XMLステータスリポート 2007年3月17日

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  アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2007年3月17日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
                ご紹介はこちら → http://www.activebridge.co.jp/XSR/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
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私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
            受信方法はこちら → http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
        お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
 こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/okabe/index.html

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  本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。

★OASIS中国オフィスと中国語Webサイトの立ち上げ
いよいよ、この日がやって来ました。中国北京にOASIS中国オフィスが誕生し、OASIS中国語Web
サイトが立ち上がりました。

オフィスを運営するのは、Changfeng Open Standards Platform Software Alliance
http://www.changfeng.org.cn/)と呼ばれる北京に本拠を置く中国ソフトウェア企業連合組織
です。

3月15日付のOASISプレスリリースの中で、このChangfeng Allianceの事務局長であるLan Xiao氏
は、以下のように述べています。
「中国企業は、オープン標準に関する国際的な対話に貢献できるものをたくさん持っています。
OASISの背後にある活動を推進する哲学は、e-ビジネス標準によって影響を受けるすべての人々
が、その開発に発言権があるということです。私達は、中国の組織が、世界中から来た他のソフ
トウェア開発者と一緒に取り組む利点を認識することで、それらの標準の中に中国のニーズを確
実に反映させ、中国のソフトウェア企業によるOASIS標準の採用を推進します。」

同時に、Changfeng AllianceによるOASIS中国語Webサイト(http://www.oasis-open.org/cn/
も立ち上がりました。
私の日本語サイトに比べると完成度はまだまだですが、直に追いついてくることでしょう。

さらに、OASIS初の中国語で活動する「OASIS Unstructured Operation Markup Language (UOML)
技術委員会」の設立も発表されました。この新設の委員会は、Beijing Sursenによって開発さ
れ、中国UOMLアライアンスによって支持されている仕様を基に、非構造化のXML操作標準を発展
させるようです。OASIS UOML技術委員会は、中国人の議長を持って中国を拠点にして活動し、中
国の開発者を世界中の他の開発者に引き合わせることになるでしょう。

さぁ、日本企業のXMLerの皆さん、経済産業省のIT推進関連のお役人の方々、そして日本のIT業
界のコンソーシアムの皆さん、中国と協力してアジアのオープン標準を推進する公式な「OASIS
日本オフィス」を立ち上げませんか。中国に負けていられませんよ。このままでは、アジアにお
けるオープン標準のイニシアティブを中国に取られてしまうのは時間の問題です。皆さんのご意
見をお待ちしています。

ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・GridWorld 2007
 ・Business Blog & SNS World 2007
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★過去の存在ではない
  HTMLに再び風は吹くか、そして「HTML 5.0」は
 ・RDFa 入門書: 作業ドラフト
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★★★中国が、Changfeng Alliance が運営するOASIS中国オフィスの立ち上げで、
  国際オープン標準に参加 OASIS Webサイト、現在中国語で提供
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・[英国]セキュリティ専門家が英国のRFIDパスポートのクラッキングに成功
 ・[米国]ウォルマート、RFID導入計画を一部変更
 ・5分で絶対に分かるEPCglobalネットワーク
 ・日立情報システムズ、「ORANGE RANGE」のライブツアーにICタグを活用した
  入場受付システムを提供
 ・高齢者に優しい町作りにICタグを活用したい
 ・日本パレットレンタル、RFIDタグを活用した物流容器管理システムを導入
 ・SAP、最新RFIDソリューションを発表、All-in?OneなどSMB向けラインも強化
■産業界のXMLソリューション━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・JACICの土木積算基準データがXML化!人間にもわかりやすく
 ・日立とNECと富士通、自治体業務システム向けデータ通信基盤ソフトの相互接続に成功
  日立、日本電気、富士通のデータ通信基盤ソフトウェアの相互接続に成功
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・SOAの真のメリットを引き出せ
  ?SOAを導入する前に知っておくべき7つの“真実”?
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・Microsoft、『Office Open XML』の早期 ISO 標準化に向け加速
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・サンブリッジ、EIR制度によるWeb 2.0プロジェクトを始動
 ・ロンドンマッシュアップイベント参加レポート:Web 3.0は何がくる?
 ・ニコニコ動画騒動とは何だったのか? Web2.0のメインはFlash技術かも
  話題の「ニコニコ動画」が突然の閉鎖
 ★Web 2.0は危険がいっぱい
  第1回 悪意のJavaScriptで情報が漏えい
  第2回 Webブラウザが乗っ取られ,犯罪者の支配下に
  第3回 Web 2.0で事態が悪化
 ・ホワイトペーパー:Web2.0時代を展望する――情報共有のあり方が変わる?
 ・Web2.0時代を展望する――情報共有のあり方が変わる?
■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★IBMがSaaSに参入,年内にもロータス製品で提供開始
 ★[米国]「Officeにサービス化の予定はない」――マイクロソフト幹部が明言
  ?将来バージョンもあくまでパッケージ製品として提供?
 ★「ソフト+サービスが理にかなったやり方だ」、米マイクロソフトのサービス担当GM
  米マイクロソフト チャールズ・フィッツジェラルド ゼネラルマネジャー
 ★マイクロソフト幹部、SaaS重視の姿勢をアピール
  「今後さまざまなアプリケーションをSaaSモデルで提供」
 ★Microsoft、『Dynamics CRM』の SaaS 版を披露
 ・アジア太平洋のオンデマンド・ソフト市場,2009年まで年平均27.1%で成長
 ・米中小企業はSaaS導入に消極的!? - 米IDCが調査報告
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ジャストシステム、企業向けXMLフレームワークを世界同時リリース
  ?社内外のXMLデータを統合し、経営の意思決定に役立つ情報を提供?
 ・xfy、1.5で新たなる企業改革への対応
 ・ジャストシステムが“起死回生”の新製品,企業向けXML開発基盤を発売
 ・アクセンチュア株式会社と日本オラクル
  「Accenture Innovation Center for Oracle in Japan」 を開設オラクルの
  アーキテクチャを基に革新的なSOAソリューションを構築・提案
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・面倒なID管理を統合するMSの新製品とは?
 ・MS、Convergenceで「Dynamics」プラットフォームを発表
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・XForms のヒント: 読み取り専用のコントロールを書き込み可能にする
 ・XForms のヒント: フォームの更新に反応する
 ・Perl 開発者のための XML、第 3 回: 高度な操作および書き込み手法
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・IBMからの自立目指すEclipse
 ・[米国]【インタビュー】IBMのLinux戦略の行方
  ――Linux/オープンソース担当幹部に聞く
  ?ノベルとマイクロソフトの提携は戦略に影響を与えない?
 ★日経BP技術賞,大賞に「プログラミング言語Ruby」,情報通信部門賞に響ICタグ
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・人類に貢献するグリッド・コンピューティングの日本語ページ開設
 ・日本IBM、世界的なグリッドプロジェクトの日本語サイトを開設
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・5分で分かる、今週のモバイル事情
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★人を引きつけるテクノロジーとは?脳科学者の茂木健一郎氏が語る「家電2.0」
 ★ViacomがGoogleとYouTubeを提訴,「世界規模の著作権侵害行為」
 ★難病解明にプレステ3 米大、解析作業を分散処理

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●GridWorld 2007
http://www.idg.co.jp/expo/grid/
?グリッド技術動向およびグリッド技術を用いた製品やソリューションにフォーカスした
 コンファレンス&エキスポ?
★会期:2007年5月30日(水)?31日(木)
★会場:東京国際フォーラム¥
★主催:グリッド協議会、株式会社IDGジャパン
★特別後援:独立行政法人 産業技術総合研究所(グリッド研究センター)

●Business Blog & SNS World 2007
http://www.idg.co.jp/expo/bbsns/
?ビジネス ブログ・SNSでワークスタイルが変わるビジネス ブログ・SNS専門
 コンファレンス&展示会?
★会期:2007年5月30日(水)?6月1日(金)
★会場:東京ビッグサイト
★主催:株式会社IDGジャパン

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●過去の存在ではない
 HTMLに再び風は吹くか、そして「HTML 5.0」は
http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/13/eweek.html
Webを構成している技術に関していえば、1つ確かなことがある。それは、「HTMLは明らかに過去
の存在」ということだ。HTMLはWebの基盤を構築する上で大きな役割を果たしてくれたが、今や
Webの未来を担っているのは、XML、XHTML、そしていくつものスクリプティング言語だ。 HTML
よ、さようなら!

▲RDFa 入門書: 作業ドラフト
http://www.w3.org/
2007年3月13日:XHTML2ワーキンググループとセマンティックWeb開発ワーキンググループは共同
で、RDFa入門書1.0の改訂版作業ドラフトを発行しました。RDFaは、XHTML互換の構成概念と拡張
におけるメタデータを表現し、ユーザ機能の新たな世界を可能にします。このドラフト文書は、
XHTML 2.0仕様の仲間です。変更は、rdf:typeを宣言するためのクラス属性のストリッピングと
利用に向けた新しいシンタックスを含んでいます。HTMLとセマンティックWebについてお読みく
ださい。
RDFa 1.0:http://www.w3.org/TR/2007/WD-xhtml-rdfa-primer-20070312/
XHTML 2.0仕様:http://www.w3.org/TR/xhtml2/
HTML:http://www.w3.org/html/
セマンティックWeb:http://www.w3.org/2001/sw/

■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●中国が、Changfeng Alliance が運営するOASIS中国オフィスの立ち上げで、
 国際オープン標準に参加
 OASIS Webサイト、現在中国語で提供
http://www.oasis-open.org/news/oasis-news-2007-03-15.php
2007年3月15日 中国北京発 - OASIS 国際オープン標準コンソーシアムは、北京で新たなOASIS中
国オフィスを運営するために、Changfeng Open Standards Platform Software Allianceを選択
しました。1993年に設立されたOASISには、インターネット上でそして企業内で情報を交換する
知的な方法に合意した世界中の組織が結集しています。OASIS中国オフィスは、新たな新規加入
と中国の既存会員向けの強化されたサービスに焦点を当てています。OASIS Webサイトの中国語
版は、この外部に展開される取り組みを支援するために導入されました。

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[英国]セキュリティ専門家が英国のRFIDパスポートのクラッキングに成功
http://www.computerworld.jp/track.html?11981.000000015065
英国政府が国際犯罪と不法入国を防止するための対策として導入した新しいRFID(Radio
Frequency Identification)ベースの生体認証パスポートのクラッキングにセキュリティ専門家
が成功したことが明らかになった。

●[米国]ウォルマート、RFID導入計画を一部変更
http://www.computerworld.jp/track.html?12005.000000015065
小売大手の米国ウォルマート・ストアーズでは、RFID(Radio Frequency Identification)を利
用する店舗数が4月までに1,000店に達する見通しとなった。その一方で、同社の物流センターで
のRFID導入は予定どおり進んでおらず、アナリストとユーザーの一部からは計画の先行きを懸念
する声も出ている。

●5分で絶対に分かるEPCglobalネットワーク
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/special/5minepc/01.html
RFIDとインターネットの技術を応用して、モノの情報を把握するのがEPCglobalネットワークで
す。公開された標準から構成要素を5分間で見ていきましょう。

●日立情報システムズ、「ORANGE RANGE」のライブツアーにICタグを活用した
 入場受付システムを提供
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1003070e10_/enterprise/articles/0703/15/news083.html
日立情報システムズは、スパイスミュージック、ぴあの両社が主催し、2月26日?3月14日に全国
6会場で開催された「ORANGE RANGE」のファンクラブライブツアー「AID JAM007」に、ICタグを
活用した入場受付システムを提供した。

●高齢者に優しい町作りにICタグを活用したい
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070226/263027/
独り暮らしの高齢者に優しい町を実現するため、無線ICタグを利用した見守りシステムの導入を
考えている。町ではすでに養豚管理にICタグシステムを導入しており、廃棄物処理などにも活用
して、地元の静脈産業を活性化したいという。

●日本パレットレンタル、RFIDタグを活用した物流容器管理システムを導入
http://www.rbbtoday.com/news/20070315/39662.html
日本ベリサイン、伊藤忠テクノソリューションズ、および日本オラクルは15日、日本パレットレ
ンタルが運営するウェブ物流管理システム「epal」に、UHF帯RFIDタグ、およびリーダを利用し
た物流容器管理システムを導入した。

●SAP、最新RFIDソリューションを発表、All-in?OneなどSMB向けラインも強化
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/16/381.html
業務アプリケーション大手の独SAPは15日(現地時間)、地元ドイツのハノーバーで開催されてい
る「CeBIT 2007」にて、RFIDデータとERPの連携を可能にする最新ソリューションを発表した。
また、中規模企業向けの「All-in-One」では最新のソリューションを、小規模企業向けの
「Business One」ではアップグレード提供モデルを発表、SMBへのフォーカスも強調した。

■産業界のXMLソリューション━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●JACICの土木積算基準データがXML化!人間にもわかりやすく
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const07q1/527828/
土木工事の積算は、非常に複雑な手順に基づいて行われます。この「土木積算基準データ」はこ
れまで、日本建設情報総合センター(JACIC)がCSV 形式で提供してきました。このデータがこ
のほど、「XML形式」でも提供されるようになりました。

●日立とNECと富士通、自治体業務システム向けデータ通信基盤ソフトの相互接続に成功
 日立、日本電気、富士通のデータ通信基盤ソフトウェアの相互接続に成功
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=155491&lindID=1
株式会社日立製作所、日本電気株式会社、富士通株式会社は、このたび、住民情報システムや税
務システムなど自治体のサービスを支える業務システムにおける各種情報を、データ通信基盤ソ
フトウェア(*1)を介すことにより、マルチベンダ環境でも連携可能とするための検証を行
い、成功しました。

■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOAの真のメリットを引き出せ
 ?SOAを導入する前に知っておくべき7つの“真実”?
http://www.ciojp.com/contents/?id=00003677;t=0
ビジネス・ニーズに迅速に対応できるITシステムを実現することは、CIOが取り組むべき主要課
題の1つである。SOA(Service-Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)は、こ
の課題にこたえることのできる戦略的なアプローチとして大きな注目を集めている。しかしなが
ら、国内での導入事例が少ないこともあって、SOAで何がどこまででき、具体的にどんなメリッ
トが得られるかについて、さまざまな疑問を抱いておられる読者も少なくないはずだ。そこで、
本稿では、実際にSOAの導入に取り組んでいる米国ユーザーの証言を拾いながら、そうした疑問
に答えていくことにしたい。(CIO Onlineより)

■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Microsoft、『Office Open XML』の早期 ISO 標準化に向け加速
http://japan.internet.com/busnews/20070314/11.html
Microsoft (NASDAQ:MSFT) は13日、同社が開発したビジネス文書ファイル形式『Office Open
XML』(OOXML) の国際標準化に向け、また一歩近づいた。国際標準化機構 (ISO) は取材に対し、
「近いうち」に加盟国の標準化組織による OOXML 形式の早期標準承認手続きに入ると述べた。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●サンブリッジ、EIR制度によるWeb 2.0プロジェクトを始動
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/16/news033.html
サンブリッジは3月15日、Web 2.0時代に即したインターネットサービス「modiphi」を開発中で
あることを公式に発表。サービスの一般公開は2007年5月下旬になる予定で、同時に、本サービ
スのプレオープニングサイトを公開した。

●ロンドンマッシュアップイベント参加レポート:Web 3.0は何がくる?
http://japan.cnet.com/column/rwweb/story/0,2000090739,20345029,00.htm
この記事はPolldaddyのDavid Lenehanが執筆し、Richard MacManusが編集した。Davidは、2月に
ロンドンで開催された「Future of Web Apps」イベントの記事も執筆している。写真はRoute79
がFlickrで提供してくれたものを掲載している。

●ニコニコ動画騒動とは何だったのか? Web2.0のメインはFlash技術かも
 話題の「ニコニコ動画」が突然の閉鎖
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20070308/121157/
株式会社ドワンゴの関連会社ニワンゴが提供する動画配信サービス「ニコニコ動画」は、動画の
表示に合わせて、閲覧者がテロップのようにコメントを書き込めるのが特長だ。ユーザーたちが
動画上に書き込んだコメントを見ていると、まるでテレビ番組に向かって「それは違うだろ」
「グッジョブ!」「面白くなーい」とかツッコミを入れているようで面白い。1月15日のサービ
ス開始からわずか1か月で1日あたりのページビューが3000万を超えたというのもうなずける。

●Web 2.0は危険がいっぱい
企業システムに関わる様々な職務の中で,今もっとも不人気な(やりたくない)
仕事は,セキュリティ対策ではないだろうか。仕事は地味ながら責任は非常に重い。
日々いろいろな対策を講じているそばから,犯罪組織によって,新しい手口の攻撃が
どんどん開発されている。この特番サイトでは,そんなセキュリティ担当者やシステ
ム担当者向けに,最新の攻撃手口と防御術を紹介する。
 第1回 悪意のJavaScriptで情報が漏えい
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070307/264131/
 第2回 Webブラウザが乗っ取られ,犯罪者の支配下に
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070307/264133/
 第3回 Web 2.0で事態が悪化
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070307/264134/

●ホワイトペーパー:Web2.0時代を展望する――情報共有のあり方が変わる?
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0703/13/news02.html
社内の知識を共有することは企業にとって重要な要素であり、「知識の管理=ナレッジマネジメ
ント」は、Web2.0時代のテクノロジーの普及により新しい局面を迎えている。これまでの課題を
克服し、かつ、今後柔軟に対応していけるナレッジマネジメントのあり方とはどのようなもの
か。

●Web2.0時代を展望する――情報共有のあり方が変わる?
http://cgi.itmedia.co.jp/tt/3785/20070314/tt/news/0703/13/news02.html
社内の知識を共有することは企業にとって重要な要素であり、「知識の管理=ナレッジマネジメ
ント」は、Web2.0時代のテクノロジーの普及により新しい局面を迎えている。これまでの課題を
克服し、かつ、今後柔軟に対応していけるナレッジマネジメントのあり方とはどのようなもの
か。

■オンデマンド・コンピューティング(SaaS)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●IBMがSaaSに参入,年内にもロータス製品で提供開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070314/265218/
米IBMは年内にも,ロータスブランドのソフトウエアをSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービ
ス)形態で提供する。対象となるのは,グループウエア「Lotus Notes/Domino」やプレゼンス管
理ソフト「Sametime」,SNS構築支援ソフト「Connections」と,コンテンツ共有・管理ソフト
「Quickr」などである。S

●[米国]「Officeにサービス化の予定はない」――マイクロソフト幹部が明言
 ?将来バージョンもあくまでパッケージ製品として提供?
http://www.computerworld.jp/track.html?12091.000000015065
米国マイクロソフトのビジネス・グループ担当社長を務めるジェフ・ライクス氏は、将来投入す
るOfficeのバージョンについて、あくまでもサービス化は行わず、モジュール化してアップデー
トする手法も採用しないで、完全なパッケージとして提供する計画であることを明らかにした。

●「ソフト+サービスが理にかなったやり方だ」、米マイクロソフトのサービス担当GM
 米マイクロソフト チャールズ・フィッツジェラルド ゼネラルマネジャー
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070312/264525/
これからの時代はソフトウエアだけでも、サービスだけでも、ユーザーの要求は満たせない。ど
ちらか片方だけだと必ず何らかの制限が生じる。だからこそマイクロソフトは、ソフトウエア+
サービスというアプローチを提唱している。

●マイクロソフト幹部、SaaS重視の姿勢をアピール
 「今後さまざまなアプリケーションをSaaSモデルで提供」
http://www.computerworld.jp/topics/datac/60609.html
米国マイクロソフトは、SaaS(Software as a Service)の分野ではほとんど注目されていない
が、同社の幹部は3月15日、売上げを伸ばすための手段としてサブスクリプション・ベースのソ
フトウェアを提供するなど、「SaaS分野で主導的な役割を果たしている」ことを強くアピールし
た。

●Microsoft、『Dynamics CRM』の SaaS 版を披露
http://japan.internet.com/busnews/20070316/12.html
Microsoft (NASDAQ:MSFT) の CEO (最高経営責任者) Steve Ballmer 氏は14日、『Dynamics』製
品カンファレンス『Convergence 2007』最終日の締めくくりとして、年内にも提供開始予定の
サービス『Microsoft Dynamics Live CRM』を実演披露した。同サービスは、Microsoft が初め
て Dynamics 製品で「サービスとしてのソフトウェア」(SaaS) 型配備モデルを用いるものにな
る。

●アジア太平洋のオンデマンド・ソフト市場,2009年まで年平均27.1%で成長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20070312/264509/
米Frost&Sullivanはシンガポールで現地時間3月7日に,アジア太平洋地域(日本を除く12カ
国)におけるオンデマンド・ソフトウエア市場に関する調査結果を発表した。それによると,
2006年の同市場の総売上高は7030万ドルだった。2009年まで年平均成長率(CAGR)27.1%で拡大
し,2009年末には1億4430万ドル規模に達する見込み。

●米中小企業はSaaS導入に消極的!? - 米IDCが調査報告
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/13/104.html
SaaS(Software as a Service)は「中小企業向けのソリューション」と期待されているが、これ
までのところ中小企業の導入意思は周囲の思惑よりも低いことが米IDCの最新のアンケート調査
報告で明らかになった。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ジャストシステム、企業向けXMLフレームワークを世界同時リリース
 ?社内外のXMLデータを統合し、経営の意思決定に役立つ情報を提供?
http://www.computerworld.jp/track.html?12151.000000015065
ジャストシステムは3月14日、企業内外にある多種多様なデータをXMLで一元化し、ビジネスに役
立つ情報として扱えるようにするXMLアプリケーション・フレームワーク「xfy Enterprise Edition 1.5」(以下、xfy EE 1.5)を発表した。価格は750万円から。3月23日から世界各地域
で順次販売される。

●xfy、1.5で新たなる企業改革への対応
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0f03071610_/enterprise/articles/0703/14/news063.html
ジャストシステムは14日、XMLを企業で生かすための新版プラットフォームを発表した。情報の
作成、共有、活用、統制を担うフレームワークとして「xfy Enterprise 1.5」を位置付ける。

●ジャストシステムが“起死回生”の新製品,企業向けXML開発基盤を発売
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070314/265226/
ジャストシステムは,XMLアプリケーション開発環境とクライアント実行環境をまとめた「xfy
Enterprise Edition 1.5」を,3月23日に発売すると発表した。同製品は,データベースや各種
文書ファイル,電子メール,WebサービスなどのXMLデータを統合して,表示・処理するフレーム
ワークである。

●アクセンチュア株式会社と日本オラクル
 「Accenture Innovation Center for Oracle in Japan」
 を開設オラクルのアーキテクチャを基に革新的なSOAソリューションを構築・提案
 SOA (Service-Oriented Architecture) 導入推進に向けて戦略的に協業
http://www.news2u.net/NRR200716576.html
アクセンチュア株式会社と日本オラクル株式会社は、SOAの導入を希望する企業に対し、日本市
場に沿ったソリューションを提供するために、戦略的に協業し、本日、アクセンチュア株式会社
社内に検証、開発センター「Accenture Innovation Center for Oracle in Japan(アクセン
チュア イノベーションセンター フォー オラクル イン ジャパン)」を開設いたしました。

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●面倒なID管理を統合するMSの新製品とは?
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/12/news029.html
2007年半ばにリリース予定のIdentity Lifecycle Manager(ILM)2007では、Microsoftの主要な
ID管理製品であるMicrosoft Identity Integration Server(MIIS)と、同社がAlacrisから買収
したデジタル証明書管理技術が統合される。

●MS、Convergenceで「Dynamics」プラットフォームを発表
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/14/news006.html
Microsoftは3月11?14日まで米国サンディエゴで開催中の年次「Convergence」カンファレンス
において、同社のERP(Enterprise Resource Planning)およびCRM(カスタマーリレーション
シップ管理)スイートのブランドである「Dynamics」を中心とした多数の発表を行う。

■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●XForms のヒント: 読み取り専用のコントロールを書き込み可能にする
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-xformstipreadwrite/index.shtml
XForms のデータを書き込み可にするか不可にするかを、どうしてもプログラムでコントロール
しなければならない場合があります。例えば、(誤ってデータを修正しないように) 読み取り専
用モードになっているデータをブラウズしている際に、データの更新、あるいは新しいデータの
追加が必要になった場合、その同じコントロールの読み取り専用モードを、書き込み可能にする
必要があります。このヒントでは、コントロールの readonly プロパティーをプログラムで変更
する方法について説明します。

●XForms のヒント: フォームの更新に反応する
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-xformstiprefresh/index.shtml
XForms フォームのデータは随時変更されるため、特に XForms がより高度なものになるにつ
れ、新しいデータについて即座に知り、そのデータに対して何らかの処理をすることが非常に重
要になります。このヒントでは、そうしたイベントを直接 JavaScript メソッドにフックする方
法を説明します。こうすることによって、そのデータを多くのさまざまな方法で使えるようにな
ります。

●Perl 開発者のための XML、第 3 回: 高度な操作および書き込み手法
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/library/x-xmlperl3.shtml
3 部構成の連載第 3 回では第 2 回で紹介した解析手法を使って、変換、ナビゲート、そして書
き込み可能なツリー構造を作成します。その上で、変換した解析ツリーを SAX パイプラインに
フィードしてさらに変換し、テキストとして書き出したり SQL データベースに書き込む方法を
説明します。

■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●IBMからの自立目指すEclipse
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0c03071d10_/enterprise/articles/0703/09/news077.html
Eclipse FoundationはIBMへの依存度を減らすプロセスを進めている。このプロセスには2、3年
かかるかもしれない。

●[米国]【インタビュー】IBMのLinux戦略の行方
 ――Linux/オープンソース担当幹部に聞く
 ?ノベルとマイクロソフトの提携は戦略に影響を与えない?
http://www.computerworld.jp/track.html?12173.000000015065
米国IBMでLinux/オープンソース担当バイスプレジデントを務めるスコット・ハンディ氏は、
1983年にシステム・エンジニアとして米国IBMに入社した後、営業、マーケティング、戦略関連
などを経験し、Windows NT、Solaris、OS/2 Warp対応IBM製品など広範な製品にかかわってき
た。現職に就いた後は、IBMのオープンソース戦略の“顔”として活躍している。先ごろニュー
ヨークで開催された「LinuxWorld Open Solutions」の会場で、同氏に、IBMのLinuxおよびオー
プンソース・イニシアチブ戦略について聞いた。

●日経BP技術賞,大賞に「プログラミング言語Ruby」,情報通信部門賞に響ICタグ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070316/265434/?ST=oss
日経BP社は3月16日,第17回の「日経BP技術賞」を発表した。大賞はネットワーク応用通信研究
所のまつもとゆきひろ氏が開発した「プログラミング言語Ruby」。情報通信部門賞は日立製作所
中島洋氏らが響プロジェクトにおいて開発したICタグ「UHF帯電子タグの製造技術および実装技
術の開発」が受賞した。

■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●人類に貢献するグリッド・コンピューティングの日本語ページ開設
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070309/264384/
日本IBMは3月9日,グリッド・コンピューティングへの参加を促すWebサイト「ワールド・コミュ
ニティー・グリッド」に日本語のページを開設したと発表した(写真1)。このグリッドは,人
類に貢献するプロジェクトに取り組むために構築したコンピューティング環境である。今後は日
本からのボランティアの参加を本格的に促進していくとしている。

●日本IBM、世界的なグリッドプロジェクトの日本語サイトを開設
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20345005,00.htm
日本IBMはこのほど、世界的なグリッドコンピューティングプロジェクト「ワールドコミュニ
ティグリッド」のウェブサイトに、日本からのボランティアの参加促進を目的として、新たに日
本語サイトを開設した。

■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●5分で分かる、今週のモバイル事情
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0c03072210_/enterprise/mobile/articles/0703/09/news122.html
ICカードとICタグの総合展示会「IC CARD WORLD 2007」が開催され、おサイフケータイやFeliCa
の最新動向、最新技術/サービスの展示が行われた今週。ウィルコムは、ビジネスユーザー向け
の新音声定額プランを発表した。

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●人を引きつけるテクノロジーとは?脳科学者の茂木健一郎氏が語る「家電2.0」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070312/264618/
人を引きつけるテクノロジーとは何かを考える上で,GoogleやYouTubeはとても示唆的だ――。
脳科学者で,ソニーコンピュータサイエンス研究所のシニアリサーチャーを務める茂木健一郎氏
は2007年3月12日,電子情報技術産業協会(JEITA)が開催した「デジタル家電セミナー2007」で
講演した。

●ViacomがGoogleとYouTubeを提訴,「世界規模の著作権侵害行為」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070314/264840/
米Viacomは米国時間3月13日,世界規模の著作権侵害行為を行ったとして,米Googleと同社傘下
のYouTubeをニューヨーク州南地区連邦地方裁判所に提訴したことを明らかにした。Viacomは損
害賠償10億ドルのほか,今後の著作権侵害行為を阻止するための停止命令を求めている。

●難病解明にプレステ3 米大、解析作業を分散処理
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200703170011a.nwc
米スタンフォード大学とソニーは15日、同社製新ゲーム機「プレイステーション(PS)3」
の処理能力を保有者に貸してもらい、同大が難病研究に活用する計画を発表した。ゲーム愛好者
による気軽な社会貢献が可能になり、高性能ゲーム機の新活用策として注目される。

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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
 http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。

2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
       → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp 
     Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年03月17日 22:15 |  | TrackBack

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