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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年3月22日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
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■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・第2回B2B動向研究会ワークショップのご案内】
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・XML バインディング言語 (XBL) 2.0: 実装要請
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Open SOA,SOA関連の仕様案2件を標準化団体OASISに提出
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・泡盛情報ICタグで提供
・Pretec、USBメモリ搭載の小型RFIDを発表
・RFIDの個人情報保護指針,EUが策定へ
・国際平和活動における補給業務とRFID利用
・国際平和活動における補給業務とRFID利用
・日本ユニシス、JALにICタグ活用の貨物コンテナ計量システムを導入
・無線ICタグ、欧州で普及支援・欧州委員会
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・SOAを技術面から支える「アイデンティティ管理」の重要性
?SOAシステムで本領を発揮するアイデンティティ管理基盤の構築ポイント?
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・[米国]ノベル、自社イベントでマイクロソフトとの提携の成果を披露
?仮想マシンの相互稼働、ディレクトリ連携、OpenXML対応をアピール?
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・知はうごく:コンテンツ力(6?3)Web2.0時代のコンテンツ育成
・[米国]従業員のSNS利用禁止は逆効果?――Web 2.0サイトの「功」と「罪」
・よく効くエンタープライズサーチの処方箋:エンタープライズ2.0で柔らかい
知識共有が始まる
・Windows Liveが魅せる次世代マッシュアップ:Vistaから見るWeb2.0
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★マイクロソフト幹部、SaaS重視の姿勢をアピール
?「今後さまざまなアプリケーションをSaaSモデルで提供」?
★マイクロソフトCEO、次期CRMソフトのホスティング版「Dynamics Live CRM」を披露
・SOAでエンタープライズ・マッシュアップを!
?マッシュアップの真価を引き出し、Web2.0時代の“勝ち組”を目指せ?
・失敗しないCRMプロジェクト:オンデマンド型と自社運用型を徹底比較
・Salesforce.comのCRMソフト最新版,目玉はオンデマンド型ポータル
・セールスフォース、オンデマンドCRMを補完するSNS「AppSpace」を提供
?ユーザー主導型のアプリケーション共有基盤の構築に向けた取り組み?
・DTSがSaaS参入、国産オープンソースのRuby活用しグループウエア提供
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・次世代のITインフラを目指す、企業向けXMLアプリケーションフレームワーク発売
・ジャストシステムがXMLフレームワークを3月23日に発売,
クライアント側でのロジック実行機能を強化
・ジャストシステムがxfy Enterprise Edition 1.5を発表
「数十年後にはXML以外のデータは存在しなくなる」ジャスト浮川社長
・ジャストシステム、XMLアプリケーションフレームワーク
「xfy Enterprise Edition 1.5」を発売
・IBM,「System p」サーバーによるSOA環境向け仮想化ソリューションを発表
・日本インフォア、SOAベース倉庫管理アプリケーション「Infor SCM WM 9.0」を発表
・Excel/XMLの自動変換により業務システムの連携を容易に実現する製品発売
・SOAは基幹系システム開発のあるべき進化の形
・ブランド強化中の独Software AG、SOA評価ツールを発表
・IBMら4社、SOA製品をそれぞれ発表
SOA環境の構築支援や問題解決にフォーカス
・生産現場を「見える化」するSAPジャパンの新製品「SAP xMII」山下竜大(編集部)
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・無料Web OSで挑戦、元MS幹部が支援するXcerionとは?
・Sun,オープンソースJavaアプリケーション・サーバーのベータ版を公開
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第2回B2B動向研究会ワークショップのご案内】
http://www.rosettanet.gr.jp/library/rnjEvent/rnjWorkshop/b2b-ws2.html
B2B動向研究会が昨年10月に引き続き開催するワークショップです。ご参加をお待ちしてお
ります。
★主催 :ロゼッタネットジャパン
★開催日時:2007年3月23日(金)13:30?16:30(受付開始:12:30)
★開催場所:NEC本社地下多目的ホール
★定員 :100名
★参加費 :無料
★参加者 :RNJ会員/非会員
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲XML バインディング言語 (XBL) 2.0: 実装要請
http://www.w3.org/
2007年3月16日:W3Cは、XMLバインディング言語(XBL) 2.0が勧告候補に昇格したと発表しまし
た。XBLは、HTMLのようなWebの要素の体裁と振る舞いを拡張します。要素は、スクリプト、イベ
ント・ハンドラー、CSS、そして更に複雑なコンテンツ・モデルにマッピングされます。コンテ
ンツは、整理し直されラップされるので、インスタンスのために、複雑なCSSスタイルが、単純
なHTMLやXHTMLマークアップに適用されることができます。XBLは、新たなDOMインタフェースを
実装するために、そしてその他の仕様と一緒に、ウィジェットとして任意のタグセットを実装す
るために使用されます。リッチWebクライアント活動についてお読みください。
XBL 2.0:http://www.w3.org/TR/2007/CR-xbl-20070316/
リッチWebクライアント活動:http://www.w3.org/2006/rwc/
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Open SOA,SOA関連の仕様案2件を標準化団体OASISに提出
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070322/265865/
SOA(サービス指向アーキテクチャ)を促進する企業団体「Open SOA Collaboration」は米国時
間3月21日,SOA関連の2件の仕様案を標準化団体Organization for the Advancement of Structured Information Standards(OASIS)に提出する計画を明らかにした。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●泡盛情報ICタグで提供
http://www.okinawatimes.co.jp/eco/20070317_1.html
泡盛販売専門店「古酒家」(クースヤ)を運営するマコト・オリジナル・グッズ(那覇市、竹田
誠社長)が導入している極小のICチップにアンテナを付けて情報を送受信できるICタグを
使った泡盛の商品紹介システムが好評だ。来店者が泡盛ボトルに取り付けたタグをモニターにか
ざすと、製造した酒造所の紹介や泡盛の特徴などが閲覧できるシステム。ICタグは、商品管理
や農産物の流通管理などに応用しようと経済産業省などによる実証実験が行われているが、店舗
での実稼働は国内でも数例目という。
●Pretec、USBメモリ搭載の小型RFIDを発表
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1303070b10_/news/articles/0703/17/news006.html
Pretecが発表した「i-Disk Diamond」は、通常のUSBフラッシュの4分の1のサイズで、RFID機能
も搭載。第2四半期までには量産開始予定。
●RFIDの個人情報保護指針,EUが策定へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070316/265440/
欧州連合(EU)の独占禁止法当局である欧州委員会(EC)はベルギー時間の3月15日,無線ICタ
グ(RFID)利用規制などに関する検討の計画を発表した。「(RFIDに対して)一般市民が抱くプ
ライバシー面の懸念を解消し,消費者から信頼を獲得する」としている。
●国際平和活動における補給業務とRFID利用
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/special/jsdf01/jsdf01.html
自衛隊とRFID(前編) 国際平和活動における補給業務には、迅速さと的確さが求められる。
RFID技術を使って効率的な補給システムを構築するための実験が行われた。
●国際平和活動における補給業務とRFID利用
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/special/jsdf01/jsdf01.html
自衛隊の国際平和協力活動における補給業務での電子タグ利活用検討のための実証実験」の狙い
とは何か。報告書をベースに、実験から得られたものを検証する。
●日本ユニシス、JALにICタグ活用の貨物コンテナ計量システムを導入
http://www.weekly-net.co.jp/topics/topics1781.html
日本ユニシスは日本航空(JAL)と共同で、ICタグを活用した貨物コンテナ計量システムを開発
し、このほど実用化に踏み切った。試験的に導入していた鹿児島空港を皮切りに今後、国内13の
地方空港に導入を進める考えだという。
●無線ICタグ、欧州で普及支援・欧州委員会
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS2M1600O%2020032007
【ハノーバー(独北部)=石井一乗】無線でICチップに書き込まれた商品情報などを読み取れ
る荷札「無線ICタグ」の市場拡大へ向けた動きが欧州でも本格化してきた。欧州連合(EU)
の欧州委員会は技術の普及を後押しするため、年内に関連企業や利用者を集めた組織を設立。法
整備も進める。欧州委は10年後の域内の市場規模が2006年の14倍の70億ユーロ(約1兆円)に膨
らむと予測している。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOAを技術面から支える「アイデンティティ管理」の重要性
?SOAシステムで本領を発揮するアイデンティティ管理基盤の構築ポイント?
http://www.computerworld.jp/track.html?12345.000000015065
複数のアーキテクチャが混在するSOA(サービス指向アーキテクチャ)システム上で、利用者の
職務や権限に応じて適切なサービスを提供するためには、利用者とサービスとの関係の変化に合
わせてアイデンティティ情報を継続的に追加・変更・削除する必要がある。そこで、注目される
ことになるのが、SOA環境におけるアイデンティティ情報を一元的かつ統合的に管理するアイデ
ンティティ管理である。本稿では、SOA対応のアイデンティティ管理基盤の技術概要を紹介する
とともに、その導入を検討するにあたってITマネジャーが知っておくべきポイントを明らかにし
たい。
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[米国]ノベル、自社イベントでマイクロソフトとの提携の成果を披露
?仮想マシンの相互稼働、ディレクトリ連携、OpenXML対応をアピール?
http://www.computerworld.jp/track.html?12367.000000015065
米国ノベルは、同社主催のユーザー・コンファレンス「BrainShare」(3月18?23日)に初めて
マイクロソフトを招待し、昨年11月に結ばれた両社の提携が製品間の相互運用性などにもたらし
た成果を披露した。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●知はうごく:コンテンツ力(6?3)Web2.0時代のコンテンツ育成
http://www.sankei.co.jp/keizai/it/070319/itt070319002.htm
動画共有サイトに投稿されるプロ並みの動画に加え、最近は高速化する携帯電話向けの動画コン
テンツも増えている。急速に広がる出口に対して、ここでも消費者を引きつけられる質の高い作
品は不足気味。このため、力あるクリエーターや作品の発掘を目指す映画祭は世界中で毎日のよ
うに開催されている。
●[米国]従業員のSNS利用禁止は逆効果?――Web 2.0サイトの「功」と「罪」
http://www.computerworld.jp/track.html?12350.000000015065
かつてのWebサイトは、情報を提供する側と閲覧する側に明確な境界線があった。しかし近年、
その境界線が曖昧になってきている。「Web 2.0」という言葉でくくられる技術/手法が普及
し、閲覧する側からもコンテンツを提供できるようになったことが背景にある。
●よく効くエンタープライズサーチの処方箋:エンタープライズ2.0で柔らかい
知識共有が始まる
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1403072111_/enterprise/articles/0703/20/news007.html
企業がWeb 2.0を取り込むようになると、ネット上でブログやSNSが普及したように、企業内でも
ボトムアップのコンテンツが急増していく。それを集合知として分析し、企業価値に結び付ける
のがエンタープライズサーチの役割だ。
●Windows Liveが魅せる次世代マッシュアップ:Vistaから見るWeb2.0
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1603071810_/enterprise/articles/0703/21/news012.html
Windows Vistaの登場と前後して登場した“ガジェット”。デスクトップからさまざまな情報へ
アクセスできる魅力は、先の何へとつながって行くのだろうか。
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[米国]マイクロソフト幹部、SaaS重視の姿勢をアピール
?「今後さまざまなアプリケーションをSaaSモデルで提供」?
http://www.computerworld.jp/track.html?12249.000000015065
米国マイクロソフトは、SaaSの分野ではほとんど注目されていないが、同社の幹部は3月15日、
売上げを伸ばすための手段としてサブスクリプション・ベースのソフトウェアを提供するなど、
「SaaS分野で主導的な役割を果たしている」ことを強くアピールした。
●[米国]マイクロソフトCEO、次期CRMソフトのホスティング版「Dynamics Live CRM」を披露
http://www.computerworld.jp/track.html?12268.000000015065
米国マイクロソフトは3月14日、次期CRMソフト(開発コード名:Titan)のホスティング版とな
る「Dynamics Live CRM」のデモを行った。このデモは、サンディエゴで開かれた同社主催のコ
ンファレンス「Convergence 2007」の締めくくりとして、同社CEO(最高経営責任者)のス
ティーブ・バルマー氏による基調講演の中で披露された。
●SOAでエンタープライズ・マッシュアップを!
?マッシュアップの真価を引き出し、Web2.0時代の“勝ち組”を目指せ?
http://www.computerworld.jp/track.html?12248.000000015065
既存のインタフェースやコンテンツ、サービスなどを“混ぜ合わせて”複合的なWebアプリケー
ションを構築する「マッシュアップ」の手法が、今やエンタープライズの分野をも席巻しつつあ
る。そこでのキーワードは、もちろんSOAだ。本稿では、「エンタープライズ・マッシュアッ
プ」の現状を踏まえつつ、それを有効に活用(構築)するためには何が必要であるのかを明らか
にしたい。
●失敗しないCRMプロジェクト:オンデマンド型と自社運用型を徹底比較
http://cgi.itmedia.co.jp/tt/3785/20070320/tt/news/0703/19/news03.html
米国の調査会社、CSO Insightの調査によれば、CRMプロジェクトの約70%は少なくともある程度
の効果を上げているというが、それらのプロジェクトに共通する成功要因は何なのか、調査結果
を解説する。
●Salesforce.comのCRMソフト最新版,目玉はオンデマンド型ポータル
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070320/265655/
米Salesforce.comは英国時間3月19日,CRMソフトウエアの最新版「Salesforce Spring '07」を
発表した。最新版の目玉となるのは「AppSpace」機能。顧客とのコラボレーションを支援するオ
ンデマンド型ポータルの役割を果たす。
●セールスフォース、オンデマンドCRMを補完するSNS「AppSpace」を提供
?ユーザー主導型のアプリケーション共有基盤の構築に向けた取り組み?
http://www.computerworld.jp/track.html?12366.000000015065
米国セールスフォース・ドットコムは3月19日、同社のオンデマンドCRMアプリケーション
「Salesforce」の現行バージョン「Spring '07」を補完する新たなポータル「AppSpace」の運用
を開始すると発表した。
●DTSがSaaS参入、国産オープンソースのRuby活用しグループウエア提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070320/265817/?ST=system
DTSは3月19日、SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)事業に6月から参入すると発表し
た。具体的には子会社のアスタリクスが「Bizca」(ビズカ)の名称でサービスを提供する。当
初用意するアプリケーションはグループウエアで、スケジューラ、アドレス帳、回覧版、タイム
カードなどの機能をインターネット経由で使えるようにする。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●次世代のITインフラを目指す、企業向けXMLアプリケーションフレームワーク発売
http://codezine.jp/a/article/aid/1122.aspx
ジャストシステムは3月14日、「xfy Enterprise Edition 1.5」(以下、xfy EE 1.5)の記者発
表会を行った。xfy(エクスファイ)は、2005年に発表された、XMLをWYSIWYGで編集できるツー
ル。今回の製品では法人向けソリューションを対象に、XMLアプリケーション開発環境やクライ
アント実行環境などを統合的に提供する。2007年3月23日より世界同時発売される。
●ジャストシステムがXMLフレームワークを3月23日に発売,
クライアント側でのロジック実行機能を強化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070314/265101/?ST=system
ジャストシステムは3月14日,XMLデータを活用するフレームワークの新版「xfy Enterprise Edition 1.5(xfy EE 1.5)」を3月23日に販売開始すると発表した。企業の内外に点在するXML
データを統合し,情報を共有したり活用したりするアプリケーションをプログラムレスで構築で
きる。「xfy Enterprise Solution 1.0」の後継版に当たり,新版では演算や処理の機能を強化
した。
●ジャストシステムがxfy Enterprise Edition 1.5を発表
「数十年後にはXML以外のデータは存在しなくなる」ジャスト浮川社長
http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/14/xfy.html
ジャストシステム 代表取締役社長 浮川和宣氏 ジャストシステムは3月14日、XMLアプリケー
ションの開発基盤とクライアント実行環境を統合的に提供する「xfy Enterprise Edition 1.5」
を発表した。価格は750万円(税別)からで3月23日に世界同時発売する。IBMのDB2 9やOracle
Database 10gとの連携が行える「xfy Adapter」もオプションとして同時に発売。価格は各100万
円(税別)から。日本国内をはじめ、ニューヨークとロンドンを拠点に欧米の大手企業にも販売
し、「来年度は数十億円の売り上げを見込む」(代表取締役社長 浮川和宣氏)という。
●ジャストシステム、XMLアプリケーションフレームワーク
「xfy Enterprise Edition 1.5」を発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=155397&lindID=1
株式会社ジャストシステムは、XMLアプリケーション開発基盤環境とクライアント実行環境を
統合的に提供する法人向けソリューション製品である「xfy Enterprise Edi
tion 1.5」を3月23日(金)より発売します。価格は、750万円(税別)からで
す。「IBM DB2(R) 9」や「Oracle Database 10g」との連携が
行える「xfy Adapter」もオプション製品として同時に発売します。価格は、各10
0万円(税別)からです。
●IBM,「System p」サーバーによるSOA環境向け仮想化ソリューションを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070319/265542/
米IBMは,同社の「System p」製品系列サーバーおよびミドルウエア製品によるサービス指向
アーキテクチャ(SOA)環境向けの仮想化導入ソリューション「System p Configurations for SOA Entry Point」を発表した。
●日本インフォア、SOAベース倉庫管理アプリケーション「Infor SCM WM 9.0」を発表
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1303071b10_/enterprise/articles/0703/16/news075.html
日本インフォアは、同社SCMの中核製品、倉庫管理アプリケーション「Infor SCM Warehouse Management 9.0」を発表した。
●Excel/XMLの自動変換により業務システムの連携を容易に実現する製品発売
http://codezine.jp/a/article/aid/1132.aspx
グレープシティは本日、Excelファイルと業務システムの自動連携を可能にする「Spread for BizTalk Server 2006 英語版」を販売開始した。
●SOAは基幹系システム開発のあるべき進化の形
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070319/265602/?ST=saas
アプリケーションのサービス化を考えるときに、SOA(サービス指向アーキテクチャ)は欠かす
ことのできないキーワードだ。世界最大の業務アプリケーション・ソフト会社であるSAPはSOAを
どうとらえているのか。国内での状況を含め、SAPジャパンの安田誠パートナー&マーケティン
グ統括本部シニア・バイスプレジデントに聞いた。
●ブランド強化中の独Software AG、SOA評価ツールを発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/19/384.html
XMLデータベースなどのソフトウェアを開発・提供する独Software AGは、独ハノーバーで開催中
の「CeBIT 2007」にて、最新のSOAツール「SOA Value Assessment」を発表した。同社は先月、
ブランドリニューアルと成長戦略を発表したところで、CeBITには3年ぶりの復帰となった。
●IBMら4社、SOA製品をそれぞれ発表
SOA環境の構築支援や問題解決にフォーカス
http://www.computerworld.jp/topics/datac/60849.html
先週から今週初めにかけて、IBM、インフォア、サン・マイクロシステムズ、ビトリア・テクノ
ロジーの4社が、SOA(サービス指向アーキテクチャ)環境の構築や問題解決を支援する製品など
を相次いで発表した。
●生産現場を「見える化」するSAPジャパンの新製品「SAP xMII」山下竜大(編集部)
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20345546,00.htm
SAPジャパンは3月20日、生産現場と企業における業務システムのデータを連携し、変化に迅速に
対応できる意思決定のための情報を提供するソフトウェア「SAP xApp Manufacturing Integration and Intelligence(SAP xMII)日本語版」の提供を開始することを発表した。
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●無料Web OSで挑戦、元MS幹部が支援するXcerionとは?
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/infostand/2007/03/19/9879.html
Webの重要性が高まり、その覇権をめぐる戦いが激化している中、ゼロからこれに挑戦しようと
いう企業が北欧スウェーデンで名乗りを上げ、欧米メディアの注目を集めている。社名は
Xcerion。無料提供する“Web OS”を引っさげて登場し、GoogleやMicrosoftに挑戦しようという
のだ。キャッチフレーズは、「Every Computer is My Computer」(あらゆるコンピュータはわ
がコンピュータ)、「Software Should Be Free」(ソフトウェアはフリーであるべし)の2つ
だ。
●Sun,オープンソースJavaアプリケーション・サーバーのベータ版を公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070320/265657/?ST=oss
米Sun Microsystemsとオープンソース開発プロジェクト「Glassfish」は米国時間3月19日,Java
Platform Enterprise Edition(Java EE)をベースとするオープンソースのアプリケーション・
サーバー「GlassFish v2」のベータ版と,開発ツールキット「Sun Web Developer Pack」を公開
した。企業がAjaxやRESTといった次世代Web技術を使ってSOAやWeb 2.0アプリケーションを開
発・導入するのを支援する。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
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日時: 2007年03月22日 20:53 | | TrackBack
