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XMLステータスリポート 2006年5月29日号

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 サンブリッジ ソリューションズ岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2006年5月29日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
          ご紹介はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
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私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
       受信方法はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
        お読みください。→http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/okabe/index.html

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ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★ベンチャーステーション発信セミナー(vol.2)
  顧客と企業の目線を合わせるキーワード ~SEOからFAQまで~ ・RFIDユーザーフォーラムSpring 2006
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・忘れていませんか? アクセシビリティ
 ・セマンティックウェブ、導入準備が整う--T・バーナーズ・リー氏が講演
■その他の標準━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・標準化組織Ecma,オフィス・アプリ向けファイル形式「Office Open XML 1.3」
  ドラフト版を公開
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・手ぶら旅行
 ・大日本印刷、ICタグのテスト施設開設
 ・RFIDは今“第2世代”へ──新世代ツールは“新たな利用形態”を生み出すか
 ・[米国]AT&T、企業向けRFIDサービスを提供へ──BEA、インテル、シンボルと提携
 ・日本ヒューレット・パッカード、ヨドバシカメラのRFID事前検証を完了
 ・今年はRFID元年に?実用化に向けた現状は…
 ・経産省5円ICタグの最終試作品が完成、目標性能を達成へ
 ・RFIDは今“第2世代”へ──新世代ツールは“新たな利用形態”を生み出すか
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★SOAとネットワークの間に広がる溝
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★Web2.0を支える「マッシュアップ」・米国で早くもブームに陰り?【コラム】
 ・XUL、JSF、AJAXで実現するリッチUI - xulfaces 0.6 公開
 ・凡人にはネットショップ運営はもう無理? 「Web2.0ショップ」発想の時代へ
 ・住友商事,フィードパスと提携しWeb2.0型コラボ・システム提供
 ・住友商事がフィードパスに出資
 ・お金は「Web1.0」で動くが……
 ・Googleがシェア50%に到達
 ・価値指標としてのページビューはWeb2.0時代に必要とされるか?
 ・企業コンピューティングから見たWeb 2.0(1)
 ・Web 2.0の中味と外側
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★米Salesforce.com,オンデマンド・アプリ共有サービス「AppExchange」のOEM版を発表
 ★米セールスフォース、アナリストのコメントで上昇
 ★ジャストシステム技術者が語るxfyの魅力
 ・米IBM,SOA対応のセキュリティ・アプライアンスを発表
 ・住友商事,フィードパスと提携しWeb2.0型コラボ・システム提供
 ・企業のコンピューティングを変える「ビジネスウェブ」――SalesforceベニオフCEO
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・Office 2007β2スクリーンショット集
 ・「OpenDocumentは遅すぎる」:マイクロソフト、Open XMLを擁護
■パブリッシング━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・「AdobeとMacromediaは合併前から製品統合について話し合っていた」,
  米AdobeのFlash製品担当者

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ベンチャーステーション発信セミナー(vol.2)
 顧客と企業の目線を合わせるキーワード ~SEOからFAQまで~
http://mousikomi.com/seminar_060608/
★主催: 株式会社サンブリッジ ソリューションズ
★協賛: インフォキュービック・LLC.  株式会社オウケイウェイブ
★日時 20060年6月8日(木) 14:00~16:30(受付開始 13:30)
★会場 恵比寿ビジネスタワー 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 13Fセミナールーム
 (JR恵比寿駅、日比谷線恵比寿駅より徒歩5分)
★会場地図:http://www.sunbridge.com/etc/access.html
★定員 10名
★参加費 無料
★参加者特典
 1. FAQハンドブックを、当日進呈させていただきます。
 2. 貴社のウェブサイトを無料でSEO診断
   ⇒セミナーお申込ページでお申込いただけます。
★プログラム
13:30 - 受付開始
14:00 - 基調講演&デモ
     「最新FAQマネジメント~FAQ活用のメリットと効果~」
     FAQで何が変わる?- FAQ構築・再構築のポイント
     顧客のロイヤリティを高めるFAQマネジメント
     最新FAQ有効活用事例
     FAQマネジメントソリューション Quick-Aデモ
     講演者:
      株式会社オウケイウェイブ e-コミュニケーションセンター
      センター長 高橋 伸之 (HDI認定FAQスペシャリストトレーナー)
15:00- 休憩(10分)
15:10 - テーマ講演&デモ
     「SEO対策~ASPサービス利用のメリットと効果~」
     SEOの最重要ポイントとは?
     費用をかけずに行なうSEO対策
     SEO対策ソリューション joycool(上位来~る)デモ
     講演者:
      インフォキュービック・LLC.  SEMコンサルタント 荒井 義弘
16:10 - サンブリッジ ソリューションズ ビジネススキームご紹介
     講演者:
      株式会社サンブリッジ ソリューションズ 取締役 岡部 惠造
16:20 - Q&A
16:30 終了

●RFIDユーザーフォーラムSpring 2006
http://cc.nikkeibp.jp/?a=001bba
◆日時:2006年6月14日(水) 10:00~18:00(9:30~開場・展示コーナーご案内)
◆会場:目黒雅叙園 2F(東京都目黒区下目黒1-8-1)
◆定員:400名(満席になり次第,受講申込み締切)
◆受講料:一般15,000円(税込) 『日経RFIDテクノロジ』ご購読の方は無料参加
◆主催:日経RFIDテクノロジ

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●忘れていませんか? アクセシビリティ
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/wcrwatch12/wcrwatch12.html
W3C(World Wide Web Consortium)も、アクセシビリティに関する基準を策定中だ。「WCAG」
(ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン:Web Content Accessibility
Guidelines)がそれである。

●セマンティックウェブ、導入準備が整う--T・バーナーズ・リー氏が講演
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20122147,00.htm
W3CディレクターTim Berners-Lee氏が、セマンティックウェブの成功に必要な標準規格と技術が
すべてそろった、との見解を示した。セマンティックウェブでは、ドキュメントの内容をマシン
が人間と同じように難なく読めるようになる。

■その他の標準━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●標準化組織Ecma,オフィス・アプリ向けファイル形式「Office Open XML 1.3」
 ドラフト版を公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060522/238521/?ST=win
国際的な標準化組織Ecma Internationalは,XMLベースのオフィス・アプリケーション向けファ
イル形式「Office Open XML(OOXML)File Formats 1.3」(ドラフト版)を公開した。Ecmaがス
イスで現地時間5月18日に明らかにしたもの。

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●手ぶら旅行
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060524/238845/?ST=newtech
旅行者が荷札型の無線ICタグを取り付けた手荷物を自宅で宅配業者に預けると、渡航先の空港ま
で手荷物を引き取ることなく旅行できるシステムのこと。日本航空(JAL)や全日本空輸(ANA)
などが参加するASTREC(次世代空港システム技術研究組合)が、2004年3月から2005年3月まで新
東京国際空港(成田国際空港)で実証実験を実施した。2006年夏の本格的な実用を目指している
が、既にJALは「JAL手ぶらサービス」、ANAは「ANA手ぶらサービス」という名称で、成田発の国
際線の一部にサービスを提供している。

●大日本印刷、ICタグのテスト施設開設
http://www.nissenmedia.com/today/index.php?no=9030
大日本印刷(東京、北島義俊社長)は、ICタグを用いた物流管理の実験施設「ICタグSCM
ソリューションテストセンター」を東京都板橋区に開いた。顧客企業の物流環境を再現・検証、
最適なICタグやリーダーの選定や環境設定を行うことで、ICタグシステムの円滑な導入を支
援する。製品の入出荷管理や搬送器具管理など、ICタグを用いた物流管理システムで初年度3
億円、2010年度には20億円の売り上げを見込む。

●RFIDは今“第2世代”へ──新世代ツールは“新たな利用形態”を生み出すか
http://www.computerworld.jp/track.html?4621.000000015065
誇大宣伝とさえ言えるほどに業界がその利点を言いはやし、導入をあおったにもかかわらず、
2005年には、RFIDの普及が進展することはなかった。しかし、ここにきてベンダー各社も積極的
にRFIDミドルウェアの見直しを進めており、最近は新しい標準「Gen2 RFID」をベースとする低
価格なハードウェアも登場してきている。本稿では、RFIDの導入を“再度”検討するために把握
しておくべきポイントを、技術面、製品面から整理してみたい。

●[米国]AT&T、企業向けRFIDサービスを提供へ──BEA、インテル、シンボルと提携
http://www.computerworld.jp/track.html?4623.000000015065
米国AT&Tは5月23日、RFID技術を企業が利用しやすくするためのマネージド・サービスの提供開
始に向け、ITベンダー3社と提携したと発表した。提携先は、ソフトウェアを提供するBEAシステ
ムズ、ハードウェアを提供するシンボル・テクノロジーズ、RFIDリーダ/センサの参照アーキテ
クチャを提供するインテル。

●日本ヒューレット・パッカード、ヨドバシカメラのRFID事前検証を完了
http://www.weekly-net.co.jp/topics/topics1164.html
日本ヒューレット・パッカードは、ヨドバシカメラの無線ICタグ情報管理システムの開発に向
け、デュアルコア・インテルXeonプロセッサ7040を搭載した「HP ProLiant DL580 G3」
上で複数のRFIDリーダーを制御した環境でのパフォーマンスと読み取り率の事前検証を完了
したと発表。

●今年はRFID元年に?実用化に向けた現状は…
http://www.fujibuturyu.co.jp/headlines/060529/01.html
昨年4月に物流分野におけるRFIDの本命と見られてきたUHF帯の利用が開放されたこと
で、いよいよRFIDの物流分野への実用化に向けての動きが本格化し始めた。荷主業界と物流
事業者共同での各種実証実験や物流機器メーカーなどがRFID関連の検証施設を設置するな
ど、動きは活発だ。ここ数年の物流業界でのRFIDへの取り組みを見てみると…

●経産省5円ICタグの最終試作品が完成、目標性能を達成へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060526/239154/?ST=newtech
日立製作所が経済産業省の委託を受けて開発を進めている5円のICタグインレット「響タグ」の3
次(最終)試作品がこのほど完成した。響タグの開発期間は2年間であり、2006年7月がその期限
である。残り2カ月強で目標の価格と性能を達成できるように、日立はラストスパートをかけて
いる。

●RFIDは今“第2世代”へ──新世代ツールは“新たな利用形態”を生み出すか
http://www.computerworld.jp/track.html?4725.000000015065
誇大宣伝とさえ言えるほどに業界がその利点を言いはやし、導入をあおったにもかかわらず、
2005年には、RFIDの普及が進展することはなかった。しかし、ここにきてベンダー各社も積極的
にRFIDミドルウェアの見直しを進めており、最近は新しい標準「Gen2 RFID」をベースとする低
価格なハードウェアも登場してきている。本稿では、RFIDの導入を“再度”検討するために把握
しておくべきポイントを、技術面、製品面から整理してみたい。

■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOAとネットワークの間に広がる溝
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060525/239076/
「業務システムの構築作業は詰まるところ“お絵描き”になる」。SOA(サービス指向アーキテ
クチャ)のシステムがネットワークにもたらすインパクトを探った日経コミュニケーション5月
15日号特集記事「“サービスをつなぐ”という新発想,企業ネットに迫り来る『SOA』の波」の
取材の過程で,ベンダーやインテグレータから幾度となく聞いた話だ。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Web2.0を支える「マッシュアップ」・米国で早くもブームに陰り?【コラム】
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbo000025052006
グーグルが様々なソフトウエアを無料で公開、マイクロソフトが対抗して「ライブ戦略」を発表
――。ネットとソフトの融合分野を巡る両社のサービス競争を契機に、一躍注目を浴びたのが
「マッシュアップ」だ。公開されたWebアプリケーションを組み合わせて新しいWeb上のサービス
を作る手法で、米国のメディアは「マイクロソフトによるドットネット・ショックの再来」と騒
いだ。ところが、Web2.0(ユーザー主導のWeb革命)の中核技術という期待に反し、マッ
シュアップは一般大衆にはあまりアピールしていない。当のマイクロソフトも、沈黙を守ってい
る。米国のプログラマーの間ではいまもブームが続いており、1日2.7件の「マッシュアップ・
サイト」が生まれているが、はたしてマッシュアップは生き残るのだろうか?

●XUL、JSF、AJAXで実現するリッチUI - xulfaces 0.6 公開
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/05/25/341.html
The xulfaces projectは23日(米国時間)、xulfacesの最新版となるxulfaces 0.6を公開した。
xulfaces 0.6は、JSFを通じてJavaの処理能力を活用しつつ、XULによるリッチなUIツールキット
を提供するWebアプリケーションツールキット。XULを使うためXULに対応しているWebブラウザで
はプラグインやエクステンションを追加する必要がなく、デスクトップアプリケーション並のUI
を実現できるという特徴がある。

●凡人にはネットショップ運営はもう無理? 「Web2.0ショップ」発想の時代へ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20120487,00.htm
凡人にはネットショップ運営はもう無理なのだろうか。凡人が成功するキーワードとして
「Web2.0」を浅井氏は挙げる。「早い話が『電車男』で、1人で頑張る世界からみんなが頑張る
世界になった」のだという。

●住友商事,フィードパスと提携しWeb2.0型コラボ・システム提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060525/239033/
住友商事は5月25日,サイボウズの連結子会社であるフィードパスとの戦略提携を発表した。
Web2.0の法人利用に向けたソリューション提供で協業する。フィードパスは,法人向けのイント
ラネット用ブログ・システムや一般消費者向けRSSリーダー関連サービスを提供している。両社
は共同で,米ジンブラのコラボレーション・システム「Zimbra Collaboration Suite(ZCS)」
を日本語化する。今秋には,フィードパスがZCSの法人向けホスティング・サービスを開始す
る。

●住友商事がフィードパスに出資
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1a05061511_/news/articles/0605/25/news115.html
住友商事は5月25日、サイボウズ子会社のフィードパスが行う第三者割当増資を引き受けると発
表した。Web2.0分野の新規ビジネス開拓で提携する。

●お金は「Web1.0」で動くが……
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1d05060b10_/news/articles/0605/26/news087.html
「Web2.0」というキーワードが流行し、ブログやSNSなどユーザーが発信するメディアに注目が
集まっているが、「実際にお金が動いているのはWeb1.0的な世界」という。

●Googleがシェア50%に到達
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/27/news006.html
Nielsen//NetRatingsの調べによると、4月に米国で実施された全検索のうち、Googleが占める
シェアは50%となった。

●価値指標としてのページビューはWeb2.0時代に必要とされるか?
http://www.atmarkit.co.jp/news/200605/27/netratings.html
インターネット視聴率調査のネットレイティングスは自社で行ったいくつかインターネット利用
動向調査を通じて、「Web2.0的サービス」の台頭が目立ち始めたとコメントを発表している。

●企業コンピューティングから見たWeb 2.0(1)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/29/news005.html
Web 2.0は単なる一時の流行語として終わってしまうだろうか。それとも「キャズム」を超えて
主流の位置を占めるようになるのだろうか。Web 2.0と企業コンピューティングの関係は興味深
い。

●Web 2.0の中味と外側
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1d05061511_/lifestyle/articles/0605/29/news006.html
Web 2.0が人々を虜にしている。Web 2.0が何かという問いは、その中味ではなく、その外側に対
して発せられなければならない。次世代のビジネスモデルが見え隠れするWeb 2.0の潜在的な魔
力とは?

■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●米Salesforce.com,オンデマンド・アプリ共有サービス「AppExchange」のOEM版を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060525/238963/
米Salesforce.comは米国時間5月24日に,オンデマンド・アプリケーション共有サービス
「AppExchange」のOEMバージョンを発表した。同日より利用可能とする。ソフトウエア・プロバ
イダは,AppExchangeプラットフォームを用いてオンデマンド・アプリケーションを構築し,自
社ブランドとしてで顧客に販売できる。

●米セールスフォース、アナリストのコメントで上昇
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djBCI8573.html
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)オンデマンド顧客情報管理(CRM)サービスの米セールスフォー
ス・ドット・コム(NYSE:CRM)は25日、同社が開発したプラットホームの「アップエクスチェン
ジ」を、アナリスト向けに説明する会議を開いた。アナリストの好意的なコメントを受けて、株
価が上昇した。

●ジャストシステム技術者が語るxfyの魅力
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2006/05/23/7873.html
前回の浮川氏のインタビューに続いて、今回はxfyの製品コンセプトや戦略を株式会社ジャスト
システムxfy projectのシニアエンジニアの羽鳥氏とエンジニアの吉田氏に伺った。

●米IBM,SOA対応のセキュリティ・アプライアンスを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060524/238942/?ST=security
米IBMは米国時間5月23日に,サービス指向アーキテクチャ(SOA)ベースのセキュリティ管理ア
プライアンス「IBM WebSphere DataPower XML Security Gateway XS40」を発表した。「企業の
セキュリティ保護とITコスト削減を実現し,SOAインフラ構築の簡素化を支援する」(同社)。
同社が昨年買収した米DataPowerの技術を利用する。

●住友商事,フィードパスと提携しWeb2.0型コラボ・システム提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060525/239033/
住友商事は5月25日,サイボウズの連結子会社であるフィードパスとの戦略提携を発表した。
Web2.0の法人利用に向けたソリューション提供で協業する。フィードパスは,法人向けのイント
ラネット用ブログ・システムや一般消費者向けRSSリーダー関連サービスを提供している。両社
は共同で,米ジンブラのコラボレーション・システム「Zimbra Collaboration Suite(ZCS)」
を日本語化する。今秋には,フィードパスがZCSの法人向けホスティング・サービスを開始す
る。

●企業のコンピューティングを変える「ビジネスウェブ」――SalesforceベニオフCEO
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/25/news005.html
Informatica World 2006では、米Salesforceのマーク・ベニオフCEOが駆け付け、基調講演を
行った。Informaticaは、SalesforceのアプリケーションのデータとERPやカスタムアプリケー
ションなど企業内の情報を統合する「PowerCenter Connect for salesforce.com」を発表してい
る。

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Office 2007β2スクリーンショット集
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/24/news043.html
Wordのブログ機能やExcelの変更点など、新しいOfficeをスクリーンショットで見てみよう。
Office 2007では新しいOpen XMLフォーマットを導入している。ユーザーは文書をこの新フォー
マットか従来のOffice 97~2003のフォーマット(.doc、.ppt、.xls)で保存できる。文書
は.pdfや.xps(XML Paper Specification)フォーマットでも保存可能。

●「OpenDocumentは遅すぎる」:マイクロソフト、Open XMLを擁護
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20123647,00.htm
MicrosoftがOpenDocument Formatを攻撃中だ。同社は、Office Open XMLフォーマットの方が極
めてパフォーマンスが高いと主張している。

■パブリッシング━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「AdobeとMacromediaは合併前から製品統合について話し合っていた」,
 米AdobeのFlash製品担当者
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060524/238875/
「米Adobe Systemsと米Macromediaは,合併の1年前から製品統合の調査を行っていた」。こう語
るのは米Adobe SystemsのSenior Product Manager,FlashであるMike Downey氏(写真)。Adobe
がMacromediaを買収すると発表したのは2005年4月だが,合併が最終段階に入る前に製品統合
チームはすでに存在し,「合併時には(担当者同士が)知り合いだった」(Downey氏)という。

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スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
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 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー13階 
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 電話:03-4360-4013 FAX:03-4360-4011 携帯:090-8598-5438
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日時: 2006年05月29日 13:00 |  | TrackBack

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