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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年6月24日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
★私の日経BP主催SOAフォーラム2007の講演資料
先月5月25日に目黒雅叙園にて開催された日経BP社主催「SOAフォーラム2007」の私の講演資料と概要が、Webに掲載されました。ご興味のある方は、どうぞご覧ください。
【SOAフォーラム2007・レビュー TOP】
http://smart-inc.jp/test/soa/
【私の講演内容ページ】
http://smart-inc.jp/test/soa/activebridge.html
★インフォテリア 東証マザーズ上場 おめでとう!!!
平野社長のインフォテリアが、6月22日東証マザーズに上場しました。
当日のラジオNIKKEI社による平野社長のインタビュー記事を以下にご紹介します。
●アステリア2ケタ増続く=インフォテリア・平野社長
http://market.radionikkei.jp/invest/20070622_08.cfm
インフォテリア <3853> が22日に東証マザーズ市場に新規上場した。同社はデータ連携ソフト「ASTERIA」(アステリア)の開発・販売を主力としているパッケージソフト企業。公開価格6万円に対し、12万円買い気配のまま初日の取引を終えた。同社の平野洋一郎社長は引け後に東証で会見した。会見の概要はおおむね以下の通り。
――会社の特徴について
「XMLを基盤技術として情報システム間を“つなぐ”ためのソフトウェアを開発し、市場に提供している。XMLは日本で最初に導入し、ナンバーワンのポジションにある。これまでのソフト開発は手作りで何万行もの書き込みが必要で、変更するにも膨大な手間が必要だったが、XMLでは改変が容易。手作り部分をパッケージしたようなものだ。当社は製品開発に特化しており、受託開発は行なっていない。粗利益率が前期実績で73.8%に達している。高いプロダクト比率をキープしており、売上に占める研究開発比率が7%と、業界平均の1%に比べて大幅に高いことが特長だ」
――今後の展開について
「まずは(XMLデータ連携ソフト)ASTERIAを普及させる。これだけでも2ケタの伸びが続けられるだろう。ただ、これでは一本足打法のようなものなので、中期的には第2、第3の柱を作っていきたい。その候補がインターネットを使用してカレンダーを共有する『c2talk』(シー・ツー・トーク)だ。インターネットはこれまで第1の波でメール、第2にブラウザ(閲覧ソフト)が伸びてきたが、第3としては時間管理が重要になる。多くの人に使ってもらうことが肝要であり、現在2万人のユーザーを100万人くらいにもっていきたいと考えている」
――初値の感想や株主還元策について
「初値がつかなかったことについては市場の期待や責任の重さを感じている。株主還元については当面は研究開発が必要で、内部留保を優先させて頂きたい。(製品の)普及が一巡すれば配当や自社株買いも考えたい」
2007年06月22日(金曜日)16時24分
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・音声アプリケーションの最新仕様登場 - VoiceXML 2.1、8つの機能追加あり
・W3C、Webリソースのアクセス許可に関する規約のワーキングドラフトを公開
・XML署名と暗号化に関するワークショップ:参加要請
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★文脈を加味したビジネスルールを記述できる - CAMがOASISスタンダードへ
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・大日印グループ、スーパーで電子POPシステムを用いた店頭販促の実証実験を開始
アットテーブル 食品スーパーマーケットで店頭販促の実証実験を開始
・バンコク新空港/貨物分野でインターメックのRFIDを採用
・第1回 日本通運が倉庫の収納効率を3割向上
床一面に張り付けたICタグで荷物位置をリアルタイムに把握
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ウイングアークの帳票運用ツール、西濃運輸で本格導入
★大成建設が「Ajax」に注力
システム部門内で手作りの座席表を利用
★エンタープライズSOAで次世代ITシステムの構築に挑むオリンパス
顧客目線の業務プロセス改革でSAP導入に成功
★ポータル開設で交流活発に
すべてが大規模、三菱東京UFJ銀行システム部は9000人の大所帯
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・急成長する中国のWeb 2.0企業--成功のカギは市場への適応
・日本オラクル、企業向け「Web 2.0」製品の販売を開始
・第2回 Web2.0で「消費者の声」がますます大きくなる電子商取引
・ぐるなびがAPIを公開、その背景にあるのは?
・IBM、Web 2.0技術を企業向け製品に本格採用
?「Web 2.0 Goes to Work」構想の下、SNSツールなどを提供?
・「職場でのWeb 2.0」は欠かせない? クリアスウィフト調査
・“IT頼み”は混乱を招く?――年金問題の裏にあるもの
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・NTTデータ関西「dotFAX」とウイングアーク「SVFX-Designer」が連携
・BEA、企業向けWeb 2.0アプリケーション3製品を発売へ
・SAPジャパン、SAP NetWeaverのロードマップを発表--エンタープライズSOAを実現を加速
・「AIRやWPFはウェブにとって不健全」--Firefox3開発幹部のMike Shaver氏
・SSJがSuperStreamの新モジュールを投入,Webサービスに対応
・IBM、「Viper 2」の公開β版をリリース
・ウルシステムズ、NECと流通業の次世代XML-EDI分野で協業
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・いまさら聞けないリッチクライアント技術(1)
いまさら聞けないWeb2.0時代のXML入門
■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・BusinessWeek誌の「IT企業トップ100」,首位はAmazon,8位に任天堂
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★5万社の中小企業が「電子商取引」トレーニングを受講
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●音声アプリケーションの最新仕様登場 - VoiceXML 2.1、8つの機能追加あり
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/06/22/008/
W3Cは19日(フランス時間)、「Voice Extensible Markup Language (VoiceXML) 2.1」のW3C Recommendationを公開した。同規約は音声で動作するWebアプリケーションにおける標準規約と言えるものだ。
●W3C、Webリソースのアクセス許可に関する規約のワーキングドラフトを公開
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/06/19/020/
W3C, The Web Application Formats (WAF) Working Groupは18日(フランス時間)、「Enabling Read Access for Web Resources」のWorking Draft更新版を公開した。「Enabling Read Access for Web Resources」はWebリソースに対する選択多岐なクロスサイトアクセスに関するメカニズムを規定する規約。
▲XML署名と暗号化に関するワークショップ:参加要請
http://www.w3.org/
2007年6月20日:ベリサイン社主催で、9月25-26日に米国カリフォルニア州マウンテンビューにて開催されるXML署名とXML暗号化の次の段階に関するワークショップの討議資料の締切は、8月14日です。参加者は、XML署名とXML暗号化の次の段階について議論し、こうした標準を開発し実装した体験を共有します。扱われるトピックスは、デジタル署名フォーマットの相互運用性と強靱さ、性能、法的用件、そして進化するXML環境のインパクトを含んでいます。このワークショップでは、XMLセキュリティ仕様メンテナンス・ワーキンググループに提案を与えることが期待されています。ワークショップは、入場無料で誰でも入場できますが、全ての参加者は、討議資料を提出する必要があります。セキュリティ・ホームページを訪問し、W3Cワークショップについてお読みください。
XML署名とXML暗号化の次の段階に関するワークショップ:
http://www.w3.org/2007/xmlsec/ws/cfp
XML署名とXML暗号化:
http://www.w3.org/2007/xmlsec/
XMLセキュリティ仕様メンテナンス・ワーキンググループ:
http://www.w3.org/2007/xmlsec/
セキュリティ・ホームページ:http://www.w3.org/Security/
W3Cワークショップ:http://www.w3.org/2003/08/Workshops/
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●文脈を加味したビジネスルールを記述できる - CAMがOASISスタンダードへ
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/06/20/018/
OASISは19日(米国時間)、OASISメンバーによって「Content Assembly Mechanism (CAM) version 1.1」がOASIS Standardとして承認されたことを発表した。CAMはビジネスルールの記述/検証、一般的なスキーマエレメントやストラクチャから特定のビジネスドキュメントをXMLデータとして記述するための規約。また、スキーマエレメントやビジネスドキュメントストラクチャのライブラリやディクショナリを作成するための基盤としても機能する。CAMに関連している団体は同標準を広く批准する段階にきたといえる。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●大日印グループ、スーパーで電子POPシステムを用いた店頭販促の実証実験を開始
アットテーブル 食品スーパーマーケットで店頭販促の実証実験を開始
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=162902&lindID=2
大日本印刷株式会社のグループ会社である株式会社アットテーブルは、食品スーパーマーケット、食品メーカーと協業して、ICタグ読み取り機能付き電子POPシステム『スマートPOPシステム』を用いた商品情報提供を行い、その店頭販促効果の検証を本格的に開始します。
●バンコク新空港/貨物分野でインターメックのRFIDを採用
http://www.lnews.jp/2007/06/23743.html
タイのバンコク新国際空港は、インターメック(Intermec)社のRFIDシステムを貨物取り扱い分野に採用した。インターメックはRFID(ICタグ)の供給会社。バンコク新空港は2006年秋に開港し、「スワンナプーム(Suvarnabhumi)空港」の名称でも知られる。東南アジアの新たなハブとして機能するとともに、「NBIAカーゴ・フリー・ゾーン・IT」と冠した貨物プロジェクトを展開している。
●第1回 日本通運が倉庫の収納効率を3割向上
床一面に張り付けたICタグで荷物位置をリアルタイムに把握
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070607/273959/
日本通運は4月、海外赴任者などの荷物を預かる新設のトランクルームで無線ICタグ・システムを稼働させ、収納効率を3割向上させた。倉庫の床にICタグを敷き詰め、置き場所を管理する。同時に、オフィスの移転に適用する実験を行うなど、ICタグ活用を推し進める。
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ウイングアークの帳票運用ツール、西濃運輸で本格導入
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/20/news042.html
ウイングアーク テクノロジーズは、西濃運輸およびセイノー情報サービスに同社の帳票管理ツールを導入したと発表した。
●大成建設が「Ajax」に注力
システム部門内で手作りの座席表を利用
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070618/127705/
大成建設は今年5月から、独自に開発した「座席表&行動予定ボード」を使い始めている。情報システム部門に当たる社長室情報企画部の約110人と、外部の協力企業の約40人が利用。オフィスによくある「行動予定表」のホワイトボードを電子化した。
●エンタープライズSOAで次世代ITシステムの構築に挑むオリンパス
顧客目線の業務プロセス改革でSAP導入に成功
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/18/news003.html
オリンパスは2003年からSAP導入プロジェクトを全社的に進めてきた。業務プロセスを顧客のメリットという観点から見直し自らの手でプロセスを整理、そこにSAPパッケージの機能を当てはめていくことで理想的なシステムを目指した。ここではそうしたアプローチで導入を成功させたオリンパスに、ITmedia エンタープライズ発行人の浅井英二が話を聞いた。
●ポータル開設で交流活発に
すべてが大規模、三菱東京UFJ銀行システム部は9000人の大所帯
http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/22/mufg.html
装置産業ともいわれる銀行業ではITシステム開発にどれだけのリソースを投入するかで競争力が決まる面がある。国内最大の総資産を持つ三菱東京UFJ銀行も同様だ。6月22日に都内で開催された「ITmedia エグゼクティブ オープン記念セミナー」で講演した三菱東京UFJ銀行の執行役員 システム部長 根本武彦氏は、「旺盛なシステム需要にいかに応えるかが課題の1つ」と話した。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●急成長する中国のWeb 2.0企業--成功のカギは市場への適応
http://japan.cnet.com/special/biz/story/0,2000056932,20351116,00.htm
北京発--Web 2.0のとりこになった場所を見てみたいなら、シリコンバレーではなく、中国がおすすめだ。中産階級の増加、会社設立にかかる費用の安さ、PCやインターネット対応携帯電話の普及率の上昇、GoogleやAmazon.comのように多国間事業を展開するよりも国内市場を活用する能力といったさまざまな要因により、ウェブサイト、オンラインゲーム、斬新な広告を手がける企業の急増に拍車がかかっている。
●日本オラクル、企業向け「Web 2.0」製品の販売を開始
http://japan.internet.com/webtech/20070619/4.html
日本オラクルは2007年6月18日、「Oracle Fusion Middleware」の新たなコンポーネントとして「Oracle WebCenter」を発表した。
●第2回 Web2.0で「消費者の声」がますます大きくなる電子商取引
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070614/274853/
2006年のオンライン販売業界を振り返ると,電子商取引における顧客転換率(Web来訪者が実際に顧客になる確率)の停滞を何とかしようという動きが大きな話題になった。「グーグルチェックアウト」のように,決済や購買プロセスには目覚ましい開発があった一方,ほかの分野の改善は停滞気味で電子決済責任者の関心を集めなかった。
●ぐるなびがAPIを公開、その背景にあるのは?
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/special/gr_api/gr_api01.html
ぐるなびは5月10日、同社が運営する情報サイト「ぐるなび」で提供している約4万件の飲食店情報を利用するためのAPIの公開を開始した。同社の持つデータを広く公開し、マッシュアップなど、外部のWebサイトに活用してもらうことでユーザー層の拡大を狙う。
●IBM、Web 2.0技術を企業向け製品に本格採用
?「Web 2.0 Goes to Work」構想の下、SNSツールなどを提供?
http://www.computerworld.jp/track.html?14943.000000015065
米国IBMは6月19日、SNSやマッシュアップといった、いわゆるWeb 2.0技術を本格採用した企業向けソフトウェア製品群を発表した。これらの製品は、同社が新たに打ち出した「Web 2.0 Goes to Work」構想の一翼を担うものとなる。
●「職場でのWeb 2.0」は欠かせない? クリアスウィフト調査
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/22/news118.html
クリアスウィフトによると、職場からWebメール、インスタントメッセンジャー、SNS、Wikiなどにアクセスしている従業員は8割を超える。
●“IT頼み”は混乱を招く?――年金問題の裏にあるもの
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/23/news007.html
バズワードは、やがて本質を問われる時期に差し掛かるもの。Web2.0もまた、この1つだろう。コンシューマ発から企業への適用例へ。ほかにも、先週に続き年金問題とITについても多く問われた。その真意についてオルタナブロガーが語る。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●NTTデータ関西「dotFAX」とウイングアーク「SVFX-Designer」が連携
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20070620nt02.htm
NTTデータ関西とウイングアーク テクノロジーズは6月19日、両社の製品を組み合わせたファクスソリューションを共同で提供すると発表した。
●BEA、企業向けWeb 2.0アプリケーション3製品を発売へ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20351250,00.htm
BEA Systemsは2007年7月に、ウェブ技術をベースに設計された、企業での検索および共同作業を支援する新製品シリーズを発売する。発売されるのは「BEA AquaLogic Pages」「BEA AquaLogic Pathways」「BEA AquaLogic Ensemble」の3製品で、いずれも当初はBEAのポータル製品の顧客が主なターゲットになると思われるが、BEAでは、これらがより広い顧客層を惹きつけるものになることを期待している。
●SAPジャパン、SAP NetWeaverのロードマップを発表--エンタープライズSOAを実現を加速
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20351208,00.htm
SAPジャパンは6月19日、同社が推進するエンタープライズSOAの今後の展開と、それを実現するプラットフォームである「SAP NetWeaver」のロードマップを発表した。この発表は、米国(アトランタ)およびオーストリア(ウィーン)で開催された「SAPPHIRE '07」で明らかにされた内容に基づくもの。
●「AIRやWPFはウェブにとって不健全」--Firefox3開発幹部のMike Shaver氏
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20351166,00.htm
Adobeの新プラットフォーム「AIR」(Adobe Integrated Runtime:開発コード名Apollo)、Microsoftの「WPF」、そしてGoogle Gears。ブラウザとデスクトップ、そしてオンラインとオフラインの垣根は取り払われつつある。そのような中で、MozillaもFirefoxの次期バージョンである「Firefox3」(開発コード名Gran Paradiso)でオフライン機能をサポートする予定だ。
●SSJがSuperStreamの新モジュールを投入,Webサービスに対応
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070620/275389/
アルゴ21傘下のパッケージベンダーであるエス・エス・ジェイ(SSJ)は、同社のERP(統合基幹業務システム)製品「SuperStream」と連携させて使う支払い管理モジュールの新バージョン「SuperStream-AP+ Version3.0」を、6月20日から発売すると発表した。最大の特徴は、プログラムを従来のクライアント/サーバー型から.NET Framework上で動作するアプリケーションに移植したこと。業務機能をWebサービスとして利用できる。
●IBM、「Viper 2」の公開β版をリリース
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1606071411_/enterprise/articles/0706/22/news028.html
Viper 2は組み込みSQL関数などの機能でDB2でのXML開発・管理を単純化し、ワークロード管理機能をデータベースエンジンに統合している。
●ウルシステムズ、NECと流通業の次世代XML-EDI分野で協業
http://www.thinkit.co.jp/free/news/0706/21/
ウルシステムズは6月21日、日本電気(以下、NEC)と流通業の次世代XML-EDI分野で協業すると発表した。日本の流通業界では、消費者の嗜好の変化や安全・安心に対する高い関心などのニーズに向けた対応や、国際的な競争力のある企業へと変革することが求められているという。その実現に向けて2007年4月には、旧来のJCA手順に代わる「流通BMS」が策定されたとのことだ。
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●いまさら聞けないリッチクライアント技術(1)
いまさら聞けないWeb2.0時代のXML入門
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/imasara01/imasara01_1.html
今回から新しく始まった「いまさら聞けないリッチクライアント技術」シリーズ。毎回1つのリッチクライアント用語・技術を取り上げて解説をします。レベルとしては初心者から中級者を想定しているので、気軽に読んでくださいね。記念すべき第1回は、Web2.0時代の「XML」についてです。皆さんも一度はこの用語を聞いたことがあると思います。XMLはどんな技術なのか? XMLを使うと何がいいのか? 見ていきましょう。
■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●BusinessWeek誌の「IT企業トップ100」,首位はAmazon,8位に任天堂
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20070622/275543/
米誌「BusinessWeek」は米国時間6月21日に,IT企業トップ100(2007 Information Technology 100)ランキングを発表した。それによると,昨年26位だった米Amazon.
comが首位に大躍進した。
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●5万社の中小企業が「電子商取引」トレーニングを受講
http://www.newschina.jp/news/category_3/child_10/item_4069.html
このほど北京で開催された「第10回中国国際電子商取引会議」で、中国電子商務協会理事長の宋玲氏と中企動力科技集団股份有限公司(中企動力)総経理の兪凡氏は、双方が協力して「電子商取引万里行大講堂」活動を展開していくと発表した。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
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必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
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日時: 2007年06月24日 18:50 | | TrackBack
