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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年5月24日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
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■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★インフォテリアがマザーズ上場へ
★XMLコンソーシアムWeekレポート
?XMLDB勉強会:ベンダ訪問での事例発表・討論とXQuery解説で成果 ?
★Business Blog & SNS World 07
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Web Services Description Language (WSDL) 2.0が、勧告提案に昇格
・モバイルAjaxに関するワークショップ:討議資料提出の要請
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・最新技術で商品管理 東京でICタグ見本市
ICタグを活用した販促システム
・三井物産・NTT・日本郵船、国際物流向けICタグ
・バーコードなどを繰り返し印字/消去可能な樹脂封止タイプのICタグ
・日本パレットレンタル、6割に無線ICタグ
・シスコ、アクティブRFIDベンダーと提携しセンサー・タグ市場に参入
?大手ベンダー“未開拓”の市場で早期の足場固めをねらう?
★EPCグローバル/日本―香港間のICタグ試験第1段階を終了
・「銀座にタグや赤外線装置を1万個設置」,ユビキタス実証実験
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・MicrosoftがMacユーザー向けにOffice Open XMLファイルのコンバータを公開
★マイクロソフト、ODFのANSI承認に賛成票 ?ねらいはOpen XMLのISO承認か?
★MS、Officeで中国のUOFフォーマット対応へ
★マイクロソフト、中国独自のXML文書フォーマット「UOF」をサポート
?Open XMLとUOF文書の交換ツールを中国政府機関と共同開発へ?
★MS、OfficeファイルをOpen XMLに変換して危険を緩和するツール配布
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・マイクロソフト、ホスティング型のマッシュアップ・ツール「Popfly」を発表
非プログラマー向けでベースはSilverlight技術
・IBM、誰でも使える Ajax ベースの開発環境『DevEngage』を公開
・「Web 2.0の波が数年後に企業へ」――シスコのチェンバーズ会長が強調
?ビデオ・コラボレーションが企業の究極のツールに?
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Google、MS対抗でSalesforce.comと提携へ
★GoogleとSalesforce.comが提携交渉,米紙報じる
★グーグルとセールスフォースが提携へ――対マイクロソフトで共闘か
?パッケージ・ソフトvs.ホスティング・サービスの構図が鮮明に?
★セールスフォース、「Salesforce SOA」を発表
?本格的なエンタープライズ・マッシュアップ・プラットフォームを提供?
★Apexでオンデマンド型SOAの実現目指すSalesforce
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・xfyラプソディ--第1楽章:インストール福田昌弘
・HP,企業のSOA導入支援ソリューション「BTO for SOA」を発表
・HP、SOA分野での取り組み強化--Mercury Interactive製品統合を促進
・HP、企業のSOA導入を支援するソフト/サービスを発表
?プロトタイプからメインストリームへの移行を強力に支援?
・「サプライチェーン全体の物流管理を目指す」,フレームワークスがオラクルの
SOA基盤を採用
・SOA成功の極意は意外なところに――IBM IMPACT 2007
・KDDIとセック、ダウンロード地図を利用した専門ガイドマップ「EZガイドマップ」
を提供
・「Second Lifeを通じて,SOAを広げていく」,米IBM上級副社長
・IBM IMPACT 2007 Report:SOAはゲームで学べ――IBMの「Innov8」がお披露目
・IBMがSOA促進策を続々,ITと経営の融合狙う
・米IBM、銀行・小売りなど6業界対象にSOAビジネス加速
・ホワイトペーパー:SOAを活用する次世代SCMの魅力――既存アーキテクチャとの比較
・「ユーザー企業のSOA採用を後押しする」,
レッドハットが買収したJBoss製品を6月に出荷
・キーポイントは“柔軟さ”
全社的なITリソース統合に求められるSOA
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ブラウザの限界を超える「今」のリッチコンテンツ
Webを取り巻く新テクノロジーの熱い戦い
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・第4回 「e-business」は幻想だったのか
次世代へ進化するカギは「統合」と「基盤」
・WebOSはビジネスになる?――XMLコンソーシアムが研究成果を発表
■Blog━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・経営陣にSOAを提案する際の、10のポイント
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●インフォテリアがマザーズ上場へ
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1805070910_/news/articles/0705/23/news086.html
XML技術の草分け・インフォテリアが東証マザーズに上場する。
●MLコンソーシアムWeekレポート
?XMLDB勉強会:ベンダ訪問での事例発表・討論とXQuery解説で成果 ?
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,00018322p,00.htm
2007年5月18日、XMLコンソーシアムWeekのコンテンツDayで、以下の取組みがありました
ので、レポートします。ひとつは、XMLの有望な用途である出版印刷業界を中心としたクロス
メディアに関する研究を行うクロスメディアパブリッシング部会、もうひとつは、XMLDBを
テーマに技術面とマーケティング面でのアプローチしているXMLDB勉強会です。
●Business Blog & SNS World 07
http://www3.idg.co.jp/j.x?v=203&u=1088265
★日時: 5月30日(水)/ 展示会 9:45-18:00 コンファレンス11:00-17:45
5月31日(木)/ 展示会 9:45-18:00 コンファレンス11:00-17:45
6月 1日(金)/ 展示会 9:45-18:00 コンファレンス11:00-17:45
★会場:東京ビックサイト 西4ホール
★入場:5000円 /事前登録で無料
★主催:株式会社IDGジャパン
★プログラム:http://www.idg.co.jp/expo/bbsns/program/index.html
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲Web Services Description Language (WSDL) 2.0が、勧告提案に昇格
http://www.w3.org/
2007年5月23日:W3Cは、Web Services Description Language (WSDL) バージョン 2.0が、慣行
提案に昇格したと発表しました。このWSDLは、3つの部分、第0部:入門編、第1部:コア言語、
第2部:付属文書で構成されています。コメントは、6月20日まで歓迎されています。WSDLは、モ
ジュール化されたWebサービスをモデル化及び解説し、分散システムを文書化し、アプリケー
ション間の通信を自動化するために使用されます。WSDLの追加MEPs、RDFマッピング、そして
SOAP 1.1 バインディングが、改訂版作業ドラフトとして発行されています。Webサービスについ
てお読みください。
第0部 入門編:http://www.w3.org/TR/2007/PR-wsdl20-primer-20070523/
第1部 コア言語:http://www.w3.org/TR/2007/PR-wsdl20-20070523/
第2部 付属文書:http://www.w3.org/TR/2007/PR-wsdl20-20070523/
追加MEPs:http://www.w3.org/TR/2007/WD-wsdl20-additional-meps-20070523/
RDFマッピング:http://www.w3.org/TR/2007/WD-wsdl20-rdf-20070523/
SOAP 1.1バインディング:http://www.w3.org/TR/2007/WD-wsdl20-soap11-binding-20070523/
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/
▲モバイルAjaxに関するワークショップ:討議資料提出の要請
http://www.w3.org/
2007年5月23日:W3C主催によるモバイルAjaxに関するワークショップと、9月28日に米国サンフ
ランシスコのベイエリアで開催されるOpenAjaxアライアンスの討議資料提出の締切は、8月。参
加者は、モバイルWebブラウザでの利用されるモバイルAjaxの利用事例について検討します。ト
ピックは、ユーザ体験、アプリケーション開発、今日のデバイスやブラウザでのサポート、そし
て標準化と最優良事例のためのニーズが存在するかどうかを含んでいるかもしれません。この
ワークショップは、参加無料で、全ての人が参加できますが、討議資料は必要です。モバイル
WebイニシアティブとW3Cのワークショップについてお読みください。
モバイルAjaxに関するワークショップ:http://www.w3.org/2007/06/mobile-ajax/
OepnAjaxアライアンス:http://www.openajax.org/
Ajax:http://en.wikipedia.org/wiki/Ajax_%28programming%29
モバイルWebイニシアティブ:http://www.w3.org/Mobile/
W3Cワークショップ:http://www.w3.org/2003/08/Workshops/
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●最新技術で商品管理 東京でICタグ見本市
ICタグを活用した販促システム
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/26435.html
最新のICタグ(電子荷札)の製品やシステムを紹介する「RFIDソリューションEXPO」
が十六日、三日間の日程で東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。国内外から百四十五社が
出展し、実演などで最新技術やサービスを紹介している。
●三井物産・NTT・日本郵船、国際物流向けICタグ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070517AT1D1600S16052007.html
三井物産とNTT、日本郵船は国際物流向けのICタグ(荷札)を共同開発した。欧米などで共
通して使われている433メガヘルツ帯域の周波数を日本製品で初めて採用し、国境を越えた荷動
きを容易に把握できるようにした。まず三井物産の顧客企業が今夏に実用化する。設計の見直し
などで1個500円前後と既存製品の1―2割程度の低価格を目指す。利用実績を早期に積み上げて国
際物流での事実上の世界標準化を狙う。
●バーコードなどを繰り返し印字/消去可能な樹脂封止タイプのICタグ
http://www.ednjapan.com/content/l_news/2007/05/l_news070521_0201.html
リンテックは2007年5月、中谷産業と共同で、レーザー光を用いて文字やバーコードなどの可視
情報を繰り返し印字/消去可能な樹脂封止タイプのICタグを開発したと発表した。2007年内の販
売開始を計画している。
●日本パレットレンタル、6割に無線ICタグ
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20070522AT2E1402321052007.html
物流用パレット(荷台)のレンタル最大手、日本パレットレンタル(東京・中央、山崎純大社
長)は2010年をメドに保有パレットの6割に無線ICタグを取り付ける。主力パレットを木製か
ら合成樹脂製に切り替えるのに合わせ、無線自動識別(RFID)技術を使った荷物の管理シス
テムを構築。メーカーや流通業の利用を促す。
●シスコ、アクティブRFIDベンダーと提携しセンサー・タグ市場に参入
?大手ベンダー“未開拓”の市場で早期の足場固めをねらう?
http://www.computerworld.jp/track.html?14071.000000015065
米国シスコシステムズは5月21日、米国ラスベガスで開催されている「Interop Las Vegas
2007」において、アクティブRFIDを用いた位置確認システムを提供する米国ホエアネットと、セ
ンサー・タグの分野で提携したと発表した。同発表は現地メディアには注目されなかったもの
の、この提携には大きな意味がありそうだ。
●EPCグローバル/日本―香港間のICタグ試験第1段階を終了
http://www.lnews.jp/2007/05/23410.html
GS1EPCグローバルは、香港発日本向けコンテナ貨物に装着したICタグの追跡調査試験「トランス
ポーテーション・アンド・ロジスティクス・インダストリー・アクション・グループRFID」の第
1段階を終了した。
●「銀座にタグや赤外線装置を1万個設置」,ユビキタス実証実験
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070523/271959/?ST=ittrend
国土交通省が主導して進めているユビキタス実験「自律移動支援プロジェクト」が拡大中だ。東
京・銀座での実験規模を広げ,歩道や電柱などに付与するRFIDタグ(無線ICタグ)や赤外線装
置,2次元バーコードなどを増やす。年内には1万個程度にする予定という。実験の中心メンバー
である東京大学の坂村健教授が,5月23日に開催されたシンポジウムで明らかにした
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MicrosoftがMacユーザー向けにOffice Open XMLファイルのコンバータを公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070517/271343/?ST=win
米Microsoftは米国時間5月16日,Mac版Officeのユーザー向けに,Office 2007から採用されてい
る「Office Open XML」形式のファイルをリッチ・テキスト形式(RTF)に変換するコンバータの
ベータ版「Microsoft Office Open XML File Format Converter for Mac 0.1b」を公開した。
Microsoftのmactopiaサイトからダウンロードできる。
●マイクロソフト、ODFのANSI承認に賛成票
?ねらいはOpen XMLのISO承認か?
http://www.computerworld.jp/track.html?14011.000000015065
米国マイクロソフトは5月16日、同社が推進する電子文書フォーマット「Open XML」と宿敵関係
にある「ODF」を、ANSI標準とすることに賛成票を投じたことを明らかにした。同社では「顧客
に多くの選択肢を提供するため」としているが、これを額面どおりに受け取る人は少ないよう
だ。
●MS、Officeで中国のUOFフォーマット対応へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/21/news044.html
ODFフォーマット変換ツールに続き、MicrosoftはMS OfficeのOpen XMLフォーマットと中国のUOF
フォーマットを変換するツールを開発する。
●マイクロソフト、中国独自のXML文書フォーマット「UOF」をサポート
?Open XMLとUOF文書の交換ツールを中国政府機関と共同開発へ?
http://www.computerworld.jp/track.html?14072.000000015065
米国マイクロソフトは5月21日、同社の「Open XML」と中国独自の「Uniform Office Format
(UOF)」フォーマットで作成された文書の変換を行うツールを、中国政府機関と共同開発して
いくと発表した。
●MS、OfficeファイルをOpen XMLに変換して危険を緩和するツール配布
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/23/15804.html
マイクロソフトは22日、Office 2003のファイルをOffice 2007のOpen XMLフォーマットに変換す
るツール「MOICE」と、Office用のファイルブロック機能をリリースし、これに関するセキュリ
ティアドバイザリ「937696」を公開した。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マイクロソフト、ホスティング型のマッシュアップ・ツール「Popfly」を発表
非プログラマー向けでベースはSilverlight技術
http://www.computerworld.jp/news/sw/64989.html
米国マイクロソフトは5月18日、マッシュアップ・コンテンツやリッチなWebページの作成を支援
するホスティング型の開発ツール「Popfly」を発表した。同社では、Popflyを非プログラマー向
けと位置づけており、コードを書く必要はまったくないとアピールしている。
●IBM、誰でも使える Ajax ベースの開発環境『DevEngage』を公開
http://japan.internet.com/webtech/20070521/10.html
小さな企業が、独自アプリケーションを開発する際に直面する困難の1つに、十分なスキルをも
つ開発者をどう確保するかという問題がある。しかし、現在 IBM (NYSE:IBM) はこの問題の解決
を目指し、Ajax を利用したブラウザによるインターフェースで、開発スキルの有無にかかわら
ず、誰でも基本的なアプリケーション開発をオンライン上で行なえるサービスを試験中だ。
●「Web 2.0の波が数年後に企業へ」――シスコのチェンバーズ会長が強調
?ビデオ・コラボレーションが企業の究極のツールに?
http://www.computerworld.jp/track.html?14091.000000015065
米国シスコシステムズの会長兼CEO、ジョン・チェンバーズ氏は5月22日、ラスベガスで開催中の
「Interop Las Vegas 2007」(5月20?25日)で基調講演を行い、企業にWeb 2.0技術を浸透させ
る取り組みなどについて語った。
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Google、MS対抗でSalesforce.comと提携へ
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1605070110_/news/articles/0705/21/news057.html
GoogleとSalesforce.comはGmailなどのサービスをCRM製品に統合するかもしれない。
●GoogleとSalesforce.comが提携交渉,米紙報じる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070521/271680/
米Googleと米Salesforce.comが提携交渉を進めていると,5月21日付けの米The Wall Street
Journalオンライン版が報じた。この件に詳しい複数の関係者の話として報道したもので,両社
は提携の詳細について交渉しており,数週間後にも正式にアナウンスされるという。
●グーグルとセールスフォースが提携へ――対マイクロソフトで共闘か
?パッケージ・ソフトvs.ホスティング・サービスの構図が鮮明に?
http://www.computerworld.jp/track.html?14069.000000015065
米国ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙の5月21日付けの報道によると米国グーグルと米
国セールスフォース・ドットコムが提携に向けた話し合いを行っているという。WSJ紙では、提
携内容の詳細は、数週間以内に明らかにされるだろうとしている。
●セールスフォース、「Salesforce SOA」を発表
?本格的なエンタープライズ・マッシュアップ・プラットフォームを提供?
http://www.computerworld.jp/track.html?14070.000000015065
米国セールスフォース・ドットコムは5月21日、初のエンタープライズ・マッシュアップ・プ
ラットフォーム「Salesforce SOA」を発表。「SOA as a service(サービスとしてのSOA)」の
実現をアピールした。
●Apexでオンデマンド型SOAの実現目指すSalesforce
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1805071910_/enterprise/articles/0705/23/news053.html
Salesforce.comが同社初のデベロッパーカンファレンスにおいて、オンデマンド型アプリケー
ションの開発を支援する「Salesforce SOA」を発表。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●xfyラプソディ--第1楽章:インストール福田昌弘
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07xfy/story/0,3800077576,20349373,00.htm
XMLを使えば多種多様なデータを一元管理できることは知っている。ただ、実際にどうやって一
元管理するのかがわからない。このようなもどかしい思いを抱いている人は、筆者も含めて多い
のではないだろうか。
●HP,企業のSOA導入支援ソリューション「BTO for SOA」を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070522/271741/
米Hewlett-Packardは米国時間5月21日,企業のサービス指向アーキテクチャ(SOA)導入促進に
向けたソリューション「Business Technology Optimization(BTO)for SOA」を発表した。同社
が2006年11月に買収した米Mercury Interactiveの技術をベースに,サービスとソフトウエアを
組み合わせる。
●HP、SOA分野での取り組み強化--Mercury Interactive製品統合を促進
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20349259,00.htm
Hewlett-Packard(HP)は米国時間5月21日、サービス指向アーキテクチャ分野への対応を強化
し、Mercury Interactiveの買収を大きく活用するコンサルティングとソフトウェアを発表し
た。
●HP、企業のSOA導入を支援するソフト/サービスを発表
?プロトタイプからメインストリームへの移行を強力に支援?
http://www.computerworld.jp/track.html?14094.000000015065
米国ヒューレット・パーカード(HP)は5月21日、企業のSOA(サービス指向アーキテクチャ)導
入を支援するソフトウェアとサービスを発表した。ソフトウェアのほとんどは同社が昨年買収し
たマーキュリー・インタラクティブから引き継いだものだ。
●「サプライチェーン全体の物流管理を目指す」,フレームワークスがオラクルの
SOA基盤を採用
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070521/271746/
フレームワークスは5月21日、サプライチェーン全体のモノの流れを管理するシステム「物流プ
ラットフォーム(仮称)」に、日本オラクルのサービス指向アーキテクチャ(SOA)基盤である
「Oracle BPEL Process Manager」などのミドルウエアを採用すると発表した。フレームワーク
スは、物流センター用管理ソフト「Logistics Station iWMS」を提供しており、国内外の約500
拠点に導入実績がある。「物流プラットフォーム」はLogistics Station iWMSをベースに、管理
の網をサプライチェーン全体に広げる製品だ。5月15日に開発意向を表明している。
●SOA成功の極意は意外なところに――IBM IMPACT 2007
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0705/22/news020.html
フロリダ州オーランドで「IBM IMPACT 2007」が開幕した。はじめての開催にもかかわらず、数
千名の参加者が集まった同イベントでIBMは、SOAによる革新をリードしていくIBMの姿勢をユー
ザーに印象づけた。
●KDDIとセック、ダウンロード地図を利用した専門ガイドマップ「EZガイドマップ」
を提供
ダウンロード地図を利用した専門ガイドマップ「EZガイドマップ」の提供開始について
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=160546&lindID=1
KDDI株式会社は、株式会社セックとの協業により、au携帯電話において、お客様の多様な
ライフスタイルに応じてグルメやイベント等のガイドマップをご利用いただける新サービス「E
Zガイドマップ」を、対応機種の発売にあわせて提供開始します。
●「Second Lifeを通じて,SOAを広げていく」,米IBM上級副社長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070522/271850/
「SOAの推進に必要なことの一つ『個人へのインパクト』ではWeb2.0が有効だ。その一つとし
て,(仮想世界である)Second Lifeを通じてSOAを広げていく」――。米IBMでソフトウエア部
門の責任者を務めるスティーブ・ミルズ上級副社長は,同社が米オーランドで開催しているSOA
をテーマにしたカンファレンス「IBM IMPACT 2007」の基調講演において,こう語った。
●IBM IMPACT 2007 Report:SOAはゲームで学べ――IBMの「Innov8」がお披露目
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1705072511_/enterprise/articles/0705/23/news007.html
IBM IMPACT 2007で公開されたSOAの教育用ゲーム「Innov8」。現実と同等の事象を多分に含んだ
環境でSOAを楽しみながら学ぶ。近い将来、SOAをゲームで理解した新入社員がゲームをやらない
上司にSOAの何たるかを説く日が来るのかもしれない。
●IBMがSOA促進策を続々,ITと経営の融合狙う
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070522/271832/
米IBMは米国時間5月21日,サービス指向アーキテクチャ(SOA)の促進を目的とするイベント
「IBM IMPACT 2007」をフロリダ州オーランドで開催し,新しいサービスやSOA関連ツールなどを
発表した。
●米IBM、銀行・小売りなど6業界対象にSOAビジネス加速
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200705220007.html
【フロリダ州オーランド=斎藤実】米IBMは銀行や小売り、医療など6業界を対象にサービス
指向アーキテクチャー(SOA)導入を支援するロードマップ(工程表)を策定した。同ロード
マップはITとビジネスとの“橋渡し”の位置づけを持つ。SOA戦略を業務の側面でマッピン
グするための青写真「ビジネス・ブループリント」と、青写真の実装で必要なテクノロジー「S
OA業界特化型フレームワーク」で構成する。これをテコに全世界で潜在的な需要が20兆円規
模ともいわれるSOAへの流れを加速する。
●ホワイトペーパー:SOAを活用する次世代SCMの魅力――既存アーキテクチャとの比較
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0705/22/news07.html
SCM(サプライチェーンマネジメント)の導入は、受発注管理、在庫管理、物流管理などを効率
化する。ところが、多額の予算をつぎ込んで稼働までこぎ着けたSCMシステムが、ビジネスプロ
セスを阻害することがある。
●「ユーザー企業のSOA採用を後押しする」,
レッドハットが買収したJBoss製品を6月に出荷
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070523/272084/
レッドハットの日本法人は5月23日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づくシステムの開
発・実行環境「JBoss Enterprise Middleware」を6月中旬から順次出荷すると発表した。オープ
ンソースのWebアプリケーション・サーバー「JBoss」を開発するコミュニティが作った40以上の
製品群について、米レッドハットが組み合わせ、動作検証した製品だ。日本でのサポートと日本
語マニュアルを付けて販売する。
●キーポイントは“柔軟さ”
全社的なITリソース統合に求められるSOA
SOAプラットフォームを支える仮想化技術
http://www.atmarkit.co.jp/ad/webmethods/soa0705/soa0705.html
ここ数年、個別開発されたシステムを連携し、全社で統一されたIT基盤上にシステムを構築する
動きが加速している。その理由として、業界再編などの流れによるM&Aや業務拡張などを目的と
した企業買収や合併が活発になり、自社内のシステムだけでなく他社システムとの統合が必要不
可欠になるケースが増えていることが挙げられる。
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ブラウザの限界を超える「今」のリッチコンテンツ
Webを取り巻く新テクノロジーの熱い戦い
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/webauthoring03/01.html
4月30日から5月2日にかけて米国で開催されたMicrosoft Mix07では、米国でのExpression
Studioの出荷が始まったばかりだというのに、早くもExpression Webの次バージョンに関するイ
ンフォメーションが出されていた。
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第4回 「e-business」は幻想だったのか
次世代へ進化するカギは「統合」と「基盤」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070508/270180/?ST=management
e-businessに関して,幻滅と懐疑の声が高まっている。しかし,一時の熱狂とその反動である幻
滅を経て,e-businessはリアルなビジネスになりつつある。すなわち,ITを社会やビジネスのイ
ンフラストラクチャ(基盤)として持ち込み,業務プロセスをインテグレーション(統合)する
動きである。ただし,自律性のある基盤作りと,プライバシ保護といった課題も残っている。
●WebOSはビジネスになる?――XMLコンソーシアムが研究成果を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070523/272071/
XMLコンソーシアムのWebサービス実証部会は2007年5月22日、「WebOSが造る次世代アプリケー
ション基盤」と題した調査/研究成果の発表会を開催した(公式サイト)。WebOSとは、OSのデ
スクトップと同じような環境をブラウザー上で実現するサービス。国内でも複数のサービスが登
場しており、今後の展開が楽しみな分野の一つだ。WebOSに関するこれだけ密度の濃い発表会は
「おそらく世界初」(同部会のリーダーを務める、PFUアクティブラボの松山憲和氏)とのこと
で、聴衆は熱心に耳を傾けていた。
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●経営陣にSOAを提案する際の、10のポイント
http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2007/05/ceosoa10_3152.html
私はソフトウェア事業のマーケティングに携わっていますが、現在、この市場ではSOA (サービ
ス指向アーキテキチャー)が本格的活用の段階に入ってきました。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年05月24日 17:31 | | TrackBack
