XMLステータスリポート 2007年4月18日

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2007年4月18日号
==========================================
XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
                ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
           アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
            受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
        お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
 こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/okabe/index.html

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。

★第6回XMLコンソーシアムWeek
第6回XMLコンソーシアムWeekのプログラムが発表されました。テーマは、前回のXMLコンソーシ
アムDayに引き続いて「XMLの新しい潮流とどうつきあうか?」とし、2006年度の部会活動および
勉強会活動の成果を発表します。

開催日と場所は、以下の通りです。
 5月14日(月) 日立システムアンドサービス(品川)
 5月15日(火) 日立システムアンドサービス(品川)
 5月16日(水) 日本IBM(箱崎)
 5月18日(金) 日本IBM(箱崎)
 5月21日(月) 日立製作所(大森)
 5月22日(火) 日立製作所(大森)

各日のプログラム内容については、本号のイベント欄の記事をご覧ください。

ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★第6回XMLコンソーシアムWeek
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・Mozilla、Opera、Apple が、『HTML 5』の採択を W3C に提言
 ・WWW 2007カンファレンスでのW3Cトラックの発表
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ICタグ+PHSで次世代POP
 ・ICタグで登下校管理・高千穂交易が学校向けシステム
 ・食の安全はモバイルから、ICタグとPHSを活用したトレーサビリティ
 ・電子タグの実証実験が花盛り――“動脈”だけでなく“静脈”も取り込む
 ・EEPROM搭載タグとFRAM搭載タグを比較する
 ・企業間のICタグ・データ交換をスムーズにする標準「EPCIS」が成立
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ネット対応型次世代物流EDI標準(改訂版)を無償公開
 ★システム構築に弾みか
  EPCglobal、RFIDコアコンポーネント「EPCIS」の標準を公開
 ・RFIDタグ用ICチップの展望
  EEPROM搭載タグとFRAM搭載タグを比較する
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★離陸に向けた準備は万端--アマゾンCEO、Webサービスを語る
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・「Web 2.0 Expo」が開幕,AmazonやGoogleのCEOが講演予定
 ・【Web 2.0 Expo】「Webアプリの基盤を提供する」 -- AmazonのBezos CEO
 ・【Web 2.0 Expo】「Webアクセス分析は自社でやるべき」 -- Google
 ・【Web 2.0 Expo】「飲酒運転者」のトップが副大統領?
 ・【Web 2.0 Expo】Adobeが「Apollo」上で動く「eBayアプリ」やワープロを披露
 ・ゼンド・ジャパン、Web2.0クイックランを開始
 ★米国で投資されるWeb 2.0企業の条件
 ・「ブロガーの行動指針」提唱の動き
 ・ベールを脱いだNokiaのWeb 2.0戦略
 ・「フィードはウェブ2.0の血液」・サンブリッジの小川浩氏
  人物検索「Spock.com」がお披露目
 ・ゼンド・ジャパン、Web2.0クイックランを開始
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★[米国]マイクロソフト、ISV向けSaaS推進プログラムを発表
  ?ISVからSaaSプロバイダーへの“移行”を支援?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・「ベスト・オブ・ブリードがSOAの真髄」と東洋ビジネスエンジニアリング千田社長
 ・ESBと複合イベント処理によるパラダイムシフト--ソニック ソフトウエアのSOA新戦略
 ・Oracle、新たな「Project X」でSOA連携レベル上げる
 ・サン、サーバ向けソフトパッケージの最新版を発売--ID管理やSOA開発基盤を追加
 ・Webサービスが自動デプロイされる新フレームワーク「Enunciate」を試す
 ・インターネットアプリで火花を散らすMSとAdobe、チゼンCEOは「真の革新」を強調
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・[米国]IBMとセンターポイント、電力供給網のインテリジェンス化を推進する団体を設立
  ?グリッド技術ベースのサービス提供が目的?

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第6回XMLコンソーシアムWeek
http://www.xmlconsortium.org/seminar07/070514-22/070514-22-info.html
★テーマ 「XMLの新しい潮流とどうつきあうか?」
★全体スケジュール
 5月14日(月) WebトレンドDay(1)   
 会場:日立システムアンドサービス(品川)
  10:00-12:00 Web2.0部会
   「Ajaxの開発環境」
   「LL(軽量言語)によるアジャイル・エンタープライズ開発」(仮題)
  13:15-14:00 基調講演
   「Feed2.0 on Web2.0」
     サンブリッジ i-クリエイティブディレクター 小川 浩
  14:10-17:40 Web2.0部会
   「第2回マッシュアップ・アワードのご報告と今後の方向性」
   「WebAPI, マッシュアップ・アプリの調べ方2007上期」
   「エンタープライズ2.0におけるRESTとSOAPの使いこなしについて」
   「エンタープライズのプラットフォームとして台頭するSaaSとWeb2.0のビジネスモデル」
 5月15日(火) エンタープライズXML Day
 会場:日立システムアンドサービス(品川)
  10:30-11:30 内部統制勉強会
   「内部統制に対しXMLはどのように活かせるか」
  11:30-12:30 ビジネス・イノベーション研究部会
   「業務で役に立つサービスのあぶり出し方」
  13:30-17:30 SOA部会
   「SOA部会活動の紹介」
   「SOA成熟度モデル」(仮題)
   「サービス設計のベストプラクティス」
   「SOA実装に依存しない設計のポイント」(仮題)
   「SOAにおけるリッチクライアント」(仮題)
 5月16日(水) XMLマスターDay
 会場:日本IBM(箱崎)
  13:30-17:30 XMLマスター勉強会
   「新資格『XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)』概要のご説明」
   「新資格『XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)』ベータ試験開催」
 5月18日(金) XMLコンテンツDay
 会場:日本IBM(箱崎)
  10:30-12:30 クロスメディア・パブリッシング部会
   「提案書形式によるクロスメディア活用例の紹介」
   「事例紹介」
   「部会活動年間報告」
  13:30-17:30 XMLDB勉強会
   「XMLDBベンダー訪問総覧」
   「XQuery研究成果」
   「部会化への今後の活動展開」
 5月21日(月) セキュリティDay
 会場:日立製作所(大森)
  13:30-14:15 招待講演
   (折衝中)
  14:30-17:30 セキュリティ部会/sPlatプロジェクト
   「セキュリティ部会活動報告」
   「sPlatプロジェクト成果発表」
 5月22日(火) WebトレンドDay(2)
 会場:日立製作所(大森)
  13:30-15:30 関西部会
   「『Easy To XXXX』いまどこで何してますのん!β2」(仮題)
   「部会コミュニケーション環境構築と実プロジェクトへの適用考察」(仮題)
   「もっと調べますねん。の次なる発展への布石」(仮題)
  15:45-17:45 Webサービス実証部会
   「WebOSが造る次世代アプリケーション基盤」
★参加申込み
 [参加費] すべての皆様に無料でご参加いただけます。
 [申し込み方法] 上記URlにてご確認ください。
 [申し込み期限] 2007年5月11日(金)

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Mozilla、Opera、Apple が、『HTML 5』の採択を W3C に提言
http://japan.internet.com/webtech/20070417/11.html
Mozilla Foundation、Opera Software、Apple (NASDAQ:AAPL) の構想が実現すれば、HTML 規格
はこの10年で最も大規模なアップデートを実施することになるかもしれない。3者は一致団結
し、Web 標準化団体 World Wide Web Consortium (W3C) に対し、『HTML 5』規格を採択するよ
う提言した。HTML 5 は、『Web Applications 1.0』仕様および『Web Forms 2.0』仕様を含み、
『HTML 4』と後方互換性を持つ。

▲WWW 2007カンファレンスでのW3Cトラックの発表
http://www.w3.org/
2007年4月17日:W3Cは、2007年5月9-11にカナダのアルバータ州バンフで開催されるWWW2007カンファレンスのW3Cトラックにて、最近の成果や錠ライの作業計画を発表するW3Cスタッフや会員
が、一般の人々と会議を持つのを歓迎しています。Marie-Claire Forgue氏が会議議長を務め、9
つのセッショで、最近の成果と将来の作業計画が扱われます。プレスリリースをご覧ください。
WWW2007カンファレンス:http://www2007.org/
W3Cトラック:http://www.w3.org/2007/05/w3c-track.html
プレスリリース:http://www.w3.org/2007/04/www2007-pressrelease.html

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ICタグ+PHSで次世代POP
http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070415/sng070415002.htm
大日本印刷は、ICタグの技術を用い、好みの商品のPR映像を液晶画面に映すことができる次
世代電子POP(店頭広告)の販売に乗り出す。無線LANやウィルコムのPHS通信と組み合
わせ、商品情報を一斉に更新できるのが特徴。広告を見た客のうち、どの程度が購入したのかも
知ることができる。店舗数の多いスーパーやドラッグストアなどの需要を見込み、初年度は1万
台の販売を目指す。

●ICタグで登下校管理・高千穂交易が学校向けシステム
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070416AT1D1102G13042007.html
 高千穂交易はICタグを使い、児童の登下校管理から校内での危機管理にまで対応する防犯シ
ステムを開発した。タグ自体が電波を発するアクティブICタグを使い、読み取り機にかざさな
くても認証したり、所在地を特定できる。4月から学校向けに発売した。

●食の安全はモバイルから、ICタグとPHSを活用したトレーサビリティ
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1104072d10_/enterprise/articles/0704/16/news017.html
4月12?13日のウィルコムフォーラムで来場者の関心を集めた、ICタグとPHSを活用した大日本印
刷の食品トレーサビリティを紹介しよう。

●電子タグの実証実験が花盛り――“動脈”だけでなく“静脈”も取り込む
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1104072511_/enterprise/articles/0704/17/news007.html
電子タグの実証実験が花盛りである。百貨店では化粧品や靴にコンビニエンスストアではおにぎ
りにまで電子タグが貼付され、その華やかな取り組みが伝えられている。国内外で着実に進む
RFIDの実用化への流れを探る。

●EEPROM搭載タグとFRAM搭載タグを比較する
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/special/fram2/fram01.html
RFIDタグ用ICチップの展望 新しいタイプのメモリがRFIDタグに使われるようになってきた。こ
れまで一般的だったEEPROMを搭載したRFIDタグと何が違うのか

●企業間のICタグ・データ交換をスムーズにする標準「EPCIS」が成立
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070417/268547/
無線ICタグの国際標準化団体であるEPCグローバルは4月16日、ICタグ・データを企業間でスムー
ズにやり取りするためのインタフェース「EPCIS」を批准したと発表した。EPCISは、ICタグを読
み取って発生する業務イベントを格納し、検索できるようにするためのインタフェース。ICタグ
から読み取ったデータを企業や部門をまたいで共有し、業務の効率化や精度向上を図ることがで
きる。

■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ネット対応型次世代物流EDI標準(改訂版)を無償公開
http://www.fujibuturyu.co.jp/headlines/070416/03.html
日本物流団体連合会(物流連、岡部正彦会)の物流EDIセンターはこのほど、インターネット
に対応した次世代物流EDI標準(物流XML/EDI標準)の改訂版(ver01―02)を
開発し、2日から物流EDIセンターのホームページで無償公開を始めた。

●システム構築に弾みか
 EPCglobal、RFIDコアコンポーネント「EPCIS」の標準を公開
http://www.atmarkit.co.jp/news/200704/17/rfid.html
RFID(無線ICタグ)利用に関する国際標準化団体であるEPCglobalは4月16日、EPCglobalネット
ワーク上でモノに付与されたID(EPC)のトレースを可能にするためのサービスコンポーネント
「EPCIS」(Electronic Product Code Information Services)の標準を公開した。「EPCIS
Version 1.0 Specification」はEPCglobalのWebサイトからダウンロードできる。

●RFIDタグ用ICチップの展望
 EEPROM搭載タグとFRAM搭載タグを比較する
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/special/fram2/fram01.html
新しいタイプのメモリがRFIDタグに使われるようになってきた。これまで一般的だったEEPROMを
搭載したRFIDタグと何が違うのか。また、チップベンダの戦略を追う

■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●離陸に向けた準備は万端--アマゾンCEO、Webサービスを語る
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347252,00.htm
米サンフランシスコ発--Webサービスを積極的に活用しているAmazon.comだが、まだこれによる
利益は上がっていない。だが、市場が成熟すればWebサービスを利益に変えることができるだろ
う、とAmazonのCEO(最高経営責任者)Jeff Bezos氏は見ている。同氏は4月16日、当地で開催さ
れているイベント「Web 2.0 Expo 2007」にて、このような見解を披露した。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「Web 2.0 Expo」が開幕,AmazonやGoogleのCEOが講演予定
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070416/268410/
米国サンフランシスコで4月15日(米国時間),「Web 2.0 Expo」が開幕した。「Web 2.0」とい
う言葉を提案したTim O'Reilly氏が率いる米O'Reilly Mediaと米CMPTechnologyによるイベント
で,16日には米AmazonのJeff Bezos CEOが,17日には米GoogleのEric Schmidt会長が基調講演を
行う。

●【Web 2.0 Expo】「Webアプリの基盤を提供する」 -- AmazonのBezos CEO
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070417/268536/
米Amazonの創業者でCEOであるJeff Bezos氏は米国時間の4月16日,「Web 2.0 Expo」で基調講演を行い,同社がWebアプリケーションのプラットフォーム・ベンダーとして成果を挙げているこ
とを強調した。

●【Web 2.0 Expo】「Webアクセス分析は自社でやるべき」 -- Google
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070417/268557/
「Google Web Analyticsがなかった時代,Webアクセス分析をやろうと思ったら専門家に頼むし
かなく,月数千ドルの費用がかかった。今は社内に専門家を1人雇って(無料サービスの)
Google Web Analyticsを使えば,広告費用の節約と投資効果の最大化が実現できる」──。米
Googleのシニア・マネージャであるBrett Crosby氏はこう主張した。

●【Web 2.0 Expo】「飲酒運転者」のトップが副大統領?
 人物検索「Spock.com」がお披露目
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070417/268516/
「arrested for drunk driver(飲酒運転で逮捕されたドライバー)と検索すると,チェイニー
副大統領がトップに表示される。ブッシュ大統領より上なのは,チェイニー副大統領が2度逮捕
されたからだ」(Spock.comのJay Bhatti共同創業者)──。人物に対して付けられた「タグ」
(メタ・データ)を基にした人物検索エンジン「Spock.com」の詳細が,4月16日(米国時間)の
「Web 2.0 Expo」で明らかになった。

●【Web 2.0 Expo】Adobeが「Apollo」上で動く「eBayアプリ」やワープロを披露
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070417/268551/
米Adobe SystemsのChief Software ArchitectであるKevin Lynch氏は4月16日(米国時間),
「Web 2.0 Expo」の基調講演で,Adobeのデスクトップ・アプリケーション実行環境「Apollo
(開発コードネーム)」上で動作するアプリケーションを披露した。オークション・サイトの
「eBay」や,Webアプリケーションの「SalesFource.com」のデスクトップ用アプリケーション
や,ワード・プロセッサの「Buzzword」などで,「Apolloのアプリケーションは,オンラインで
もオフラインでも利用可能だ」(Lynch氏)とアピールした。

●ゼンド・ジャパン、Web2.0クイックランを開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070417/268398/
ゼンドジャパンは4月17日から、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、
CGM(コンシューマー・ジェネレーテッド・メディア)などを使ったアプリケーションの開発を
支援する「Web2.0クイックラン」サービスの提供を開始した。

●米国で投資されるWeb 2.0企業の条件
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200704/16/us.html
技術投資の動向を把握するためには、定期的かつ定量的なリサーチが欠かせない。ビジネスや技
術動向は口コミやWebサイトからの情報で入ってくるが、生資料を定量化することにより得られ
るベースがあるとないのとでは伝聞情報に対する理解度も変わってくるからだ。

●「ブロガーの行動指針」提唱の動き
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070411/122562/
「ブログのコメントや掲示板が荒れるのは日本だけ?」「炎上というのは海外にもあるの?」と
考えたことはありませんか。ネットの匿名性を悪用して誹謗中傷を書く人は、国籍と関係なく存
在するようです。米国では、ネット界の大物が中心になって自主的な形での「ブロガーの行動指
針」(The Bloggers Code of Conduct)をつくろうという動きが始まっています。

●ベールを脱いだNokiaのWeb 2.0戦略
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070417/268453/
フィンランドのNokiaは米国時間の4月16日,Web 2.0に関する同社のロードマップを明らかにし
た。「Web 2.0への対応を大幅に強化し,モバイル環境のインターネット体験をより豊かなもの
にする」(同社)ことを強調している。

●「フィードはウェブ2.0の血液」・サンブリッジの小川浩氏
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT1l000013042007
インターネット言語のXML(拡張可能なマーク付き言語)の一種である「RSS」や「Ato
m」は「フィード」という言葉で総称される。インターネットサイトの記述言語である「HTM
L」が文章や画像などの内容と画面レイアウトが一体になっているのに対して、フィードは文章
や画像のみで、それぞれに更新された時刻情報が記述されていて、2次利用が容易だ。この
フィードを作り出すことを中心としたネットサービスを準備しているのがサンブリッジ(東京・
渋谷)のi?クリエイティブディレクターである小川浩氏。ウェブ2.0時代に、フィードが果
たす役割について聞いた。

●ゼンド・ジャパン、Web2.0クイックランを開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070417/268398/?ST=system
ゼンドジャパンは4月17日から、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、
CGM(コンシューマー・ジェネレーテッド・メディア)などを使ったアプリケーションの開発を
支援する「Web2.0クイックラン」サービスの提供を開始した。

■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[米国]マイクロソフト、ISV向けSaaS推進プログラムを発表
 ?ISVからSaaSプロバイダーへの“移行”を支援?
http://www.computerworld.jp/track.html?13234.000000015065
米国マイクロソフトは4月16日、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)が自社のアプリケーショ
ンやビジネス・モデルをSaaSモデルで提供できるように支援する、新たなプログラムを発表し
た。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「ベスト・オブ・ブリードがSOAの真髄」と東洋ビジネスエンジニアリング千田社長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070413/268232/?ST=system
SOA(サービス指向アーキテクチャ)はパッケージ・ソフトのありようも変えている。ERPパッ
ケージ(統合業務)パッケージの導入実績が富な東洋ビジネスエンジニアリングの千田峰雄社長
は、「利用者が複数のパッケージ・ソフトから、自社が本当に必要とする機能を選択してシステ
ムを構築する『ベスト・オブ・ブリード』の時代が始まった」と断言する。

●ESBと複合イベント処理によるパラダイムシフト--ソニック ソフトウエアのSOA新戦略
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20070411nt05.htm
ソニック ソフトウェアは4月10日、都内ホテルにおいて「“ESB(エンタープライズサービスバ
ス)と複合イベント処理”?SOA(サービス指向アーキテクチャ)時代の新しいパラダイムを展
望する」をテーマとしたイベント「ソニック プレミアム・フォーラム2007」を開催した。

●Oracle、新たな「Project X」でSOA連携レベル上げる
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1104073010_/enterprise/articles/0704/13/news095.html
米Oracleに近い筋の情報によると、同社は「Fusion Applications」の普及促進の可能性を見込
み、新たなSOA戦略を構築しているという。

●サン、サーバ向けソフトパッケージの最新版を発売--ID管理やSOA開発基盤を追加
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20070416nt11.htm
サン・マイクロシステムズは4月16日、サーバ向け基盤ソフトパッケージ製品の最新版「Sun
Java Enterprise System 5」の販売を開始した。

●Webサービスが自動デプロイされる新フレームワーク「Enunciate」を試す
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/04/17/enunciate/
Webサービス関連のフレームワークと言うと、AxisやXFireが有名だが、Enunciateはそうした
「Webサービスの実行環境を提供するフレームワーク」ではない。Enunciateプロジェクトでは
Enunciateを「Webサービス・デプロイメント・フレームワーク」と位置付けている。

●インターネットアプリで火花を散らすMSとAdobe、チゼンCEOは「真の革新」を強調
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0704/17/news071.html
MicrosoftとAdobeがラスベガスのNABカンファレンスで火花を散らす中、ブルース・チゼンCEOは
都内のホテルで、「ユーザー体験に真の革新を起こす」と話した。

■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[米国]IBMとセンターポイント、電力供給網のインテリジェンス化を推進する団体を設立
 ?グリッド技術ベースのサービス提供が目的?
http://www.computerworld.jp/track.html?13194.000000015065
米国IBMと米国センターポイント・エナジーは4月11日、電力供給網のインテリジェンス化を推進
する団体「インテリジェント・ユーティリティ・ネットワーク(IUN)同盟」を共同で設立した
と発表した。

==========================================
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
 http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。

2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
==========================================
このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
       → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
==========================================
岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp 
     Web: http://www.activebridge.co.jp
==========================================

日時: 2007年04月18日 16:56 |  | TrackBack

« 1つ前のリポート | XMLステータスレポートの最新リポートのリストへ戻る | 1つ後のリポート »

このページのトップ