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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年7月2日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/okabe/index.html
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★インフォテリア主催「@warp 1st GiG(アットワープ・ファースト・ギグ)」
ジャンルを超えたプロダクト&ソリューションが一堂に集結
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Web Services Description Language (WSDL) 2.0が、W3C勧告に昇格
・最終コール: Webサービス・アドレッシング・メタデータ
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・タグとEPCISをつなぐALE Serviceを使ってみよう
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・SOAでシステム間連携を簡素化、BPMも視野に入れる出光興産
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・政府調達の基本指針が7月運用開始
日本国政府はオープンソースを公平に扱う――IPAイベントから
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ビジネスモデルの定義とWeb 2.0的サービスの希少性について
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ネットワンシステムズとブロードバンドタワー、
ハイブリッド・データセンターサービス開発・提供で提携
・BEA Industry Analyst and Media Summit 2007 APAC Report:
SOA開発現場のコミュニケーション不足を補うWorkSpace 360°
・BEA Industry Analyst and Media Summit 2007 APAC Report:
「SOA and Beyond」── 絶えず革新を続けるBEA
・ネットワンとBBタワー、SOAを実現するデータセンターサービスで提携
・IBM、「DB2 9」のメジャー・アップグレード版を年内にリリース
?シェア奪還に向けパフォーマンスやセキュリティを強化?
・SOA時代のリーダーとして存在感を増すソニック ソフトウェア
・IBM、「Viper 2」の公開ベータテストプログラムを開始
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Windowsプラットフォームやサービスを推進するコミュニティ「Wipse」が設立
Open XMLやSilverlightなどの最新技術を議論
・インフラジスティックスが .NET用ソフトウエア部品集新版をリリース,引き続きWPF版も
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Eclipse,年次集中リリース「Europa」でソースコード1700万行を一斉公開
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●インフォテリア主催「@warp 1st GiG(アットワープ・ファースト・ギグ)」
ジャンルを超えたプロダクト&ソリューションが一堂に集結
http://www.infoteria.com/jp/atwarpGiG/
インフォテリア株式会社は、2007年7月12日(木)、東京国際フォーラムで「@warp 1st
GiG(アットワープ・ファースト・ギグ)」と題してイベントを開催いたします。@warp 1st GiG
では、「私たちはつながります。データ連携が拓く、新しいビジネスのカタチ」をテーマに、基
調講演をはじめ17のセッションと30の製品やソリューション展示を行い、各企業における情報シ
ステムの課題を解決するヒントを提供いたします。
基調講演には、TBSテレビ「サンデープロジェクト」でおなじみの経済ジャーナリスト 財部誠一
氏と、国立大学法人 電気通信大学 知能機械工学科 教授 稲見昌彦氏をお迎えし世界的な視点か
らの「つなぐ」意義についてご講演いただきます。@warp 1st GiGは、情報システム担当者、エ
ンジニアそしてITサービス企業を対象に、約1,000名の参加者を見込んでおります。
★日時 2007年7月12日(木)10:00?18:30
★場所 東京国際フォーラム ホールB5&B7
★参加 無料 事前登録制
★対象 情報システム部担当者・エンジニア・ITサービス企業
★主催 インフォテリア株式会社
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲Web Services Description Language (WSDL) 2.0が、W3C勧告に昇格
http://www.w3.org/
2007年6月27日:W3Cは本日、Web Services Description Language (WSDL) バージョン 2.0を、
第0部:入門編、第1部:コア言語、そして第2部:付属文書の3部で構成される勧告としてリリー
スしました。精密な相互運用性テストに加えて、私達は、開発者にHTTPバインディングを与え
て、サービスへの単純でWebフレンドリーなアクセスを提供しました。」と、ワーキンググルー
プの共同議長であるWSO2社のJonathan Marsh 氏は述べています。WSDLは、モジュール化された
Webサービスのモデル化と記述を行い、分散システムを文書化し、アプリケーション間の通信を
自動kするために使用されます。WSDL SOAPビンディング、追加のMEPsとRDFマッピングが、ワー
キンググループ・ノートとして発行されています。推薦の言葉とプレスリリース、そしてWeb
サービスについてお読みください。
第0部:入門編:http://www.w3.org/TR/2007/REC-wsdl20-primer-20070626/
第1部:コア言語:http://www.w3.org/TR/2007/REC-wsdl20-20070626/
第2部:付属文書:http://www.w3.org/TR/2007/REC-wsdl20-adjuncts-20070626/
SOAP 1.1バインディング:http://www.w3.org/TR/2007/NOTE-wsdl20-soap11-binding-20070626/
追加のMEPs:http://www.w3.org/TR/2007/NOTE-wsdl20-additional-meps-20070626/
RDFマッピング:http://www.w3.org/TR/2007/NOTE-wsdl20-rdf-20070626/
推薦の言葉:http://www.w3.org/2007/06/wsdl20-testimonial
プレスリリース:http://www.w3.org/2007/06/wsdl20-pressrelease
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/
▲最終コール: Webサービス・アドレッシング・メタデータ
http://www.w3.org/
2007年6月27日:Webサービス・アドレッシング・ワーキンググループは、Webサービス・アド
レッシング 1.0 - メタデータの最終コール作業ドラフトをリリースし、その仕様を勧告候補と
しての検討の準備に入りました。
この仕様は、Webサービス・ポリシー 1.5 フレームワークを使用してWebサービス・アドレッシ
ング 1.0メカニズム のサポートを指示し、WS-AdressingのプロパティをWSDLでどのように表現
するかを定義するために使用されます。コメントは、7月11日まで歓迎されています。Webサービ
スについてお読みください。
Webサービス・アドレッシング 1.0 - メタデータ:
http://www.w3.org/TR/2007/WD-ws-addr-metadata-20070627/
Webサービス・アドレッシング 1.0メカニズム:
http://www.w3.org/TR/2006/REC-ws-addr-core-20060509/
Webサービス・ポリシー 1.5 フレームワーク:
http://www.w3.org/TR/ws-policy/
WSDL:http://www.w3.org/TR/wsdl20/
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●タグとEPCISをつなぐALE Serviceを使ってみよう
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/rdsc/rdsc03/rdsc01.html
RDSC Frameworkで体験するEPCglobal(3) タグとEPCISを中継するALE。RDSC FrameworkのALE
Serviceをセットアップしてみよう。
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOAでシステム間連携を簡素化、BPMも視野に入れる出光興産
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/29/news010.html
「BEA Industry Analyst and Media Summit 2007 APAC」で、石油大手の出光興産がSOA導入の取
り組みについて紹介した。同社システム総合研究所の山村所長は、BPMによる継続的な業務改善
も思い描いている。
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●政府調達の基本指針が7月運用開始
日本国政府はオープンソースを公平に扱う――IPAイベントから
http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/29/ipa.html
さらに内閣府LANの調達では、機能要件や性能要件を中心にし、製品を特定する記載を最小限に
した調達仕様書が作成された。ベンダからの提案書のフォーマットについても、従来はWord形式
などを指定することが多かったが、内閣府は「OASIS公開文書形式標準」と記載した。つまり
OpenOffice.orgなどが採用する「OpenDocument Format」(ODF)を現時点で指定した格好だ。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ビジネスモデルの定義とWeb 2.0的サービスの希少性について
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070622/275565/
今回はビジネスモデルの基本に立ち返り、その重要な構成要素である収入モデルについて、Web
2.0的なサービスの希少性を考えたいと思います。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ネットワンシステムズとブロードバンドタワー、
ハイブリッド・データセンターサービス開発・提供で提携
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=163649&lindID=1
ネットワンシステムズ株式会社と株式会社ブロードバンドタワーは、事業継続/内部統制等のコ
ンプライアンス意識の高まりを背景としたアウトソース需要に対応するハイブリッド・データセ
ンターサービスを共同開発、提供するため、業務提携することで合意いたしました。
●BEA Industry Analyst and Media Summit 2007 APAC Report:
SOA開発現場のコミュニケーション不足を補うWorkSpace 360°
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1c06072011_/enterprise/articles/0706/28/news043.html
「BEA Industry Analyst and Media Summit 2007 APAC」は2日目を迎え、午前のセッションにビ
ル・ロス副社長が登場し、SOA開発をより円滑に進めるためのコラボレーション環境についてブ
リーフィングした。
●BEA Industry Analyst and Media Summit 2007 APAC Report:
「SOA and Beyond」── 絶えず革新を続けるBEA
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1c06072111_/enterprise/articles/0706/28/news013.html
SOAのリーダーであるBEAは、絶えず革新を続け、基盤技術の改善や周辺の技術の追加によって、
よりパワフルなSOAソリューションを実現する。
●ネットワンとBBタワー、SOAを実現するデータセンターサービスで提携
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200706290011.html
ネットワンシステムズ(澤田笙代表取締役)とブロードバンドタワー(BBタワー、中村高根代表
取締役)は6月27日、アウトソース需要に対応するハイブリッド・データセンターサービスの共
同開発・提供で業務提携すると発表した。
●IBM、「DB2 9」のメジャー・アップグレード版を年内にリリース
?シェア奪還に向けパフォーマンスやセキュリティを強化?
http://www.computerworld.jp/track.html?15164.000000015065
米国IBMは、主力データベース製品「DB2 9」のメジャー・アップグレード版「DB2 Viper 2」を
年内にリリースする。新版には、XMLデータのハンドリングを強化する新機能などが盛り込まれ
る予定だ。
●SOA時代のリーダーとして存在感を増すソニック ソフトウェア
http://www.computerworld.jp/pr/soa/sonicsoft200706/
来るべきSOA時代をにらみ、さまざまなベンダーがビジネス・チャンスをつかむべく群雄割拠す
るなか、ソニック ソフトウェアは主力製品「Sonic ESB」の新版を投入するなど、SOAベンダー
としての存在感を遺憾なく発揮している。本稿では、6月にソニック ソフトウェアの代表取締役
兼ゼネラルマネージャに就任した横川 健氏へのインタビューを基に、Sonic ESB新版やSOAへの
取り組みなどを紹介する。
●IBM、「Viper 2」の公開ベータテストプログラムを開始
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20351929,00.htm
IBMは米国時間6月28日、2006年にリリースしたXML対応データベース「DB2 9」のアップグレー
ド版となる、「Viper 2」(開発コード名)の公開ベータ試験プログラムを開始すると発表し
た。
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Windowsプラットフォームやサービスを推進するコミュニティ「Wipse」が設立
Open XMLやSilverlightなどの最新技術を議論
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2007/06/27/10610.html
Windowsプラットフォームとサービス推進のための新コミュニティ「Wipse」が6月27日、設立さ
れた。発起人会社はイースト株式会社、株式会社シーイーシー、株式会社東証コンピュータシス
テム、日本電気株式会社(NEC)、日本ヒューレット・パッカード株式会社、日本ユニシス株式
会社、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社、富士通株式会社 、マイクロソフト株式会
社の9社。
●インフラジスティックスが .NET用ソフトウエア部品集新版をリリース,引き続きWPF版も
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070628/276226/
インフラジスティックス・ジャパンは6月28日に,Windows/ASP.NETアプリケーション用ソフトウ
エア・コンポーネント集の新版「NetAdvantage for .NET 2007 Volume 1」をリリースした。引
き続き今秋には,Vistaのユーザー・インタフェース基盤である「WPF(Windows Presentation Foundation )」対応版をリリース,追ってJavaのユーザー・インタフェース仕様「JavaServer
Faces」対応版もリリースしていく。
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Eclipse,年次集中リリース「Europa」でソースコード1700万行を一斉公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070628/276116/?ST=oss
ソフトウエア開発ツール関連の業界団体Eclipse Foundationは,年次集中(annual coordinated
project)リリース「Europa」(開発コード名)で統合開発環境(IDE)の新版「Eclipse
Platform 3.3」と20種類の拡張機能を公開する。Eclipse Foundationが,カナダで現地時間6月
27日に明らかにしたもの。各開発ツールは,6月29日よりEclipse FoundationのWebサイトでダウ
ンロード提供する。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年07月02日 08:10 | | TrackBack
