XMLステータスリポート 2007年4月4日

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  アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2007年4月4日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
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2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
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ニュースは、以下にアーカイビングされています。
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
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  本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。

ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ネットワークに接続された装置向けの開発を簡素化するユビキュタスWeb
 ・HTML メール・ワークショップ : 討議資料提供のお願い
 ・さらに透明な政府に向けて:ワークショップの事前通知
 ・W3Cが、マルチモーダル・インタラクション・ワーキンググループを立ち上げ
 ・W3Cが、音声ブラウザ・ワーキンググループを立ち上げ
 ・Webサービス・ポリシー 1.5: 勧告候補
 ・規則交換フォーマットのコアデザイン: 作業ドラフト
 ・RDFa 利用事例: 作業ドラフト
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★OASIS会員が、WS-SecureConversationとWS-TrustをOASIS標準として批准
  40以上の組織が、WS-Securityの拡張で協業
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・積水ハウスと日本総研、ゼロエミシステム開発?ICタグで廃棄物分析
 ・ICタグで児童見守り 総務省のモデル事業に新見iネット選定
 ・NXP、医薬品RFIDタグ向けラベルIC開発
 ・矢野経済研究所、非接触ICカード・無線ICタグ市場に関する調査結果を発表
  ?本格化が進む「電子マネー市場」の可能性とその方向性?
 ・建設副産物発生量の削減とリサイクルの推進
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★インターネット対応型次世代物流EDI標準の改訂版を公開
■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★WS-I,Webサービス向けセキュリティ仕様の最終版を公開
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★MS「OOXML」フォーマットのISO標準化、次段階へ
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・[アイルランド]アイオナ、SOA対応のサービス管理ツールを発表
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・MS、VistaやLive向けガジェットには「数」と「多様性」を期待
 ・マッシュアップは簡単、Windows Liveのプラットフォーム化をMSがアピール
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・グリッド入門講座【前編】
  ?グリッドの要素技術を知る?
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・JDBC SQL/XMLの新機能を使ってXMLデータ処理を効率化する
 ・Web標準,Ajax,WebサービスAPI(マッシュアップ)を基礎から理解する

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲ネットワークに接続された装置向けの開発を簡素化するユビキュタスWeb
http://www.w3.org/
2007年3月30日:W3Cは、ユビキュタスWebアプリケーション活動の立ち上げを発表しました。W3CフェローのDave Raggett氏がこのグループの議長を務め、ネットワーク家電向けの分散アプリケーションの開発を推進することに取り組みます。ユビキュタスWebアプリケーション(UWA)ワーキンググループの第1回の顔合わせ会議は、2007年6月7-8日にアイルランドのダブリンにて、MobileAware社の主催によって、分散アプリケーションの宣言型モデルに関するW3Cワークショップの後に開催されます。W3C会員が、このワーキンググループに参加するには、指定のフォームを使用してください。UWAワーキンググループは、現在閉鎖した装置非依存ワーキンググループの成果物を引き継ぎます。ユビキュタスWebについてお読みください。
ユビキュタスWebアプリケーション活動:http://www.w3.org/2007/uwa/
ユビキュタスWebアプリケーション(UWA)ワーキンググループ:http://www.w3.org/2007/uwa/
分散アプリケーションの宣言型モデル:http://www.w3.org/2007/02/dmdwa-ws/
W3C会員:http://www.w3.org/Consortium/Member/List
装置非依存ワーキンググループ:http://www.w3.org/2001/di/
ユビキュタスWeb:http://www.w3.org/UbiWeb/

▲HTML メール・ワークショップ : 討議資料提供のお願い
http://www.w3.org/
2007年3月30日:5月24日にフランスのパリで、Ecole Nationale Supérieure des Télécommunications de Parisの主催で開催されるHTMLメール・ワークショップ向けの討議資料の締切は、4月21日です。参加者は、技術的でないトピックスのみならず、電子メールにおけるHTMLのオーサリング、レンダリング、相互運用性とセキュリティに関する事項について議論します。W3CワークショップとHTMLについてお読みください。
HTMLメール・ワークショップ:http://www.w3.org/2007/05/html-mail/
W3Cワークショップ:http://www.w3.org/2003/08/Workshops/
HTML:http://www.w3.org/html/

▲さらに透明な政府に向けて:ワークショップの事前通知
http://www.w3.org/
2007年3月30日:W3Cは、2007年6月18-19日に米国ワシントンDCにて、全米科学アカデミーの主催、Web Science Research Initiative (WSRI)の協賛によるさらに透明な政府に向けたワークショップの開催を計画しています。
電子政府に関する欧州W3Cシンポジウム報告書:
  http://www.w3.org/2007/eGov/symposium-spain-report
W3Cワークショップ:http://www.w3.org/2003/08/Workshops/

▲W3Cが、マルチモーダル・インタラクション・ワーキンググループを立ち上げ
http://www.w3.org/
2007年3月30日:W3Cは、ユーザが、Webでそれぞれの好みのインタラクション・モデルを使用することを可能にするマルチモーダル・インタラクション・ワーキンググループの再立ち上げを発表しました。招聘された専門家であるDeborah Dahl氏が、このグループの議長を務め、装置、ユーザと環境条件に適合するオープン標準を開発し、GUI、音声、画像、ペン、ジェスチャと触覚インタフェースといった複数のWebインタラクション・モードを可能にすることを設立綱領としています。W3C会員が、このグループに参加するためには、指定のフォームを使用してください。マルチモーダル・インタラクション活動についてお読みください。
W3C会員:http://www.w3.org/Consortium/Member/List
マルチモーダル・インタラクション活動:http://www.w3.org/2002/mmi/

▲W3Cが、音声ブラウザ・ワーキンググループを立ち上げ
http://www.w3.org/
2007年3月30日:W3Cは、ユーザがWebアプリケーションと話し聴くことを可能にする音声ブラウザ・ワーキンググループの再立ち上げを発表しました。招聘された専門家であるJim Larson氏とHPのScott McGlashan氏が、このグループの共同議長を務め、音声を取り込み生成し、ユーザとコンピュータの間の対話を管理するための言語を標準化することを設立綱領としています。W3C会員がこのグループに参加するためには、指定のフォームを使用してください。音声ブラウザ活動についてお読みください。
設立綱領:http://www.w3.org/2006/12/voice-charter.html
W3C会員:http://www.w3.org/Consortium/Member/List
音声ブラウザ活動:http://www.w3.org/Voice/

▲Webサービス・ポリシー 1.5: 勧告候補
http://www.w3.org/
2007年3月30日:Webサービス・ポリシー・ワーキンググループは、その進捗を文書化しているWebサービス・ポリシー 1.5向けの改訂版の勧告候補を発行しました。このポリシー・フレームワーク・モデルは、その相互作用のための条件を伝えるために、Webサービスの特性を表現します。付属文書は、それらが適用することを前提として、関連するポリシー、例えばWSDLやUDDI内のポリシーとの連携の仕方を定義しています。このグループは、入門書、ガイドライン、そして要素識別子といった改訂版作業ドラフトも発行しました。勧告候補へのフィードバックは、6月30日まで歓迎されています。Webサービスについてお読みください。
フレームワーク:http://www.w3.org/TR/2007/CR-ws-policy-20070330/
付属文書:http://www.w3.org/TR/2007/CR-ws-policy-attach-20070330/
入門書:http://www.w3.org/TR/2007/WD-ws-policy-primer-20070330
ガイドライン:http://www.w3.org/TR/2007/WD-ws-policy-guidelines-20070330
要素識別子:http://www.w3.org/TR/wsdl11elementidentifiers
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/

▲規則交換フォーマットのコアデザイン: 作業ドラフト
http://www.w3.org/
2007年3月30日:規則交換フォーマット(RIF)ワーキンググループは、RIFコアデザインの初めての一般公開作業ドラフトを発行しました。この文書は、規則が、規則言語間で翻訳され、その結果として規則システム間で転用されることを可能にするフォーマットのコアデザインについて明記しています。このグループは、4月27日までコメントをお願いしています。セマンティックWebホームページを訪問してください。
RIFコアデザイン:http://www.w3.org/TR/2007/WD-rif-core-20070330/
セマンティックWebホームページ:http://www.w3.org/2001/sw/

▲RDFa 利用事例: 作業ドラフト
http://www.w3.org/
2007年3月30日:XHTML2ワーキンググループとセマンティックWeb展開配備ワーキンググループは共同で、「RDFa利用事例:HTMLにRDFを組み込むシナリオ」の初めての一般公開作業ドラフトを発行しました。RDFaは、XHTML互換の構成要素と拡張におけるメタデータを表現し、ユーザ機能の新たな世界を可能にします。HTML、RDF、そしてN3表記法に幾らか知っている読者向けに書かれたこれらのシナリオは、出版者、ツール開発者、そしてユーザについて検討しています。HTMLとセマンティックWebについてお読みください。
RDFa利用事例:HTMLにRDFを組み込むシナリオ:
  http://www.w3.org/TR/2007/WD-xhtml-rdfa-scenarios-20070330/
HTML:http://www.w3.org/html/
セマンティックWeb:http://www.w3.org/2001/sw/

■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●OASIS会員が、WS-SecureConversationとWS-TrustをOASIS標準として批准
 40以上の組織が、WS-Securityの拡張で協業
http://www.oasis-open.org/jp/news/oasis_news_03_27_07.php
2007年3月27日 米国マサチューセッツ州ボストン発 ? 国際標準化コンソーシアム OASISは本日、同会員が、WS-SecureConversation バージョン1.3とWS-Trust バージョン1.3を、批准の最高位レベルの状態であるOASIS標準として批准したと発表しました。OASIS Webサービス・セキュア交換(WS-SX)技術委員会によって開発されたこれらの新しい標準は、複数のSOAPメッセージを信頼性高く交換することを可能にする方針とWS-Securityの拡張を定義しています。

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●積水ハウスと日本総研、ゼロエミシステム開発?ICタグで廃棄物分析
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200704020016.html
積水ハウスは日本総合研究所と共同で、ICタグを活用して廃棄物発生量の精密なデータを収集・分析する「次世代ゼロエミッションシステム」を開発した。得られたデータを開発部門や生産工程にフィードバックする試験を実施し、廃棄物の重量を約2・4%削減することに成功した。

●ICタグで児童見守り 総務省のモデル事業に新見iネット選定
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/04/04/2007040409485566009.html
新見市は3日、総務省の「地域児童見守りシステムモデル事業」に、同市が提案していた「スクールiネット事業」が選ばれた、と発表した。約8900万円の補助を受けて、児童の登下校を地域で見守るシステムを構築する。

●NXP、医薬品RFIDタグ向けラベルIC開発
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200704/03/04601_2131.html
NXPセミコンダクターズは、医薬品の追跡管理や電子的系統管理を可能とするスマートラベルICを開発した。このICを使用したRFIDタグを医薬品に取り付けると、製薬業界は優れた偽造薬対策を実現。同時に在庫管理能力の向上、棚在庫に基づいた補充、労務費の削減、製造・サプライチェーン全体の効率アップなどのメリットを得ることができる。NXPが開発したのは13.56メガヘルツの高周波RFID IC「ICODE UID?OTP」で、米食品医薬品局(FDA)が求める電子的な要件を満たしている。

●矢野経済研究所、非接触ICカード・無線ICタグ市場に関する調査結果を発表
 ?本格化が進む「電子マネー市場」の可能性とその方向性?
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=157040&lindID=1
矢野経済研究所では、非接触ICカード及びRF?ID(無線ICタグ)市場を調査対象と捉え、市場を全体的かつ総合的に把握するため市場調査を実施した。非接触ICカード市場では、交通分野や行政分野(住民基本台帳、運転免許証、パスポート等)、ID分野(社員証など)等7分野に、また、RF?ID(無線ICタグ)市場では、製造分野や物流分野(宅配便、航空タグ、SCM、トレーサビリティ等)、流通分野等6分野に渡り、両市場合計で13分野にマーケットを分類・整理、それぞれのアプリケーションに対して2010年度までの市場規模推移を予測した。

●建設副産物発生量の削減とリサイクルの推進
http://www.thinkit.co.jp/free/news/0704/2/
日本総合研究所は4月2日、積水ハウスと共同で、2007年1月よりICタグを活用した「次世代型ゼロエミッションシステム」の試験運用を開始したと発表した。現在、順調に稼動しているという。

■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●インターネット対応型次世代物流EDI標準の改訂版を公開
http://www.butsuryu.or.jp/edi/
(社)日本物流団体連合会 物流EDIセンターは、このたびインターネットに対応した次世代物流EDI標準(物流XML/EDI標準)の改訂版Ver01-02を開発し、平成19年4月2日より物流EDIセンターのホームページで無償公開いたしました。

■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●WS-I,Webサービス向けセキュリティ仕様の最終版を公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070404/267329/
Webサービスの普及促進を図る業界団体Web Services Interoperability Organization(WS-I)は,Webサービス向けセキュリティ仕様「WS-I Basic Security Profile(BSP)1.0」の最終版を公開した。WS-Iが米国時間4月3日に明らかにしたもの。仕様書はWS-IのWebサイトから入手できる。

■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MS「OOXML」フォーマットのISO標準化、次段階へ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20346418,00.htm
Ecma Internationalは米国時間4月2日、最新版「Microsoft Office」用ドキュメントフォーマットである「Office Open XML(OOXML)」が、International Organization for Standardization(ISO)の標準化プロセスの次段階へ進んだと述べた。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[アイルランド]アイオナ、SOA対応のサービス管理ツールを発表
http://www.computerworld.jp/track.html?12694.000000015065
アイルランドのアイオナテクノロジーズは3月26日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)対応のサービス管理ツール「Artix Registry/Repository 1.0」を発表した。「Artix」は、アイオナが提供するWebサービス統合ソフトウェアである。同社ではArtixの機能拡充に注力しており、今回発表されたArtix Registry/Repository 1.0も、その一翼を担うものだ。

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MS、VistaやLive向けガジェットには「数」と「多様性」を期待
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/17703.html
マイクロソフトは3日、報道関係者向けのセミナーを開催し、Windows VistaのサイドバーとWindows Live向けに展開しているガジェットや、地図プラットフォームの「Virtual Earth」について、同社オンラインサービス事業部の担当者が方向性などを説明した。

●マッシュアップは簡単、Windows Liveのプラットフォーム化をMSがアピール
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070403/267322/?ST=system
マイクロソフトは2007年4月3日、オンラインサービス事業「Windows Live」に関するプレス向け説明会を開催、Windows Liveの各種サービスを活用したソフトウエア開発が、いかに容易であるかをアピールした。

■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●グリッド入門講座【前編】
 ?グリッドの要素技術を知る?
http://www.computerworld.jp/track.html?12680.000000015065
科学技術計算の領域で研究と開発が進められてきたグリッドのテクノロジー――その技術は今、ビジネスの分野へと適用の領域を着実に広げつつある。ここでは、日本におけるグリッド・テクノロジーの普及促進を目的に設立された団体、グリッド協議会の副会長である合田憲人氏(東京工業大学 大学院総合理工学研究科 物理情報システム専攻)と、同じくグリッド協議会の運営委員である伊藤 智氏(経済産業省 産業技術総合研究所 グリッド研究センター)のレクチャーを基に、発展と多様化が進むグリッド・テクノロジーの全体像を、前後編の2回に分けて概観する。前編となる今回は、グリッドの基礎的な理解を深めていただくために、グリッドを構成する技術要素について解説する。

■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●JDBC SQL/XMLの新機能を使ってXMLデータ処理を効率化する
http://japan.internet.com/developer/20070403/27.html
新バージョンのJava Database Connectivity API(JDBC 4)は、多数の素晴らしい機能によって大々的な化粧直しが施されています。おそらく、特に重要な新機能は、SQL 2003標準で規定されているXMLデータ型がサポートされたことでしょう。XMLをデータベースに格納してアプリケーションから更新するのは目新しいやり方でありませんが、SQL/XMLデータベースデータ型をサポートするマッピングインターフェイス(java.sql.SQLXML)がJDBCで提供されるのは今回が初めてです。この機能追加に伴い、java.sql.Connectionやjava.sql.ResultSetなど、他のインターフェイスもアップデートされたことは言うまでもありません。

●Web標準,Ajax,WebサービスAPI(マッシュアップ)を基礎から理解する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070330/267020/?ST=system
進歩の速いWeb関連技術。次から次へと新しい概念や技術が登場するので,なかなかフォローしきれないと考えている人も多いでしょう。そこで,この春からWebを担当するという人に向けて,とりあえずこれだけは押さえておきたい三つのトレンドについて,これまでに当サイトに掲載した解説記事を紹介します。すでにWebを担当している人も,復習を兼ねて読んでみてください。

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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
 http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。

2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
       → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp 
     Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年04月04日 22:37 |  | TrackBack

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