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XMLステータスリポート 2006年5月21日号

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 サンブリッジ ソリューションズ岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
     X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2006年5月21日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
          ご紹介はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
        こちら → http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
      受信方法はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
      お読みください。→http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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私のブログ「オープン・スタンダードで勝つ!」
こちら → http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/okabe/index.html

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■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・W3C、モバイルコンテンツ対応言語「DIAL」のドラフト公開
 ・デバイス記述リポジトリに関するW3Cワークショップ
 ・W3Cが、WebCGMワーキンググループを立ち上げ
 ・作業ドラフト: モバイルWeb最優良事例 1.0
 ・最終コール: 国際化タグセット
 ★最終コール: WSDL RDF マッピング
 ・作業ドラフト: XMLコンテンへのオーサリング・リードアクセス
 ・DIALは、Webコンテンツの適応によってユーザ体験を改良する
 ・作業ドラフト: RDFa 入門書
■世界の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★韓国 情報通信部がIT新技術でOECDと共同研究へ
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・富士通、UHF帯RFID入出荷管理システムを稼働開始
 ・信頼性と品質を向上させた低コストなICタグ生産技術(第2回)
  ICチップ実装の工程数が少ない
 ・ICタグで入出荷管理 UHF帯 富士通が自社工場に導入
 ・西村ときわ法律事務所、ICタグを利用した図書管理システムを稼動
 ・フォトレポート:ICタグからストレージまで
  --富士通フォーラムで見る大小のソリューション
 ・踏みつけても、熱しても壊れないRFIDタグや、静脈認証対応の巡回ロボット
  ――明日開幕の富士通フォーラム2006で展示
 ・日立製作所/ICタグ関連事業強化
 ・ICタグ物流管理の実験施設---大日本印刷が開設
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★SOA成功の極意は──「開発者の意識改革」
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・妄想クリエイター集団「宙プロ」に迫る
 ・サルでも分かるWeb2.0の世界観
 ・MSのAjaxツールセットの名前は「Comet」
 ★【Open Source Revolution!】「Web 2.0のオープンソース活用競争をリードせよ」
  ---経済財政・金融担当相 与謝野馨氏
 ・抽象的なWeb2.0を具体例で説明してみよう~第1回 Web2.0で広告業界の構図が変わる
 ・Web 2.0を追い風に、Javaはオープンソースへ歩み寄り
 ・Yahoo! ポータル、より便利な「Web 2.0」体験が可能に
 ★[米国]ヤフー、次期ホームページのプレビューを開始
 ・[米国]マイクロソフト、企業向け検索製品のロードマップを明らかに
  ──グーグル対抗に本腰
 ・米Google、Ajax開発ツール「Google Web Toolkit」のベータ版を公開
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・企業内システムにPDF機能を組み込むための『PDF Tool V2』を5月末より出荷開始
 ・富士通がメインフレーム新モデルを発表──市場縮小のなか事業継続の姿勢をアピール
 ・富士通のメインフレームも「SOAに対応」
 ・アンテナハウス(株)と(株)デジタルコミュニケーションズが「XSL標準出版システム」を
  共同開発
 ・[国内]IBM、次期Notesでオープンなオフィス文書フォーマット「ODF」をサポート
 ・マイクロソフトのOpen XML、ISO承認の可能性低し--ガートナー
 ・[米国]オラクル、早くも「SOA 2.0」構想について言及
 ・【SAP SAPPHIRE 06 Orlando】「すぐ“エンタープライズSOA”に移行すべき」
  とSAPのカガーマンCEO
 ・サイバーテック、XML事業の開発体制拡充でフィリピンに開発センターを開設
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・MSがOpenAJAX構想への協力を検討中
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・XML的思索: RFC 3470(XML使用のガイドライン)の再検討
 ・Web サービスの展望を広げるサービス指向アーキテクチャー (SOA): パート 1
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・IBM、Batch-on-Gridソフトをリリース
 ・[米国]ワコビア銀行、全米に分散した約1万のCPUを有効活用する
  グリッド・システムを構築
 ・米Sunがグリッド・アプリのコンテスト,優勝賞金は最高10万ドル
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・設計・開発フェーズでEAと結びつくSOA
 ・コンプライアンス対策のための文書管理――改ざん防止と紙文書の電子化
 ・東京のちぐはぐな街並みを見て、心配になる電子産業の行方
 ・野村総研が分析する次世代Webの進化の方向性
 ・NRI、2010年度までのウェブ技術の進展を予測したITロードマップを発表
 ・ユーザーが作るUI「CGUI」が普及 NRIが見るWeb2.0時代
 ・“データベースの真実”をめぐる熱き論戦
■オープンソース・ツール━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★JavaOneに見るテクノロジトレンド--キーワードは、Web 2.0、SOA、オープンソース
 ・米Sun,Java EE 5.0,Java SE 5の再配布ライセンス,
  WSITのオープンソース化などを発表
 ・Sun、オープンソース化推進と新ライセンスを発表
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★日本IBMが協業ソフト・ベンダーの海外進出支援策を強化

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●W3C、モバイルコンテンツ対応言語「DIAL」のドラフト公開
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1105060311_/news/articles/0605/17/news022.html
Independent Authoring Language(DIAL)の初のワーキングドラフトを公開した。DIALはデー
タ、スタイル、レイアウト、インターアクションをそれぞれ個別に記述して、携帯機器を含むさ
まざまなプラ
ットフォームにWebコンテンツを適応させることを目指した言語。作業部会には、Boeing、IBM、
Nokia、Vodafoneなどが参加している。

▲デバイス記述リポジトリに関するW3Cワークショップ
http://www.w3.org/
2006年5月18日:W3Cは、2006年7月12-13日にスペインのマドリッドで、デバイス記述リポジトリ
の実装に関する国際ワークショップを主催します。アプリケーションとデータベースの開発者
が、コンテンツやサービス提供者向けのデバイス情報のレポジトリの設計、実装、そして利用を
議論するために招聘されています。討議資料の締切は、5月31日です。プレスリリース、W3Cワー
クショップについて、モバイルWebイニシアティブについてお読みください。
デバイス記述リポジトリの実装に関する国際ワークショップ:
http://www.w3.org/2005/MWI/DDWG/workshop2006/
プレスリリース:http://www.w3.org/2006/05/ddrworkshop-pressrelease
W3Cワークショップ:http://www.w3.org/2003/08/Workshops/
モバイルWebイニシアティブ:http://www.w3.org/Mobile/

▲W3Cが、WebCGMワーキンググループを立ち上げ
http://www.w3.org/
2006年5月18日:W3Cは、Web CGMワーキンググループの立ち上げを発表しました。Lofton
Henderson氏が、2007年5月3日までにWebCGM1.0勧告の第2.0版のW3C勧告を開発することを設立綱
領としたこのワーキンググループの議長を務めます。W3C会員は、このワーキンググループへの
参加する際には、このフォームを使用してください。WebCGMワーキンググループのホームページ
を訪問してください。
Web CGMワーキンググループ:http://www.w3.org/Graphics/WebCGM/WG/
WebCGM1.0勧告:http://www.w3.org/TR/REC-WebCGM
W3C会員:http://www.w3.org/Consortium/Member/List
入会フォーム:http://www.w3.org/2004/01/pp-impl/39256/join
WebCGMワーキンググループのホームページ:
http://www.w3.org/Graphics/WebCGM/WG/

▲作業ドラフト: モバイルWeb最優良事例 1.0
http://www.w3.org/
2006年5月28日:モバイルWeb最優良事例ワーキンググループは、2006年4月18日の最終コール作
業ドラフトにコメントを組み込んだモバイルWeb最優良事例 1.0の改訂版作業ドラフトを発行し
ました。この文書は、モバイル及び小型画面のデバイス用に提供されるWebコンテンツとWebサイ
トの作り方を記述することによって、ユーザ体験の改良を目指しています。モバイルWeb最優良
事例ワーキンググループのホームページを訪問してください。
モバイルWeb最優良事例ワーキンググループ:http://www.w3.org/Graphics/WebCGM/WG/
モバイルWeb最優良事例ワーキンググループのホームページ:
http://www.w3.org/2005/MWI/BPWG/

▲最終コール: 国際化タグセット
http://www.w3.org/
2006年5月18日:国際化タグセットワーキンググループは、国際化タグセット(ITS)第1.0版の
最終コール作業ドラフト、XML国際化向けの最優良事例び初めての一般公開作業ドラフト、必要
条件の改訂版を発行しました。データ・カテゴリによって編成されたこの要素と属性で構成され
るITSセットは、スキーマや文書の国際化とローカリゼーションを支援します。DTD、XML Schame
とRelax NG、そしてXHTML、DocBook、OpenDocumentといった既存のボキャブラリ用に実装が提供
されます。最終コールのコメントは、6月30日まで歓迎されています。国際化ホームページを訪
問してください。
ITS 1.0:http://www.w3.org/TR/2006/WD-its-20060518/
XML国際化向けの最優良事例:http://www.w3.org/TR/2006/WD-xml-i18n-bp-20060518/
国際化ホームページ:http://www.w3.org/International/

▲最終コール: WSDL RDF マッピング
http://www.w3.org/
2006年5月18日:Webサービス記述ワーキンググループは、Web Services Description Language
(WSDL) Version 2.0: RDF マッピングの際風コール作業ドラフトをリリースしました。コメント
は、7月17日まで歓迎されています。WSDL 2.0は、モジュール化されたWebサービスのモデル化し
手記述し、分散システムを文書化し、アプリケーション間の通信を自動化するために使用されま
す。このドラフトは、RDFとOWLでWSDLを記述しており、WSDLの記述をRDF形式に変換するマッピ
ング手順について記述しています。Webサービスについてお読みください。
WSDL 2.0: RDF マッピング:http://www.w3.org/TR/2006/WD-wsdl20-rdf-20060518/
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/

▲作業ドラフト: XMLコンテンへのオーサリング・リードアクセス
http://www.w3.org/
2006年5月18日:音声ブラウザ、Web API、そしてWebアプリケーション形式(WAF)ワーキンググ
ループは共同で、「処理命令を使用したXMLコンテンへのオーサリング・
リードアクセス」の作業ドラフトをリリースしました。このドラフトは、コンテンツ提供者が、
そのコンテンツへのアクセス方針を明記することを可能にする、音声ブラウザによって使用され
るメカニズムについて記述しています。実装者は、自身のセキュリティ分析を実施すべきです。
リッチWebクライアント活動についてお読みください。
処理命令を使用したXMLコンテンへのオーサリング・リードアクセス:
http://www.w3.org/TR/2006/WD-access-control-20060517/
リッチWebクライアント活動:http://www.w3.org/2006/rwc/

▲DIALは、Webコンテンツの適応によってユーザ体験を改良する
http://www.w3.org/
2006年5月16日:W3C Device Independentワーキンググループは、Device Independent
Authoring Language (DIAL)の初めての一般公開作業ドラフトをリリースしました。DIALは、単
独でデータ、スタイル処理、レイアウト、そして相互作用を記述し、コンテンツを、現在利用さ
れているあるいは今後出現する何千というモバイル・デバイスを含んだ多種多様なプラット
フォーム用に採用可能にします。プレスリリースとDevice Independentについてお読みくださ
い。
DIAL:http://www.w3.org/TR/2006/WD-dial-20060516/
プレスリリース:http://www.w3.org/2006/03/dial-pressrelease
デバイス非依存:http://www.w3.org/2001/di/Activity

▲作業ドラフト: RDFa 入門書
http://www.w3.org/
2006年5月17日:HTMLワーキンググループとセマンティックWeb最優良事例と配備展開ワーキング
グループは共同で、RDFa 入門書1.0の更新版作業ドラフトを発行しました。RDFaは、XHTMl互換
の制約と拡張におけるメタデータを表現し、ユーザ機能の新しい世界を可能にします。このグ
ループ 「XHTMLでのRDFタスクフォース」によって制作された本ドラフト文書は、XHTML 2.0に必
携の文書です。HTML活動とセマンティックWebについてお読みください。
RDFa 入門書:http://www.w3.org/TR/2006/WD-xhtml-rdfa-primer-20060516/
XHTML2.0仕様:http://www.w3.org/TR/xhtml2/
HTMl活動:http://www.w3.org/Markup/
セマンティックWeb:http://www.w3.org/2001/sw/

■世界の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●韓国 情報通信部がIT新技術でOECDと共同研究へ
http://www.wowkorea.jp/News/News_read.asp?nArticleID=8906
情報通信部は17日、米国や日本の最新の情報技術(IT)動向に関する分析を強化するため、
経済協力開発機構(OECD)と、共同で研究を推進していくことで合意したと明らかにした。
情報通信部は共同研究を通じ、ユビキタスやコンバージェンス・サービスの核心技術として浮上
している無線ICタグやグリッドコンピューティング、ユビキタスセンサーネットワーク(US
N)、ホームネットワーキング、移動マルチメディア放送(DMB)など5~6つの最新IT技
術に関するOECD加盟国の活動状況や経済的波及効果、市場の見通し、政策などを詳細に分析
する方針。

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●富士通、UHF帯RFID入出荷管理システムを稼働開始
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0f05061d10_/enterprise/articles/0605/12/news086.html
富士通は、同社の那須工場と小山工場間で、部品入出荷管理の自動化・発注要求のリアルタイム
化実現を発表した。

●信頼性と品質を向上させた低コストなICタグ生産技術(第2回)
 ICチップ実装の工程数が少ない
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060511/237553/?ST=newtech
ICチップの実装技術として、Jomful技術は、既存のICタグ実装では一般的なACP(Anisotropic
Conductive Paste:異方向導電ペースト)と比べて、大きく四つの利点がある。(1)ICチップ
実装の工程数が少ないこと、(2)ICチップとストラップ基板との接続強度が高いこと、(3)交
信距離のばらつきが小さいこと、(4)環境に負荷をかける材料を使わずに済むこと--である。
ACPは歴史が長いため、ICタグの製造でも一般的に多用されているが、金属の超音波接合に基づ
くJomful技術は、多くの魅力を持つ生産技術である。

●ICタグで入出荷管理 UHF帯 富士通が自社工場に導入
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200605160001a.nwc
富士通は、携帯電話関連の那須工場(栃木県大田原市)と通信装置や部品を生産する小山工場
(同小山市)に、同社のUHF帯無線ICタグ(電子荷札)による入出荷管理システムを導入し
た。

●西村ときわ法律事務所、ICタグを利用した図書管理システムを稼動
http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20115007,00.htm
日立システムアンドサービスは5月17日、西村ときわ法律事務所にICタグを利用した図書管理シ
ステムを納入したことを発表した。2006年5月より稼動している。

●フォトレポート:ICタグからストレージまで--富士通フォーラムで見る大小のソリューション
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20114847,00.htm
富士通は、5月18日・19日の両日、東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム 2006」を開催す
る。開会を明日に控えた17日午前、記者向けの内覧会が開催された。すでに会場ではさまざまな
展示が用意されており、説明員が関係者や記者に各ソリューションを紹介していた。

●踏みつけても、熱しても壊れないRFIDタグや、静脈認証対応の巡回ロボット
 ――明日開幕の富士通フォーラム2006で展示
http://biz.ascii24.com/biz/news/article/2006/05/17/662246-000.html
富士通(株)は17日、明日から東京国際フォーラムで行なわれる“富士通フォーラム2006”の開催
に先立ち、同イベントの展示内容を報道関係者に公開した。富士通フォーラム2006の会期は18日
と19日の2日間。入場料は無料。

●日立製作所/ICタグ関連事業強化
http://www.lnews.jp/2006/05/5792.html
(株)日立製作所情は、ICタグ関連事業を強化するため、UHF帯(860MHz~960MHz)に対応した
ICタグやリーダー/ライター装置を製品化し、これらを活用したソリューションの提供を2006年
中に開始する。

●ICタグ物流管理の実験施設---大日本印刷が開設
http://response.jp/issue/2006/0519/article82159_1.html
大日本印刷は18日、ICタグを用いた物流管理の実験施設『ICタグSCMソリューションテストセン
ター』を東京都板橋区に開設した。顧客企業の物流環境を再現しすることにより、最適なICタグ
とリーダーの選定や環境設定を支援する。

■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOA成功の極意は──「開発者の意識改革」
http://www.computerworld.jp/news/sw/39781.html
多くの企業、公的機関が今、コンピューティング環境をクライアント/サーバからSOA(サービ
ス指向アーキテクチャ)にシフトするべく本気で動き始めた。だが、SOAを導入するにあたって
は、さまざまな障害を乗り越える必要がある。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●妄想クリエイター集団「宙プロ」に迫る
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0f05061510_/news/articles/0605/12/news078.html
なんでもWeb2.0化する「Web2.0ジェネレーター」や、代官山をオタクショップで満たした地図―
―「宙プロ」は、飲んだくれながら愉快でニッチなコンテンツを作る。

●サルでも分かるWeb2.0の世界観
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1961600/detail
【PJニュース 05月15日】? 2005年の中ごろから、次第に注目されているキーワード「web2.
0(うぇぶにーてんれい)」。この言葉の意味をご存知でしょうか。「ウェブ進化論」なる本が
ベストセラーにもなり、読んだ方は何となくその概念が分かったかも知れないが、少なくとも、
ブラウザやOSの新しいバージョンでも無ければ、視力検査の結果でもない。

●MSのAjaxツールセットの名前は「Comet」
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0f05060a11_/enterprise/articles/0605/15/news019.html
Microsoftによると、ASP.NETをAjaxに対応させるMicrosoft版AjaxツールセットAtlasは、
「Comet」と呼ばれることになりそうだ。洗剤の商標をもじったこの技術は、プル型のAjaxに対
して、Webサーバからクライアントへのプッシュ型データ配信を可能にする。

●【Open Source Revolution!】「Web 2.0のオープンソース活用競争をリードせよ」
 ---経済財政・金融担当相 与謝野馨氏
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060515/237995/
 「オープンソース・ソフトウエア(OSS)はGoogleを代表とするWeb 2.0の基盤になっ
ている。日本もこのトレンドに遅れることなく,オープンソース活用競争でリードすべ
き」---与謝野馨 経済財政政策・金融担当大臣は5月15日,イベント「Open Source
Revolution!」の基調講演でオープンソースの活用が日本の競争力を左右するとの
認識を示した。

●抽象的なWeb2.0を具体例で説明してみよう~第1回 Web2.0で広告業界の構図が変わる
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060428/116523/
Web2.0をできるだけ分かりやすく説明しようと、以前に「話題の次世代Webサービス
『Web2.0』っていったい何だ?」という記事を書いた。が、これを読めばみなさんWeb2.0が分か
りますと断言できるかというと、なかなかそうはいかない。IT関連の専門家である「ITpro」の
記者さんですら「いったいネットで何が起こっているんだ?」という記事で「こりゃ“記者
1.0”には理解できない“2.0の世界”が来てしまったか」と嘆いていた。そこで、今回はもっと
具体的にWeb2.0を取り上げてみたい。

●Web 2.0を追い風に、Javaはオープンソースへ歩み寄り
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1105061911_/enterprise/articles/0605/17/news028.html
Sunは、商用ベンダーの中でもオープンソースとの協調に絶妙さを誇っているといえるだろう。
2006 JavaOne Conference開催初日の基調講演では、そう印象付けるにふさわしい幾つものデモ
が連なり、EoDの延長線上にWeb 2.0を見せた。

●Yahoo! ポータル、より便利な「Web 2.0」体験が可能に
http://japan.internet.com/wmnews/20060517/12.html
Yahoo! は、「Web 2.0」体験を可能にするポータル最新版のプレビューを開始した。最新版の特
徴は、新着情報が入ると「娯楽」「スポーツ」「Eメール」などコンテンツのアイコンが点滅す
ることだ。ユーザーがいちいち更新ボタンを押す必要はない。

●[米国]ヤフー、次期ホームページのプレビューを開始
http://www.computerworld.jp/track.html?4451.000000015065
米国ヤフーは4月16日、同社の次期ホームページの事前予告プレビューを開始すると発表した。
新ホームページでは、検索エンジン・ボックスが従来よりも目立つ位置に置かれ、Ajax
(Asynchronous JavaScript and XML)とDHTML(Dynamic Hypertext Markup Language)をフル
活用したよりダイナミックなユーザー・インタフェースが採用されている。

●[米国]マイクロソフト、企業向け検索製品のロードマップを明らかに
 ──グーグル対抗に本腰
http://www.computerworld.jp/track.html?4473.000000015065
米国マイクロソフトは5月17日、デスクトップ内から企業内ネットワーク、Web上の情報まで検索
できる統合検索アプリケーション「Windows Live Search」をはじめとする企業向け検索製品の
ロードマップを明らかにした。これによると、Windows Live Searchのテスト版は、今夏リリー
スされる予定だ。

●米Google、Ajax開発ツール「Google Web Toolkit」のベータ版を公開
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/05/18/102.html
米Googleは5月17日(現地時間)、現在米カリフォルニア州サンフランシスコ市内で開催されてい
るJava開発者向けカンファレンス「2006 JavaOne Conference」会場において、Ajaxアプリケー
ション開発キット「Google Web Toolkit(GWT) ベータ版」の提供開始と、その概要について説明
した。GWTの利用により、Google MapやGmailなどで実現されているようなリッチなユーザーイン
タフェースをもったアプリケーション開発が容易になる。

■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●企業内システムにPDF機能を組み込むための『PDF Tool V2』を5月末より出荷開始
http://www.antenna.co.jp/ptl/
アンテナハウス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林徳滋)は、2006年5月
末より『PDF Tool V2』を出荷開始します。

●富士通がメインフレーム新モデルを発表──市場縮小のなか事業継続の姿勢をアピール
http://www.computerworld.jp/news/hw/39501.html
富士通は5月15日、メインフレーム「GS21」シリーズの新モデルを発表した。処理性能を従来比
最大1.5倍向上させると同時に、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応する機能などを付
加した。国内のメインフレーム市場が縮小傾向にあるなか、新モデルを発表することで、既存顧
客のニーズに応える姿勢をアピールした。

●富士通のメインフレームも「SOAに対応」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060516/238099/
富士通は,メインフレーム上で動作するアプリケーションを「サービス化」できるソフトを提供
する。同社製メインフレーム「GS21」用のミドルウエア「Interstage AIM(エイム)
ApplicationDirector V30」である。2007年2月から順次出荷する。

●アンテナハウス(株)と(株)デジタルコミュニケーションズが「XSL標準出版システム」を
 共同開発
http://www.antenna.co.jp/news/dc-ah.htm
アンテナハウス株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:小林 徳滋)と株式会社デジタ
ルコミュニケーションズ(本社:東京都港区 代表取締役:福重 青史)はWord文書をXSL仕様
によるPDF作成までを一括で処理できる「XSL標準出版システム」を共同で開発し販売いたしま
す。

●[国内]IBM、次期Notesでオープンなオフィス文書フォーマット「ODF」をサポート
http://www.computerworld.jp/track.html?4429.000000015065
米国IBMは5月15日、今年末にリリース予定の「Lotus Notes Collaboration Suite」でオープン
なオフィス文書フォーマット「ODF(OpenDocument Format)」に準拠した文書処理機能を組み込
むと発表した。これにより、異なるアプリケーションで作成された文書も同ソフトウェア上で共
有可能になるという。この日ドイツで開催されたコンファレンス「DNUG Conferences: IBM Lotus
Technical Forum 2006」でIBMが明らかにしたもの。

●マイクロソフトのOpen XML、ISO承認の可能性低し--ガートナー
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20114207,00.htm
OpenDocument Formatを承認したため、国際標準化機構(ISO)がMicrosoft OfficeのOpen XML
フォーマットを採用する可能性は低い、と調査会社Gartnerでは見ている。

●[米国]オラクル、早くも「SOA 2.0」構想について言及
http://www.computerworld.jp/track.html?4469.000000015065
IT業界では今、SOA(サービス指向アーキテクチャ)の普及をどのように進めるべきかという話
題で持ち切りだが、サンフランシスコで開催中のJavaOneコンファレンス(2006年5月16~19日)
では、オラクルが早くもSOAの次世代版と目される「SOA 2.0」について語り始めた。

●【SAP SAPPHIRE 06 Orlando】「すぐ“エンタープライズSOA”に移行すべき」
 とSAPのカガーマンCEO
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060519/238496/
「これからの企業システムは『エンタープライズSOA』が主役になる」。独SAPでCEO(最高経営
責任者)を務めるヘニング・カガーマン氏(写真)は5月17日(現地時間)、米フロリダ州オー
ランドで開催されている独SAPのイベント「SAP SAPPHIRE 06 Orlando」でこう語った。

●サイバーテック、XML事業の開発体制拡充でフィリピンに開発センターを開設
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20117607,00.htm
サイバーテックは5月19日、フィリピンのセブ島に自社開発センター「サイバーテック セブ開発
センター」を開設したことを発表した。XMLデータベース事業の取得による事業拡大に対応でき
る開発体制を整えるのが狙い。

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MSがOpenAJAX構想への協力を検討中
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1005061310_/enterprise/articles/0605/15/news059.html
Ajax開発環境の改善を目指すオープンな取り組み「OpenAJAX」への参加を呼び掛けられた
Microsoftは、企業間コラボレーションにどのような形でかかわるのか検討中だ。この構想を発
表したIBMは、WebサービスにおけるMSとの協力と同じ効果を期待している。

■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XML的思索: RFC 3470(XML使用のガイドライン)の再検討
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/060519/j_x-think36.shtml
今回の記事ではIETF(Internet Engineering Task Force)からの勧告を取り上げます。IETFの
発行する技術資料は、インターネット・プロトコルのほとんどに影響を及ぼしています。IETFの
XML勧告は、RFC 3470「Guidelines for the Use of Extensible Markup Language (XML) within
IETF Protocols」にまとめられています。

●Web サービスの展望を広げるサービス指向アーキテクチャー (SOA):
パート 1 http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/webservices/060519/j_ws-soaintro.shtml
今日の Web サービスの実装は一般に単純で、その多くはクライアント/サーバー・モデルに類似
しています。しかし、プラットフォームに中立なデータ交換がサポートされているため、多種多
様なクライアントの実装が、サーバー関数として機能する新しいコードやレガシー・コードと連
携できます。このようなアプリケーションを簡単に実現する技術について、これまで多くのこと
が書かれてきました。この技術で何ができるのか、大局的な見地から見渡す時期が来ています。
著者は、単純なモデルから出発して、複雑さもさまざまな、現実世界のビジネス・モデルを表す
モデルにどのように発展させるかという問題に取り組んでいます。

■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●IBM、Batch-on-Gridソフトをリリース
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_0f05061b10_/enterprise/articles/0605/12/news073.html
Batch-on-GridはTivoli Workload Schedulerなどで構成され、グリッド環境でバッチ処理を効率
的に行う。

●[米国]ワコビア銀行、全米に分散した約1万のCPUを有効活用する
 グリッド・システムを構築
http://www.computerworld.jp/track.html?4425.000000015065
米国の大手金融機関ワコビアは、米国の複数都市とロンドンに分散するサーバの合計1万のCPUを
共有できるリソース・プールから、Javaベースのトランザクション・アプリケーションの処理能
力を引き出すことができるグリッド・システムを約1年で構築したという。

●米Sunがグリッド・アプリのコンテスト,優勝賞金は最高10万ドル
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060519/238434/
米Sun Microsystemsは米国時間5月18日,グリッド開発者向けにいくつかの新しいプログラムを
発表した。プログラムは,オンデマンド・コンピューティング・サービス「Sun Grid Compute
Utility」に対応するアプリケーションの開発促進を目的としたもの。

■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●設計・開発フェーズでEAと結びつくSOA
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/15/news001.html
EA、SOA、ITILなどをシステムのライフサイクルで捉えると、その関係性が明確になってくる。
ITライフサイクルそのものがマネジメントシステムを構成するものである。

●コンプライアンス対策のための文書管理――改ざん防止と紙文書の電子化
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/16/news004.html
現在ドキュメント管理ソリューションが注目されているのは、社内情報の漏えい防止に加え、e-
文書法によって各種書類の電子データでの保存が認められたこと、そしてそれを進めたコンプラ
イアンス対策の必要性がでてきたことだ。ここでは、コンプライアンス対策として、どのような
機能が文書管理に求められるのかを見ていこう。

●東京のちぐはぐな街並みを見て、心配になる電子産業の行方
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060516/117097/
「スパゲティみたいに,こんがらがっている」「つぎはぎの温泉旅館みたいじゃないか」--ソフ
トウエアの開発や保守の現場では,こんな言葉がしばしば出てきます。みなさんもたまに聞いた
り使ったりしていると思いますが,ソフトウエアの追加開発をその場しのぎで続けたために,構
造が複雑になってしまったものをこう表現します。からみあったスパゲティや,行き当たりばっ
たりで増築を重ね内部が迷路のようになった温泉旅館にソフトウエアを例えたわけです(もちろ
んスッキリした建物の温泉旅館もたくさんありますが)。

●野村総研が分析する次世代Webの進化の方向性
http://www.atmarkit.co.jp/news/200605/19/nri.html
野村総合研究所は5月18日「ITロードマップセミナーSpring 2006」を開催した。テーマは
“Web2.0時代を支える最新技術動向”。Web2.0を巡るWebの現状から、リッチクライアント技
術、検索技術、端末技術など、Web2.0の文脈で語られる周辺技術動向の解説や、ビジネスモデル
の展開などについて同社の研究員が研究成果を発表した。

●NRI、2010年度までのウェブ技術の進展を予測したITロードマップを発表
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20116227,00.htm
野村総合研究所(NRI)は5月18日、2010年度までのウェブ技術の進展を予測した「ITロードマッ
プ」を発表した。発表によれば、Web 2.0というインターネットの新たなトレンドや、企業の基
幹システムにおけるサービス指向アーキテクチャ(Service Oriented Architecture:SOA)の普
及を背景として、ウェブ技術のなかでも、豊かな表現力や高い操作性を備えているFlashやAjax
などの「リッチクライアント」の重要性が高まるとしている。リッチクライアントは、2009年度
ごろには一般的な技術として普及し、Web 2.0やSOAへの適用拡大が予測されるという。

●ユーザーが作るUI「CGUI」が普及 NRIが見るWeb2.0時代
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/19/news020.html
ユーザーが自ら作ったインタフェース「CGUI」が2009年度に普及する――NRIがこんな見通しを
示した。AjaxやFlashなどリッチクライアント技術の普及がカギを握るという。

●“データベースの真実”をめぐる熱き論戦
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/dbwatch2006/dbwatch200605_1.html
ここ最近XMLへの関心が再び高まっているような気がしませんか。かつてほど大々的ではありま
せんが、静かなブームのように感じています。これまで続いた進歩が積み重なり、いまようやく
本格的な導入が現実味を増す段階に到達したのではないかという気がしています。

■オープンソース・ツール━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●JavaOneに見るテクノロジトレンド--キーワードは、Web 2.0、SOA、オープンソース
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20116207,00.htm
5月16日から19日までの4日間、米国サンフランシスコにおいてSun Microsystems主催の「2006
JavaOne Conference」が開催されている。Javaテクノロジ開発者を対象としたJavaOneの今回の
目玉は、Webサービス開発・導入ツールのJava Enterprise Edition 5.0のリリースだ。2005年よ
り、次世代バージョンの開発状況はすでに開発コミュニティなどから発表はされていたものの、
今回のカンファレンスでその全貌が明らかになった。

●米Sun,Java EE 5.0,Java SE 5の再配布ライセンス,
 WSITのオープンソース化などを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060517/238129/
米Sun Microsystemsは米国時間5月16日に米国サンフランシスコで開幕したJava開
発者向け会議2006 JavaOne Conferenceで,Javaアプリケーション・プラットフォー
ムの新版「Java Platform, Enterprise Edition(Java EE)5.0」,デスクトップJava
ソフトウエア開発プラットフォーム「Java Platform, Standard Edition(Java SE)
5」の再配布ライセンス,Webサービス技術「Web Services Interoperability
Technology(WSIT)」などのオープンソース化を発表した。

●Sun、オープンソース化推進と新ライセンスを発表
http://cgi.itmedia.co.jp/g/02_1105061511_/enterprise/articles/0605/17/news019.html
SunではJava主要技術のオープンソース化をさらに推進。Java配布の新ライセンスとMicrosoft
の.Netとの間でWebサービスの相互運用を促進するためのWS-*コンポーネントも発表された。

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本IBMが協業ソフト・ベンダーの海外進出支援策を強化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060516/238068/
日本IBMは、協業する独立系ソフトウエア・ベンダー(ISV)が海外へ進出するための支援策を、
米IBMを巻き込んだワールドワイドの取り組みとして始める。米IBMのISV戦略の責任者であるブ
エル・ダンカン、ソフトウェア事業ISV&デベロッパ・リレーションズ担当ゼネラルマネージャが
本誌に明かした。

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日時: 2006年05月21日 13:00 |  | TrackBack

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