれるものに変えていくか、そして、必要なナレッジをいかに集めて有効な意志決定に
変えていくか、という領域にイノベーションの対象を広げている。

●Zend,PHP対応Webサービス基盤「Zend Framework」の正式版を公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070703/276509/
イスラエルのZend Technologiesは,PHP対応Webサービス/アプリケーション開発フレームワーク
の正式版「Zend Framework 1.0.0」を公開した。Zend Technologiesが米国時間7月2日に明らか
にしたもの。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。

●必要なのは顧客を第一に考えたイベント駆動型SOAだ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070629/276288/?ST=system
SOA(サービス指向アーキテクチャ)は企業システムの世界に大きな変化をもたらしており、そ
の影響はパッケージ・ソフトにも及んでいる。「求められているのは実現の容易なイベント駆動
型SOAだ」。世界第3位のERP(統合基幹業務システム)ベンダーのインフォア・グローバル・ソ
リューションズでチーフアーキテクトを務めるヘルギ・シガードソン氏はこう語る。

●SOAは今全体最適を目指す
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070606/273760/
ビジネスの変化に即応し,強い業務プロセスを構築するには,IT資産の上手な活用がポイントに
なる。その基盤となるのがSOAだ。SOAの真の目的は,IT資産に含まれる優れた業務ロジックを全
社で活用することにある。業務モデリングの段階から全体最適を目指せば,ロングライフな
「サービス」を定義できる。その実現に向け,日立製作所は統合システム構築基盤
「Cosminexus」で製品を強化するとともに,「リファレンスアーキテクチャ」などでSOAの設
計・構築ノウハウを提供開始した。

■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●REXML:RubyによるXML処理
 Ruby:コンピューティング業界を席巻するスクリプト言語
http://japan.internet.com/column/developer/20070703/27.html
昨今のプログラミング業界で、REXMLの名前を耳にしたことのない人はまずいないでしょう。人
気上昇中のWebアプリケーションフレームワークであるRuby on Railsのおかげで、Rubyはアプリ
ケーションの開発およびテストを短時間で行うための言語として支持されています。

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●総務省,無線LANを高速化するために電波法を改正
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070629/276222/
総務省は,次世代の無線LAN規格IEEE802.11nの高速化技術に対応するため,電波法施行規則の一
部を改正した。従来は無線LANの通信に使う電波は20MHz幅だったが,2倍の40MHz幅が使えるよう
になった。IEEE802.11nでは2つのチャンネルを使って通信
を高速化するチャネル・ボンディング技術を採用している。チャネル・ボンディングが利用可能
となったことで,11n方式では理論値300Mbpsの通信速度を実現できる。

●Second Lifeに3度目の正直をかける企業、従来型メディア、代理店
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0707/02/news019.html
今やネットマーケティングの重要キーワードとなった「Second Life」ですが、日本語版は未だ
ありません。にもかかわらず、さまざまな企業、従来型メディア、広告代理店からはSecond
Lifeがらみのリリースはひっきりなしに流れてきます。これはいったいなぜなのでしょうか。

●「WordやExcelが購入できなくなることはない」,総務省がNHK報道を否定
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070702/276505/
総務省は7月2日,NHKによる「国が今後,マイクロソフトのWordやExcelを購入できなくなる」と
いう報道は誤りであるとのコメントを発表した。7月1日から適用された「情報システムに係わる
政府調達の基本指針」では「国際規格・日本工業規格等のオープンな標準に基づく要求要件の記
載を優先する」としているが,この指針は¥「ISOやJISに該当していない製品等をただちに排除
することではない」としている。

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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
 http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。

2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
       → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp 
     Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年07月05日 11:55 |  | TrackBack

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