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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年3月28日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
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■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・GridWorld 2007
?グリッド技術動向およびグリッド技術を用いた製品やソリューションに
フォーカスしたコンファレンス&エキスポ?
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★最終コール: Webサービス記述言語 (WSDL) 2.0
・最終コール: RDF用のSPARQL 問い合わせ言語
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・マルマンコンピュータ、無線ICタグ使った福祉システム
・新田工業、棒状ICタグ販売・土の中でも使用可能
・IBM、RFID タグで得た情報を BI に活用するシステムを発表
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・住友信託銀行
ビジネスの視点から「SOA時代」を見据える!
・エドガー・オンライン、XBRL の企業データを商品化
・日EU金融ハイレベル協議
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★「SOA」は日本企業に本当に受け入れられるか
SOAの価値と導入状況をあらためて検証する
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・基幹系システムでも「マッシュアップ」が進む時代がくる
・HP,Webページ向け印刷用Ajaxアプリ開発のTabbloを買収へ
・[米国]従業員のSNS利用禁止は逆効果?――Web 2.0サイトの「功」と「罪」
・1分ショートレビュー:Web2.0テクノロジー
――ブラウザを超えるユーザーエクスペリエンスの開発技術
・BEA,企業向けWeb 2.0製品を発表
・米「Yahoo! Research」とも連携、研究者は30?40人規模を目指す
目指すは「Web 10.0」!? ヤフーが研究所設立
・第2回:「Web2.0スタイル」で短期開発を成功に導く
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★SaaSが脚光を浴びる理由
・セールスフォース、2007年度はSMB市場に注力と表明
?最新版「Spring '07」とビジネスSNS「AppSpace」も国内で披露?
■セキュリティとアイデンティティ管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・SOAを技術面から支える「アイデンティティ管理」の重要性
?SOAシステムで本領を発揮するアイデンティティ管理基盤の構築ポイント?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・米インフォア社/顧客主導SOAで製品群を刷新、SCM9.0シリーズの開発に注力
・最小限のTCOで最大の効果を--インフォアのInfor Open SOA戦略
・[アイルランド]アイオナ、SOA対応のサービス管理ツールを発表
?サービスのポリシーや依存関係などの情報を開発者に提供?
・リアルタイムで双方向のXML-データベース変換を提供するJavaツールに
Workflow Managerを追加した「Allora Ver5」を販売開始
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・1分ショートレビュー:XML解析の深淵――XML::Simpleの上をゆけ!
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★「これは海外市場でも,いけるかも」
そう思わせる日本製ソフトが相次ぎ登場
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●GridWorld 2007
?グリッド技術動向およびグリッド技術を用いた製品やソリューションに
フォーカスしたコンファレンス&エキスポ?
http://www.idg.co.jp/expo/grid/
★会期:2007年5月30日(水)?31日(木)
★会場:東京国際フォーラム
★主催:グリッド協議会、株式会社IDGジャパン
★特別後援:独立行政法人 産業技術総合研究所(グリッド研究センター)
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲最終コール: Webサービス記述言語 (WSDL) 2.0
http://www.w3.org/
2007年3月27日:Webサービス記述ワーキンググループは、3つのWeb Services Description Language (WSDL) 2.0版:第0部 入門、第1部:コア言語、第2部:付属文書の最終コール作業ド
ラフトをリリースしました。勧告候補のレビューiaライの変更のための簡易な最終コールに関す
るコメントは、4月15日まで歓迎されています。WSDL RDF マッピングとSOAP 1.1バインディング
は、改訂版作業ドラフトです。WSDL 2.0は、モジュール型のWebサービスのモデル化と記述を行
い、分散システムを文書化し、アプリケーション間の通信を自動化するために使用されます。う
さについてお読みください。
第0部:入門:http://www.w3.org/TR/2007/WD-wsdl20-primer-20070326/
第1部:コア言語:http://www.w3.org/TR/2007/WD-wsdl20-20070326/
第2部:付属文書:http://www.w3.org/TR/2007/WD-wsdl20-adjuncts-20070326/
RDFマッピング:http://www.w3.org/TR/2007/WD-wsdl20-rdf-20070326/
SOAP 1.1バインディング:http://www.w3.org/TR/2007/WD-wsdl20-soap11-binding-20070326/
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/
▲最終コール: RDF用のSPARQL 問い合わせ言語
http://www.w3.org/
2007年3月27日:RDFデータアクセス・ワーキンググループは、RDF用のSPARQL 問い合わせ言語の
最終コール作業ドラフトをリリースしました。SPARQL(「スパークル」と発音)は、開発者とエ
ンドユーザに、個人データ、ソシアル・ネットワーク、音楽や画像のようなデジタル所産といっ
た、広範囲な情報全体に渡る検索結果を記述し利用する方法を提供します。SPARQLもまた、本質
的に異なる資源の関する統合の手段を提供します。コメントの締切は、4月18日です。セマン
ティックWebのホームページを訪問してください。
RDF用のSPARQL 問い合わせ言語:http://www.w3.org/TR/2007/WD-rdf-sparql-query-20070326/
セマンティックWebホームページ:http://www.w3.org/2001/sw/
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マルマンコンピュータ、無線ICタグ使った福祉システム
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070327c3b2703z27.html
ソフト開発のマルマンコンピュータサービス(青森県弘前市、長内睦郎社長)は10月にも、無線
ICタグを使った福祉施設向けのシステムを開発、販売を始める。部屋などに設置したアンテナ
で入所者や職員の行動を把握し、事務所のパソコンで随時表示する仕組み。高齢者向け施設を中
心に売り込む。
●新田工業、棒状ICタグ販売・土の中でも使用可能
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20070327AT2E1901426032007.html
樹脂加工の新田工業(神戸市、新田晴彦社長)は生鮮食材や土の中でも使える棒状のICタグを
4月から本格的に販売する。牛肉・鮮魚の物流管理やガス配管工事の履歴確認などの用途を想定
している。樹脂加工に独自の工夫を加え、電波を飛ばす能力を引き上げた。差し込んだり打ち付
けたりして使うことができ、繰り返しの利用が可能だという。
●IBM、RFID タグで得た情報を BI に活用するシステムを発表
http://japan.internet.com/allnet/20070328/11.html
自社のデータベースを、データばかりが多く有用な情報に乏しい状態にしてはならないという、
企業の IT システムにまつわる古い格言が生まれたのは、RFID を利用したシステムが登場する
何年も前のことだった。しかし現在では、RFID の存在がこの格言に新しい意味をもたらしてい
る。RFID タグやセンサーの登場によって、サプライチェーンから集めたデータを吸い上げ、
データ リポジトリに蓄積できるスピードが高まっているからだ。
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●住友信託銀行
ビジネスの視点から「SOA時代」を見据える!
http://www.ciojp.com/contents/?id=00003679;t=25
日本企業の間には、まだ十分に普及していないとされるSOA(Service-Oriented Architecture:
サービス指向アーキテクチャ)。だが、それをもって、SOAに対するユーザーの熱意が薄れたと
断ずるのは早計である。現に、来るべき“SOA時代”を見据えて、着々と準備を進めている企業
も確かに存在する。そんな企業の1社である住友信託銀行は、全社を挙げてEA(Enterprise
Architecture)の構築を進めるという、“トップダウン”のアプローチでIT基盤刷新への道筋を
立てるとともに、システム構築の現実的な方法論としてSOAに熱い視線を送っている。同社がSOA
に期待するものとは何なのか。また、現時点で本格的な導入に踏み込めない理由はどこにあるの
か──その本音を直撃した。
●エドガー・オンライン、XBRL の企業データを商品化
http://japan.internet.com/column/atlas/20070326/1.html
年次報告書(10?k)や四半期報告書(10?Q)から株主総会の議決権行使文書まで、米証券取引
委員会(SEC)に対する米国企業のさまざまな届出文書は、SEC のホームページに掲載されてい
るエドガーを見れば、一目瞭然だ。外国企業やミューチュアルファンドの関連文書も同じだ。エ
ドガーは、無料で24時間アクセスが可能な「企業情報のデータバンク」となり、今では世界最大
の企業情報サイトとなった。
●日EU金融ハイレベル協議
http://jpn.cec.eu.int/home/news_jp_newsobj2140.php
日EU金融ハイレベル協議が、2007年3月26日、東京で開催された。日本側からは金融庁丸山純一
審議官が、欧州連合(EU)側からは欧州委員会域内市場総局ピエール・デルソーF局長が共同議
長を務め、双方から多数の担当者が出席した。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「SOA」は日本企業に本当に受け入れられるか
SOAの価値と導入状況をあらためて検証する
http://www.ciojp.com/contents/?id=00003680;t=25
ここ数年、SOA(Service-Oriented Architecure:サービス指向アーキテクチャ)は、常に、重
要ITキーワードとして注目を浴び続けてきた。しかしながら、現在その注目度に見合うほど普及
しているかと言えば、残念ながら必ずしもそうであるとは言い切れない。そうした現状を憂う一
部のユーザー企業の間からは、「SOAはバズワードではないか」との声さえ聞かれるようになっ
てきた。そこで本稿では、SOAの現状と将来動向をあらためて整理するとともに、その本質的な
メリットを享受するために、CIOはSOAにどのように取り組めばいいのかを考えてみたい。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●基幹系システムでも「マッシュアップ」が進む時代がくる
インフォテリア 平野洋一郎社長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070326/266270/?ST=system
インフォテリアを中心とする24社のパッケージ・ソフトのベンダーが、製品間の連携を保証する
ための協業プログラムである「@WARP」を、2007年2月から開始した。インフォテリアの平野洋
一郎社長は、「今後は、SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)やWebサービスをマッシュ
アップできるようにする取り組みも進める」と語る。
●HP,Webページ向け印刷用Ajaxアプリ開発のTabbloを買収へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070323/266086/?ST=system
米Hewlett-Packard(HP)とWebアプリケーション開発の米Tabbloは,HPによるTabbloの買収につ
いて最終合意に達した。HPが米国時間3月22日に明らかにしたもの。買収手続きは数週間以内に
完了する見込み。ただし,金額など詳しい取引条件については公表していない。
●[米国]従業員のSNS利用禁止は逆効果?――Web 2.0サイトの「功」と「罪」
http://www.computerworld.jp/track.html?12481.000000015065
かつてのWebサイトは、情報を提供する側と閲覧する側に明確な境界線があった。しかし近年、
その境界線が曖昧になってきている。「Web 2.0」という言葉でくくられる技術/手法が普及
し、閲覧する側からもコンテンツを提供できるようになったことが背景にある。
●1分ショートレビュー:Web2.0テクノロジー
――ブラウザを超えるユーザーエクスペリエンスの開発技術
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1a03071511_/enterprise/articles/0703/26/news022.html
ブラウザの標準をベースに対話性を高めるAjaxの登場により、リッチなユーザーインタフェース
を実現する技術の選択肢が大きく広がっている。Flex、JSF、Ajaxなど、Web2.0アプリケーショ
ンの開発技術を総括する。
●BEA,企業向けWeb 2.0製品を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070328/266596/
米BEA Systemsは米国時間3月27日,カリフォルニア州サンディエゴで開催中の「O'Reilly
Emerging Technology Conference(ETech)」で3種類の企業向けWeb 2.0製品を発表する。
●米「Yahoo! Research」とも連携、研究者は30?40人規模を目指す
目指すは「Web 10.0」!? ヤフーが研究所設立
http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/26/yahoo.html
ヤフーは3月26日、インターネット技術や可能性などを調査・研究する「Yahoo! JAPAN研究所」
を4月1日に設立すると発表した。研究所長にはヤフー 代表取締役社長 井上雅博氏が、最高技術
顧問には慶應義塾大学 環境情報学部教授 村井純氏が就任する。
●第2回:「Web2.0スタイル」で短期開発を成功に導く
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070315/265326/
Web2.0は「普通の企業」にも大きな価値をもたらす。連載第2回目は,「永久にベータ版」をシ
ステム構築の観点からとらえ,それが企業に与える意味と効果について解説する。
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SaaSが脚光を浴びる理由
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0703/26/news01.html
近年のIT業界では「SaaS(Software as a Service:サービスとしてのソフトウェア)」が急激
に脚光を浴びるようになった。しかし一方で、SaaSという言葉だけが独り歩きしている傾向も見
られている。そこで今回は、日本やビジネス業界を取り巻く環境変化などを含め、あらためて
「SaaSとは何なのか」について見直してみたいと思う。
●セールスフォース、2007年度はSMB市場に注力と表明
?最新版「Spring '07」とビジネスSNS「AppSpace」も国内で披露?
http://www.computerworld.jp/track.html?12535.000000015065
セールスフォース・ドットコムは3月27日、都内のホテルで記者発表会を開催し、2007年度はSMB
(Small and Medium Business:中堅・中小企業)市場に注力する意向を明らかにした。
■セキュリティとアイデンティティ管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOAを技術面から支える「アイデンティティ管理」の重要性
?SOAシステムで本領を発揮するアイデンティティ管理基盤の構築ポイント?
http://www.computerworld.jp/track.html?12451.000000015065
複数のアーキテクチャが混在するSOA(サービス指向アーキテクチャ)システム上で、利用者の
職務や権限に応じて適切なサービスを提供するためには、利用者とサービスとの関係の変化に合
わせてアイデンティティ情報を継続的に追加・変更・削除する必要がある。そこで、注目される
ことになるのが、SOA環境におけるアイデンティティ情報を一元的かつ統合的に管理するアイデ
ンティティ管理である。本稿では、SOA対応のアイデンティティ管理基盤の技術概要を紹介する
とともに、その導入を検討するにあたってITマネジャーが知っておくべきポイントを明らかにし
たい。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●米インフォア社/顧客主導SOAで製品群を刷新、SCM9.0シリーズの開発に注力
http://www.lnews.jp/2007/03/22715.html
米国インフォア社は3月23日、プレス向けの製品戦略説明会を行い、同社エンタープライズ・ソ
リューション・グループ・プレジデントのジェリー・ルーリー氏が新たな企業メッセージを発表
した。
●最小限のTCOで最大の効果を--インフォアのInfor Open SOA戦略
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20070326nt16.htm
日本インフォア・グローバル・ソリューションズは3月23日、Infor Global Solutionsのエン
タープライズソリューショングループ社長、Jerry Rulli氏の来日に伴い、同社の現状と今後の
戦略をプレス向けに紹介する説明会を開催した。
●[アイルランド]アイオナ、SOA対応のサービス管理ツールを発表
?サービスのポリシーや依存関係などの情報を開発者に提供?
http://www.computerworld.jp/track.html?12529.000000015065
アイルランドのアイオナテクノロジーズは3月26日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)対応の
サービス管理ツール「Artix Registry/Repository 1.0」を発表した。
●リアルタイムで双方向のXML-データベース変換を提供するJavaツールに
Workflow Managerを追加した「Allora Ver5」を販売開始
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,00016894p,00.htm
株式会社クライム(東京都中央区、代表取締役:川上静子)は本日、米国HiT Software社が開発
したXMLとデータベース間の双方向マッピング・変換ツール、Allora (アローラ)Ver5のリリー
ス及び販売開始を発表しました。
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●1分ショートレビュー:XML解析の深淵――XML::Simpleの上をゆけ!
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1b03071f11_/enterprise/articles/0703/27/news041.html
ある特定の状況ではXML::Simpleは機能しない。本稿では、ツリー解析とイベント駆動型解析と
いう、Perlを使った2つの高度なXML解析方法を紹介する。
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「これは海外市場でも,いけるかも」
そう思わせる日本製ソフトが相次ぎ登場
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20070323/266114/
日本で話題になるソフトウエア(サービス)製品といえば,ほぼすべてが海外製。WindowsVista
やMS Office2007しかり,Salesforce.comのSaaS(Software as a Service)しかり,あるいは
Google Officeしかりだ。オープンソース分野でも,知名度が高まっているCRMソフト
「SugerCRM」はやはり米国製だ。今に始まった話ではないが,日本の商用ソフト製品は,日本で
存在感を発揮し,そして海外でも受け入れられる存在になれないのか??。そんな思いを持って
いたが,これはいけるかも知れないと思えるソフトが最近いくつか登場した。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
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日時: 2007年03月28日 19:38 | | TrackBack
