XMLステータスリポート 2007年3月7日

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  アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2007年3月7日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
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ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・GridWorld 2007
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・作業ドラフト: CSS3 テキスト
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・GXS、新アーキテクチャ「Trading Grid Ultra」を採用した「GXS Trading Grid 2007」
  を発表
 ★データセンターを“サービス指向”で管理するSOMA
  ?SOAにならい、管理オペレーションをサービスとして実装?
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ RFID利用シーンをイメージさせてこそ一人前
 ・竹中工務店と日立など、不審者の共連れを見知するマンション向け
  入館セキュリティシステムを開発
 ・P&G、ICタグの投資費用回収
 ・国際航空運送協会、RFIDタグを全面導入へ?荷物の紛失防止で
 ・大日本印刷、非接触通信方式の国際規格に準拠した超小型ICタグを開発
  世界最小クラスのICタグのラインアップを拡充し4月よりサンプルを出荷
 ・DNP、国際規格準拠の超小型非接触ICタグ開発
 ・オークマスチールテクノ/RFID工程情報収集システム導入
 ・ソーバル/ハンディターミナル製造業者向けUHF帯組込RFID機能組込支援キット発売
 ・NECと東洋製罐、RFIDタグ内蔵ペットボトル容器を開発
 ・コマツ物流、建設機械部品専用金属パレット管理にICタグシステム採用
 ・ICカードとICタグの総合サイト、「IC CARD WORLD 2007」が開幕
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・第5回 Amazon Webサービスを料理してみる
 ★作って学ぶ、今どきのWebサービス:第5回 Amazon Webサービスを料理してみる
 ・ESB(Enterprise Service Bus)
  SOAのシステム連携基盤 / EAIがWebサービス取り入れ進化
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・Novell、OpenXML/DOCX変換ツール - MSとの提携成果
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・中国もWeb2.0時代、企業経営トップの苦悩続く
  Web2.0時代の中国:人材は従業員から経営陣まで疲弊(3)
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・イースト、Vista ガジェットを公開、広告モデルも発表
 ・NRIが注目するICTのキーポイント:SOA
 ・「TrustBind/Federation Manager」がSAML2.0正式認定取得!
  -「リバティ・アライアンス」の相互運用性試験に合-
 ・米IBM、メインフレーム版「DB2 Viper」をリリース
 ・アバイア、SOA製品群にVoIPサービスを追加
  業務のあらゆる局面でVoIP機能を利用可能に
 ・アドビ、ColdFusion次期版を紹介?Web 2.0サービスの統合ハブを目指す
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・「デザインをしない」はすなわち「悪いデザイン」
■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・Red HatとExadel,SOA/Web 2.0アプリ開発ツールをJBoss.orgを通じてオープンソース化
 ・Ajaxな無料のWeb OS、スウェーデンのXcerionが開発中
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・1分ショートレビュー:アプリケーションをグリッド化するための戦略論
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★XMLの温故知新、ただし故は2006年

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●GridWorld 2007
http://www.idg.co.jp/expo/grid/
グリッド技術動向およびグリッド技術を用いた製品やソリューションにフォーカスしたコンファ
レンス&エキスポ?
★会期:2007年5月30日(水)?31日(木)
★会場:東京国際フォーラム
★主催:グリッド協議会、株式会社IDGジャパン
★特別後援:独立行政法人 産業技術総合研究所(グリッド研究センター)

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲作業ドラフト: CSS3 テキスト
http://www.w3.org/
2007年3月6日:CSSワーキンググループは、CSS テキスト レベル3の作業ドラフトをリリースし
ました。以前CSS3テキスト・エフェクト・モジュールと題されていたこのドラフト文書は、
Cascading Style Sheets (CSS)言語レベル3の一部で、余白、強制改行、語境界、テキスト・
ラッピング、位置合わせ、行端揃え、そして文字間制御を扱っています。CSSホームページを訪
問してください。
CSS テキスト レベル3:http://www.w3.org/TR/2007/WD-css3-text-20070306/
CSSホームページ:http://www.w3.org/Style/CSS/

■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●GXS、新アーキテクチャ「Trading Grid Ultra」を採用した「GXS Trading Grid 2007」を発表
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20344506,00.htm
GXSは2月28日、新しい高可用性アーキテクチャ「Trading Grid Ultra」を採用した電子商取引プ
ラットフォーム「GXS Trading Grid 2007」を発表した。GXS Trading Grid 2007は、GXSが提供
するB2Bサービスの基盤となるもの。刷新により信頼性とサービスレベルが強化されている。

●[世界]データセンターを“サービス指向”で管理するSOMA
 ?SOAにならい、管理オペレーションをサービスとして実装?
http://www.computerworld.jp/track.html?11843.000000015065
データセンターの管理が複雑化するにつれて、SOMA(サービス指向管理アーキテクチャ)と呼ば
れるアプローチを採用するネットワーク/システム管理ベンダーが現れ始めた。このアプローチ
の特徴は、SOAにならい、すべての管理オペレーションをサービスとして実装する点にある。

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● RFID利用シーンをイメージさせてこそ一人前
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/pro/pro02/01.html
RFIDプロフェッショナル養成バイブル(2) プロはRFIDを導入した業務の完成予定図を描けな
くてはならない。そして、それをユーザーにイメージさせなければならない.

●竹中工務店と日立など、不審者の共連れを見知するマンション向け入館セキュリティシステムを開発
 「赤坂タワーレジデンス Top of the Hill(トップ オブ ザ ヒル)」に採用
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=154548&lindID=6
株式会社竹中工務店、株式会社日立製作所、株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス
は、不審者のマンション内への共連れ検知システムをはじめとする高度なセキュリティと、居住
者のハンズフリーでの自然な形による入館を両立したマンション向けセキュリティシステム「ス
ルー&ガード・ハイブリッドセキュリティシステム」を共同開発しました。

●P&G、ICタグの投資費用回収
http://jp.ibtimes.com/article/company/070305/4855.html
[LNEWS(http://www.lnews.jp/)]P&Gは、これまでにICタグ開発のために投資した費用を既に回収
したと発表した。製品に装着したICタグのほとんどを、主要納入先であるウォルマートが定めた
規格に準拠したことで、成果があらわれたとしている。

●国際航空運送協会、RFIDタグを全面導入へ?荷物の紛失防止で
http://www.usfl.com/Daily/News/07/03/0305_017.asp?id=52676
預け荷物の紛失を減らそうと、国際航空運送協会(IATA)は電波を利用した高周波識別「RFID」タ
グの世界的な導入を航空会社に義務付けることを検討している。

●大日本印刷、非接触通信方式の国際規格に準拠した超小型ICタグを開発
 世界最小クラスのICタグのラインアップを拡充し4月よりサンプルを出荷
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=154579&lindID=1
大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円、以下:DNP)
は、電子チケットなど、ICカードで広く使われている非接触通信方式の国際規格ISO/IE
C14443 Type A(13.56MHz帯)に準拠した、世界最小クラスの超小型IC
タグ『IM?0505?MUL』を開発しました。

●DNP、国際規格準拠の超小型非接触ICタグ開発
http://jp.ibtimes.com/article/technology/070306/4906.html
5日、大日本印刷(DNP)は、電子チケットなど、ICカードで広く使われている非接触通信
方式の国際規格「ISO/IEC14443 Type A(13.56MHz帯)」に準拠し
た世界最小クラスの超小型ICタグ「IM‐0505‐MUL」を開発したと発表した。

●オークマスチールテクノ/RFID工程情報収集システム導入
http://www.lnews.jp/2007/03/22551.html
オークマスチールテクノ(株)は、「RFID工程情報収集システム」を導入し、工場作業者の工数
削減、工程のリアルタイム把握を実現した。「RFID工程情報収集システム」は、ソーバル(株)
(東京都大田区)が、開発した製造業向け工程情報収集システム。

●ソーバル/ハンディターミナル製造業者向けUHF帯組込RFID機能組込支援キット発売
http://www.lnews.jp/2007/03/22558.html
ソーバル(株)は、ハンディターミナル向けUHF帯組込RFIDモジュール開発支援キット「M9
Handy Terminal DK」を発売する。

●NECと東洋製罐、RFIDタグ内蔵ペットボトル容器を開発
http://jp.ibtimes.com/article/technology/070306/4927.html
6日、NECと東洋製罐は共同で、ペットボトル容器用のRFIDタグ(ICタグ)内蔵キャッ
プを世界で初めて開発したと発表した。両社は、従来の容器デザインを変えることなく、プラス
チックキャップ内にICチップと小型アンテナを合わせて成型加工・内蔵することに成功。飲料
メーカーや食品メーカーなどの一般消費財メーカーは、一般消費者にとってより魅力的なキャン
ペーンの実施や商品説明など、新たなサービスや高付加価値商品を開発することが可能となると
している。

●コマツ物流、建設機械部品専用金属パレット管理にICタグシステム採用
http://jp.ibtimes.com/article/company/070306/4919.html
コマツ物流は、建設機械部品専用リターナブルパレット管理に、凸版印刷が開発したICタグ循環
容器管理システム「NETLOOPASS(ネットルーパス)」を採用した。

●ICカードとICタグの総合サイト、「IC CARD WORLD 2007」が開幕
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0703/07/news016.html
3月6日から9日まで、ICカードとICタグの総合展示会「IC CARD WORLD 2007」が開催されてい
る。会場内ではFeliCa関連の展示を集中的に行う「FeliCa World 2007」も開かれ、最新の技術
やサービスを体験できる。

■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第5回 Amazon Webサービスを料理してみる
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/06/news015.html
Webサービスを使いこなすといっても、Web検索の機能をアプリケーションに統合するだけでは、
いまいち面白みがありません。今回は、Amazon.comが提供するAmazon Webサービスを料理してみ
ましょう。

●作って学ぶ、今どきのWebサービス:第5回 Amazon Webサービスを料理してみる
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0603072111_/enterprise/articles/0703/06/news015.html
Webサービスを使いこなすといっても、Web検索の機能をアプリケーションに統合するだけでは、
いまいち面白みがありません。今回は、Amazon.comが提供するAmazon Webサービスを料理してみ
ましょう。

●ESB(Enterprise Service Bus)
SOAのシステム連携基盤 / EAIがWebサービス取り入れ進化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/REVIEW/20070227/263335/
「3カ月でもまだ遅い。1カ月で新しいシステムを作ってほしい」。こうした短納期開発の要求
が,近年ますます厳しくなっている。そんななかSOA(サービス指向アーキテクチャ)を支える
システム連携基盤ESB(Enterprise Service Bus)が注目を浴びている。

■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Novell、OpenXML/DOCX変換ツール - MSとの提携成果
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/06/340.html
Novellは、フリーなオフィススイートOpenOffice.orgで動作するOPen XMLコンバータ
「OpenOffice.org OpenXML Translator」を無償公開した。対応するOpenOffice.orgのバージョ
ンは2.0.4以降、およびNovell版OpenOffice.org。同社とMicrosoftの電撃的な提携発表から4カ
月、2月に公開されたMicrosoft Word用プラグインに続き、提携の具体的成果となる。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●中国もWeb2.0時代、企業経営トップの苦悩続く
 Web2.0時代の中国:人材は従業員から経営陣まで疲弊(3)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0304&f=it_0304_002.shtml
中国大手検索エンジン百度(Baidu)の李彦宏CEO(最高経営責任者)は、勤勉で知られ
ている。百度が06年7月に開始した総合SNSサービス「百度空間」を李氏自身も利用してい
るが、夜通し仕事を続けているのか、午前3時でも彼のSNSサイトはたびたびオンライン表示
になったままだという。01年に米国シリコンバレーから戻り、友人の徐勇氏と北京の「中関
村」でスタートさせた百度。05年8月には米国ナスダックに上場し、今年は日本にも市場を広
げようとしている。さまざまな代価を払い、成功を手にした李氏。一見すると、順風満帆なよう
だが、ここ数年は百度内部のごたごたがメディアで騒がれている。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●イースト、Vista ガジェットを公開、広告モデルも発表
http://japan.internet.com/wmnews/20070301/2.html
インターネット関連ソフトウェアの開発・販売を行うイーストは2007年3月1日、 WPF(Windows
Presentation Foundation)、XAML(Extensible Application M arkup Language)、Gadget、
ASP.NET、Ajax、XPS(XML Paper Specification)、 MS ゴシックに代わる和文ゴシック体であ
るメイリオなどの、 Windows Vista や Windows Live 技術を使った実証実験サイトで7種類のガ
ジェットを公開した。

●NRIが注目するICTのキーポイント:SOA
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/527260/
SOA(サービス指向アーキテクチャ)はもはや新しいキーワードではない。Webに続くITのビッグ
ネクストとして扱われ、ITベンダーの提案書に登場しないことはない。しかし何度話を聞いても
いまひとつピンとこない、という方が多いのではないだろうか?

●「TrustBind/Federation Manager」がSAML2.0正式認定取得!
 -「リバティ・アライアンス」の相互運用性試験に合-
http://www.bcm.co.jp/site/2007/03/tamatebako/ntt-soft/0703-ntt-soft02.html
NTTソフトウェアが、昨年11月に販売を開始したシングルサインオン製品
「TrustBind/Federation Manager」(トラストバインド/フェデレーションマネージャ)は、ア
イデンティティ管理コンソーシアム「リバティ・アライアンス」が昨年12月に実施したSAML2.0
仕様の相互運用性試験に合格した。本試験は、SAML2.0仕様への準拠性と他社製品との相互接続
性の確認を目的としてリバティ・アライアンスが開催したもので、国産パッケージ製品として初
のSAML2.0正式認定取得となる。

●米IBM、メインフレーム版「DB2 Viper」をリリース
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2007/03/07/9793.html
米IBMは3月6日(米国時間)、メインフレーム向けのデータベース「DB2 9 for z/OS」をリリー
スした。リレーショナルデータとXMLデータを同一データベースに格納できるのが特徴で、強力
なデータ圧縮、セキュリティなどを備え、SOA環境の構築を支援する。

●アバイア、SOA製品群にVoIPサービスを追加
 業務のあらゆる局面でVoIP機能を利用可能に
http://www.computerworld.jp/topics/soa/59730.html
米国アバイアは3月5日、同社のCEBP(Communications Enabled Business Processes)環境に対
応するエンタープライズSOA製品群に新たなVoIPサービスのセットを追加した。これは、サービ
スを追加するだけで、アプリケーションの機能を強化できるようにするという同社のビジョンを
実現するうえで重要な一歩となりそうだ。

●アドビ、ColdFusion次期版を紹介?Web 2.0サービスの統合ハブを目指す
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2007/03/06/9785.html
アドビシステムズ株式会社は3月6日、Webアプリケーションサーバー「ColdFusion」に関する説
明会を開催。次期製品「Scorpio(コードネーム)」の新機能や開発状況などが紹介された。

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「デザインをしない」はすなわち「悪いデザイン」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/05/news079.html
「アプリケーションのデザインに時間やお金をかけられない。だからデザインはナシです」。こ
れはすでに「悪いデザイン」のアプリケーションを作っているのと同じことだ。マイクロソフト
の「Expression」は、良いデザインのアプリケーション作りを目指したツールである。

■オープンソース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●Red HatとExadel,SOA/Web 2.0アプリ開発ツールをJBoss.orgを通じてオープンソース化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070306/263939/
米Red Hatと米Exadelは,Eclipseベースのサービス指向アーキテクチャ(SOA)やWeb 2.0アプリ
ケーション開発ツール提供に関する戦略的提携を結んだ。Red Hatが米国時間3月5日に明らかに
した。これによりExadelは,同社の商用開発ツールをRedHatのオープンソース・プロジェクトで
あるJBoss.orgに提供し,オープンソース・ツールとして公開する。

●Ajaxな無料のWeb OS、スウェーデンのXcerionが開発中
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/06/380.html
スウェーデンのXcerionは、Ajaxで動作するWebベースの新OSの開発を進めている。間もなくβ版
のリリースを開始することがアナウンスされており、現在はWebサイト上でβアカウントの希望
者を受付中だ。

■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●1分ショートレビュー:アプリケーションをグリッド化するための戦略論
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0603070f10_/enterprise/articles/0703/05/news052.html
アプリケーションをグリッド化するためには、6つの戦略がある。できるだけ少ない労力でアプ
リケーションをグリッド化したいのであれば、この戦略に基づいて作戦を立てるのがお勧めであ
る。

■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XMLの温故知新、ただし故は2006年
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0503071b10_/enterprise/articles/0703/03/news001.html
壁に塗ったペンキがなじんでいくのと同じように、XMLは次第にインフラストラクチャーの中に
とけ込んでいる。2006年には勝負を一変させるような製品や標準は出現しなかったが、だからと
いって2007年もそうであるとは誰にも言えない。

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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
 http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。

2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
       → http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp 
     Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年03月07日 20:08 |  | TrackBack

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