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サンブリッジ ソリューションズ岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2006年5月24日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
こちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
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私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/okabe/index.html
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
★OpenDocumentについての情報
日経BPさんのITPro Watchの私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」にOpenDocumentに
ついて書きました。
こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20060523/238648/
是非、お読みください。内容評価やコメントの入力もよろしく。
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■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SunBridge Solutions セミナーシリーズ
ベンチャーステーション発信セミナー(Vol.2)
「顧客と企業の目線を合わせるキーワード - 『SEOからFAQまで!!』」
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・W3Cが、WWW2006で現在と将来の作業についての一般公開討論に招待
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★[米国]IBM、次期Notesでオープンなオフィス文書フォーマット「ODF」をサポート
■その他の標準━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Ecma,オフィス・アプリのファイル形式「Office Open XML」ドラフト版を公開
★OOXML 1.3ドラフト版公開 - ODFとの"標準争い競争"が本格化
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ここまでキテいるこの技術 第1回 無線ICタグ
・期待の「UHF帯ICタグ」に深刻な干渉問題、同時に3台しか使えない?
・RFIDシステム導入を成功させるポイント
・日本HP、ヨドバシカメラの無線ICタグ情報管理システムの開発・検証を完了
・DNP、顧客の環境を再現するICタグを用いた物流管理の実験施設を開設
・米AT&T,米Intelなど業界大手と提携して,管理型RFIDネットワークを開発
・ソーバル、電波ではなく光で通信する無線ICタグを開発
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ブログが生むパラダイムシフト=Web 2.0?-シックス・アパート関社長
・Ajaxが業務アプリケーションに
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・[米国]【SAPPHIRE '06】SAP、次世代アーキテクチャ「ESA」への完全移行を
高らかに宣言
・完全なパフォーマンス・マネージメント機能を搭載する「SAS 9.2」
--2007年第2四半期にリリース予定
★DB2 Viper、新生XMLハイブリッドと“SOA”の関係
・Ajaxも高速化、シトリックスがWebアプリ最適化製品を発表
・「SOAとアジリティのキーを握るのはBPM」とIDSシェアーのシェアー博士
・2006 JavaOneレポート--Javaのオープンソース化に反応するSOAベンダーら
・Web技術、2009年度には リッチクライアントが汎用技術に
・Microsoft OfficeでOpenDocumentファイルが利用可能に--プラグインを開発
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・XMLの論考: マイクロフォーマットのパイプストリーム
・エンタープライズ規模の SOA における Web サービスの取り扱い、
パート 12: IBM Rational ClearQuest による複数 SOA における
リスク管理 Web サービス開発
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★キーワード解説【第4回】「ユーティリティ・コンピューティング」
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ITライフサイクルマネジメントでなくビジネスライフサイクルマネジメントだ
・仮想化技術でシン・クライアント再び,デジタル家電はサービス業になるか
■オープンソース・ツール━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Javaをオープンソース化 だが「いつ」「どうやって」
■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★モバイルインターネット利用者がPCを初めて追い抜く――総務省
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★2006年Q1の中国ソフトウエア・アウトソーシング市場は急成長,最大顧客は日本
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SunBridge Solutions セミナーシリーズ
ベンチャーステーション発信セミナー(Vol.2)
「顧客と企業の目線を合わせるキーワード - 『SEOからFAQまで!!』」
http://mousikomi.com/seminar_060608/
昨今、インターネットビジネスはより複雑になり、ホームページを立ち上げただけではビジネス
にならず、アクセスも知名度も上がらないのが現状です。ビジネスに直結するには顧客からアク
セスしていただけるホームページとなることが先決です。その代表的な施策がSEO対策と言えま
すが、通常はSEO対策を診断・実施するには高額な費用が必要になります。本セミナーでは、SEO
のポイントと高額な費用をかけずにできるSEO対策のASPサービスサービスをご紹介致します。
★主催: 株式会社サンブリッジ ソリューションズ
★協賛: インフォキュービック・LLC. 株式会社オウケイウェイブ
★日時 20060年6月8日(木) 14:00~16:30(受付開始 13:30)
★会場 恵比寿ビジネスタワー 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 13Fセミナールーム
(JR恵比寿駅、日比谷線恵比寿駅より徒歩5分)
★会場地図:http://www.sunbridge.com/etc/access.html
★定員 10名
★参加費 無料
★参加者特典
1. FAQハンドブックを、当日進呈させていただきます。
2. 貴社のウェブサイトを無料でSEO診断⇒セミナーお申込ページでお申込いただけます。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●W3Cが、WWW2006で現在と将来の作業についての一般公開討論に招待
http://www.w3.org/
2006年5月23日:私達は、第15回国際World Wide Webカンファレンス(WWW2006)のW3Cトラック
に参加するよう貴方をご招待しています。そこでは、インターネットとWeb技術開発の今後の動
向も含め、メディア、健康科学、そして国際商取引におけるWeb標準についての議論が行われま
す。アクセス可能性、ブラウザ・セキュリティ、セマンティックWebアプリケーション、SVGグラ
フィックス、複合文書形式と文書体裁、Webサービス、XMLツール、そしてモバイルWebイニシア
ティブに関する最新の開発について学習しにお出でください。W3Cトラックは、5月24-16日から
英国スコットランドのエディンバラにて開催されます。プレスリリースをお読みください。
WWW2006:http://www2006.org/
W3Cトラック:http://www.w3.org/2006/05/w3c-track
プレスリリース:http://www.w3.org/2006/05/www2006-pressrelease
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[米国]IBM、次期Notesでオープンなオフィス文書フォーマット「ODF」をサポート
http://www.computerworld.jp/track.html?4556.000000015065
米国IBMは5月15日、今年末にリリース予定の「Lotus Notes Collaboration Suite」でオープン
なオフィス文書フォーマット「ODF(OpenDocument Format)」に準拠した文書処理機能を組み込
むと発表した。これにより、異なるアプリケーションで作成された文書も同ソフトウェア上で共
有可能になるという。この日ドイツで開催されたコンファレンス「DNUG Conferences: IBM Lotus
Technical Forum 2006」でIBMが明らかにしたもの。
■その他の標準━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Ecma,オフィス・アプリのファイル形式「Office Open XML」ドラフト版を公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060522/238521/
国際的な標準化組織Ecma Internationalは,XMLベースのオフィス・アプリケーション向けファ
イル形式「Office Open XML(OOXML)File Formats 1.3」(ドラフト版)を公開した。Ecmaがス
イスで現地時間5月18日に明らかにしたもの。OOXMLは,米Microsoftの次期オフィス・スイート
「Microsoft Office 12」の標準ファイル形式「Microsoft Office Open XML Format」をベース
とする。
●OOXML 1.3ドラフト版公開 - ODFとの"標準争い競争"が本格化
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/05/22/015.html
ECMA Internationalはスイス時間の18日、オフィスファイルフォーマット「Office Open
XML(OOXML) File Formats 1.3」のドラフト版を一般公開した。目次を含めると4,000ページを超
えるボリュームの仕様書は、PDFとOOXMLの2種類のフォーマットが用意され、ECMA
InternationalのWebサイトからダウンロードできる。OOXMLは、米Microsoftが開発を進めている
オフィススイート「2007 Microsoft Office」(開発コード名: Office 12)に採用が予定されてい
る、XMLベースのファイルフォーマット。仕様が公開されるほか、ロイヤリティフリーでライセ
ンス供与されることから、オフィスファイルフォーマットの標準を巡る競争の有力候補の1つと
目されている。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ここまでキテいるこの技術 第1回 無線ICタグ
http://premium.nikkeibp.co.jp/itm/koza/01/
物流や医薬品の管理など管理支援の用途が目立つため、どちらかと言うと“裏方”のイメージが
強い無線ICタグ。だが、用途はそれだけではない。化粧品のメイクアップシミュレーション(仮
想メイク)に応用した実証実験では販促効果が得られた。消費者に近いところで応用が広がって
いる。また、機能面での進歩も市場拡大に貢献しそうだ。温度センサーと組み合わせながら電池
不要のICタグの試験販売が近い。定温輸送する商品の管理が低価格でできるようになるだろう。
一方、総務省の電波開放政策によって従来よりも通信距離が数倍長いUHF帯が使えるようになっ
た。通信距離がネックになっていた応用分野を一気に取り込むかもしれない。
●期待の「UHF帯ICタグ」に深刻な干渉問題、同時に3台しか使えない?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060518/238410/
欧米に続き、日本でもこれから一気に導入が広がると期待されているUHF帯ICタグシステム。通
信距離が3~5mと長いUHF帯ICタグは、物流の現場での業務を効率化するうえで最も適したものと
いえる。
●RFIDシステム導入を成功させるポイント
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/bible/bible02/bible01.html
日本でも1、2年のうちにRFIDを利用した業務システムが実現する勢いだ。本連載はRFIDシステム
の導入を成功させるために、経験豊富なコンサルタントがノウハウを伝授するバイブルである。
●日本HP、ヨドバシカメラの無線ICタグ情報管理システムの開発・検証を完了
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=131234&lindID=1
RFIDシステムの日本初の大規模商用利用に向け、64ビットインテル(R)Xeon(R)プロセッサ上
で事前検証。複数リーダーの制御を行い100%近い読取率を達成。
●DNP、顧客の環境を再現するICタグを用いた物流管理の実験施設を開設
http://japan.zdnet.com/news/nw/story/0,2000056190,20118027,00.htm
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は5月18日、東京都板橋区にICタグを用いた物流管理の実験施
設「ICタグSCM(Supply Chain Management)ソリューションテストセンター」を開設したと発表
した。
●米AT&T,米Intelなど業界大手と提携して,管理型RFIDネットワークを開発
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060524/238807/
米AT&Tは米国時間5月23日,企業向けRFID(無線IC)ソリューションの開発に関し,米Intel,
米BEA Systems,米Symbol Technologiesと提携を進めていると発表した。「企業に標準化した
RFID技術と,最新の管理型RFIDサービスを提供できるようするのが狙い」。
●ソーバル、電波ではなく光で通信する無線ICタグを開発
http://bcnranking.jp/tec/20-00008122.html
ソーバル(推津順一社長)は5月23日、可視光無線通信技術を使った無線ICタグシステムを開発
したと発表した。光を使用するため電波式ICタグよりも電磁波などの影響を受けにくいのが特
徴。病院をはじめ、電波の影響が問題となる場所で機材管理などの利用を見込む。
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ブログが生むパラダイムシフト=Web 2.0?-シックス・アパート関社長
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/web2/2006/05/23/7798.html
今日のゲストは、Movable TypeやTypePadなどの世界標準のブログサービスを開発している、
シックス・アパート株式会社 代表取締役の関信浩氏です。
●Ajaxが業務アプリケーションに
http://www.atmarkit.co.jp/ad/neojapan/desknets0605/desknets.html
情報システムは現在、大きく進化しようとしている。その原動力になっているのが、Ajax
(Asynchronous JavaScript + XML)だ。AjaxはWebブラウザだけを用いるシンクライアントなソ
フトウェア構成であっても、高い操作性やスムーズな動作を実現し、しかもサーバへの負荷を最
小限にすることで運用コストを下げつつスケーラビリティを向上させることができる。今後の情
報システムで主流となる技術の最有力候補だ。
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[米国]【SAPPHIRE '06】SAP、次世代アーキテクチャ「ESA」への完全移行を高らかに宣言
http://www.computerworld.jp/track.html?4530.000000015065
ドイツSAPは先ごろ、米国フロリダ州オーランドで年次ユーザー・コンファレンス「SAPPHIRE
'06 Orlando」(5月16~18日)を開催、同社のSOA(サービス指向アーキテクチャ)基盤
「Enterprise Services Architecture(ESA)」の推進をあらためてアピールするとともに、そ
の中核技術である統合ミドルウェア群「NetWeaver」関連の新製品の発表やデモを行った。
●完全なパフォーマンス・マネージメント機能を搭載する「SAS 9.2」
--2007年第2四半期にリリース予定
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20119047,00.htm
SAS Instituteは5月18日、同社のビジネス・インテリジェンス(BI)プラットフォームの次期
バージョン「SAS 9.2」の概要について明らかにした。SAS 9.2は、同社が5月16日~18日の期
間、スイスのジュネーブで開催した「SAS Forum International Geneva 2006」で発表された。
●DB2 Viper、新生XMLハイブリッドと“SOA”の関係
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1805061c10_/enterprise/articles/0605/23/news071.html
Webサービスで当たり前となりつつあるXMLデータ利用。IBMは、新版DB2 ViperでRDBとXML DBの
ハイブリットを実現する。その狙いと真価は何か?
●Ajaxも高速化、シトリックスがWebアプリ最適化製品を発表
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/23/news099.html
シトリックス・システムズ・ジャパンはWebアプリケーション配信の高速化、最適化を行う
「Citrix NetScaler System」を発表した。
●「SOAとアジリティのキーを握るのはBPM」とIDSシェアーのシェアー博士
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20120168,00.htm
BPM(ビジネスプロセス管理)ベンダーであるIDS Scheerは5月18日から2日間、オランダの首都
アムステルダムで年次カンファレンス「ProcessWorld Europe 2006」を開催した。13回目となる
今年は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)や内部統制などのトピックスとともに、BPMに大き
な関心が寄せられていることから、約1400人が参加。過去最大の規模となった。
●2006 JavaOneレポート--Javaのオープンソース化に反応するSOAベンダーら
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20118388,00.htm
システムの総所有コスト(TCO)削減などの要請に伴い、今後のエンタープライズ向けシステム
開発の重要な手法として期待されるサービス指向アーキテクチャ(SOA)。5月16日より米国サン
フランシスコにて開催された「2006 JavaOne Conference」でも、このキーワードを中心とした
テクノロジセッションや展示が行われていた。JavaOneのセッションや展示会場を通じて、各ベ
ンダーのSOA対応製品およびJava関連技術の利用状況について探った。
●Web技術、2009年度には リッチクライアントが汎用技術に
http://www.networkworld.jp/news/-/40212.html
野村総合研究所(NRI)は2006年5月21日、2010年度までのWeb技術の進展を予測した「ITロード
マップ」を発表した。それによると、インターネットの新トレンドであるWeb2.0と、企業基幹シ
ステムにおけるSOA(Service Oriented Architecture)の普及を背景に、2009年ごろには「リッ
チクライアント」が一般的技術として普及し、活用されるようになるという。
●Microsoft OfficeでOpenDocumentファイルが利用可能に--プラグインを開発
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20106590,00.htm
OpenDocumentフォーマットで保存されたファイルをMicrosoft Officeでも使用可能にするプログ
ラムを、あるソフトウェア開発者のグループが開発した。このプログラムが、互換性のないデス
クトップアプリケーション間の掛け橋となる可能性がある。
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XMLの論考: マイクロフォーマットのパイプストリーム
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/060524/j_x-matters44.shtml
コンピューティングにおける最もエレガントな概念の1つは、UNIXのパイプ構造です。パイプを
使用すると、あることをうまく処理できる小さなプログラムを再利用し、そのプログラムを接続
して、あるプログラムからの出力を別のプログラムへの入力として送ることができます。あいに
く、UNIXのパイプは、ほとんどが行指向なので、XML処理に簡単に応用することはできませんで
した。この記事では、これを解決するために試されたいくつかの既存ツールをレビューします。
●エンタープライズ規模の SOA における Web サービスの取り扱い、
パート 12:IBM Rational ClearQuest による複数 SOA における
リスク管理 Web サービス開発
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/webservices/060524/j_ws-soa-enter12.shtml
IBM Rational ClearQuest を使用して、リスク管理の Web サービスを開発しましょう。この連
載のパート 12 では、SOA のリスクを管理するWeb サービスを開発する方法について説明しま
す。今日の世界で、範囲とスコープの広がった脅威、脆弱性、リスクに対処するために、リスク
のライフ・サイクルをどのように拡張するのか、新しいタイプのライフ・サイクルでは Web
サービス・オーケストレーターの役割が重要な役割を担うのはなぜか、例を挙げて説明します。
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●キーワード解説【第4回】「ユーティリティ・コンピューティング」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/as/esj/keyword/vol4/index.html
ユーティリティとは,電気やガス,水道といった公共サービスのことである。ドライヤをコンセ
ントに挿せば給電され,蛇口をひねれば水が出る。利用履歴は記録され,手元に請求書が届く。
公共サービスのように,好きなときに好きなだけ欲しいものを手に入れられるコンピューティン
グ環境が,ユーティリティ・コンピューティングが目指すところだ。
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ITライフサイクルマネジメントでなくビジネスライフサイクルマネジメントだ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/22/news001.html
EA、SOA、ITILなど、さまざまなフレームワークやアーキテクチャが注目される中で、ITライフ
サイクルマネジメントの重要性が強調されている。それぞれのフレームワークがどのように連携
され、ITライフサイクルマネジメントとしてどうあるべきか。NPO(非営利団体)法人itSMFジャ
パン理事長を務める日本情報通信(株)社長の富田修二氏に聞いた。
●仮想化技術でシン・クライアント再び,デジタル家電はサービス業になるか
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060522/117337/
以前「コンピュータ,ソフトなければただの箱」という川柳があった。コンピュータは1台の箱
のようなハードウエアで,その上でソフトウエアを動作させて利用するもの,というわけであ
る。
■オープンソース・ツール━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Javaをオープンソース化 だが「いつ」「どうやって」
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/infostand/2006/05/22/7854.html
米Sun Microsystemsが、Javaのオープンソース化を宣言した。長らく開発者の期待を集めてきた
一歩だが、アナリストからは必ずしも評価は得られていない。トップ交代したSunだが、なかな
か一気に変わることは難しいようだ。Sunは、ますますオープンソースへの傾倒を強めている、
今年のJavaOneでは、このほか、(1)Javaと.NetのWebサービス相互運用性を推進するWebサービ
ス技術「Web Services Interoperability Technology」(WSIT)のオープンソース化、(2)
LinuxディストリビューションとOpen Solarisで、Java SE 5.0を再配布するための新しいライセ
ンス「DLJ」(Operating System Distributor's License for Java)―などが発表された。
■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●モバイルインターネット利用者がPCを初めて追い抜く――総務省
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0605/19/news047.html
総務省は「通信利用動向調査」を発表した。携帯やPHSなどのモバイル端末からのインターネッ
ト利用者数が、PCからのネット利用者数を初めて逆転した。
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●2006年Q1の中国ソフトウエア・アウトソーシング市場は急成長,最大顧客は日本
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060522/238526/
中国のAnalysys Internationalは現地時間5月19日,2006年第1四半期における中国のソフトウエア・
アウトソーシング市場に関する調査結果を発表した。当期の市場規模は25億9200万元
(約3億2300万ドル)で,前年同期と比べ43.9%成長した。なお,前期からは2.1%の成長となる。
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スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
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日時: 2006年05月24日 13:00 | | TrackBack