XMLステータスリポート 2004年12月17日号
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サンブリッジ ソリューションズ岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2004年12月17日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら → http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
こちら → http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
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今年も発行 XMLソリューション総まくりの書籍「XMLビジネス白書2004」
是非お読み下さい。→ http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/index2.html
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私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら → http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
お読みください。→ http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
★WS-Iの支持者プログラム(Advocate Program)
Web Services Interoperability Organization (WS-I)が、支持者プログラムの開始を発表し
ています。
http://www.ws-i.org/docs/press/20041215wsipr.htm
WS-Iの活動を支持する企業が、このプログラムに入ると、WS-Iのホームページに支持企業とし
てロゴが掲載され、各社ののホームページには、WS-Iの支持企業としての特別ロゴが掲載でき
るというプログラムのようです。既に30社以上の企業が、この賛同者プログラムに加入してい
るとのこと。このプログラムへの加入は無料で、
http://www.ws-i.org/join/AdvocateForm.aspx で企業登録することができます。Webサービス
にご興味のある会社は、早速登録されてはいかがでしょうか。
でも、このマーケティング・プログラム、ちょっと安易すぎませんかね。確か、UDDI.orgも
OASISに加盟する前に同様のプログラムをやっていたような気がします。
★セマンティックWebカンファレンス
http://www.intap.or.jp/INTAP/whatsnew/16-20050210_swc/index.html
ちょっと先の話ですが、来年2月10日に慶應大学の三田校舎で、慶應とINTAP主催のセマン
ティックWebの技術カンファレンスがあります。米国の連邦政府では、セマンティックWebと
Webサービスを組み合わせたセマンティックWebサービスという取り組みが真剣に始まっています。
SICoP (Semantic (XML Web Services) Interoperability Community of Practice)
http://web-services.gov/ と呼ばれる米国連邦政府CIOカウンシル傘下のワーキンググループ
が、実践取り組みの部隊となっています。9/11のテロ以来の連邦政府内のコンピュータ・シス
テムの連携の一翼を担っている活動のようです。いよいよ、セマンティックWebにもキラー・
アプリケーションが現れるのでしょうか。ご興味のある方々は、カンファレンスに奮ってご参
加あれ。
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★セマンティックWebコンファレンス2005
実用化が始まったセマンティックWeb―実用化システムと研究プロジェクト-
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・W3C,Webアーキテクチャ基本原則の第1巻をW3C勧告として公開
・W3C、Webアーキテクチャ原則の記述文書を公開
★作業ドラフト: Extensible Stylesheet Language (XSL) Version 1.1
・生命科学向けのセマンティックWebに関するワークショップ:要約
・改訂されたEMMA作業ドラフト
★作業ドラフト: Web Services Addressing
■世界の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★新たな米国国立測候所の方針が、オープンなインターネットベースの標準を支持
■日本の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★日銀がXBRLの実証実験、「大胆に取り組みたい」
★XMLの利用やサービスの提供が本格化
--XMLコンソーシアム主催「第2回ユーザーシンポジウム」
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・UHF帯無線ICタグの技術条件、情通審の委員会が近く報告書を公表へ(1)
・100m先でも届く無線ICタグ、日本SGIが出荷開始
・中古車オークション会場の情報管理にRFID活用
・サン日本法人がEPCglobalに加入
■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・MSとSun、W3CにWebサービス仕様のドラフトを提案
・ICタグ28の疑問(第6回)
疑問5:バーコードと何が違う?[はじめの一歩]
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・セールスフォース、カスタマーサポートセンター構築・運用向けサービスを提供開始
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・SRAが米国企業2社と業務提携、SOA/Webサービスビジネスに本腰
・「SOA先進ベンダーになる」とSRAが意思表明
・SOAで巻き返し狙う、オラクルがAPサーバー新版を2月出荷
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ヒント: XMLを使ってSMSメッセージを送信する
・ヒント: XMLとWebサービスのスキーマにデータ・ディクショナリのリンクを使う
・JAXP 1.3は何が新しいのか? 第1回
・Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: シンプルで実用的なWebサービスの
デザイン・パターンを学習 その3
・ヒント: XMLとWebサービスのスキーマにデータ・ディクショナリのリンクを使う
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★グリッドコンピューティングの生みの親がベンチャー企業を立ち上げ
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・文字符号化の問題に決着を付ける
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●セマンティックWebコンファレンス2005
実用化が始まったセマンティックWeb―実用化システムと研究プロジェクト-
http://www.intap.or.jp/INTAP/whatsnew/16-20050210_swc/index.html
新たなWeb技術としてセマンティックWebが注目されています。INTAPと慶應義塾大学SFC研究所
は、平成13年よりセマンティックWeb技術の最新動向についての講演を中心に、コンファレン
スを開催してきました。今回は、セマンティックWeb技術の実用化に踏み込んで、日本におけ
る研究プロジェクトの講演と展示・デモを中心に、コンファレンスを開催致します。
★開催日:平成17年2月10日(木) 10:00~18:00
★場 所:慶應義塾大学 北館ホール(東京都港区三田2-15-45)
★主 催:慶應義塾大学 SFC研究所
財団法人 情報処理相互運用技術協会
★後 援:経済産業省(予定)
社団法人 電子情報技術産業協会
財団法人 インターネット協会
社団法人 情報処理学会
★プログラム 上記URLに掲載
★定 員:240名
★参加費:1人 3,000円(INTAP賛助会員、慶應義塾大学SFC研究所及び学生は無料)
★概 要:Web情報に意味情報を付加することにより、検索効率を向上させたりエージ
ェントにより人間を介することなく自動化処理を実現することができるセマ
ンティックWeb。この新たなWeb技術について、将来の動向に関する講演や、
国内の民間企業関係者による研究プロジェクトの紹介・展示を行います。
★申込み、プログラム等詳細に関しては、上記のURLからお願いします。
★問合わせ先: E-mail: swc@intap.or.jp
電話: 03-5977-1301(技術部 香取)
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●W3C,Webアーキテクチャ基本原則の第1巻をW3C勧告として公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20041217/154013/
Web関連技術の標準化を進めるWorld Wide Web Consortium(W3C)は,Webアーキテクチャの基
本原則について記した「Architecture of the World Wide Web, Volume One」をW3C勧告とし
てリリースした。W3Cが米国時間12月16日に発表した。
●W3C、Webアーキテクチャ原則の記述文書を公開
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_110c040211_/news/articles/0412/17/news012.html
Web標準化団体のWorld Wide Web Consortium(W3C)は12月16日、Webアーキテクチャの基本原
則について記した「Architecture of the World Wide Web, Volume One」をW3C勧告としてリ
リースした。
▲作業ドラフト: Extensible Stylesheet Language (XSL) Version 1.1
http://www.w3.org/
2004年12月16日、XSLワーキンググループは、Extensible Stylesheet Language (XSL)
Version 1.1の作業ドラフトの改訂版をリリースしました。Version 1.1は、XSL 1.0勧告を更
新して、マーク、索引、複数のフロー、ブックマークの各機能を変更し、グラフィックスの拡
大縮小、マーカー、頁番号を拡張しました。コメントが歓迎されています。XML活動をお読み
ください。
XSL 1.1:http://www.w3.org/TR/2004/WD-xsl11-20041216/
XSL 1.0:http://www.w3.org/TR/2001/REC-xsl-20011015/
XML:http://www.w3.org/XML/
▲生命科学向けのセマンティックWebに関するワークショップ:要約
http://www.w3.org/
2004年12月15日、10月27-28日に米国マサチューセッツ州ケンブリッジで開催された生命科学
向けのセマンティックWebに関するW3C ワークショップの要約と討議資料が発行されました。
このワークショップは、コア・ボキャブラリに関する作業と生命科学識別子(LSID)とWebリ
ソースの統合に関する作業が必要であり、実装者の利益団体のためになると結論付けました。
W3Cは、150名の全ての貴重な参加者に感謝の意を表したい。W3Cのワークショップと技術及び
社会をお読みください。
要約:http://www.w3.org/2004/10/swls-workshop-report.html
討議資料:http://www.w3.org/2004/10/swls/pospapers.html
生命科学向けのセマンティックWebに関するW3C ワークショップ:
http://www.w3.org/2004/07/swls-cfp.html
ワークショップ:http://www.w3.org/2003/08/Workshops/
技術と社会:http://www.w3.org/TandS/
▲改訂されたEMMA作業ドラフト
http://www.w3.org/
2004年12月14日、マルチモーダル・インタラクション・ワーキンググループは、EMMAの改訂版
作業ドラフトをリリースしました。Extensible MultiModal Annotation language (EMMA)は、
インタラクション管理システム向けのデータ交換フォーマットです。W3Cマルチモーダル・イ
ンタラクション・フレームワークの一部であるこの仕様は、ユーザ入力を、秘匿スコア、タイ
ムスタンプ、入力メディアといったアノテーションと一緒に記述するためのマークアップを記
述しています。この版は、関連するXML Schemaを含んでいます。マルチモーダル・インタラク
ションのホームページを訪問してください。
EMMA:http://www.w3.org/TR/2004/WD-emma-20041214/
マルチモーダル・インタラクション・フレームワーク:
http://www.w3.org/TR/mmi-framework/
マルチモーダル・インタラクションのホームページ:
http://www.w3.org/2002/mmi/
▲作業ドラフト: Web Services Addressing
http://www.w3.org/
2004年12月8日、Webサービス・アドレッシング・ワーキンググループは、その初めての3つの
一般公開作業ドラフトをリリースしました。「Web Services Addressing - Core」は、エンド
ポイント・マネジャ、ファイヤーウォール、そしてゲートウェイといった処理ノードをトラン
スポートに依存しない形で含むネットワークを経由するメッセージ伝送を可能にします。
「WSDLバインディング」は、コア仕様のプロパティが、Web Services Description Language
(WSDL)内でどのように記述されるかを定義しています。「SOAPバインディング」は、SOAPメッ
セージとの関連を定義しています。Webサービスについてお読みください。
Web Services Addressing - Core:
http://www.w3.org/TR/2004/WD-ws-addr-core-20041208/
WSDLバインディング:http://www.w3.org/TR/2004/WD-ws-addr-wsdl-20041208/
WSDL:http://www.w3.org/TR/wsdl20/
SOAPバイディング:http://www.w3.org/TR/2004/WD-ws-addr-soap-20041208/
Webサービス:http://www.w3.org/2002/ws/
■世界の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●新たな米国国立測候所の方針が、オープンなインターネットベースの標準を支持
http://xml.coverpages.org/ni2004-12-10-a.html
2004年12月1日に、米国NOAA(国立測候所)は、環境情報の供給における提携関係に関する方
針の最終版を発行し、気象情報、気候情報、天気予報、そして警報の配信の公式のフォーマッ
トとしてXMLフォーマットで一般に公開します。
■日本の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日銀がXBRLの実証実験、「大胆に取り組みたい」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200412/16/xbrl.html
日本銀行の考査局 金融データ管理担当総括 和田芳明氏は12月15日、「XMLコンソーシアム 第
2回ユーザーシンポジウム」(主催:XMLコンソーシアム)で講演し、日銀が行ったXBRLの実証
実験の概要を説明した。和田氏は「慎重性を重んじる中央銀行だが、未来の可能性を持つ技術
については大胆に取り組んで生きたい」と述べ、実用化を目指す考えを示した。
●XMLの利用やサービスの提供が本格化--XMLコンソーシアム主催「第2回ユーザーシンポジウム」
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20079731,00.htm
2004年12月15日、東京・品川でXMLコンソーシアムが主催する「第2回ユーザーシンポジウム」
が開催された。今回は、金融業や旅館業、印刷業など、多様な企業が参加。それぞれの企業の
XML Webサービスの導入事例や取り組みについての講演が行われた。芝パークホテル、日本銀
行、山櫻、大日本印刷、住友信託銀行がそれぞれ講演を行い、最後は各講演者がお互いに考え
を述べ合うパネルディスカッションが実施された。
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●UHF帯無線ICタグの技術条件、情通審の委員会が近く報告書を公表へ(1)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/TIS/RFID/20041209/1/
情報通信審議会・情報通信技術分科会の「小電力無線システム委員会」(主査:中川正雄・慶
応義塾大学理工学部教授)は2004年12月8日に開いた第7回会合で、UHF帯の周波数を使う無線
ICタグシステムに割り当てる周波数や、携帯電話など他の無線システムとの干渉を防ぐ技術条
件を盛り込んだ報告書の内容を固めた。近く、報告書を公表する予定だ。報告書に盛り込まれ
る割り当て周波数や技術条件は、免許の取得が必要な出力10mW超の高出力型システム(ゲート
型リーダーなど)が対象になる。
●100m先でも届く無線ICタグ、日本SGIが出荷開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20041215/153916/
日本SGIは12月15日、無線ICタグを使って物品や環境の情報を収集し、分析する超小型のセン
サー・システムを出荷した。情報を送るセンサー・タグ「TagRanger」と、センサーからの
データを収集し保存し他のシステムに送信するセンサー・サーバーの「SensorRanger」の二つ
で構成する。TagRangerは500円玉くらいのサイズ、サーバーであるSensorRangerも名刺の半分
というサイズだ。
●中古車オークション会場の情報管理にRFID活用
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_110c040610_/news/articles/0412/16/news069.html
JU埼玉オートオークションと日立製作所、NTTコミュニケーションズは、大規模な中古車オー
クション会場の情報管理システムの実証実験を2005年2月にスタートする。RFIDと無線LAN、
PDAを使って車の展示位置や走行距離などが瞬時に分かるシステム構築。実用性を検討する。
●サン日本法人がEPCglobalに加入
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_110c041311_/news/articles/0412/16/news097.html
サン・マイクロシステムズは12月16日、RFIDの国際標準化団体「EPCglobal」に加入したと発
表した。既に米本社は加入しているが、日本法人も参加することで国内市場の要求仕様を反映
させるねらい。
■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MSとSun、W3CにWebサービス仕様のドラフトを提案
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_0d0c042a10_/enterprise/articles/0412/10/news066.html
MicrosoftとSunは、技術提供の一環としてWS-Addressing仕様をさらに前進させようとしてい
る。
●ICタグ28の疑問(第6回)
疑問5:バーコードと何が違う?[はじめの一歩]
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/RFID/20041209/1/
タグがバーコードと決定的に違うのは、複数個を一括で読んだり、書き込んだ情報を追加・変
更できることだ。
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●セールスフォース、カスタマーサポートセンター構築・運用向けサービスを提供開始
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_0e0c042511_/enterprise/articles/0412/13/news081.html
セールスフォースは、カスタマーサポートセンター構築・運用向けのオンデマンドサービス
「Supportforce.com」を提供開始した。
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SRAが米国企業2社と業務提携、SOA/Webサービスビジネスに本腰
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_0f0c041410_/enterprise/articles/0412/14/news051.html
SRAはWebサービス関連事業を手がけるInfravio、AmberPointと業務提携契約を締結し、
SOA/Webサービスビジネスに対して本格的に着手する。
●「SOA先進ベンダーになる」とSRAが意思表明
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20041214/153827/
「UNIX、インターネット技術、オープンソースの次はSOA(サービス指向アーキテクチャ)を
ビジネスの中核にすえる」。システム・インテグレータのSRAの鹿島亨社長は12月14日、記者
発表の場でこう宣言した。
●SOAで巻き返し狙う、オラクルがAPサーバー新版を2月出荷
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20041216/153954/
日本オラクルは12月16日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)関連の強化を図ったWebアプリ
ケーション・サーバーの新版「Oracle Application Server 10g Release 2 (以下
OAS10gR2)」を、2005年2月25日をメドに提供開始すると発表した。
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ヒント: XMLを使ってSMSメッセージを送信する
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/041217/j_x-tipsms1.html
このヒントでは、SMS(Short Message Service)のメッセージにXMLを使う幾つかの例を紹介
します。
●ヒント: XMLとWebサービスのスキーマにデータ・ディクショナリのリンクを使う
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/041210/j_x-tipdict.html
このヒントでは、XMLやWebサービスのスキーマを設計する際に、しばしば既存の標準で定義さ
れているデータの再利用について説明します。
●JAXP 1.3は何が新しいのか? 第1回
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/041203/j_x-jaxp13a.html
今回の記事では、JAXP仕様の簡単な概要とjavax.xml.parsersパッケージに加えられた変更の
詳細を説明し、また強力なスキーマのキャッシュと妥当性検証フレームワークについて解説し
ます。
●Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: シンプルで実用的なWebサービスの
デザイン・パターンを学習 その3
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/webservices/041210/j_ws-tip-altdesign3.html
このシリーズ第3回目の今回は、ルーター・パターンの探究を通し、Webサービスの世界での
(明確かつ証明済みの)Webアプリケーションの設計戦略の応用に焦点を合わせる考察の短い
シリーズを続けます。
●ヒント: XMLとWebサービスのスキーマにデータ・ディクショナリのリンクを使う
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/041210/j_x-tipdict.html
このヒントでは、XMLやWebサービスのスキーマを設計する際に、しばしば既存の標準で定義さ
れているデータの再利用について説明します。
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●グリッドコンピューティングの生みの親がベンチャー企業を立ち上げ
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_0e0c041810_/enterprise/articles/0412/13/news059.html
グリッドコンピューティングの研究者らが、グリッドソフトウェア「Globus Toolkit」をベー
スにした商用サービスを提供する机上を立ち上げる。
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●文字符号化の問題に決着を付ける
http://www.atmarkit.co.jp/fxml/rensai/w3cread28/w3cread28_1.html
やさしく読む「XML 1.0勧告」(28) UTF-8/UTF-16以外の文字コードを用いる際に必須とな
る「符号化宣言」を理解し、高い相互運用性を目指すXMLの理念に触れよう。
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XMLステータスリポートの制御は、メール本文に以下のコマンドを書いて、
XML_Repo-ctl@sunbridge.comへ送信して下さい。
配信停止 bye
一時配信停止 off
配信再会 on
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
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日時: 2004年12月17日 13:00 | | TrackBack













