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アクティブ・ブリッジ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2007年2月26日号
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■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・W3Cが、検索メタデータのためのPOWDERワーキンググループを立ち上げ
・最終コール: XForms 1.1
・国際化活動の再開、アーキテクチャ・グループの立ち上げ
・作業ドラフト: State Chart XML (SCXML)
■XML業界ソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・アプリケーション開発のXMLマスター10人以上所属、国内5社の社名公表
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・響タグの装着実験に成功、来年度にも実用化へ
・響タグを使いカゴ車の紛失を防止、エコスが21日から共配センターでシステム稼働
・SGホールディングスグループ
UHF帯RFID活用による航空貨物輸送の実証実験を開始業界初の本格的実験へ
・JALと日本ユニシス、ICタグ利用の国内貨物計量システムを共同開発・実用化
・ICタグを使った貨物コンテナ計量システム,JALが国内13空港に導入へ
・物流コンテナ、ICタグで管理・ヨドバシカメラ
・凸版印刷、ICタグで引き合い情報を効率的に収集可能な商談支援システムを開発
・近未来の空港システムを探る―RFIDで旅行は手ぶらに
・医療廃棄物、処理管理票を電子化
岐阜県医師会 来月から
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・作って学ぶ、今どきのWebサービス:
第2回 RSSフィードの料理はLWPとXML::RSSにおまかせ (1/2)
・第8回 価格.com WEBサービスで商品検索
・UFJニコスとMasterCard、法人向けWEBサービス
「スマートデータ・オンライン」の提供で合意
? 日本初!世界共通の法人向けWEBサービス「スマートデータ・オンライン」を導入! ?
・「戦略的な意思決定」がSOA導入を成功に導く
実装技術/製品の選定は全体像を明確にした後に
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Word、Excelファイルの圧縮にも対応した「NXPowerLite 3.0」
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ブログはどこまでEC市場を変えていくのか(前編)
・オリコン、API公開しアマゾンと連携--Web 2.0化の波に追随
・Web2.0に戸惑う大企業(1)――勉強の時間は終わった【コラム】
・Web2.0に戸惑う大企業(2)――経営者がつきつけられた課題【コラム】
・番組制作に視聴者が参加。Web2.0時代に対応するネット動画とは!?
?BIGLOBEに聞く(1)?
・ユーザー参加型ならではの危険性をチェック、KCCSがWeb 2.0向け脆弱性検査
・グループウエアに「Web2.0」の波
ベンチャーやグーグルから製品相次ぐ
・LispハッカーPaul Graham氏のY Combinator、Web 2.0な起業サイト
■セキュリティとアイデンティティ管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・物理セキュリティとITセキュリティをつなぐ仕掛け
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Cisco,XMLゲートウエイのReactivityを約1億3500万ドルで買収へ
・ソフトウェアAG、SOA戦略を強化
――製品拡充と企業買収で売上高を2倍に
・米オムニチュアが日本市場強化
Web 2.0時代のWeb分析ツールとは? SiteCatalyst新版
・企業や行政のサービス連携はNGNで全世界的に
「企業内SOAの次はワールドワイドSOAを」
・SOAの波に乗って,技術者は“企業へ還る”
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・マイクロソフト幹部、相互運用の実現に向けた取り組みを説明
・大手出版社3社,Vistaの「WPF」技術を採用するデジタル・リーダーを発表
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・再利用可能な資産による SOA アプリケーションの構築、第 2 回: SOA レシピ参照例
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・作って学ぶ、今どきのWebサービス:第2回 RSSフィードの料理はLWPとXML::RSSにおまかせ
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
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■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲W3Cが、検索メタデータのためのPOWDERワーキンググループを立ち上げ
http://www.w3.org/
2007年2月22日: W3Cは、セマンティックWeb活動における新設のProtocol for Web Description Resources (POWDER)ワーキンググループの立ち上げを発表しました。Phil Archer (ICRA)が、「記述リソース」と呼ばれる構造化メタデータを認証し、Webリソースのグループに適用し、リソースを単独で検索する手法を開発するため2008年3月31日まで活動するこのグループの議長を務めます。このグループの第1回目の電話会議は、3月9日です。W3C会員が、このワーキンググループに参加するには、以下のフォームを利用してください。セマンティックWebのホームページを訪問してください。
POWDERワーキンググループ:http://www.w3.org/2007/powder/
設立憲章:http://www.w3.org/2007/02/powder_charter
W3C会員:http://www.w3.org/Consortium/Member/List
セマンティックWebのホームページ:http://www.w3.org/2001/sw/
▲最終コール: XForms 1.1
http://www.w3.org/
2007年2がtう22日:XFormsワーキンググループは、Web用の次世代フォーム基盤であるXForms 1.1の最終コール作業ドラフトをリリースしました。コメントは、4月5日まで歓迎されています。XForms 1.1は、条件付き実行、反復実行、そしてバックグラウンド実行、適宜データを処理する機能、そしてイベント・コンテキスト情報へのアクセスといったさらに強力なアクション処理機能はもちろん、幾つかの新たな提出機能、アクション・ハンドラー、ユーティリティ機能、ユーザインタフェースの改善、役に立つデータタイプを、バージョン1.0に追加しています。XFormsホームページを訪問してください。
XForms 1.1:http://www.w3.org/TR/2007/WD-xforms11-20070222/
XFormsホームページ:http://www.w3.org/MarkUp/Forms/
▲国際化活動の再開、アーキテクチャ・グループの立ち上げ
http://www.w3.org/
2007年2月20日:W3Cは、国際化(I18n)活動の再開と、招聘専門家であるFrançois Yergeau氏が議長を務める新設の国際化アーキテクチャ・ワーキンググループの立ち上げを発表しました。このグループは、キャラクター・モデル・リソース識別子と正規化、及び言語タグとロケール識別子に関する取り組みを設立の目的にしています。国際化コア・ワーキンググループは、Yahoo!のAddison Phillips氏が議長を務め、Webへの普遍的で世界規模のアクセスを可能にする技術の提案と調整をあらためて設立目的としています。Enlaso社のYves Savourel氏が議長を務める国際化タグセット(ITS)ワーキンググループと招聘専門家のMartin Dürst氏が議長を務める国際化インタレスト・グループの設立綱領が、拡大されました。国際化ガイドライン、教育及びアウトリーチ(GEO)ワーキンググループは終了し、その作業は、コアグループに移されます。国際化へは、W3C会員であれば誰でも参加できます。国際化ホームページを訪問してください。
国際化(I18n)活動:http://www.w3.org/International/
国際化アーキテクチャ・グループ:http://www.w3.org/International/arch/
その設立綱領:http://www.w3.org/2006/10/i18n-recharter/arch-charter
リソース識別子:http://www.w3.org/TR/charmod-resid/
正規化:http://www.w3.org/TR/charmod-norm/
言語タグとロケール識別子:http://www.w3.org/TR/ltli/
国際化コア・ワーキンググループ:http://www.w3.org/International/core/
その設立綱領:http://www.w3.org/2006/10/i18n-recharter/core-charter
国際化タグセット(ITS)ワーキンググループ:http://www.w3.org/International/its/
国際化インタレスト・グループ:http://www.w3.org/2006/10/i18n-recharter/ig-charter
その設立綱領:http://www.w3.org/2004/11/i18n-recharter/its-charter
W3C会員:http://www.w3.org/Consortium/Member/List
国際化ホームページ:http://www.w3.org/International/
▲作業ドラフト: State Chart XML (SCXML)
http://www.w3.org/
2007年2月21日:音声ブラウザ・ワーキンググループは、状態図XML(SCXML):制御抽象化のためのステート・マシン表記法の改訂版作業ドラフトをリリースしました。SCXMLは、UMLハーレル状態表とCCXMLを基にした実行環境です。SCXMLは、VoiceXML 3.0内の制御言語の候補で、マルチモーダル・インタラクション。ワーキンググループによって開発中のオーサリング言語です。音声ブラウザ・ホームページを訪問してください。
状態図XML(SCXML):制御抽象化のためのステート・マシン表記法:
http://www.w3.org/TR/2007/WD-scxml-20070221/
CCXML:http://www.w3.org/TR/ccxml/
音声ブラウザ・ホームページ:http://www.w3.org/Voice/
■XML業界ソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●アプリケーション開発のXMLマスター10人以上所属、国内5社の社名公表
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20343498,00.htm
XML技術者育成推進委員会は2月19日、2007年1月31日現在で「XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)」の取得者が10人以上在籍する企業名を公表した。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●響タグの装着実験に成功、来年度にも実用化へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070209/261573/?ST=newtech
出版業界において、無線ICタグシステムの導入に向けた実証実験を主導している永井氏に、2006年7月に実施したコミックへの響タグ装着実験(過去記事参照)の結果や、今後のICタグの実導入への道筋について聞いた。
●響タグを使いカゴ車の紛失を防止、エコスが21日から共配センターでシステム稼働
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070221/262768/?ST=newtech
大手食品スーパーのエコスが主導するボランタリ・チェーンである「全国セルコグループ運営本部」は2月21日、共配センター「城西セルコ所沢共同物流センター」の運用を開始し、無線ICタグを活用したシステムを稼働させた。日立製作所の響タグ(UHF帯対応)をカゴ車に取り付け、カゴ車の紛失防止と、店舗での荷受け業務の効率化を図る。
●SGホールディングスグループ
UHF帯RFID活用による航空貨物輸送の実証実験を開始業界初の本格的実験へ
http://www.e-logit.com/loginews/2070222x05.php
SGホールディングスグループは、UHF帯RFID活用による航空貨物輸送の機能向上に関する実証実験を、2月21日(水)から東京(羽田空港)―沖縄(那覇空港)間において実施いたします。
●JALと日本ユニシス、ICタグ利用の国内貨物計量システムを共同開発・実用化http://japan.zdnet.com/news/nw/story/0,2000056190,20343688,00.htm
日本航空(JAL)と日本ユニシスは2月20日、共同開発してきたICタグ利用の貨物コンテナ計量システムを実用化したことを発表した。新システムでは、「貨物コンテナに取り付けたICタグ」、「ICタグ内の情報を無線で読み取るハンディターミナル」、「フォークリフト上に設置された専用端末」を活用。人が介する作業を軽減しながら情報を送受信できる。
●ICタグを使った貨物コンテナ計量システム,JALが国内13空港に導入へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070223/263135/?ST=newtech
日本航空(JAL)は2月より,ICタグを活用した貨物コンテナ計量システムを,函館や徳島,長崎など国内13空港に順次導入する。
●物流コンテナ、ICタグで管理・ヨドバシカメラ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070223AT1D220AW22022007.html
家電量販大手のヨドバシカメラ(東京・新宿)は5月から、物流に使っている約2万個のプラスチック製コンテナをすべてICタグ(電子荷札)で管理する。卸や商社から商品が入荷した時点で実施している検品作業を廃止する。小売り大手の間でICタグを物流費削減に活用する実験は広がっているが、大規模な運用はまだ少なくヨドバシが先駆けとなりそうだ。
●凸版印刷、ICタグで引き合い情報を効率的に収集可能な商談支援システムを開発
http://www.rbbtoday.com/news/20070221/38760.html凸版印刷とワイズ・ラブは21日、ICタグを活用した「商談支援システム」を共同開発したと発表した。凸版印刷はICタグと機器の提供を行い、ワイズ・ラブがシステムの開発を担当した。
●近未来の空港システムを探る―RFIDで旅行は手ぶらに
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/today/today04/today01.html
航空会社が、RFIDタグを使って預託荷物の管理を実施する日も近い。サービスの精度を上げるために企業間をまたがるシステム連携の実験が成田空港で公開された。
●医療廃棄物、処理管理票を電子化
岐阜県医師会 来月から
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070224/mng_____sya_____013.shtml
岐阜県医師会は23日、注射針や使用済みガーゼなど感染性のある医療廃棄物の委託処理の透明性や安全性を高めるため、3月1日から紙のマニフェスト(管理票)に代え、偽造などが難しい電子マニフェストを本格的に導入すると発表した。同医師会会員の約1200の個人医療機関のうち940が参加する。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●作って学ぶ、今どきのWebサービス:
第2回 RSSフィードの料理はLWPとXML::RSSにおまかせ (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/22/news014.html
今回から、いよいよPerlプログラミングの世界に入っていきましょう。手始めに、PerlにおけるWebプログラミングの要ともいえるLWPを用いた、HTTPコンテンツをPerlでHackする手法を解説します。
●第8回 価格.com WEBサービスで商品検索
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070222/262733/?ST=enterprise
前回は 海外出張 のため,1回分お休みさせていただきました。米国サンディエゴで開催された FASTforward '07 カンファレンスに参加してきました。『検索』というと,一般的には Google・Yahoo! の2強というイメージがありますが,企業内イントラ検索や企業サイト向け検索システム構築用エンジンといったエンタープライズ・サーチの市場では,Google・Yahoo! とはまた別の世界があります。そういえば,最近は Namazu を使った検索システムを見ることも減ってきました。カンファレンスの内容については,ITpro 内の こちら の記事が詳しいです。
●UFJニコスとMasterCard、法人向けWEBサービス
「スマートデータ・オンライン」の提供で合意
? 日本初!世界共通の法人向けWEBサービス「スマートデータ・オンライン」を導入! ?
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=153491&lindID=3
UFJニコスとMasterCard Worldwideは、UFJニコスの「UFJコーポレートカード」導入企業を対象にMasterCardの法人向けWEBサービス「Smart Data OnLine(TM)(スマートデータ・オンライン、以下SDOL)」を提供していくことで合意、3月より順次、各企業に導入していきます。
●「戦略的な意思決定」がSOA導入を成功に導く
実装技術/製品の選定は全体像を明確にした後に
http://www.computerworld.jp/topics/soa/58489.html
SOAの導入は戦略的な意思決定の下で進めるべきである。実装技術や製品の選択といった戦術的な判断は、ビジネス・プロセスやコアサービスなどを定義した後でなければならない。
■OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Word、Excelファイルの圧縮にも対応した「NXPowerLite 3.0」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/22/14858.html
オーシャンブリッジは22日、PowerPointファイルを軽量化するソフトの最新バージョン「NXPowerLite 3.0」のダウンロード版を発売した。価格は8,400円、アップグレードは4,200円。Windows Vista/XP/2000、およびWindows Server 2003に対応する。対応ファイル形式は、Microsoft Office 2003/XP/2002/2000/97で作成された「.ppt」「.doc」「.xls」ファイル。OpenOfficeやStarOffice等で作成された同形式のファイルにも対応する。圧縮後もファイル形式は変わらず、拡張子も引き継がれるため、そのままOfficeソフトで開いて編集することが可能だ。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ブログはどこまでEC市場を変えていくのか(前編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070219/119316/
EC(電子商取引)市場の拡大が止まらない。2006年度末時点での消費者向けEC市場規模は3兆8200億円と見込まれている。この市場は今後も拡大を続け5年後の2011年度末には、6兆4300億円にまで拡大すると、野村総合研究所(NRI)では予測している。年平均成長率が10%を超える勢いが続くこととなる。
●オリコン、API公開しアマゾンと連携--Web 2.0化の波に追随
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20070221nt01.htm
オリコンは2月20日、自社で所有する音楽CDランキングおよびDVDランキング情報のAPIを公開すると発表した。大手ECサイトのアマゾン・ジャパンと業務提携し、2007年4月からサービスを開始する。APIを外部提供することで自社サイトへのアクセス数を増加させるとともに、アマゾンへの送客によるアフェリエイト広告収入を確保する狙い。
●Web2.0に戸惑う大企業(1)――勉強の時間は終わった【コラム】
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbe000014022007
「勉強の時間は終った」。これは、昨年11月にサンフランシスコで開かれたWeb2.0 Summitでの3日間の議論を聞いた後に一番強く感じたことだ。日本の大手IT企業は昨年来、「Web2.0とは何か?」「Web3.0の世界はどうなるのか?」といった漠然としたテーマについて盛んに勉強会を開いている。もちろん勉強するのは良いことなのだが、「Web2.0」という言葉を生んだこの会議を通して見えてきたのは「いまさら勉強などしている時間はない」ということだ。(
●Web2.0に戸惑う大企業(2)――経営者がつきつけられた課題【コラム】
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbe000021022007
ウェブの世界はユーザーによる情報発信を主なコンテンツとして活用するソーシャルメディアへと変貌した。この傾向は今後も後戻りすることはないと考えられる。では、Web2.0の現象は大企業にどのような課題をつきつけているのだろうか。経営者にはどのような心構えが必要なのだろうか
●番組制作に視聴者が参加。Web2.0時代に対応するネット動画とは!?
?BIGLOBEに聞く(1)?
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20070219/120927/
2006年11月、BIGLOBEストリームが配信を開始したドラマ『宇宙船ポーキル』は、視聴者が番組ページに書き込むことによって次のストーリーが決まるという斬新なスタイルで、一躍注目を集めた。今や、BIGLOBEストリーム内で1、2を争う人気を誇る『宇宙船ポーキル』に秘められたBIGLOBEの戦略とは? BIGLOBEポータル事業部の久保真シニアプロデューサーに聞いた。
●ユーザー参加型ならではの危険性をチェック、KCCSがWeb 2.0向け脆弱性検査
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/22/news077.html
KCCSはWeb脆弱性診断サービスを強化し、SNSやブログなどで生じやすい脆弱性を検査する「Web 2.0対応プラン」を追加した。
●グループウエアに「Web2.0」の波
ベンチャーやグーグルから製品相次ぐ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070222/262613/
Ajaxやマッシュアップなど、「Web2.0」に分類される技術や手法を取り込んだグループウエアの開発が加速している。米国のベンチャーが開発した製品が日本上陸。米グーグルも、メールやスケジューラを組み合わせた企業向けサービスを、2006年8月末に打ち出した。
●LispハッカーPaul Graham氏のY Combinator、Web 2.0な起業サイト
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/02/23/ycombinator/
Y Combinatorという企業をご存知だろうか? 起業家に対する投資を主な事業としており、Lispハッカーとして著名なPaul Graham氏もパートナーとして名を連ねている。同社は19日(現地時間)、「Y Combinator Startup News」というリンクサイトを公開した。起業に関する情報へのリンクをユーザが投稿し、ランク付けやコメントをすることができるというものだ。
■セキュリティとアイデンティティ管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●物理セキュリティとITセキュリティをつなぐ仕掛け
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/ssfc/ssfc02/ssfc01.html
SSFCが実現する高セキュリティオフィス空間(2) 内部統制のためにITセキュリティと物理セキュリティの両立が求められる。ICカードを使って両者を連携させよう。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Cisco,XMLゲートウエイのReactivityを約1億3500万ドルで買収へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070222/262775/
米Cisco Systemsは米国時間2月21日,XMLゲートウエイ・ベンダーの米Reactivityを買収することで両社が最終合意に達したと発表した。買収額は約1億3500万ドル。取引はCiscoの2007会計年度第3四半期(2007年2?4月期)に完了する見込み。
●ソフトウェアAG、SOA戦略を強化
――製品拡充と企業買収で売上高を2倍に
http://www.computerworld.jp/track.html?11458.000000015065
ドイツのソフトウェアAGは2月21日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)関連製品の拡充、およびSOAベンダーの買収を計画していることを明らかにした。こうしたSOA戦略の強化により、5年以内に売上高を倍増させたいとしている。
●米オムニチュアが日本市場強化
Web 2.0時代のWeb分析ツールとは? SiteCatalyst新版
http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/22/omniture.html
Web解析ソフトウェア「SiteCatalyst」をASPで提供する米オムニチュアの日本法人は2月22日、SiteCatalystの新バージョンや新ツール「SearchCenter」の提供を開始したと発表した。オムニチュア日本法人は国内ですでに100社以上の顧客を抱えていて、オムニチュアのCEO ジョッシュ・ジェームス氏は「顧客の声を聞いていくことで今後も成功できる」と話した。
●企業や行政のサービス連携はNGNで全世界的に
「企業内SOAの次はワールドワイドSOAを」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/22/gis.html
「Webの世界はバラバラ。ネットが社会インフラとなるにはグローバルなアーキテクチャが必要だ」。NEC特別顧問でGBDe(Global Business Dialogue on electronic commerce)の世界議長も務める川村敏郎氏は、第55回GISフォーラム東京で講演し、NECが構想する次世代ネットワーク(NGN)のビジョンを語った。
●SOAの波に乗って,技術者は“企業へ還る”
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070221/262668/
SOA(サービス指向アーキテクチャ)が語られるようになって数年,当事者が意識しているかどうかは別として,SOA的なITソリューションを導入する企業は増えてきている。しかし「SOAの重要性はわかったが,どのように始めればいいのか」というのが,一般的な企業の体温だろう。
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マイクロソフト幹部、相互運用の実現に向けた取り組みを説明
http://www.computerworld.jp/topics/osst/58609.html
米国マイクロソフトの相互運用/XMLアーキテクチャ担当ゼネラル・マネジャー、ジーン・パオリ氏と、相互運用性/標準担当ゼネラル・マネジャー、トム・ロバートソン氏は2月15日、InfoWorld 米国版のインタビューに応じ、同社のソフトウェアと他社製品とのシームレスな相互運用を可能にするための取り組みについて語った。
●大手出版社3社,Vistaの「WPF」技術を採用するデジタル・リーダーを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070223/263048/?ST=win
米Microsoftは米国時間2月22日,大手メディア企業の3社がWindows Vistaの技術を採用した新しいデジタル・リーダー・アプリケーションを発表したことを明らかにした。これらのアプリケーションは,読者が新聞や雑誌のコンテンツを新しい方法で閲覧できるようにすることを目的としている。MicrosoftがVistaの一部として発表したグラフィックス技術「Windows Presentation Foundation(WPF)」を採用している。
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●再利用可能な資産による SOA アプリケーションの構築、第 2 回: SOA レシピ参照例
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/webservices/library/ws-soa-reuse2/index.shtml
このシリーズでは、再利用可能な資産、レシピ、およびソフトウェア・パターンによって SOA ソリューションの開発を促進する方法について説明します。この第 2 回の記事では、レシピを適用できる参照例について説明します。今後の記事では、この参照例に SOA パターンを適用して、非機能要件を実現する方法を紹介します。
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●作って学ぶ、今どきのWebサービス:第2回 RSSフィードの料理はLWPとXML::RSSにおまかせ
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1602071411_/enterprise/articles/0702/22/news014.html
今回から、いよいよPerlプログラミングの世界に入っていきましょう。手始めに、PerlにおけるWebプログラミングの要ともいえるLWPを用いた、HTTPコンテンツをPerlでHackする手法を解説します。
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XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、4行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
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岡部惠造 アクティブ・ブリッジ株式会社 代表取締役社長
電子メール: okabe@activebridge.co.jp
Web: http://www.activebridge.co.jp
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日時: 2007年02月26日 13:03 | | TrackBack