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サンブリッジ ソリューションズ岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2006年6月4日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
こちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
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私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
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ニュースは、以下にアーカイビングされています。
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・「IBM(r) SOA World」開催のお知らせ
- テーマは『イノベーションで変わろう、SOAで変えよう』-
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★W3Cが、Webサービス・ポリシー・ワーキンググループを立ち上げ
■日本の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★日本旅行業協会、XMLコンソーシアムの協力でTravelXML勧告
★日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」
「TravelXML」のXML Schemaの標準化を全て完了、今後実用フェーズへ
~旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.4」勧告を発表~
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ICタグを活用した児童生徒の安心安全確保システム構築事業 調査報告書
・ICタグで登下校情報 保護者6割「防犯に効果」…大阪・吹田
吹田の中学アンケート 誤作動など課題も
・米国土安全保障省の諮問委員会、RFIDによるプライバシー侵害を懸念
・松下、ICタグ使って子どもを守る、業界初の屋外見守りセンサーシステム
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ニフティ、Ajax技術を用いたウェブメール「Webメール2.0」を開始
・ネットを活性化させるのはバーチャリアラー?--Web2.0考えるJANES-Way
・「Web 2.0」の商標を主張するオライリーとCMPがブログ炎上で譲歩
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・アンテナハウス、XML自動組版エンジン「XSL Formatter V4.0」を発売
・サイバーテック、ロココにXMLデータベースをOEM提供。DTPの自動化システム
・ソニック、メッセージ指向ミドルウェアの最新版「SonicMQ 7.0」を出荷
・SAPジャパン、サービス化に対応したERPパッケージの最新版を投入 (2006/05/31)
・PTCジャパン、製品開発管理プロセスにドキュメント作成を組み込んだソリューションを
発表
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ヒント: ひどいHTMLをTagSoupで修正する
・alphaWorksテクノロジー: BPEL Repository
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・日本IBM、仮想化技術を携え「システム管理」時代の終わりを告げる
・「企業の全体最適から社会の全体最適へ」
──サンの新社長、末次朝彦氏が今後のビジョンを語る
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「IBM(r) SOA World」開催のお知らせ
- テーマは『イノベーションで変わろう、SOAで変えよう』-
http://www.ibm.com/jp/software/events/soaworld/
日本IBM(社長・大歳卓麻)は、6月7日(水)、『イノベーションで変わろう、SOAで変えよう』を
テーマに「IBM SOA World」を開催します。
★日時 2006年6月7日(水) 10:00~17:45
★会場 青山ダイヤモンドホール
〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8
Tel.(03)5467-2207 Fax.(03)5467-2259
★対象 ビジネス変革のための柔軟なITを求める、経営者、経営企画、業務部門、IT部門、
開発部門のリーダーの皆さま
★参加費 無料
★お申し込み 申込受付終了
★定員 500名
★主催 日本アイ・ビー・エム株式会社
★プログラム 上記URLをご覧ください。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●W3Cが、Webサービス・ポリシー・ワーキンググループを立ち上げ
http://www.w3.org/
2006年6月1日:W3Cは、Webサービス・ポリシー・ワーキンググループの立ち上げを発表しまし
た。マイクロソフトのPaul Cotton氏とIBMのChris Ferrisが、共同で議長を務めます。本グルー
プは、2007年12月31日まで、Webサービスの機能と要件を表現する一般的なポリシー・フレーム
ワークを標準化することを設立綱領としています。W3C会員は、以下のフォームを使用してこの
ワーキンググループに参加してください。Webサービスのホームページを訪問してください。
Webサービス・ポリシー・ワーキンググループ:http://www.w3.org/2002/ws/policy/
設立綱領:http://www.w3.org/2006/04/ws-policy-charter.html
W3C会員:http://www.w3.org/Consortium/Member/List
入会フォーム:http://www.w3.org/2004/01/pp-impl/39293/join
Webサービスのホームページ:http://www.w3.org/2002/ws/
■日本の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本旅行業協会、XMLコンソーシアムの協力でTravelXML勧告
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0106062111_/enterprise/articles/0606/01/news042.html
旅行業のWebサービスに標準規格が登場。TravelXML勧告によって、旅行業者ごとに異なるインタ
フェースが標準化されていく可能性がある。
●日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」
「TravelXML」のXML Schemaの標準化を全て完了、今後実用フェーズへ
~旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.4」勧告を発表~
http://release.japan.cnet.com/release/abstract.html?release_id=9652
社団法人日本旅行業協会(会長:新町光示)とXMLコンソーシアム(会長:鶴保征城)は、旅
行業界内における電子商取引(BtoB)を推進するためにXMLを利用した各種旅行商品取引の標準
規格「TravelXML」を共同で開発してきました。「TravelXML 1.4」勧告案に寄せられたコメント
を元に見直しを行い、本日「TravelXML 1.4」勧告として発表するとともに全てのXML Schemaの
公開を開始しました。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ICタグを活用した児童生徒の安心安全確保システム構築事業 調査報告書
http://www.kansai.meti.go.jp/2-7it/ic_tag/ic_tag.html
近年、特に小さな子どもを狙った凶悪な事件が次々と報道されています。地域においては、自主
的な防犯ボランティア団体が次々と結成され、児童・生徒の通学見守りやパトロールの実施な
ど、活発に活動されています。このような背景のもと、近畿経済産業局では、児童生徒の安心安
全を確保する ことを目的として、アクティブICタグの活用(全国初の試み)による、地域一
帯となった効果的な防犯の取り組みを検証するため、学校現場での実証実験を通じた調査を行
い、このたび報告書として取りまとめましたので以下のとおりご紹介します。
●ICタグで登下校情報 保護者6割「防犯に効果」…大阪・吹田
吹田の中学アンケート 誤作動など課題も
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/safekids/sc60602a.htm
大阪府吹田市の市立古江台中で、生徒に携帯させたICタグを利用して、登下校の情報を保護者
に送信する安全システムの実証実験をしていた「大阪安全・安心まちづくり支援ICT活用協議
会」(府など産官学の51団体で構成)は1日、成果を検証した報告書をまとめた。「防犯効果
あり」という評価の一方、誤作動の問題などを指摘している。
●米国土安全保障省の諮問委員会、RFIDによるプライバシー侵害を懸念
http://www.computerworld.jp/news/mw/41082.html
米国土安全保障省(DHS)のデータ・プライバシー/完全性諮問委員会は来週、RFID(Radio
Frequency Identification)技術を用いた人物認証を批判する報告書を発表し、同委員会の会合
で審議を行う予定だ。
●松下、ICタグ使って子どもを守る、業界初の屋外見守りセンサーシステム
http://bcnranking.jp/tec/20-00008305.html
松下電器産業は6月2日、「街角見守りセンサーシステム」を開発したと発表した。センサーと複
数中継ネットワーク技術、ICタグを組み合わせ、登下校時の子どもや街の安全を見守る業界初の
セキュリティシステム。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ニフティ、Ajax技術を用いたウェブメール「Webメール2.0」を開始
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20128527,00.htm
ニフティは6月1日、Ajax技術を用いたウェブメールサービス「Webメール2.0」のベータ版を開始
すると発表した。マウスのドラッグ&ドロップによるフォルダ移動や、右クリックでのメニュー
選択など、「通常のメールソフト同様の操作感を実現する」(同社)という。 @nifty会員であ
れば無料で利用できる。
●ネットを活性化させるのはバーチャリアラー?--Web2.0考えるJANES-Way
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/06/02/janesway/
多様な分野で活躍するインターネット関連企業のビジネスの最新状況を広く紹介する
「JANES-Way(Japan Net business Success Way) episode1」(主催: Eビジネス研究所)が開催さ
れた。「Web2.0時代に激変する新世代ネットビジネスの真価を探る」をテーマとして掲げ、
Web2.0の本質、将来性、その事業展開、それを推進する企業などについて多角的に考察する講
演、討議が行われた。早稲田大学IT戦略研究所リサーチメンバーの青木孝次氏は、「ソーシャル
ネットワーク・サービス(SNS)『mixi』におけるネットワーク行動~『バーチャリアラー』の特
性と果たす役割~」との表題で、mixiに集まる人々の動き、思考を分析、SNSというものの性質
や方向性を新たな切り口で解明することを試みた。
●「Web 2.0」の商標を主張するオライリーとCMPがブログ炎上で譲歩
http://www.computerworld.jp/topics/osst/40737.html
「Web 2.0」という用語の所有権を主張しているメディア企業が方針転換を余儀なくされた。同
社は、アイルランドの団体がこの用語を使ってコンファレンスの宣伝活動を行うのをやめさせよ
うとしたが、多数のブロガーが拒絶反応を示したことで、その方針を短時間で転換せざるをえな
くなった。
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●アンテナハウス、XML自動組版エンジン「XSL Formatter V4.0」を発売
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/06/02/320.html
アンテナハウスは1日、XSL(XSL-FOとも呼ばれる)で記述されたコンテンツをプリンタへ出力、あ
るいはPDF形式で出力するXML自動組版エンジン「Antenna House XSL Formatter V4.0」を発売し
た。価格はそれぞれ1CPUごとに設定されている(デュアルCPUの場合は2ライセンス必要)。
●サイバーテック、ロココにXMLデータベースをOEM提供。DTPの自動化システム
http://www.venturenow.jp/news/2006/05/31/1104_011516.html
株式会社サイバーテック(本社:東京都千代田区、代表:橋元賢次)と株式会社ロココ(本社:
大阪府大阪市、代表:長谷川一彦)は、XML技術を使ってDTPの製作自動化/省力化を実現するソ
リューション「MetaWorks XCS」を共同開発した。
●ソニック、メッセージ指向ミドルウェアの最新版「SonicMQ 7.0」を出荷
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20128767,00.htm
ソニックソフトウェアは6月1日、システム接続のためのメッセージ指向ミドルウェア(MOM)の
新バージョン「SonicMQ 7.0」の出荷を開始したことを発表した。
●SAPジャパン、サービス化に対応したERPパッケージの最新版を投入 (2006/05/31)
http://www.ciojp.com/contents/?id=00003049;t=0
SAPジャパンは5月31日、主力であるERP(Enterprise Resource Planning)パッケージの最新版
「mySAP ERP 2005」の国内での出荷を開始したと発表した。各アプリケーション機能のサービス
化が図られており、導入と運用におけるオープン性と柔軟性を確保しているのが大きな特徴だ。
●PTCジャパン、製品開発管理プロセスにドキュメント作成を組み込んだソリューションを発表
PTCが製品開発管理プロセスにドキュメント作成を組み込んだ業界初のソリューションを発表
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=132315&lindID=1
PTCジャパン株式会社(以下PTC)はこのたび、Windchill 8.0およびArbortext 5.2を統合し、業
界初の単一ベンダーによるエンドツーエンドのテクニカル・パブリケーション・ソリューション
を発表しました。このソリューションはPTCのコンテンツおよびプロセス管理ソフトウェアであ
るWindchill と、XMLオーサリングおよびダイナミックパブリッシングソフトウェアである
Arbortextを完全に連携させたものです。複雑かつ正確なドキュメントを、製品の製造と同時進
行で作成・発行するために開発された本製品は、製品ライフサイクル管理(PLM)およびエン
タープライズコンテンツ管理(ECM)の双方に対応します。
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ヒント: ひどいHTMLをTagSoupで修正する
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/060602/j_x-tiptagsoup.shtml
XHTMLは、解析とスクリーン・スクレイピング(screen-scraping)には十分に便利な形式です
が、Web上にはわかりにくいHTMLがいまだにあふれています。このヒントでは、Uche Ogbujiが
TagSoupを使用して、どんなHTMLでも整ったXHTMLに変換する方法を紹介します。
●alphaWorksテクノロジー: BPEL Repository
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/webservices/060602/j_ws-awbpelrepos.shtml
Repositoryは、IBM alphaWorks emerging technologies Webサイトのツールであり、オブジェク
ト指向のクエリーによってXMLデータを格納・取得するためのメカニズムを提供します。
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本IBM、仮想化技術を携え「システム管理」時代の終わりを告げる
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0106061811_/enterprise/articles/0605/31/news120.html
日本IBMが開催したIAサーバ・ソリューション・セミナーでは、仮想化と日本IBMのソリューショ
ンの組み合わせが、システム管理という考え方からITサービスマネジメントという考え方にシフ
トさせようとしていることが分かる。
●「企業の全体最適から社会の全体最適へ」
──サンの新社長、末次朝彦氏が今後のビジョンを語る
http://www.computerworld.jp/topics/osst/40902.html
Javaをはじめとするソフトウェアのオープンソース化やユーティリティ・コンピューティング・
モデルの本格展開など、サン・マイクロシステムズは今、大きな転換点に立っている。
Computerworld.jp編集部は、今年4月にサン・マイクロシステムズの日本法人の代表取締役社長
に就任した末次朝彦氏に同社の今後のビジョンと戦略について話を聞いた。
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スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
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日時: 2006年06月04日 13:00 | | TrackBack