XMLステータスリポート 2007年5月21日

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  アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2007年5月21日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
                ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
           アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
            受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
        お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
 こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/okabe/index.html

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  本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。

ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★SOAフォーラム2007 → 私も講演します!
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・最終コール:XQuery 1.0とXPath 2.0 フルテキスト 1.0、要件、利用事例
 ・Webコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.0:作業ドラフト
 ・XML プロトコル・ワーキンググループ再開
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・三菱電機、ミューチップ対応のPDA一体型RFIDリーダーを開発
  業務用PDA一体型RFIDリーダー開発のお知らせ
 ・NECなど、RFIDタグラベルへの書き込み可能なラベルプリンタ出荷
 ・日立化成工業、ミューチップのタグ製造を本格化
 ・三井物産/NTT・日本郵船と国際物流向けICタグ実用化、今夏から運用
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★ブリティッシュ・テレコム、2009年までにIT基盤の完全SOA移行を完了
  ?3,500以上のコア・システムを包含するITインフラ全体に適用?
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★MicrosoftがODFの米国規格化に賛成票,「Open XML標準化への道を開く」
 ★マイクロソフトがライバル規格のODFを支持--ANSIの承認に賛成票
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・MS、マッシュアップなWebデザインソフト「Popfly」を発表
 ・NTTデータ、Web2.0的仕組みのシステム連携最適化サービスを開始
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★Salesforce.comの2月?4月期決算,予測超える売上高で通期見通しを上方修正
 ・グーグル、GmailとDocs & Spreadsheetsの連携を強化へ
  ?マイクロソフト「Office」を凌駕するコラボレーション機能を提供?
 ・IBM、ホスティング型のWebアプリ開発ツールをリリース
  ?開発したWebアプリもSaaSとして利用?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ホワイトペーパー:SOAへの戦略的IT投資の成功要因
 ・IBM,非プログラマ向けWebアプリ開発ツール「DevEngage」を無償提供
 ・IT効果改善の切り札、日本企業も柔軟かつ強固なSOA基盤を生かせ
 ・BEA、企業向けWeb 2.0対応製品3種を発表
 ・富士通、SOAベースの新世代ERP体系「ビジネス活動統合基盤」を確立
  ? 経営や現場の「見える化」と内部統制強化を支援するソリューションを提供 ?
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・セキュアな Ajax マッシュアップの将来を形成する
 ・情報サービスのパターン、第 3 回: データ・クレンジング・パターン
 ・SOA 用語の概要、第 2 回: 開発プロセスとモデル、そして資産
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★政府が掲げるIT戦略は、“正しい方向”を向いているか
  “国家IT戦略”から“変化の時代”を正しく読み解く

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOAフォーラム2007 → 私も講演します!
http://cc.nikkeibp.jp/?a=003917
◆日時:2007年5月25日(金) 9:30?16:40(開場 9:00 予定)
◆会場:目黒雅叙園(東京都目黒区)
◆定員:500名
◆受講料:無料(事前登録制)
◆主催:日経BPセミナー事業センター

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲最終コール:XQuery 1.0とXPath 2.0 フルテキスト 1.0、要件、利用事例
http://www.w3.org/
2007年5月18日:XSLワーキンググループとXML Queryワーキンググループは、3つの最終コール
作業ドラフト:XQuery 1.0とXPath 2.0 フルテキスト 1.0、XQuery 1.0とXparh 2.0 フルテキス
ト 1.0 要件、XQuery 1.0とXparh 2.0 フルテキスト 1.0 利用事例を発行しました。フルテキス
ト 1.0 技術は、XQuery 1.0とXPath 2.0を全文検索機能で拡張します。コメントは、2007年6月
22日まで歓迎されています。Extensible Markup Language (XML)活動についてさらに学習してく
ださい。
XSLワーキンググループ:http://www.w3.org/Style/XSL/
XML Query ワーキンググループ:http://www.w3.org/XML/Query/
XQuery 1.0とXPath 2.0 フルテキスト 1.0:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-xpath-full-text-10-20070518/
XQuery 1.0とXparh 2.0 フルテキスト 1.0 要件:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-xpath-full-text-10-requirements-20070518/
XQuery 1.0とXparh 2.0 フルテキスト 1.0 利用事例:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-xpath-full-text-10-use-cases-20070518/
XQuery 1.0:http://www.w3.org/TR/xquery/
XPath 2.0:http://www.w3.org/TR/xpath20/
XML活動:http://www.w3.org/XML/

▲Webコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.0:作業ドラフト
http://www.w3.org/
2007年5月17日:Webコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)ワーキンググループ
は、Webコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン 2.0、「WCAG 2.0を理解する」と「WCAG
2.0の技法」の改訂版作業ドラフトをリリースしました。追加情報のレビュー要請をご覧くださ
い。このグループはまた、改訂版のWCAG 2.0 クイック・リファレンス、WCAG 2.0の要件と技法
のカスタマイズ可能な一覧も発行しました。WCAGに従うことで、Webコンテンツは、支援技術を
具久米田多くの種類のデバイスrを使って、障害者や年配者を含めた圧倒的多数のユーザにさら
にアクセス可能になります。コメントは、6月28日まで歓迎されています。Webアクセシビリ
ティ・イニシアティブのホームページを訪問してください。
WCAG 2.0:http://www.w3.org/TR/2007/WD-WCAG20-20070517/
WCAG 2.0を理解する:http://www.w3.org/TR/2007/WD-UNDERSTANDING-WCAG20-20070517/
WCAG 2.0の技法:http://www.w3.org/TR/2007/WD-WCAG20-TECHS-20070517/
WCAG 2.0 クイック・リファレンス:http://www.w3.org/WAI/WCAG20/quickref/
コメント:http://www.w3.org/WAI/WCAG20/comments/
Webアクセシビリティ・イニシアティブのホームページ:http://www.w3.org/WAI/

▲XML プロトコル・ワーキンググループ再開
http://www.w3.org/
2007年5月17日:W3Cは、XMLプロトコル・ワーキンググループの再立ち上げを発表しました。IBM
のChris Ferris氏が議長を務めるこのグループは、随時、SOAP バージョン1.2、XMLバイナ
リー・オプティマイズド・パッケージング(XOP)、SOAPメッセージ・メッセージ・トランス
ミッション・オプティマイゼイション・メカニズム(MTOM)W3C勧告を開発維持することを設立
綱領にしています。W3C会員は、このワーキンググループに加盟するための専用フォームを使用
してください。Webサービスについてお読みください。
XMLプロトコル・ワーキンググループ:http://www.w3.org/2000/xp/Group/
設立綱領:http://www.w3.org/2007/01/XML-Protocol-Charter.html
SOAPバージョン1.2:http://www.w3.org/TR/soap12-part1/
XOP:http://www.w3.org/TR/xop10/
MTOM:http://www.w3.org/TR/soap12-mtom/
W3C会員:http://www.w3.org/Consortium/Member/List
入会フォーム:http://www.w3.org/2004/01/pp-impl/32157/join
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●三菱電機、ミューチップ対応のPDA一体型RFIDリーダーを開発
 業務用PDA一体型RFIDリーダー開発のお知らせ
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=160322&lindID=4
三菱電機株式会社は、業務用PDAに外付けして使用するミューチップ対応のRFIDリーダー
を開発しました。PDAと一体化するコンパクトなデザインで、PDAに電源も供給できます。
本製品は、カシオ情報機器株式会社のフィットネスクラブ向け会員サービス支援システム「mo
bile check?fit」(モバイル・チェックフィット)用PDAのRFIDリーダー
として6月から供給を開始します。

●NECなど、RFIDタグラベルへの書き込み可能なラベルプリンタ出荷
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/64/20018464/
日本電気株式会社とNECパーソナルプロダクツ株式会社は、業務用ラベルプリンタ
「MultiCoder」シリーズで、UHF帯RFIDタグラベルへの電子データ書き込みと印刷を同時に行な
うことができるモデル「500M3M-RU/500M3MC-RU/500M3MS-RU」を、6月21日より出荷する。

●日立化成工業、ミューチップのタグ製造を本格化
http://www.elisnet.or.jp/common/news_detail.cfm?select_news_id=11870
日立化成工業は,日立製作所セキュリティ・トレーサビリティ事業部との間で,同事業部が展開す
るRFIDシステム事業の中心であるミューチップ(2.45GHz 帯RFIDチップ)を使用したタグ製品の製
造を当社が優先的に担うことで合意し,このたび製造委託契約を締結した。

●三井物産/NTT・日本郵船と国際物流向けICタグ実用化、今夏から運用
http://jp.ibtimes.com/article/company/070518/7633.html
三井物産(株)は5月17日、433MHz帯域を2006年末に総務省が周波数開放したことを受け、NTT
(株)、日本郵船(株)と共同でアクティブ型電子タグを開発した。

■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ブリティッシュ・テレコム、2009年までにIT基盤の完全SOA移行を完了
 ?3,500以上のコア・システムを包含するITインフラ全体に適用?
http://www.computerworld.jp/track.html?13930.000000015065
英国ブリティッシュ・テレコム(BT)のチーフ・アーキテクトを務めるW.ジョージ・グラス氏に
よると、同社は8年間に及ぶ努力の成果を実らせ、完全なSOA(サービス指向アーキテクチャ)
ベースのIT環境への移行をあと一歩で達成するところまで来ているという。

■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MicrosoftがODFの米国規格化に賛成票,「Open XML標準化への道を開く」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070518/271450/
米Microsoftは,オープンソースのオフィス・アプリケーション向けファイル・フォーマット仕
様「OpenDocument Format(ODF)1.0」を米国規格協会(ANSI)の米国規格リストに加えること
に賛成票を投じた。同社が米国時間5月16日に明らかにしたもの。

●マイクロソフトがライバル規格のODFを支持--ANSIの承認に賛成票
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20349077,00.htm
Microsoftは米国規格協会(ANSI)の標準として、オフィスフォーマットの「OpenDocument
Format(ODF)」承認に賛成票を投じたことを明らかにした。Microsoftはまた、自社のオフィス
フォーマット「Open XML File Format」もANSI標準として提出、承認されることを期待している
と述べている。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MS、マッシュアップなWebデザインソフト「Popfly」を発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/19/news006.html
MSが、Webサイト上でWebページ制作、マッシュアップ構築、共有が可能な「Microsoft Popfly」
のα版を限定リリースした。

●NTTデータ、Web2.0的仕組みのシステム連携最適化サービスを開始
http://www.sbbit.jp/news/5151/
NTTデータは5月18日、Webシステムのための連携導入支援サービスを開始すると発表した。

■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Salesforce.comの2月?4月期決算,予測超える売上高で通期見通しを上方修正
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070517/271391/
米Salesforce.comは米国時間5月16日,2008会計年度第1四半期(2007年2月?4月期)の決算を発
表した。同期の売上高は過去最高の1億6240万ドルを記録し,同社の事前予測を上回った。これ
を受け,同社は2008年通期の売上高の見通しを上方修正した。

●グーグル、GmailとDocs & Spreadsheetsの連携を強化へ
 ?マイクロソフト「Office」を凌駕するコラボレーション機能を提供?
http://www.computerworld.jp/track.html?13931.000000015065
米国グーグルが電子メール・サービス「Gmail」とオフィス・スイート「Docs & Spreadsheets」
の連携強化に取り組んでいる。そのねらいは、マイクロソフトの「Office」以上のメリットを
ユーザーに提供することにある。

●IBM、ホスティング型のWebアプリ開発ツールをリリース
 ?開発したWebアプリもSaaSとして利用?
http://www.computerworld.jp/track.html?13932.000000015065
米国IBMは5月16日、ホスティング型のWebアプリケーション開発ツール「Development
Engagement Service」をリリースした。同ツールは開発スキルが乏しい小規模企業のユーザー向
けで、開発されたWebアプリケーションもIBMのサイトにホスティングされる。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ホワイトペーパー:SOAへの戦略的IT投資の成功要因
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0705/17/news02.html
経済環境やマーケットの激しい変化に対応するため、多くの企業がSOA(サービス指向アーキテ
クチャ)への戦略的IT投資を本格的に検討し始めている。SOAの必要性と、システム構築法を含
む一連の対策について解説する。

●IBM,非プログラマ向けWebアプリ開発ツール「DevEngage」を無償提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070517/271311/?ST=system
米IBMはイスラエルと米国で現地時間5月16日,プログラマ以外の一般ユーザーに向けたWebアプ
リケーション開発のためのオンライン・ツール「IBM Development Engagement Service
(DevEngage)」を発表した。IBMのWebサイトにおいて,無料で利用できる。

●IT効果改善の切り札、日本企業も柔軟かつ強固なSOA基盤を生かせ
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1305070d12_/enterprise/articles/0704/26/news002.html
多くの企業が膨大かつ複雑な既存IT資産を抱え、定常的に支出されるコスト負担にあえいでい
る。そんな混沌から新たな価値を生み出す切り札として、脚光を浴びているのがSOAだ。オープ
ンな技術による水平分業型のビジネスモデルを志向する日本BEAと日本HPは、互いの強みを組み
合わせ、両社でしか実現できない高い価値を追求する。

●BEA、企業向けWeb 2.0対応製品3種を発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/05/18/015/
日本BEAは18日、企業向けWeb 2.0対応新製品として、「BEA AquaLogic Pages」「BEA AquaLogic
Ensemble」「BEA AquaLogic Pathways」の3製品を発表した。出荷時期は、2007年夏頃の予定。

●富士通、SOAベースの新世代ERP体系「ビジネス活動統合基盤」を確立
 ? 経営や現場の「見える化」と内部統制強化を支援するソリューションを提供 ?
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=159969&lindID=1
当社はこのほど、ERPソリューションを中心としたお客様のシステム導入・運用時の課題を解
決するため、ERPソリューションの段階的な導入と継続的な改善を可能にする、SOA(注
1)をベースとした新世代ERP体系を新たに確立いたしました。

■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●セキュアな Ajax マッシュアップの将来を形成する
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-securemashups/index.shtml
現在の Web ブラウザーは、複数ソースからのコンテンツを容易かつセキュアに 1 つのページ内
に取り込めるようには設計されていません。ここでは、それを実現するために開発者が既存の
ツールをどのように強引に拡張してきたか、その結果セキュリティーやスケーラビリティーの面
からアプリケーションにどのような無理が生じているかを学びます。また、ブラウザーを改善す
ることで、この状況を是正しようという提案や、この制約を乗り越え、新しいレベルの相互運用
性を実現する Web 開発を行うための議論に加わる方法についても学びます。

●情報サービスのパターン、第 3 回: データ・クレンジング・パターン
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/webservices/library/ws-soa-infoserv3/index.shtml
データ・クレンジング・パターンをサービス指向アーキテクチャー (SOA) のコンテキストで適
用してください。このパターン仕様によって、データまたはアプリケーション・アーキテクト
は、情報に基づいてアーキテクチャー上の決定を行い、決定ガイドラインを改善できるようにな
ります。

●SOA 用語の概要、第 2 回: 開発プロセスとモデル、そして資産
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/webservices/library/ws-soa-term2/index.shtml
いくつかの基本的な SOA 用語を学びましょう。このシリーズ第 2 回目の今回は、Bertrand
Portier が開発のプロセスとモデル、そして資産などの用語を定義し、なぜこれらが SOA を成
功させるための基本なのかを説明します。また彼は、この領域での重要な標準も紹介します。

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●政府が掲げるIT戦略は、“正しい方向”を向いているか
 “国家IT戦略”から“変化の時代”を正しく読み解く
http://www.ciojp.com/contents/?id=00003856;t=51
2001年に政府が打ち出した「e-Japan戦略」は、欧米諸国に対して後れを取っていた日本のIT活
用を再び世界のトップレベルに押し上げようというビジョンを掲げたことで、大きな注目を集め
た。しかしながら、同戦略の後を受けて、現在推進されている「IT新改革戦略」については、な
ぜかあまり話題に上ることがない。政府の取り組みは、IT産業の行方のみならず、一般企業のIT
調達・運用戦略に少なからぬ影響を及ぼすものである。よって、企業のCIOも、その内容につい
て、無関心でいるわけにはいかない。そこで本稿では、IT新改革戦略の概要を紹介するととも
に、政府が進めようとしているIT戦略の方向性を展望する。

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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
 http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。

2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
       → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp 
     Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年05月20日 15:27 |  | TrackBack

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