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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年6月3日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/okabe/index.html
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
★OASISの会員セクションとは?
OASISには、「会員セクション」と呼ばれる会員グループの仕組みがあります。これは、OASIS以
外のところで標準化を行ってきた業界コンソーシアムや標準化グループが、そのままOASISの会
員グループとして加盟したものです。
その目的は、これまでOASIS以外の所で独自に開発を進めてきたXMLベースのWeb関連の標準仕様
を、OASISのオープンな標準化プロセスを通すことで、世の中にオープン標準として提供しよう
とするものです。
現在OASISの会員セクションには、CGM Open、IDtrust、LegalXML、Open CSAの4組織が活動して
います。
CGM Open(http://www.cgmopen.org/)は、コンピュータ・グラフィックのオープン標準である
CGM(Computer Graphics Metafile)をW3Cとの協力で開発しその利用を推進する組織です。この
1月に、WebCGM 2.0をW3Cとの共同作業でリリースしています。
また、LegalXML(http://www.legalxml.org/)は、裁判所のにおける判例や法律文書の電子ファ
イリング標準を開発推進する組織で、現在4つの技術委員会を監督しています。
これら2つの会員セクションは、これまでかなり長期間に渡って活動しています。
一方、最近新設されたOpen CSA(http://www.oasis-opencsa.org/)は、サービス指向アーキテ
クチャ(SOA)のアーキテクチャとデータ処理標準を開発推進する組織で、今後具体的な技術委
員会が設立されるものと思います。
また、IDtrust(http://www.oasis-idtrust.org/)は、これまでPKI会員セクションとして活動
してきましたが、この度公開鍵基盤(PKI)をさらに拡張したWebセキュリティ標準に取り組むと
いうことで、名称をIDtrust会員セクションと改名した組織で、現在2つのPKIに係わる技術委員
会を監督しています。
OASISの各会員セクションの活動にもどうぞご注目ください。
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・アクセス可能なリッチWebアプリケーション向けのWAI-ARIA:作業ドラフト
・ガートナー・アプリケーション・アーキテクチャ、開発と統合サミット、6月11-13日に開催
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★標準化団体OASIS、公開鍵基盤の推進計画を発表
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★矢野経済研究所、RF?ID(無線ICタグ)システムの利用状況に関する調査結果を発表
? 無線ICタグ導入率7%、しかし認知度は92%と高水準?
★矢野経済研究所が調査
無線ICタグは「知っているけど、使っていない」
・MTI「自動倉庫内ロケーションシステム」が
平成19年度日本船舶海洋工学会賞(開発)を受賞
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・停滞するSOAの普及、企業は全社レベルの導入に及び腰
ベンダーはSOAのメリットを十分に説明していないとの指摘も
・アマゾンが描く「ユーティリティ・コンピューティングの未来」
Webサービスとの共通性を指摘し、その大いなる可能性を示唆
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Google,Ajaxアプリ開発キット「GWT 1.4」のRC1を公開
・全世界10都市でGoogle Developer Day開催--目玉は「Google Gears」の発表
・「いつもMSを意識しているわけではない」--Google Gears発表のグーグルの本音はいかに
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・インフラ環境を構築する「AoD」、日本IBMが新形態のアウトソーシングを開始
■セキュリティとアイデンティティ管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・WebサービスAPIが認証を置き換える
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・「XSL Report Designer V2.1」の販売開始
・NEC、NGNサービス基盤ソフトに2製品を追加
・「複雑化するSOA環境の可視化が必要」米プログレス副社長
・【トップ講演】これからのビジネスプロセスのためのプラットフォーム
--安田誠氏 SAPジャパン
SOAで標準化と差別化を両立し新しいイノベーションを支援
・ウェブメソッド、統合プラットフォームで開発期間を短縮
・新しい広告マーケットの可能性--Adobe Media Player
・ソニック ソフトウェア、SOAによるアプリケーション統合基盤の
Sonic ESBをバージョンアップ
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Ajax と XML: Ajax の最高傑作から学ぶ
・IBM OmniFind Yahoo! Edition REST API を使う
・SOA ソリューションにレガシー・システムを関与させるための設計戦略
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・NECがオープンソース・スタック事業を強化,夏にはWindows向けも
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★「特許制度改善のためにMicrosoftと協力したい。利害は一致する」
---Linux Foundation Exective Director
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲アクセス可能なリッチWebアプリケーション向けのWAI-ARIA:作業ドラフト
http://www.w3.org/
2007年6月1日:プロトコルとフォーマット・ワーキンググループは、WAI-ARIA役割とWAI-ARIA状
態とプロパティの改訂版作業ドラフトを発行しました。WAI-ARIA属性は、マークアップから可能
なものを拡張するオブジェクトについての情報を提供します。これによって、画面リーダーのよ
うな支援技術を使う身体障害者が、AjaxやDHTMLで構築されたリッチWebコンテンツにアクセスす
ることが可能になります。本リリースは、アクセス可能なAPIへより巧く適合するようにさせ、
さらに理解しやすい資料を提供します。WAI-ARIA概要とWebアクセシビリティ・イニシアティブ
についてお読みください。
WAI-ARIA役割:http://www.w3.org/TR/2007/WD-aria-role-20070601/
WAI-ARIA状態とプロパティ:http://www.w3.org/TR/2007/WD-aria-state-20070601/
WAI-ARIA概要:http://www.w3.org/WAI/intro/aria
Webアクセシビリティ・イニシアティブ:http://www.w3.org/WAI/
▲ガートナー・アプリケーション・アーキテクチャ、開発と統合サミット、6月11-13日に開催
http://www.w3.org/
2007年6月1日:W3Cは、6月11-13日に米国テネシー州ナッシュビル似て開催されるガートナー・
アプリケーション・アーキテクチャ、開発と統合サミットにパートナーとして参加します。W3C
のCEOであるSteve Bratt氏が、6月12日の16:30-17:30に、増大するWeb標準における相互運用性
に関して講演し、W3Cは、ショーの展示時間を通してサミットの標準コーナーに参加します。W3C
会員だけの割引が受けられます。このカンファレンスは、SOA、Webサービス、アプリケーション
開発と統合に関する6つのトラックと60のセッションを特集しています。W3C会員の利点とWeb
サービスに関する更なる情報についてお読みください。
サミット情報:http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=499170&tab=overview
W3C会員割引:http://lists.w3.org/Archives/Member/w3c-ac-forum/2007AprJun/0048
W3C会員の利点:http://www.w3.org/Consortium/membership
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●標準化団体OASIS、公開鍵基盤の推進計画を発表
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20349617,00.htm
国際標準化団体OASISが、公開鍵基盤(PKI)に関する取り組みの推進計画を発表した。OASIS
は、OASIS IDtrust Member Sectionと呼ばれる部門を創設した。この部門は、PKIに関する標
準、技術、政策、慣習の理解向上と利用促進を目指すという。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●矢野経済研究所、RF?ID(無線ICタグ)システムの利用状況に関する調査結果を発表
? 無線ICタグ導入率7%、しかし認知度は92%と高水準?
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=161568&lindID=1
矢野経済研究所は、ユーザー企業各社が提供する多様なサービスの一助として次々と導入される
RF?ID(無線ICタグ)システムの利用状況を調査した。現在稼動しているシステムの課題
問題点や未導入ユーザーの導入意向、導入した場合の使用目的など、導入ユーザー・潜在ユー
ザーが持っているそれぞれのニーズ等を抽出することにより明解に分析した。なお調査対象業種
分野としては、製造分野、物流分野、流通分野、アミューズメント、レンタルリース、セキュリ
ティ・文書資産管理のRF?ID(無線ICタグ)ユーザー有望業界6分野310社の有力企業
を対象とした。
●矢野経済研究所が調査
無線ICタグは「知っているけど、使っていない」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/01/rfid.html
民間調査会社の矢野経済研究所が6月1日に発表した調査結果で、RFID(無線ICタグ)の「知って
いるけど、使っていない」現状が明らかになった。矢野経済研究所は、RFIDシステムのベンダは
「認知向上からシステムの実運用促進へと、大きなシフトチェンジが求められている」としてい
る。
●MTI「自動倉庫内ロケーションシステム」が
平成19年度日本船舶海洋工学会賞(開発)を受賞
http://www.e-logit.com/loginews/20070601x09.php
このたび、当社関連会社の株式会社MTI(Monohakobi Technology Institute,本社:東京都千代
田区)は、無線ICタグ(RFID)技術(注1)を利用した「自動倉庫内ロケーション管理システ
ム」について、社団法人日本船舶海洋工学会より、「平成19年度日本船舶海洋工学会賞(開
発)」を受賞しました。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●停滞するSOAの普及、企業は全社レベルの導入に及び腰
ベンダーはSOAのメリットを十分に説明していないとの指摘も
http://www.computerworld.jp/topics/datac/66029.html
新興IT市場に詳しいビジネス/市場戦略コンサルティング会社の米国ソーガタック・テクノロ
ジーは先週、企業におけるSOA(サービス指向アーキテクチャ)の導入に関する調査結果を発表
した。同調査は、一般企業のIT部門の幹部を対象に、インタビュー形式で行われたものである。
それによると、回答者の37%が「自社でSOAを導入している」と答えたものの、その導入規模は
「特定部門や、限定的なプロジェクト単位」であることが明らかになった。
●アマゾンが描く「ユーティリティ・コンピューティングの未来」
Webサービスとの共通性を指摘し、その大いなる可能性を示唆
http://www.computerworld.jp/topics/osst/66050.html
最終日を迎えた「LinuxWorld Conference&Expo/Tokyo 2007」コンファレンス。基調講演に登壇
したのは、アマゾン・ドットコム日本法人でAmazon Webサービスを統括するエマーソン・ミルズ
氏だ。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Google,Ajaxアプリ開発キット「GWT 1.4」のRC1を公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070531/273089/?ST=ittrend
米Googleは米国時間5月29日,Ajaxアプリケーション開発キット「Google Web Toolkit(GWT)1.
4」のリリース候補版1(RC1:Release Candidate 1)を公開した。Google技術リードのBruce
Johnson氏が同日,公式ブログGoogle Web Toolkit Blogへの投稿で明らかにしたもの。
●全世界10都市でGoogle Developer Day開催--目玉は「Google Gears」の発表
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349880,00.htm
UPDATE Googleのエンジニアたちは、インターネットユーザーが長年待ち望んでいた技術を実現
した。それは、オフラインでもウェブアプリケーションが使えるようにするというもの。
●「いつもMSを意識しているわけではない」--Google Gears発表のグーグルの本音はいかに
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20349983,00.htm
GoogleがMicrosoftとの対立関係を加速させた。しかし、Googleの幹部らは、ウェブベースのコ
ンピューティングが進む業界において、どの企業が優位に立つかをめぐる争いの存在を依然とし
て否定している。
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●インフラ環境を構築する「AoD」、日本IBMが新形態のアウトソーシングを開始
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0106072811_/enterprise/articles/0705/31/news116.html
日本IBMは、アプリケーションのインフラ構築・運用サービスの「アプリケーションズ・オンデ
マンド」を提供する。システムの保守や運用はすべてIBM自身が行うなど、新形態のITアウト
ソーシングサービスとなる。
■セキュリティとアイデンティティ管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●WebサービスAPIが認証を置き換える
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070528/272679/?ST=security
日本企業における組織改編や人事異動が激しくなって久しい。多くの企業では毎年のように組織
が改編され、人事異動が発令される。ここ数年の間に、異動もないのに組織改編で名刺を刷り直
した経験のある方も少なくないだろう。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「XSL Report Designer V2.1」の販売開始
http://www.antenna.co.jp/designer/
アンテナハウス株式会社は、2007年06月01日より「XSL Report Designer V2.1」を出荷開始しま
す。本製品はXMLデータをレポート印刷するためのレイアウトを設計するツールです。
●NEC、NGNサービス基盤ソフトに2製品を追加
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0705/31/news064.html
NECは、NGNサービス基盤ソフト「NC7000シリーズ」に、WebサービスAPIおよびFMCの機能を提供
する新製品を追加した。
●「複雑化するSOA環境の可視化が必要」米プログレス副社長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070531/273151/?ST=system
SOA(サービス指向アーキテクチャ)関連ミドルウエアなどを開発・販売する米ソニック ソフト
ウェアの日本法人は、アプリケーション統合の基盤となるESB(エンタープライズ・サービス・
バス)製品の新版「Sonic ESB 7.5」を5月30日に出荷を開始した。
●【トップ講演】これからのビジネスプロセスのためのプラットフォーム
--安田誠氏 SAPジャパン
SOAで標準化と差別化を両立し新しいイノベーションを支援
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070525/272553/?ST=management
基幹システムとしてERP(統合基幹業務)パッケージは既に数多くの企業で利用されている。し
かし、ERPを導入した所期の目的は達成されたのだろうか。
●ウェブメソッド、統合プラットフォームで開発期間を短縮
http://www.atmarkit.co.jp/news/200705/31/webmethods.html
ウェブメソッドは5月31日、業務プロセス統合フレームワークの新製品「webMethods Fabric 7」
日本語版の出荷開始を発表した。ライセンス価格は数千万円から。
●新しい広告マーケットの可能性--Adobe Media Player
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350001,00.htm
Adobe Systemsが4月に発表した「Adobe Media Player」(AMP)はオフラインでFlash動画を再生
可能なソフトウェアとして話題を集めた。1日に都内でAMPの説明を行った同社Dynamic Media担
当Group Product ManagerのCraig Barberich氏は、「長らく望まれてきたインタラクティブTV
が、インターネットを使ってついに実現できるようになる」と、コンテンツの再生だけでなく、
広告配信からコンテンツ課金まで様々なマーケットの可能性を語った。
●ソニック ソフトウェア、SOAによるアプリケーション統合基盤の
Sonic ESBをバージョンアップ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/01/news106.html
ソニック ソフトウェアは、SOAを利用したアプリケーション統合基盤「Sonic ESB 7.5」の出荷
を5月30日から開始した。
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●Ajax と XML: Ajax の最高傑作から学ぶ
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-ajaxxml4/index.shtml
この記事では、Web 2.0 の世界で抜群に素晴しい Asynchronous JavaScript + XML (Ajax) アプ
リケーションを紹介します。これらのアプリケーションがユーザー・レベルで成功している理由
を理解して、皆さん独自の Web 2.0 アプリケーションで魅力的なユーザー・エクスペリエンス
を作り出すために適用できる手法を見つけてください。
●IBM OmniFind Yahoo! Edition REST API を使う
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/db2/library/techarticle/dm-0704choi/index.shtml
無償でダウンロードできる検索エンジンである IBM OmniFind Yahoo! Editionに、皆さんのカス
タム・アプリケーション簡単にアクセスできる方法を学んでください。
●SOA ソリューションにレガシー・システムを関与させるための設計戦略
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/webservices/library/ws-soa-legacy/index.shtml
サービス指向アーキテクチャー (SOA) は多くのビジネス変換作業の中核となっていますが、貴
重なレガシー IT システムをサービス・プロバイダーとして加えるために、多くの企業では、段
階的に SOA 変換を行うという方法を採用しています。その場合、ソリューション・アーキテク
トの課題となるのは、変換を支援する手段として SOA インフラストラクチャーを提供するだけ
でなく、企業全体でビジネス・オペレーションの堅牢性と適合性が保たれるようにすることで
す。また企業側では、SOA の一部となりうるエンタープライズ情報管理戦略を開発し、すべての
ビジネス・オペレーションでデータとコンテンツ全体の整合性を維持できるようにしなければな
りません。この記事では、そのような変換の課題を説明し、検討すべき設計戦略のいくつかを取
り上げます。
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●NECがオープンソース・スタック事業を強化,夏にはWindows向けも
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070531/273237/
NECが検証済みオープンソース・ミドルウエアの組み合わせを提供するサービスである「オープ
ンソース・スタック事業」の強化を進めている。スタックと組み合わせるアプリケーションの認
定やパートナーを介した販売を開始したほか,2007年夏をめどにWindows向けのスタックの提供
も開始する。
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「特許制度改善のためにMicrosoftと協力したい。利害は一致する」
---Linux Foundation Exective Director
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070531/273057/
「特許制度改善のための取り組みを行っている。Microsoftとも利害は一致する。協力したい」
---The Linux Foundation Exective DirectorのJim Zemlin氏は5月30日,都内で開催中のLinux
World Expo/Tokyo 2007会場で会見し,特許制度改革のためにMicrosoftと協力したいとの意向を
表明した。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年06月03日 13:31 | | TrackBack
