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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年4月9日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
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2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
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私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
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ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
★2つのWebサービス・セキュリティ標準に関する進展
最近、2つのWebサービスに関する標準化の進展がありました。
一つは、OASISのWebサービス・セキュア交換(WS-SX)技術委員会が、WS-SecureConversationと
WS-TrustをOASIS標準として批准したことです。
http://www.oasis-open.org/jp/news/oasis_news_03_27_07.php
両標準は、Webサービスの通信におけるより安全確実な通信を保証するセキュリティ標準です。
WS-SecureConversationは、セキュリティ・コンテキストを作り出し、主要なWebサービス構成要
素をさらに効率的に交換することを可能にします。WS-Trustは、信頼できる通信関係の確立・検
出・仲介にプラスして、セキュリティ・トークンの発行・更新・検証のための手段を提供しま
す。
IBM、マイクロソフト、そしてサン・マイクロシステムズは、すべてのOASIS標準に必要な要件に
従って、成功裡にWS-SecureConversationとWS-Trustの実装を検証しています。
2つ目の動きは、WS-I(http://www.ws-i.org/)が、WS-Iベーシック・プロファイルとペアとな
るWS-I ベーシック・セキュリティ・プロファイルの最終版
(http://www.ws-i.org/Profiles/BasicSecurityProfile-1.0.html)をリリースしたことです。
このベーシック・セキュリティ・プロファイル 1.0は、データ転送やSOAPメッセージングのセ
キュリティのほか、WS-I ベーシック・プロファイル 1.1、Simple SOAP Binding Profile 1.0、
Attachments Profile 1.0といった仕様のセキュリティ上の問題を扱い、さらにHTTP over TLSと
Web Services Security: SOAP Message Securityとの相互運用性に関しても扱っています。
WS-Iベーシック・プロファイル 1.1:
http://www.ws-i.org/Profiles/BasicProfile-1.1.html
Simple SOAP Binding Profile 1.0:
http://www.ws-i.org/Profiles/SimpleSoapBindingProfile-1.0.html
Attachments Profile 1.0:
http://www.ws-i.org/Profiles/AttachmentsProfile-1.0-ja.html
HTTP over TLS:
http://www.ipa.go.jp/security/rfc/RFC2818JA.html
Web Services Security: SOAP Message Security:
http://www.xmlconsortium.org/wg/sec/oasis-200401-wss-soap-message-security-1.0-jp.pdf
また、このリリースに合わせて、WS-Iの主要メンバーであるIBM、マイクロソフト、ノベル、オ
ラクル、SAPの5社が、このセキュリティ仕様を使って実際に相互運用性を確認するデモを行って
いるようです。
Webサービスは、まだオンデマンド・アプリケーション等で使用され始めたばかりですが、こう
した安全確実な通信を保証するセキュリティ標準が整備されると、益々その利用が促進されるも
のと期待されます。
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★W3C、XMLコンテンツの国際化を容易にする「ITS 1.0」を勧告として公開
・音声認識向けのセマンティク解釈 (SISR)が、W3C勧告に昇格
・ノート: GRDDL 利用事例: XML文書からRDFデータを抽出する
・音声ブラウザ特許諮問グループが、CCXMLの前進を推奨
★XML パイプライン言語: 作業ドラフト
■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Webサービスのセキュリティ仕様「WS-I BSP」の最終版が公開
?IBM、マイクロソフト、ノベル、オラクル、SAPが相互運用性をデモ?
★WS-I、セキュリティの高い Web サービス配備のガイドライン公開
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★“SOA”普及率は今後2年で倍増? その理由は
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★MSの「Open XML」フォーマット、ISO標準化に一歩近づく
★Microsoftのファイル形式「Office Open XML」,国際標準化の投票段階へ
★MS、Open XMLに関する嘆願書を公開--オープンソース界から批判の声
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Web 3.0:ウェブサイトがウェブサービスになるとき
・WEB2.0への道3『WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー』 発売
? 原稿をクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開 ?
・Web標準、Ajax、マッシュアップを基礎から理解する
・Web2.0でJ-SOX対応を支援、Wikiを利用した文書共有サービスが登場
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・アイログが Prima 製品の総代理店となり、保険業界で SOA 促進
・SOAベンダーのSoftware AG,5億4600万ドルでwebMethodsを買収へ
・独Software AGが米webMethodsを買収へ - SOAとBPMを強化
・アシアル、グラフ作成Webサービス「JSChart」を提供開始
PDAや携帯電話などから社内情報を閲覧するプラットフォームの最新版
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・PHP 開発者のための XML、第 2 回: 高度な XML 構文解析方法
・XForms を使って動的な Web 検索を作成する
・ヒント: XHTML に対して適切な MIME タイプを送信するように Apache を構成する
・Ajax と XML: Ajax に共通の 5 つのデザイン・パターン
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・グリッド入門講座【後編】
グリッドの標準化動向とビジネスへの適用
■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・非接触ICカード・RFID、2010年度には18億8400万枚に--矢野経済研究所調べ
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●W3C、XMLコンテンツの国際化を容易にする「ITS 1.0」を勧告として公開
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20346504,00.htm
W3Cはこのほど、国際化されたXMLコンテンツの実現を容易にする最新のウェブ標準として「ITS
(Internationalization Tag Set)1.0」を公開した。ITS 1.0は、ウェブサイトを国際化対応す
る際に求められるさまざまな要件を満たすためのウェブ標準勧告。本仕様を採用することで、テ
キストの書字方向を特定する「its:dir」属性など、あらかじめ定義された機能群を用いること
で、XMLのスキーマ設計者などはローカライズにも即応可能なスキーマを低コストで構築できる
ようになる。
▲音声認識向けのセマンティク解釈 (SISR)が、W3C勧告に昇格
http://www.w3.org/
2007年4月5日:W3Cは本日、音声認識向けのセマンティク解釈 (SISR) バージョン 1.0をW3C勧告
としてリリースしました。インタラクティブな音声応答を通したWebアクセスに向けた強力なト
レンドの一部であるSISRタグは、音声認識から意味を抽出するために使用されます。SISRは、シ
リアライズされたXMLやECMAScript変数として、出力用の音声認識文法仕様(SRGS)で書かれた
タグコンテンツのシンタックスとセマンティクスを定義しています。音声ブラウザホームページ
を訪問してください。
SISR 1.0:http://www.w3.org/TR/2007/REC-semantic-interpretation-20070405/
音声ブラウザのホームページ:http://www.w3.org/Voice/
▲ノート: GRDDL 利用事例: XML文書からRDFデータを抽出する
http://www.w3.org/
2007年4月6日:GRDDLワーキンググループは、GRDDL利用事例:XML文書からRDFデータを抽出する
シナリオをワーキンググループ・ノートとして発行しました。
GRDDLワーキンググループ:http://www.w3.org/2001/sw/grddl-wg/
GRDDL利用事例:XML文書からRDFデータを抽出するシナリオ:
http://www.w3.org/TR/2007/NOTE-grddl-scenarios-20070406/
▲音声ブラウザ特許諮問グループが、CCXMLの前進を推奨
http://www.w3.org/
2007年4月6日:音声ブラウザ・ワーキンググループの特許諮問グループ(PAG)は、一般に公開さ
れた報告書の中で、ワーキンググループは、W3C勧告への進路に従って、CCXML仕様を前進させ続
けることに決定しました。
一般公開報告書:http://www.w3.org/2007/03/voice-pag-report
CCXML:http://www.w3.org/TR/ccxml/
音声ブラザウ活動:http://www.w3.org/Voice/
▲XML パイプライン言語: 作業ドラフト
http://www.w3.org/
2007年4月6日:XMLプロセシング・モデル・ワーキンググループは、XProc:XMLパイプライン言
語の作業ドラフトを発行しました。文書の流れを制御し有機的にまとめるために使用される
XPeoc言語は、XML文書を制作し操作するXSLT、XML Schema、XInclude、そしてキャノニカルXML
といった大規模な仕様グループ向けの変換のための相互作用、入力と出力を標準化します。XML
活動について更に学習してください。
XMLプロセシング・モデル・ワーキンググループ:http://www.w3.org/XML/Processing/
XProc:XMLパイプライン言語:http://www.w3.org/TR/2007/WD-xproc-20070405/
XML活動:http://www.w3.org/XML/
■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Webサービスのセキュリティ仕様「WS-I BSP」の最終版が公開
?IBM、マイクロソフト、ノベル、オラクル、SAPが相互運用性をデモ?
http://www.computerworld.jp/track.html?12803.000000015065
WS-Iは4月3日、Webサービスのセキュリティと相互運用性を実現するためのガイドラインとなる
「WS-I Basic Security Profile(BSP) 1.0」の最終版を公開した。
●WS-I、セキュリティの高い Web サービス配備のガイドライン公開
http://japan.internet.com/webtech/20070405/11.html
Web サービスの相互運用性を推進する業界団体 Web Services Interoperability Organization
(WS-I) は3日、Web サービスの安全性と相互運用性を実現するためのガイドライン『WS-I Basic Security Profile (BSP) 1.0』を公開した。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●“SOA”普及率は今後2年で倍増? その理由は
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0604072911_/enterprise/articles/0704/05/news091.html
Evans Dataの調査によると、今後2年間で企業でのSOA(サービス指向アーキテクチャ)の普及率
が2倍に拡大する見込みだ。
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MSの「Open XML」フォーマット、ISO標準化に一歩近づく
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0504071010_/enterprise/articles/0704/04/news087.html
2006年12月にEcma標準となって以来、継続的に進められてきたOffice Open XMLのISO標準化プロ
セスは、ここへ来て新たな局面を迎えた。4月2日から、早期技術検証と承認のための投票プロセ
スがスタートした。
●Microsoftのファイル形式「Office Open XML」,国際標準化の投票段階へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070405/267431/
国際的な標準化組織Ecma Internationalはスイスで現地時間4月2日,XMLベースのオフィス・ア
プリケーション向けファイル・フォーマット仕様「Office Open XML(OOXML)」がISO(国際標
準化機構)の国際標準化プロセスにおける次の段階に進んだと発表した。
●MS、Open XMLに関する嘆願書を公開--オープンソース界から批判の声
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20346621,00.htm
Microsoftが、同社の文書フォーマット「Office Open XML」の標準化プロセスの迅速化を要望す
る嘆願書をインターネット上に掲載している。この嘆願書の裏には標準化に向けたプロセスに対
する同社の懸念が見え隠れしていると、ある有力なオープンソース提唱者は指摘する。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Web 3.0:ウェブサイトがウェブサービスになるとき
http://japan.cnet.com/column/rwweb/story/0,2000090739,20346313,00.htm
現在のウェブには、人間のためには何テラバイトもの情報があるが、コンピュータはこれを利用
できない。HTMLのページの内側には、難しい形でフォーマットされていて機械には処理するのが
難しい形で情報が詰まっている。いわゆるWeb 3.0は、本物のセマンティックウェブの前ぶれと
なる可能性が高い。ここでは「Web 3.0」という言葉を、主要なウェブサイトがWebサービスへと
変わっていき、世界に対して情報を効果的に示すようになるという意味で使っている。
●WEB2.0への道3『WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー』 発売
? 原稿をクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開 ?
http://www.news2u.net/NRR200717063.html
インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手掛ける株式会
社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)と、株式会社デジタル
ガレージ(本社:東京都渋谷区、代表取締役グループCEO:林 郁) は、3月30日、ムック
『WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー』(伊藤穰一+デジタルガレージグループ編著)
を発売し、同時に「クリエイティブ・コモンズ」(*1)のライセンスにもとづき、本書に掲載した
原稿をインターネットで公開しました。
●Web標準、Ajax、マッシュアップを基礎から理解する
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q2/529893/
進歩の速いWeb関連技術。次から次へと新しい概念や技術が登場するので,なかなかフォローし
きれないと考えている人も多いでしょう。そこで,この春からWebを担当するという人に向け
て,とりあえずこれだけは押さえておきたい三つのトレンドについて,これまでに当サイトに掲
載した解説記事を紹介します。すでにWebを担当している人も,復習を兼ねて読んでみてくださ
い。
●Web2.0でJ-SOX対応を支援、Wikiを利用した文書共有サービスが登場
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070406/267686/?ST=tousei
ベリタス・コンサルティングは4月6日、日本版SOX法対応プロジェクト内の情報共有を支援する
サービス「J-SOX WikiNote」を発表した。コンテンツ管理ソフトのWikiをベースに開発したベリ
タス・コンサルティングの情報共有ソフト「WikiNote」に、日本版SOX法対応を進めるうえで必
要な項目を事前に設定して提供する。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●アイログが Prima 製品の総代理店となり、保険業界で SOA 促進
http://japan.internet.com/finanews/20070404/5.html
ビジネスルール管理システムのアイログは2007年4月4日、フランス Prima Solutions の保険業
界向け製品「Prima Insurance Business Components Suite」(IBCS)の、日本における総代理
店となった、と発表した。
●SOAベンダーのSoftware AG,5億4600万ドルでwebMethodsを買収へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070406/267534/
ドイツのSoftware AGと米webMethodsは,Software AGによるwebMethodsの買収について最終合意
に達した。両社がそれぞれ現地時間4月5日に明らかにしたもの。Software AGは,1株当たり9.15
ドルの現金でwebMethodsに対する株式公開買付を行う。取引規模は約5億4600万ドルで,2007年
第2四半期中に買収手続きを完了できると見込む。
●独Software AGが米webMethodsを買収へ - SOAとBPMを強化
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/06/010/
XMLデータベースなどビジネス統合技術を開発・提供する独Software AGは5日(現地時間)、シス
テムインテグレーションツールの米webMethodsを買収することで合意に至ったことを発表した。
買収金額は約5億4,600万ドルで、取引は現金により行う。Software AGは先日、成長戦略を打ち
出したところで、今回のwebMethods買収により、SOAとBPM(ビジネスプロセスマネジメント)の
ポートフォリオを強化する狙いだ。
●アシアル、グラフ作成Webサービス「JSChart」を提供開始
PDAや携帯電話などから社内情報を閲覧するプラットフォームの最新版
http://www.thinkit.co.jp/free/news/0704/6/4.html
アシアルは4月5日、Webページ上にダイナミックなグラフを作成できる「JSChart」サービスの提
供を開始した。JSChartを利用することで、グラフを表示したいWebページに数行程度のHTMLタグ
を貼り付けるだけで簡単にグラフを作成できる。JavaScriptを多用したインターフェースを備
え、マウスの操作でポイントの値やハイライトなどの表示切り替えが可能だ。
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●PHP 開発者のための XML、第 2 回: 高度な XML 構文解析方法
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-xmlphp2.shtml
3 回シリーズ第 2 回目の今回は、大きな XML 文書、あるいは複雑な XML 文書の構文解析に焦
点を当てながら、PHP5 での XML 構文解析方法について説明します。ここでは構文解析の拡張モ
ジュールについて背景を少し紹介し、また具体的に、どのタイプの XML 文書にどの構文解析方
法が最適なのか、その理由は何かについて説明します。
●XForms を使って動的な Web 検索を作成する
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-xformswebsearch/index.shtml
この記事では、こうした機能の活用方法として、動的な検索エンジン・クライアントの作成方法
を説明します。この検索エンジン・クライアントは、選択された検索エンジンによって異なるオ
プションを提供し、異なるデータを表示します。
●ヒント: XHTML に対して適切な MIME タイプを送信するように Apache を構成する
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-tipapachexshtml/index.html
このヒントは、Microsoft Internet Explorer など、標準に準拠しないブラウザーには相変わら
ず text/html を送信する一方、XHTML (Extensible Hypertext Markup Language) 文書をサポー
トするブラウザーには XHTML 文書をメディア・タイプ application/xhtml+xml でタグ付けする
ように Apache を構成する方法について説明します。
●Ajax と XML: Ajax に共通の 5 つのデザイン・パターン
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-ajaxxml2/index.shtml
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) は確かに 2006年を賑わせた技術用語で、2007年も同じ
く、あるいはそれ以上に賑わせそうですが、実際のアプリケーションにはどのように影響するの
でしょう。また、どの一般的なアーキテクチャー・パターンが Ajax アプリケーションで広く使
用されているのでしょうか。この記事では、作業の基盤として使える Ajax に共通の 5 つのデ
ザイン・パターンを紹介します。
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●グリッド入門講座【後編】
グリッドの標準化動向とビジネスへの適用
http://www.computerworld.jp/news/plf/61909.html
本連載「グリッド入門講座」の「前編」では、グリッドの技術要素について簡単に説明した。そ
の後編である今回は、グリッド技術の標準化動向と、ビジネス領域でのグリッドの可能性につい
て解説する。なお、本編の内容も、「前編」と同様に、グリッド技術の普及促進を目的に設立さ
れた団体、グリッド協議会の副会長である合田憲人氏(東京工業大学 大学院総合理工学研究科
物理情報システム専攻)と、同じくグリッド協議会の運営委員である伊藤 智氏(経済産業省 産
業技術総合研究所 グリッド研究センター)のレクチャーを基にしている。
■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●非接触ICカード・RFID、2010年度には18億8400万枚に--矢野経済研究所調べ
http://japan.cnet.com/research/column/market/story/0,2000067181,20346424,00.htm
矢野経済研究所は4月3日、非接触ICカードおよびRFID(無線ICタグ)市場を対象とした市場調査
結果を発表した。調査期間は2006年12月から2007年3月。専門調査研究員による直接面接で、ベ
ンダーを取材した。同調査によると、国内の非接触ICカード・RFID市場の総市場規模は、数量
ベースで2005年度4440万枚。2006年度は5600万枚になる見込みで、2010年度には18億8400万枚に
伸びると推定される。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年04月09日 09:37 | | TrackBack
