XMLステータスリポート 2004年8月20日号

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会社名が、イー・ブリッジからサンブリッジ ソリューションズに変更になりました。
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 サンブリッジ ソリューションズ岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
  X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2004年8月20日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
     ご紹介はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
       →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今年も発行 XMLソリューション総まくりの書籍「XMLビジネス白書2004」
是非お読み下さい。→http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/index2.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
どうぞお読みください。→http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。

ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

★お体を大切に!
いやぁ、ちょっと涼しい日が何日かあったと思ったら、またぞろ30度を超える暑い日が続
いております。読者の皆さん、体調を崩されないようにどうぞご自愛ください。特に、こ
れからは明け方が涼しくなりますので、クーラーの入れっぱなし、窓の開けっ放しで、寝
冷えで頭がんがん体だるだるといった羽目に陥らないように十分ご注意ください。医者に
よれば腹巻きが一番良いそうですが、皆さんお持ちではないでしょうね。私は、来週は夏
休みです。XMLステータスリポートも旅先から送れればいいかな。

★OASIS日本語Webサイト
現在、OASISの日本語Webサイトを開発中です。遅くとも9月末までには、OASISの主要なプ
ロセス/ポリシー/プロシジャ文書を日本語化してサイトをオープンする予定です。現在、
OASIS関連の標準仕様書を日本語化(参考訳も含む)している皆さん、是非ご連絡くださ
い。できるだけ日本語のOASIS標準仕様をWebに掲載したいと思っております。ご協力を!

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★RNJ談話会「B2Bi ソリューションショーケース」
 ★Web Services Conference 2004
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・最終コール:URIとIRI インターネット-ドラフト
 ★最終コール: SVG Tiny Version 1.2
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ユーザは、ID管理の挑戦に立ち上がっている
 ★コントラリアン(人と逆の行動を取る人)の心情:Jon Bosak、
  UBLとして知られる単純な新標準化が、如何にして世界を征服するか
 ・マイクロソフトが、SharePoint アプリケーション統合を補完しようとしている
  共有資源を通して提供されるツールキットを活用
 ・DITA: シングル・ソーシング・プロジェクトの力学
■その他の標準━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・全会一致で、X3D仕様が、ISO 19775として前進
 ・XMLコンテンツをダブリンコア・メタデータ・イニシアティブで記述する
  より広範囲のXMLボキャブラリでメタデータを再利用
■世界の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★USPTOが、データ・キャプチャの契約を締結
 ★ロゼッタネットが、B2Bに関するガイダンスを探し求めている
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・RFIDの体制が整った軍隊
 ★RFIDを活用した書類管理システム、名古屋銀が導入へ
 ★NECと日興通信、RFIDによる書類収納管理システムを共同開発
 ・米Sybase、RFID関連の開発を支援するパートナ・プログラム発表
 ・大根や財布に無線ICタグを張り付けて測ってみた(第4回-1)
  周波数によって変わる水と金属の影響
  湿っていても1m離れて読める
■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★競合企業が、WS-Addressing仕様の提出に参加
 ・WS-Iの役員が、3つのWS-I承認済みドラフト・プロファイルを
  レビュー用にリリース
■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★Amazon社のサービスとXSLT
 ★SLAで第2世代のWebサービス・アプリケーションを保証:
  SOAの待ち時間とスループット
 ・現実性のチェック:SOAは、顧客駆動か、ベンダー駆動か?
 ・日本IBM,SOAに基づいた業務プロセスのモデリング・ツールを発表
■セキュリティ/プライバシー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★Webサービス・セキュリティ:移行中のトラブル
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★「出版の世界で革命を起こす」、
  XMLベンダーの米アーバーテキストが日本法人設立
 ・米Novellと米IBM,「Mozilla」へのXForms実装に協力
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ヒント: ファイアウォールの後ろでSOAPのために
  プロキシ・ネットワーク・ライブラリを使う
 ・バイオインフォマティクス(bioinformatics)のWebサービス 第1回
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★NECがグリッド専門組織を設立、国内シェア30%の獲得を目指す
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・XULとJSFでリッチクライアント -ロジック編-
 ・SOAPメッセージ最適化をめぐる仕様が活発化
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・米Amazon.com,中国最大のネット販売企業を買収し中国市場へ進出

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●RNJ談話会「B2Bi ソリューションショーケース」
http://www.rosettanet.gr.jp/event/sol_08_2004.html
企業におけるRosettaNet標準の利用シーンとそれに伴なうB2Biソリューションへのニーズ
は急速に多様化しています。最近のRosettaNet標準導入の動きとして主なものを挙げる
と、
 ≫受発注プロセスから金流・物流プロセスへの拡張。それに伴なうSwiftや全銀
 手順、JTRNなどの金流EDI, 物流EDIへの対応やICタグの利用推進
 ≫環境規制対応に向けた製品情報交換プロセスへの適用と、それに伴なうRN辞書
 を利用した電子カタログソリューションの導入
 ≫東南アジア・中国生産の拡大に伴なうグローバルなB2Bコラボレーションの
 必要性増大
 ≫RosettaNet標準のXMLスキーマ化に伴なう データバリデーション機能の強化など
 があります。
本談話会「B2Bi ソリューションショーケース」は、ロゼッタネットジャパン会員企業様
の協力を得て、こうした状況への対応をご検討中の企業の皆様を対象に開催いたします。
出展企業のプレゼンテーション・ブース設置により、参加者の方へ最新のB2Biソリュー
ションの情報をご提供することのみならず、企業のリアルなニーズをソリューション企業
へフィードバックする場としたいと考えてております。
★主催:ロゼッタネットジャパン
★開催日時:2004年8月25日(水) 
   展示:10:00-17:30 於富岡橋ビル4階(財)未来工学研究所会議室
   発表:10:20-11:55/13:00-17:05 於富岡橋ビル2階会議室
★開催場所:展示 富岡橋ビル 4階 (財)未来光学研究所会議室
      発表 富岡橋ビル 2階 会議室
★定員:50名(予定)
★参加費:無料
★参加企業(順不同、敬称略) (変更の可能性がございます。)
 ・株式会社アドス
 ・インフォテリア株式会社
 ・NTTコミュニケーションズ
 ・川鉄情報システム株式会社
 ・株式会社つうけんアドバンスシステムズ
 ・日本インターブレインズ株式会社
 ・富士通株式会社
★参加資格:RNJ会員企業以外の一般方も参加可能です。
      ただし、参加申込みが多数の場合、抽選となります。
★申込方法:上記、RNJ Webサイトより申込み

●Web Services Conference 2004
http://www.idg.co.jp/expo/wsc/index.html
主催: IDG Japan
開催日時: 2004年8月31日(火)-9月1日(水)
開催場所: 東京カンファレンス・品川
後援: 情報処理学会、W3C
内容: 上記URLより

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲最終コール:URIとIRI インターネット-ドラフト
http://www.w3.org/
2004年8月17日、Internet Engineering Task Force (IETF)はWebのアドレッシングに重要
な2つの最終コール・インターネット-ドラフトを発表した。これらの文書は、IETFとW3C
の取り組みで調整される。
Uniform Resource Identifier (URI): Generic Syntaxは、W3C Technical Architecture
Group (TAG)を含めて、Tim Berners-Lee氏(W3C)、Roy Fielding氏 (Day Software)、そし
てLarry Masinter氏(Adobe)によって書かれている。最終コールは、9月13日に終了する。
インターネット・リソースを参照する単純なテキスト列であるURIは、文書、リソース、
人間、そして間接的に何かを参照する。URIは、Webの基本要素である。W3C URI活動を読
み、TAGホームページを訪問されたい。
Internationalized Resource Identifiers (IRIs)は、W3C国際化ワーキンググループを含
めて、Martin Durst氏(W3C)とMichel Suignard氏(マイクロソフト)によって書かれてい
る。以前にWebアドレッシングで許されていた米国ASCIIのサブセットに限定されていた部
分を取り除いたIRIは、Universal Character Set (Unicode/ISO 10646)中の文字を許して
いる。最終コールは、9月8日までである。W3Cの国際化ホームページを訪問のこと。
IETF:http://www.ietf.org/
Uniform Resource Identifier (URI): Generic Syntax:
http://www.ietf.org/internet-drafts/draft-fielding-uri-rfc2396bis-06.txt
最終コール:
http://www1.ietf.org/mail-archive/web/ietf-announce/current/msg00395.html
URI活動:http://www.w3.org/Addressing/
TAGホームページ:http://www.w3.org/2001/tag/
Internationalized Resource Identifiers (IRIs):
http://www.ietf.org/internet-drafts/draft-duerst-iri-09.txt
最終コール:
http://www1.ietf.org/mail-archive/web/ietf-announce/current/msg00383.html
国際化ホームページ:http://www.w3.org/International/

▲最終コール: SVG Tiny Version 1.2
http://www.w3.org/
2004年8月13日、Scalable Vector Graphics (SVG)ワーキンググループは、「Mobile SVG
Profile: SVG Tiny, Version 1.2」の最終コールの作業ドラフトをリリースした。このド
ラフトは、小型装置上にベクター・グラフィクスを表示するのに適したSVG 1.2のモバイ
ル・プロファイルであるSVG Tiny 1.2を定義している。コメントが9月17日まで歓迎され
ている。SVGホームページを参照のこと。
SVG Tiny 1.2:http://www.w3.org/TR/2004/WD-SVGMobile12-20040813/
SVGホームページ:http://www.w3.org/Graphics/SVG/

■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲ユーザは、ID管理の挑戦に立ち上がっている
http://www.technewsworld.com/story/35615.html
知名度の高い実装展開として、ボーイング社によるパートナーのSouthwest航空とのアイ
デンティティ技術の実装展開、フィデリティ社の401(k)サービスに向けたパートナーとの
アイデンティティを連合する取り組み、そしてオハイオ州立大学のオープンソースの
Shibboleth アイデンティティ・システムをベースとした連合アイデンティティ管理プロ
ジェクトがある。今日、SAMLとフェーズ1のリバティー・アライアンス仕様は、顧客とプ
ロバイダー間のワー・ツー・ワンの連合アイデンティティをサポートするために使用され
ている。そのうち、マイクロソフトとIBMがWS-Security仕様の一部として開発している
WS-Federationのような新たに登場した標準が、複数の標準をつなぎ合わせ、ユーザは、
最終的には仕様は、統合される必要があると言う。しかしながら、WS-Policyのような
ユーザが何ができるかを決定するポリシーの交換をサポートする標準、そしてXML Access
Control Markup Language (XACML)のようなアクセス制御用の標準が舞台の袖に控えて
いて、それらが、2003年から2007年の間に開発するべき連合アイデンティティの次の
段階をサポートするように成長して行くに違いないと、バートン・グループのリサー
チ・ディレクタのDanielBlum氏は述べている。その段階は、SAML 2.0と業界固有の信用
モデルが主役にするだろう。
OASIS XACML技術委員会:http://www.oasis-open.org/committees/xacml

▲コントラリアン(人と逆の行動を取る人)の心情:Jon Bosak、
 UBLとして知られる単純な新標準化が、如何にして世界を征服するか
http://www.sun.com/presents/minds/2004-0701/
一流技術者 Jon Bosak氏が標準化の世界で人々を導いているUnivaersal Business
Language(UBL)に関するおかしな事がある。もし貴方が細心の注意を払っていなけれ
ば、貴方は、それが既に紛れもない事実と考えるだろう。しかし、電子商取引のちょっと
した秘密は、それが、多くの人々が考えるようにとうてい自動化されることなどないと言
うことである。そのほとんどが、インターネット上で実現できていない。我々が電子商取
引と呼ぶ物の半分以上が、未だ時代遅れの、独自仕様の、そして高価な電子データ交換
(EDI)ネットワーク上で取引している。インターネットを利用している企業のためにで
すら、互換性のないシステムのために、のらりくらりとデータを再入力しなければならな
いようなことが未だ多くある。多くの場合、Faxでビジネスを行うよりも効率的なものは
ほとんど無い。Bosak氏は言う。「実際のビジネスにとって、企業のビジネス・プロセス
にどれだけ多くの標準化が必要かには限界があります。何故なら競争の優位性とは、ある
企業のプロセスが、他の企業のプロセスとちょっとだけ違っているという事実にあるから
です。そして、その違いを他の企業に知らせたくないのです。そこでUBLの出番です。良
いですか、私達は、何に対しても最終的なソリューションではありません。私達は、理論
的に洗練させようなんてしていません。私達がしているのは、何世紀にも渡って標準的な
習慣であったものを利用し、貴方が貴方の行った投資に対する実質収益を得るレベルま
で、自動化することです。」
Universal Business Language (UBL):http://xml.coverpages.org/ubl.html

▲マイクロソフトが、SharePoint アプリケーション統合を補完しようとしている
 共有資源を通して提供されるツールキットを活用
http://www.infoworld.com/article/04/08/09/HNwebpart_1.html
マイクロソフトのOffice システム・グループは、SAP社のようなベンダーからのアプリ
ケーションと、同社のSharePoint Portal Server 2003パッケージとSharePoint Services
サイトの統合を促進するため、2つの「Web Part」ツールキットとWebサービス・ツール
キットを無料で提供している。このWSRPツールキットは、ポートレットが他のポータル・
サイトと情報をやり取りするために、WSRP仕様を利用する。マイクロソフトによれば、こ
のツールキットは、Windows SharePoint Services
とSharePoint Portal Server 2003に格納されたWeb Partページ内の様々なベンダーに
よって提供されるWSRPポートレットサービスを表示する「顧客」コンポーネントを含んで
いる。他のWeb Partツールキットは、構成設定が容易な方法で、SAP NetWeaver iViewsを
表示するWeb Partsを提供すると、マイクロソフトは述べた。マイクロソフトによれば、
Web Partsは、モジュール化されたWebサイトを作り出すためのブルディング・ブロックで
ある。さらに加えて、マイクロソフトは、共有ソース経由で、WSRPベースのWebサービス
上でSharePointサイト・コンテンツを提供するための、SharePoint製品と技術のための同
社のWSRP Webサービス・ツールキットを提供している。このツールキットは、企業が
SharePointサービスの機能とサードパーティー・ポータル内のコンテンツを容易に利用で
きるようにするために、WSRPに準拠したプロデューサー・Webサービスの事例を説明し提
供している。
Web Services for Remote Portals (WSRP):http://xml.coverpages.org/wsrp.html

▲DITA: シングル・ソーシング・プロジェクトの力学
http://www.mulberrytech.com/Extreme/Proceedings/html/2004/Baril01/EML2004Baril01.html
Darwin Information Typing Architecture (DITA)は、技術情報をアーサリングし、制作
し、そして配送するためのXMLベースのエンド・ツー・エンド・アーキテクチャである。
本稿は、DITAベースの文書作成が、カナダの主要なオンライン・ニュース・コンテンツ収
集企業 CEDROM-SNiで、どのように実装されたかについて記述している。そのプロジェク
トは、ユーザ・トレーニング資料やプログラマ向けのWebサービス参照ガイドといった多
彩な文書を配布している。本稿は、利点、方法、そして学んだ教訓に焦点を当てている。
技術文書の制作は、それ自身独特の挑戦が必要である。その成果物は、単純な参照ガイド
や教育資料から、複雑で複数言語による手順マニュアルまでの範囲がある。文書化プロ
ジェクトの重要性高要因は、数多く多様である。例えば、使い勝手、締切、費用、言語、
配送メディア(紙。オンライン)などがある。その全てが、それ自身の目的と挑戦を持っ
ている。本稿は、そうした課題について議論し、将来のDITAプロジェクトのためのフレー
ムワークを提供している。
DITA リファレンス:http://xml.coverpages.org/dita.html

■その他の標準━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●全会一致で、X3D仕様が、ISO 19775として前進
http://xml.coverpages.org/X3D-ApprovedISO19775.html
Web3Dコンソーシアムは、XMLベースのX3D仕様が、2004年10月に正式発行が期待されるISO
国際標準 ISO/IEC 19775として、ISOによって承認されたと発表した。
Web3Dワーキンググループ・プロセス内で開発されテスとされたX3Dは、ネットワークを
跨ったリアルタイムの3次元通信を可能にするWeb3Dコンソーシアムの基盤技術であり。そ
れは、ISO内の14の国立委員会によって、満場一致で承認された。X3Dは、ネットワーク上
で稼働する3次元コンテンツとアプリケーション用のランタイム・システムと配送機構を
定義する。それは、幾つかのファイル・フォーマット・エンコーディングとプログラミン
グ言語をサポートし、リアルタイムに情景を処理し、通信し、そして表示する際の3次元
データと特筆すべき柔軟性のために、他に類を見ない優れた相互運用性を提供する。X3D
は、最良の性能や視覚上のインパクトを提供するグラフィック・ハードウェアに最新の進
展をもたらし、進化し続ける事を支援する拡張可能アーキテクチャを提供する。Web3Dコ
ンソーシアムは、会費による業界コンソーシアムで、アプリケーション、ネットワーク、
そしてXMLWebサービスにまたがあるリアルタイムの3次元通信を可能にするオープンで、
ロイヤリティ無料の標準の開発と展開を目的としている。
Web3DコンソーシアムとX3D Binary:
http://xml.coverpages.org/ni2004-08-02-a.html

▲XMLコンテンツをダブリンコア・メタデータ・イニシアティブで記述する
 より広範囲のXMLボキャブラリでメタデータを再利用
http://www.ibm.com/developerworks/xml/library/x-matters37.html
ダブリンコア・メタデータ・イニシアティブ(DCMI)は、文書についての情報を処理するた
めの標準化されたボキャブラリである。一般に、DCMIボキャブラリは、(文書自身を記述
するよりもむしろ)文書の目的、文脈、そして起源を記述する用語の階層を定義する。
David氏は、DCMIが、どのようにしてRSSバリアントのような、より範囲の広いXMLボキャ
ブラリの中で、(名前空間を通して)貴方が再利用できる一連のメタデータ・プリミティ
ブを提供するのかを説明している。ISOやNISOが開発したものを含む様々な標準が、DCMI
の一部を採用している。本稿の著者は、特にRDFとの関係で、DCMIがどのようにXML内で利
用されているかを解説している。しかし、DCMIは、一般にXML内に組み込まれるのに特に
適している。
DCMI:http://xml.coverpages.org/dcmi.html

■世界の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲USPTOが、データ・キャプチャの契約を締結
http://www.fcw.com/fcw/articles/2004/0809/web-pto-08-11-04.asp
米国特許商標局(USPTO)の担当官が、Reed Technology社とInformation Services
(RTIS)社に、8億7千6百万ドルのデータ・キャプチャ契約を与えたと、同局の担当官が本
日発表した。特許データ・キャプチャ、即ちPaDaCap2と呼ばれるこの契約は、2005年1月1
日に開始され、7年間に渡って実施される。この新契約の下で、契約先企業は、科学及び
技術情報をXMLと画像データに変換する。このデータは、化学構造、数学式、DNA配列、そ
してその他の細心の注意を払うべき詳細情報を含んでいる。RTIS社は、2005年だけで、7,
500万ページ以上の情報をスキャンし索引付けを行うと、同社の担当者は述べた。この契
約は、同局の業務に関連する新たな技術を持ち込むとこを意図しているUSPTOの21世紀戦
略計画をサポートしている。
発表と詳細:http://xml.coverpages.org/RTIS-USPTO.html

▲ロゼッタネットが、B2Bに関するガイダンスを探し求めている
http://www.internetnews.com/bus-news/article.php/3394351
ロゼッタネットは、市場における無数の新たに登場する技術と関連アーキテクチャ的なフ
レームワークを取捨選択するためにArchitecture Advisory Committee (AAC)を設立した
と発表した。シスコシステムズ、IBM、インテル、そしてSTMicroelectronics社を含めた
12社以上の技術企業が、ロゼッタネットで協業し、複数のメッセージング・サービスや
ebXMLといった技術についての情報を収集し、Webサービスシステムの最適化の方式につい
てクライアントにアドバイスするためにその情報を使用する。ロゼッタネットVPのPaul
Tearne氏は、この委員会によって、Uniform Code Council (UCC)傘下の組織であるロゼッ
タネットが、そのインテグレーターの役割に焦点を当てる事ができると述べた。AACは、
既に幾つかのプロジェクトを抱えている。あるプロジェクトは、ロゼッタネット・インテ
グレーション・アーキテクチャ(RIA)ロードマップの方向性と開発を設定するのに一役
買っている。このグループはまた、ロゼッタネットの役員会に、アーキテクチャ的な、カ
ウンシルメンバーとロゼッタネット・スタッフによって提案された標準の収斂と基盤プロ
グラムの決定に関する勧告を開発する。
RosettaNetリファレンス:http://xml.coverpages.org/rosettaNet.html

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲RFIDの体制が整った軍隊
http://www.fcw.com/fcw/articles/2004/0809/web-rfid-08-11-04.asp
米国防省の新RFIDポリシーは、2004年10月1日以降に購入され、2005年1月1日以降に配送
される全ての資材に受け身型のタグの使用を要求している。「このポリシーは、米国防総
省のサプライチェーンを使って、大データ容量のアクティブ型のRFIDを利用するというビ
ジネス・ルールをまとめ上げ、パッシブ型のRFIDの実装及びElectronic Product Codeと
相互運用可能なタグと装置の利用のためのビジネス・ルールを完成させた。」と、7月30
日の覚書で、調達、ロジスティクス、及び技術の国防省次官 Michael Wynne氏は述べた。
DoDの担当官は来年、ペンシルバニア州とカリフォルニア州の2つの流通サイトからの食
料、衣料、衛生管理、そして部品を維持する貨物専用コンテナにパッシブ型のRFIDを使用
する。彼らはまた、2006年に32ヶ所の出荷場所からの兵器、建築資材、医薬品、そして製
品を運ぶコンテナにパッシブ型のタグを使用する。
RFID リソース:http://xml.coverpages.org/rfid.html

●RFIDを活用した書類管理システム、名古屋銀が導入へ
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1208040f10_/news/articles/0408/17/news053.html
NECと日興通信は、RFIDを活用することで、大量の書類を効率的に管理できる「書類収納
管理システム」を開発し、来年4月から名古屋銀行に導入すると発表した。両社による
と、RFIDを利用した書類管理システムは業界初。

●NECと日興通信、RFIDによる書類収納管理システムを共同開発
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/comp/325601
NECと日興通信は、無線ICタグ(RFID)を使って書類の管理を行う「書類収納管理システ
ム」を共同開発する。NECが8月17日に明らかにしたもの。同システムは名古屋銀行への導
入が決定しており、2005年4月に稼働を開始する予定。

●米Sybase、RFID関連の開発を支援するパートナ・プログラム発表
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/comp/325643
米Sybaseは米国時間8月16日、RFID(無線IC)ソリューションの開発を推進するプログラム
「RFID Early Adopter Program」を発表した。企業、システム・インテグレータ、付加価値再
販業者(VAR)、OEMと協力して、企業向けRFIDソリューションの開発に弾みをつけるのが
狙い。Sybase社によると、「同プログラムでは、年内にリリース予定のRFIDミドルウエアを
利用する」。

●大根や財布に無線ICタグを張り付けて測ってみた(第4回-1)
 周波数によって変わる水と金属の影響
 湿っていても1m離れて読める
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NBY/RFID/20040817/1/
3番目の実験では,水と金属の影響を調べた。水と金属はタグに身近な存在だ。雨が降れ
ばタグは水に濡れるし,金属製の棚に置くと金属に触れる。タグを張り付ける対象物が,
野菜やペットボトルなら水が含まれているし,家電製品は金属の塊のようなものだ。

■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲競合企業が、WS-Addressing仕様の提出に参加
http://www.adtmag.com/article.asp?id=9869
BEA Systems、IBM、マイクロソフト、SAP、そしてサン・マイクロシステムズの共同作業
によって、WS-Addressing仕様が、W3Cに提出された。この仕様は、複数のエンドポイント
間で、Webサービス・メッセージを識別し交換するメカニズムを提供する。サン・マイク
ロシステムズのソフトウェア標準のディレクター Bill Smith氏は、次のように述べた。
「私達は、この仕様をサポートするのに、協業企業と一緒になっている。何故なら、私達
の顧客が相互に運用できる製品を欲しているからだ。これを成し遂げる最上の方法は、一
連のオープン標準を利用することだ。私達は、これをW3Cのようなオープンな組織に物事
を任せて処理し、最終的にはアドレッシング分野の単一の標準を作り上げる事を促すまた
とない機会と捉えた。関係者全員にとって、それは良かった。」BEA Systemsのアーキテ
クチャと標準のVP Edward Cobb氏は、次のように語った。「一般に、我々全員がより大き
なパイ(市場)を作るために協力すべきだとする信念がある。我々の何人かは、より小さ
な部分を取るかも知れないが、最終的にはもっと大きなパイになる。」
このニュースの詳細:http://xml.coverpages.org/ni2004-08-10-a.html

▲WS-Iの役員が、3つのWS-I承認済みドラフト・プロファイルを
 レビュー用にリリース
http://xml.coverpages.org/ni2004-08-11-a.html
役員が承認したドラフトは、「WS-I ベーシック・プロファイル 第1.1版」、「WS-I シン
プルSOAP gバインディング・プロファイル 第1.0版、そして「WS-I 添付物プロファイル
第1.0版」である。編集者の概要説明によれば、この3つの新たなプロファイルは、今日添
付物の相互運用可能な利用にガイダンスを提供すべきとする顧客要求のニーズと、W3C
XML プロトコル・ワーキンググループのMTOMやXOPといった技術の将来のバインディング
に適応するニーズの両方を扱っている。

■Webサービス取り組みとSOA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲Amazon社のサービスとXSLT
http://www.xml.com/pub/a/2004/08/04/tr-xml.html
Amazon Web Services (AWS)は、Amazon社の顧客が通常HTML Webページから入手する情報
のXML版を得るために、SOAPインタフェースとRESTインタフェースという2つの方法を提供
している。Amazon社が、Webサービスと言えばSOAPベースのWebサービスだけでなく、REST
ベースもあることを明確にしているという面倒なことを理解しているのは良いことだ。こ
のAWSの紹介ページは、このサービスを使うための3つのステップを解説している。無料の
開発者キットをダウンロードする。開発者トークンを入手する。開発者スクラッチパッ
ド・ページに行き、貴方のサーチ・パラメータを示すフォームに記入すると、そのページ
は、貴方が要求している情報のXML版を検索するURLを示してくれる。貴方のAWS REST URL
に引き渡されるパラメータのほとんどは、実行されるサーチの詳細を明記している。
「フォーマット」パラメータは、貴方のサーチ結果に対して動作するXSLTスタイルシート
のURLに値をセットする。これによって、貴方がAmazon社から検索したXMLを貴方の欲しい
フォーマットにサーバー側で変換してくれる。

▲SLAで第2世代のWebサービス・アプリケーションを保証:
 SOAの待ち時間とスループット
http://www-106.ibm.com/developerworks/webservices/library/ws-wssla/
SLAによってカバーされるWebサービスの第1世代のアーキテクチャは、サービス・プロバ
イダーがサービスを発行し、サービス・クライアント(要求者)が、サービスを見つける
時に巧く動作する、即ちそのサービスはプロバイダーの手に握られている。第2世代のWeb
サービス・アプリケーションは、サービス・レベル・アグリーメント(SLA)が信頼性、
可用性、そしてその企業が対価を支払うサービスの質を保証する必要がある。あるアプリ
ケーションが非Webサービスと情報をやり取りするとき、その顧客はさらに正確な測定結
果を持つSLAを要求する。SOAは、SOAP、WSDL、そしてその他の相互運用性の課題が、SLA
でカバーされたWebサービス・アプリケーションが実稼働環境で開始される前に解決され
ることを条件に、企業全体の相互運用性をサポートするため主にWebサービス標準を使用
している。これは、UDDiや他の一般校かレジストリで公共のサービスとしてSLAを露出す
るSAL Webサービスを含んでいる。こうしたWebサービスは、応答時間についてリソースの
競合による性能インパクトに関する権利と救済方法(技術的及び財政的)に本気で取り組
む必要がある。本稿では、Myerson氏が、こうしたアプリケーションのために貴方はどの
ようにしてSLAを規定することができるのかを説明している。彼女は、故障警報、待ち時
間とスループットについて取り上げ、アプリケーションのテストに関して発せられる質問
の事例を挙げ、そのれらへの回答を提示している。

▲現実性のチェック:SOAは、顧客駆動か、ベンダー駆動か?
http://www.infoworld.com/article/04/08/06/32OPreality_1.html
その誇大宣伝にもかかわらず、サービス指向アーキテクチャは、出世コースをひた走る準
備ができていない。技術とは、顧客を運転席に再び座らせるものであり、それはドットコ
ム時代に考えられたものだ。SOAの信者のために、企業が顧客に何を売りたいかよりはむ
しろ、顧客が何を欲しているかに焦点を当てた受注生産、ワン・ツー・ワン・マーケティ
ング、そしてCRMの動向は、すべて新たな時代の夜明けが来る確かな証拠であった。しか
し、ソフトウェアをどう設計するかに関して、このようなありきたりの方法に嘘があると
する劇的な変化がある。一般の有識者は、SOA (service-oriented architecture)がユー
ザのためになると述べている。しかし、実際には、SOAへの移行は、自身の利益のために
より大きなソフトウェア・ベンダーによって巧みに行われている。ITは、自身のボートが
沈まないようにいつでも追いついていなければならない。SOAはまだ、登場しつつあるプ
ロファイルである。そのトリックは、ベンダーに顧客を脅して、その時代が来る前に展開
を強制させる事ではない。

●日本IBM,SOAに基づいた業務プロセスのモデリング・ツールを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/SI/NEWS/20040818/148725/
日本IBMは8月18日,業務プロセスのモデリング・ツール「IBM WebSphere Business
Integration Modeler Version 5(WBI Modeler)」を発表した(画面)。価格は1年間の
保守サポート込みで17万8800円(税別)。日本語が使える多言語版は9月30日から出荷開
始予定。

■セキュリティ/プライバシー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲Webサービス・セキュリティ:移行中のトラブル
http://www.computerworld.com/printthis/2004/0,4814,95197,00.html
Webサービスとは、貴方の企業のより多くのデータを天空に掲示し、誰かがそれに飛びつ
く、より多くの機会を提供する。運送会社のトラックが偽りの集荷の予定で走り回り、金
融サービス企業の投資データが無料で提供されてしまい、健康保険企業の個人患者データ
が公開されてしまうといった、Webサービスのデータが、非道に途中で強奪されると起き
得る、悲惨な状態が想定される。企業がビジネス・パートナーとデータやアプリケーショ
ンを交換する事を容易にするWebサービスの共有可能な設計は、同時に、セキュリティ違
反に対して脆弱にもなってしまう。専門家によれば、ハッカー達は、WebサービスとXMLの
セキュリティを破る3つの方法を持っている。一つは、ハッカーがWebサービスへのアクセ
スを得た承認されたユーザのふりをするアイデンティティ・ベースの攻撃、二つ目は、侵
入者がWebサービスに承認されたアクティビティを実行させよとする悪意あるコンテンツ
攻撃、三つ目は、ハッカーがサーバー・リソースに結びつけられたXMLメッセージを処理
する操作上の攻撃
XMLセキュリティ標準:http://xml.coverpages.org/techSociety.html#security

■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「出版の世界で革命を起こす」、
 XMLベンダーの米アーバーテキストが日本法人設立
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20040816/148593/
XMLを利用した文書の作成や配布を支援するソフトを開発・販売する米アーバーテキスト
は年内をメドに、日本法人「アーバーテキスト ジャパン」を設立する。日本でのビジネ
ス強化が狙いで、製品の直販はせず、パートナー企業や顧客に対する技術支援が中心とな
る。同社のレイモンド・シャボーン社長兼CEO(最高経営責任者、写真)は、「出版の世
界は100年前と変わらず、1ページ単位で文書を作っている。製造業に劇的な生産性の向上
をもたらした革命と同様のものを、出版でも起こしたい」と意気込む。

●米Novellと米IBM,「Mozilla」へのXForms実装に協力
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040816/148583/
米Mozilla Foundation,米Novell,米IBMは,オープンソースWebブラウザ「Mozilla」へ
のWebフォーム記述言語XForms 1.0の実装活動で協力する。3社が米国時間8月11日に明ら
かにしたもの。XFormsはWorld Wide Web Consortium(W3C)が策定した仕様で,XHTML 2
のフォーム用モジュールに相当する。「フォームの目的と表示,XML形式で得られる入力
結果を分離できるので,機能豊富かつ移植性に優れた次世代Webアプリケーションの実現
が可能となる」(3社)

■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ヒント: ファイアウォールの後ろでSOAPのために
 プロキシ・ネットワーク・ライブラリを使う
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/040813/j_x-tipfire.html
ソケットのリダイレクション・プログラムを使えばSOAPライブラリがプロキシ経由のネッ
トワーク接続をサポートしていない場合でも、プロキシ・サーバを介した接続が確立でき
ます。

▲バイオインフォマティクス(bioinformatics)のWebサービス 第1回
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/webservices/040813/j_ws-bioinfo.html
このシリーズではバイオインフォマティクス・アプリケーションの高スループットWeb
サービスを構築、配置、そして使用するうえでのプロセスを説明します。

■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●NECがグリッド専門組織を設立、国内シェア30%の獲得を目指す
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/comp/326103
NECは、グリッド・コンピューティング分野において戦略的マーケティングの推進と対応
ソフトウエアの開発を行う専門組織「グリッド推進センター」を9月1日付けで設立する。
同社が8月19日に発表したもの。当初、24人体制で活動を開始する。

■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XULとJSFでリッチクライアント -ロジック編-
http://www.atmarkit.co.jp/fxml/rensai2/xmltool10/01.html
連載:役に立つXMLツール集(10) JSF仕様に従ってXULでリッチクライアントを実装す
るにはどうするのか、ロジックはどのように動くのか、今回はその概要を説明する。

●SOAPメッセージ最適化をめぐる仕様が活発化
http://www.atmarkit.co.jp/fxml/column/w3c2004/08.html
W3C/XML Watch - 8月版 SOAP 1.2のパフォーマンス向上を目指すドラフトがいよいよラ
ストコール。XQuery 1.0/XPath 2.0関連のドラフトも大量に発表された。

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●米Amazon.com,中国最大のネット販売企業を買収し中国市場へ進出
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040820/148799/
米Amazon.comと,中国でオンライン販売サイトを運営する英領バージン諸島のJoyo.com
は,Amazon.com社による買収について最終合意に達した。Amazon.com社が米国と中国で現
地時間8月19日に明らかにしたもの。買収金額は合計約7500万ドル。Amazon.com社は約
7200万ドルの現金と,約300万ドル相当のストック・オプションで支払う。手続き完了は
2004年第3四半期になる見込み。

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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関す
るニュースや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月
以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
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岡部惠造 (株)サンブリッジ ソリューションズ 専務取締役
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日時: 2004年08月20日 13:00 |  | TrackBack

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