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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年4月15日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
アーカイブはこちら → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/okabe/index.html
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
★Webサービスのビジネスプロセス実行言語WS-BPEL 2.0がOASIS標準に昇格
4月12日にOASIS WSBPEL技術委員会が、Webサービスビジネスプロセス実行言語(WS-BPEL) v2.0
をOASIS標準として批准しました。
OASIS WSBPEL技術委員会:
http://www.oasis-open.org/committees/tc_home.php?wg_abbrev=wsbpel
WS-BPEL v2.0:
http://www.oasis-open.org/committees/download.php/18714/wsbpel-specification-draft-May17.htm
WS-BPELは、ビジネスプロセスの動きをWebサービスとして記述するためにWebサービス標準を使
用し、特定の業務を実行するためのWebサービスの組立方を定義し、プロセスとそのパートナー
の間のコラボレーションを基にしたビジネスプロセスの振る舞いを記述するためのモデルと文法
を定義しています。
このWS-BPELをOASIS標準として批准したOASIS WSBPEL技術委員会は、アクティブ・エンドポイン
ツ、アドビ システムズ、BEAシステムズ、ブーズ・アレン・ハミルトン、EDS、HP、日立製作
所、IBM、アイオナ、マイクロソフト、NEC、ノーテル、オラクル、レッドハット、Rogue Wave、
SAP、サン・マイクロシステムズ、TIBCO、webMethodsからの代表者とOASISのその他の会員を含
む37以上の組織で構成されています。
さらに、アクティブ・エンドポインツ、IBM、インタリオ、SEEBURGER、サン・マイクロシステム
ズは、WS-BPELを実際に利用してうまく動作することを実証検証を行いました。さらに、WS-BPEL
2.0の幾つかのオープンソースの実装が既に入手可能であり、幾つかは開発途中にあるようで
す。
本件に関するOASIS日本語Webサイト上のOASIS公式プレスリリース
(http://www.oasis-open.org/jp/news/oasis_news_04_12_07.php)は現在、英語で記載されて
いますが、明日には日本語プレスリリースが掲載される予定です。どうぞご覧ください。
このOASISでの標準化を受けて、WS-Iが、Webサービスのオーケストレーションに関するベーシッ
ク・プロファイルを発行すれば、WebサービスをベースとしたSOAの展開に弾みがつくものと期待
されます。
さらに、ここのところ、OASISやWS-Iで、WebサービスとSOAに関連する標準化、標準化グループ
の設置、そしてプロファイルの発表等が続いており、私もいよいよWebサービスベースのSOAの時
代到来かと興奮を覚えています。
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★次世代HTML規格はHTML5? - WHAT WGからW3Cへ熱烈ラブコール
・ノート:国際化最優良事例:XHTMLとHTMLコンテンツで言語を指定する
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★OASISが、SOAアプリケーションの開発を簡単にする標準を促進
オープン複合サービス・アーキテクチャ(Open CSA)会員セクションの設置
★OASIS,Webサービス向けビジネス・プロセス仕様「WS-BPEL 2.0」を承認
★WS-BPEL 2.0がOASIS Standardへ - Webサービスの記念すべきマイルストーン
★OASIS、SDO/SCAを扱うセクションを新設
■その他の標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・オープンソースの画像ソフトウェアも対応を開始したXMP
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・複数コード体系相互運用プラットフォーム
・島原市が児童見守りシステム構築へ 総務省モデル事業に採択
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・WebサービスAPI無償公開のメリットを考える
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・「Ajax? 知ってますよ」と言えますか
・社内にも押し寄せるWeb2.0の波:「ブログで情報共有」って…使える?
・あなたの企業でどう使う? Web2.0
- 第1回:普通の企業システムにこそ生きる
- 第2回:「Web2.0スタイル」で短期開発を成功に導く
- 第3回:Ajaxの価値を再考する
- 最終回:「Apollo」に次世代アプリの姿を見る
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・日本BEAがWebLogic Server 10Jを発表、「仮想版」も上半期に投入へ
・「ESBとBPELのシナジー効果をねらう」――ソニックソフト幹部が新戦略をアピール
近日中に正式リリース予定のESB製品新バージョン「Sonic ESB 7.5」を披露
・BEA WebLogic 10 - EoDとSOAを強化、SOAの強固な基盤実現
・ウイングアーク、帳票の入出力設計環境をXMLで利用可能にした
「Design Converter」を発表
・アイオナ、SOA対応オープンソース企業のロジックブレーズを買収
SOAソフトウェア・スタック「Fuse」を手中に
・Oracle、新たな「Project X」でSOA連携レベル上げる
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・マイクロソフト、SOA導入のためのメソッドを体系化し、サービスとして提供開始
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・DHTML と XML を使った表現力豊かな Ajax スライドショー
・PHP 開発者のための XML、第 3 回: XML を読み取り、操作し、作成する高度な方法
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・文書作成に役立つEmacs Muse
・Axis2 デプロイメント・モデルの使いやすさが際立つ 6 つの理由
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・海外記事:後発XMLフィード形式「Atom」とは
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●次世代HTML規格はHTML5? - WHAT WGからW3Cへ熱烈ラブコール
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/04/12/html5/
Apple、Mozilla Foundation、Opera Softwareの関係者は9日(米国時間)、W3C HTML Working
Groupに対して「Proposal to Adopt HTML5」と題したメールを送信した。これは次期HTML標準の
策定開始を打診するもので、その足掛りとしてHTML5を使ってはどうかと提案している。内容
は、W3Cが公開しているメーリングリストのアーカイブで確認できる。
▲ノート:国際化最優良事例:XHTMLとHTMLコンテンツで言語を指定する
http://www.w3.org/
2007年4月12日:国際化コア・ワーキンググループは、「国際化最優良事例:XHTMLとHTMLコンテ
ンツで言語を指定する」をワーキンググループ・ノートとして発行しました。
国際化コア・ワーキンググループ:http://www.w3.org/International/core/
国際化最優良事例:XHTMLとHTMLコンテンツで言語を指定する:
http://www.w3.org/TR/2007/NOTE-i18n-html-tech-lang-20070412/
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●OASISが、SOAアプリケーションの開発を簡単にする標準を促進
オープン複合サービス・アーキテクチャ(Open CSA)会員セクションの設置
http://www.oasis-open.org/jp/news/oasis_news_04_11_07.php
2007年4月11日 米国マサチューセッツ州ボストン発 - 国際標準化コンソーシアム OASISは本
日、サービス指向アーキテクチャ(SOA)アプリケーションの開発を簡単にする標準を促進する
新しい取り組みであるオープン複合サービス・アーキテクチャ(Open CSA)会員セクションの設
置を発表しました。Open CSAは、ロイヤリティ・フリーの原則でコミュニティに提供されるサー
ビス・コンポーネント・アーキテクチャ(SCA)とサービス・データ・オブジェクト(SDO)の仕
様ファミリの更なる開発と採用を推進します。
●OASIS,Webサービス向けビジネス・プロセス仕様「WS-BPEL 2.0」を承認
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070413/268182/
XML関連の標準化団体Organization for the Advancement of Structured Information
Standards(OASIS)のメンバーは,Webサービス向けビジネス・プロセス仕様「Web Services Business Process Execution Language(WS-BPEL)version 2.0」をOASIS標準(OASIS
Standard)として承認した。OASISが米国時間4月12日に明らかにしたもの。
OASISのプレスリリース:http://www.oasis-open.org/jp/news/oasis_news_04_12_07.php
●WS-BPEL 2.0がOASIS Standardへ - Webサービスの記念すべきマイルストーン
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/13/016/
OASISは12日(米国時間)、OASISメンバーによってWeb Services Business Process Execution Language (WS-BPEL) version 2.0がOASIS Standardとして承認されたことを発表した。WS-BPEL
はビジネスプロセスアクティビティをWebサービスとして記述するために使われる標準規約。
WS-BPEL 2.0に関連している団体は、同標準を広く批准する段階に来たといえる。
●OASIS、SDO/SCAを扱うセクションを新設
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/12/016/
OASISは11日(米国時間)、SOAアプリケーション開発の簡素化を検討する新セクションとして
「Open Composite Services Architecture(Open CSA) Member Section」を設立したと発表し
た。新セクションは、「Service Data Objects(SDO)」と「Service Component
Architecture(SCA)」の2仕様の普及を目的とし、両仕様およびその関連する仕様を監督する役割
を担う。
■その他の標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●オープンソースの画像ソフトウェアも対応を開始したXMP
http://opentechpress.jp/developer/07/04/12/0142225.shtml
現在、Linux上でXMP(Extensible Metadata Platform)をサポートすることに異なる2つのオー
プンソースプロジェクトが取り組んでいる。XMPとは、XMLベースのデジタル画像用のメタデータ
の標準規格で、JabberプロトコルのXMPPとは似た名前ではあるがまったくの別物だ。XMPはもと
もとは写真画像に関するものだったが、写真以外のアプリケーションやデータもXMPから同様の
恩恵を受けることができる。そのためXMP対応に取り組むオープンソースプロジェクトは、誰に
とっても注目に値する。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●複数コード体系相互運用プラットフォーム
http://japan.internet.com/column/public/technology/20070411/5.html
平成18年度、経済産業省は電子タグの事業のひとつとして「マルチコード相互運用実証実験事
業」を公募した。筆者の所属する組織はこの事業の委託を受け、東京大学大学院情報学環/ユビ
キタス ID センター(ucode)や慶應義塾大学 SFC 研究所/Auto-ID Lab. Japan(EPC)と共に実
証実験を行った。本稿ではこの事業で構築した「マルチコード相互運用プラットフォーム」につ
いて解説する。
●島原市が児童見守りシステム構築へ 総務省モデル事業に採択
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji2/2007041202.shtml
島原市は本年度、子どもたちの安全・安心を確保するため、電子タグ(ICタグ)や無線LAN
を活用した「地域児童見守りシステムモデル事業」に取り組む。総務省のモデル事業として、九
州で唯一(全国では十六件)採択された。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●WebサービスAPI無償公開のメリットを考える
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070410/267941/
WebサービスAPIを無償で公開する企業が増えている。リクルートとサン・マイクロシステムズが
2007年1月23日?3月12日に実施したコンテスト「Mash up Award 2nd」では,無償公開されてい
る16社のWebサービスAPIを使った新しいサービスのアプリケーションを募集。108作品の応募が
あった。また,Yahoo!は2007年2月から,自社が公開している十数個のWebサービスAPIを対象に
した「Yahoo! JAPAN WEB API コンテスト」を開催し,作品を募集している(締め切りは4月30
日)。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「Ajax? 知ってますよ」と言えますか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20070409/267737/?ST=oss
新人配属や異動の季節になった。この4月,あなたがもし新しい職場に配属されて,上司から
「君,Ajaxって知ってる?」と聞かれたとする。そのとき,堂々と「知ってますよ」と答えられ
るだろうか?
●社内にも押し寄せるWeb2.0の波:「ブログで情報共有」って…使える?
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0c04072211_/enterprise/articles/0704/12/news004.html
最近、「社内ブログ」という言葉をよく耳にするようになった。「Web2.0」の代表的な技術と
いってもいいブログは、すでに広く浸透している。それが今、企業内の情報共有という場に触手
を伸ばしつつある。
●あなたの企業でどう使う? Web2.0
ビジネスのあり方,業務プロセス,システム開発のスタイル,ユーザー・インタフェース...。
話題の「Web2.0」は,企業情報システムのあり方さえも変えていく。今すぐ実務で使えるヒント
はもちろん,次世代アプリケーション・プラットフォームとして注目を集めている「Apollo」の
概要まで,好評連載「あなたの企業で使うWeb2.0」で,ITpro読者の皆様にお送りします。
★第1回:普通の企業システムにこそ生きる
→ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070309/264421/★第2回:「Web2.0スタイル」で短期開発を成功に導く
→ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070315/265326/
★第3回:Ajaxの価値を再考する
→ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070328/266653/
★最終回:「Apollo」に次世代アプリの姿を見る
→ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070406/267671/
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本BEAがWebLogic Server 10Jを発表、「仮想版」も上半期に投入へ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0704/12/news008.html
日本BEAシステムズは4月11日、SOAの強固な基盤を提供する「BEA WebLogic Server 10J」を発表
した。また、OSを介することなく論理サーバでJavaアプリを稼働させるVirtual Editionを上半
期に投入することも明らかにした。
●「ESBとBPELのシナジー効果をねらう」――ソニックソフト幹部が新戦略をアピール
近日中に正式リリース予定のESB製品新バージョン「Sonic ESB 7.5」を披露
http://www.computerworld.jp/news/sw/62309.html
ソニックソフトウェアは4月10日、ユーザー向けのプライベート・イベント「ソニック プレミア
ム・フォーラム2007」を都内のホテルで開催した。「“ESBと複合イベント処理”?SOA時代の新
しいパラダイムを展望する」というテーマを掲げた同イベントでは、SOAの現状を展望したうえ
で、ESB製品の新バージョン「Sonic ESB 7.5」をはじめとする同社製品の紹介などが行われた。
●BEA WebLogic 10 - EoDとSOAを強化、SOAの強固な基盤実現
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/11/014/
日本BEAシステムズは「BEA WebLogic Server 10.0J」と「BEA Workshop for WebLogic
10.0J」、「BEA WebLogic Portal 10.0J」を発表した。
●ウイングアーク、帳票の入出力設計環境をXMLで利用可能にした
「Design Converter」を発表
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=157815&lindID=1
Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社は、帳票・ドキュメントの入力
から出力までの設計・帳票運用を効率化し、システム開発全体の効率化を支援するため、次世代
帳票開発ツール「SVFX?Designer」とWeb入力画面作成ツール「StraFor
m?Designer」の相互変換を実現する新製品「Design Converter」を
開発、今年5月末に製品出荷することをお知らせいたします。
●アイオナ、SOA対応オープンソース企業のロジックブレーズを買収
SOAソフトウェア・スタック「Fuse」を手中に
http://www.computerworld.jp/news/sw/62349.html
アイルランドのアイオナテクノロジーズは4月10日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)対応の
オープンソース・ソフトウェアを提供する米国ロジックブレーズを買収したと発表した。買収金
額は公表されていない。ロジックブレーズは、オープンソースのSOA対応ソフトウェア・スタッ
ク「Fuse」を提供している企業である。Fuseは、「Apache ActiveMQ」メッセージング・システ
ムや「Apache ServiceMix ESB(Enterprise Service Bus)」などのオープンソース・コンポー
ネントを組み合わせたものだ。
●Oracle、新たな「Project X」でSOA連携レベル上げる
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0704/13/news095.html
米Oracleに近い筋の情報によると、同社は「Fusion Applications」の普及促進の可能性を見込
み、新たなSOA戦略を構築しているという。
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マイクロソフト、SOA導入のためのメソッドを体系化し、サービスとして提供開始
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0704/10/news015.html
マイクロソフトは、サービス指向アーキテクチャー(SOA)を業務システムに適用する際の業務
分析、ビジネスプロセスの可視化、サービスの抽出、適用有効性までを体系化した分析設計手法
「Variability Isolation Methodology(VIM)」を開発し、SOA分析設計サービス「クイックス
タート」として提供を開始した。
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●DHTML と XML を使った表現力豊かな Ajax スライドショー
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library.html
「Ken Burns エフェクト」を使ってアニメーション化された、Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) クライアント・サイド・スライドショーの作成方法を学びましょう。ここでは、Ajax
用の XML データ・ソースを作成し、クライアントから XML データを要求し、そしてその XML
を使って HTML 要素を動的に作成し、アニメーション化する方法を学びます。
●PHP 開発者のための XML、第 3 回: XML を読み取り、操作し、作成する高度な方法
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-xmlphp3.shtml
3 回シリーズの最終回である今回は、PHP5 で XML を読み取り、操作し、作成するための、その
他の方法について解説します。ここでは、今やおなじみとなった API である DOM と SimpleXML
について、より高度な環境での使い方に焦点を当て、またこの 3 回シリーズでは初めて、XSL
エクステンションについても説明します。
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●文書作成に役立つEmacs Muse
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0704/12/news003.html
達人と呼ばれるプログラマーが好んで使うEmacs。単なるテキストエディタの枠にはとどまら
ず、PIMやタスク管理ツール、メールクライアントなどとしても使うことができるEmacsだが、こ
こでは、文章の執筆と発行に役立つMuseモードを紹介しよう。
●Axis2 デプロイメント・モデルの使いやすさが際立つ 6 つの理由
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/webservices/library/ws-axis2soap/index.shtml
この記事では、Axis2 の新しいフィーチャーのなかでも、とくに Axis2 デプロイメント・モデ
ルを Axis1 に比べてはるかに使いやすくしている注目のフィーチャーを取り上げます。
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●海外記事:後発XMLフィード形式「Atom」とは
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0704/12/news01.html
RSSとたもとを分けたマークアップ言語のAtom。その特徴を紹介する。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
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必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
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Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年04月15日 15:54 | | TrackBack
