XMLステータスリポート 2004年8月4日号

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会社名が、イー・ブリッジからサンブリッジソリューションズに変更になりました。
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 サンブリッジ ソリューションズ 岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
  X ML ス テ ー タ ス リ ポ ー ト  2004年8月4日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
     ご紹介はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
       →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今年も発行 XMLソリューション総まくりの書籍 「XMLビジネス白書2004」
是非お読み下さい。→http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/index2.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
どうぞお読みください。→http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。

★OASISのWebサービス・セキュリティ標準
OASISからのお知らせです。OASISのWebサービス・セキュリティ(WSSL)技術委員会が、最
近2つの委員会草案を承認し、それらの文書を一般公開レビューのために提示することに
賛成しました。この承認は、OASIS技術委員会プロセス文書
(http://www.oasis-open.org/committees/process.php#standardを参照)に従って実施さ
れています。
この2つの文書とは、以下のものです。
1. Webサービス・セキュリティ:RELトークン・プロファイル
http://www.oasis-open.org/committees/download.php/7347/
oasis-wss-REL-token-profile-1.0-draft08-clean.pdf

2.Webサービス・セキュリティ:SAMLトークン・プロファイル
http://www.oasis-open.org/committees/download.php/7837/WSS-SAML-15.pdf
一般公開レビューは、2004年7月29日から開始されており、2004年8月29日に終了します。
全ての関連組織からのコメントが歓迎されており、それらは、技術委員会のWebページ
http://www.oasis-open.org/committees/wss 上のWebフォーム経由で技術委員会に提出さ
れます。
ページの先頭にある「コメントを送る」ボタンを押してください。
全てのコメントは、http://lists.oasis-open.org/archives/wss-comment/ で見ることが
できます。

ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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 → 私が注目のニュースには、★を付けています。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★BtoEコンテンツ管理の実現!
  - 国内初:国内生保業における営業職向けコンテンツ管理事例発表-
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★W3CとOMA,モバイル機器向けWebアクセス仕様の策定作業で連携
 ★W3CとOpen Mobile Allianceが正式な協調関係を確立
 ・国際化に関する記事の出版
 ・最終コール:VoiceXML 2.1
 ・利用事例:XMLバイナリー・キャラクタライゼーション
 ・作業ドラフト:システムと環境フレームワーク
 ・作業ドラフト:CSS3スピーチ・モジュール
 ・作業ドラフト:XQuery、XPath、そしてXSLT
■W3C以外の標準━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・XMLメディアタイプ
■世界の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★健康管理業界が、プロトコルを採用
 ★FIATECH AEX プロジェクトが、建設及びビル業界向けにXML Schemaを発行
 ★自動車業界が、Webサービスの改良を狙う
 ★業界グループが、企業統合標準に関して協業
■電子政府の取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・EAが、より容易にした
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★Auto-IDラボとECOMなどがタッグ、ICタグ普及狙う新団体設立
 ・フジロック入退場管理にICタグ
 ・ICタグ・システムを簡単に開発できるキットが登場
 ・米食品医薬品局、医療業界での体内インプラント型RFIDタグの使用可否を調査へ
 ・RFIDシステム構築のための7原則――タグが生む大量データから“情報”を
  取り出す(第1回-1)バラバラなデータを意味のあるイベントへ
 ・「RFIDタグはハッカーの格好のターゲットになる」
  ――独のセキュリティ専門家が指摘
 ・無線ICタグによるプライバシ侵害を防ぐ「ブロッカ・タグ」とは?
 ★総務省が電波利用料の説明会,情報家電と無線ICタグが対象に
 ・蘭Philips,仏TAGSYS,米TI,医薬品市場向けのRFID利用報告書を公開
 ★皮膚に埋め込まれたIDチップが、米国の病院に近づいている
■Webサービス取り組みとSOA/ESB ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・“香り”を配信するWebサービス実験
  料理の画像と香りを一緒に楽しめる。
 ・Comergent社が、SOAを強化した電子商取引アプリケーションを発表
 ・それにしても、誰のWebサービスか?
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・米BEA,SOA/Javaアプリ開発フレームワーク
  「Apache Beehive」のコードを公開
 ・米BEA,SOA導入を支援する「BEA WebLogic Server Process Edition」の
  一般向けリリースを発表
 ・Jabber社のゲートウェイは、XMPPとSIMPLEとのリンクを目指す
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・XMLの論考: GUIとXML設定データ
 ・Webサービスの将来を拡げるサービス指向アーキテクチャ第1回
 ・WS-Addressingに秘められしSOAPへのインパクト
■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★日本経済、IT需要の牽引役は「家計」──NEC総研
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・マイクロソフト、HD DVDへの支持を表明――Blu-ray DiscはVC-9対応次第?
 ・次世代DVD競争――漁夫の利を狙うマイクロソフト?
 ・ネット上の「評判」を瞬時に判断 日本IBMが新技術

ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。

■イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●BtoEコンテンツ管理の実現!
 -国内初:国内生保業における営業職向けコンテンツ管理事例発表-
http://www.fatwire.co.jp/1081857453486.html
『BtoEコンテンツ管理の実現!- 国内生保業における営業職向けコンテンツ管理事例発表
-』と題するコンテンツ管理システムをいかにBtoEの社内ポータルで使いこなせるかの事
例セミナー
★開催日時: 2004年9月1(水) 13:30-17:30
★開催場所: ホテル・ルポール麹町(千代田区平河町)
★開催内容: 上記URLを参照

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●W3CとOMA,モバイル機器向けWebアクセス仕様の策定作業で連携
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040730/147960/
Web関連技術の標準化を進めるW3C(World Wide Web Consortium)とモバイル通信の業界
団体Open Mobile Alliance(OMA)は,モバイル機器からのWebアクセスに関する双方の仕
様策定作業を連携させるため,了解覚書(Memorandum of Understanding:MOU)に署名し
た。両団体が7月29日に明らかにしたもの。

●W3CとOpen Mobile Allianceが正式な協調関係を確立
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1e07041c11_/enterprise/articles/0407/29/news094.html
W3CとOMAは、携帯機器からのWebアクセスに向けた仕様の協同策定を実現する覚書を締結
した。同協定は携帯機器向けの新たな特徴や機能をより迅速に策定、標準化、運用するた
めの基盤となる。

▲国際化に関する記事の出版
http://www.w3.org/
2004年7月30日、W3C 国際化ワークフローのGEOタスクフォースは、著者やWebmasterがW3C
の技術を理解し使う際の手助けとなる情報を出版した。7月の記事:
FAQ:何故Webページで言語属性を使うべきか?
 http://www.w3.org/International/questions/qa-lang-why
FAQ:言語属性、コンテンツ言語HTTPヘッダー、あるいはメタ要素を使用して、私は私の
XHTML文書の言語を宣言すべきか?
 http://www.w3.org/International/questions/qa-http-and-lang
FAQ:特定のエンコーディングを使用して、サーバーファイルにApacheサーバー上
の.htaccess 命令をどのようにりようするのか?
 http://www.w3.org/International/questions/qa-htaccess-charset
更なる情報は、国際化ホームページ http://www.w3.org/International/ を参照のこと。

▲最終コール:VoiceXML 2.1
http://www.w3.org/
2004年7月28日、音声ブラウザ・ワーキンググループは、Voice Extensible Markup
Language (VoiceXML) 2.1の最終コール作業ドラフトをリリースした。VoiceXML 2.0と完
全な下位互換性を持つこのドラフト文書は、VoiceXMLプラットフォームによって実装され
た8つの追加機能を標準化している。コメントが9月1日まで歓迎されている。音声ブラウ
ザ・ホームページを訪問のこと。
VoiceXML 2.1:http://www.w3.org/TR/2004/WD-voicexml21-20040728/
VoiceXMl 2.0:http://www.w3.org/TR/2004/REC-voicexml20-20040316/
音声ブラウザ・ホームページ:http://www.w3.org/Voice/

▲利用事例:XMLバイナリー・キャラクタライゼーション
http://www.w3.org/
2004年7月28日、XMLバイナリー・キャラクタライゼーション・ワーキンググループは、
「XMLバイナリー・キャラクタライゼーション利用事例」の最初の一般公開作業ドラフト
をリリースした。文書事例を提示しながら、このドラフト文書は、標準化され最適化され
たシリアライゼーションが、XMLベースのデータの生成、パーシング、伝送、そして格納
を改良するために利用されることができるかどうかを決定するのに役に立つ。コメントが
歓迎されている。XMLホームページを参照のこと。
XMLバイナリー・キャラクタライゼーション:
http://www.w3.org/TR/2004/WD-xbc-use-cases-20040728/
XMLホームページ:http://www.w3.org/XML/

▲作業ドラフト:システムと環境フレームワーク
http://www.w3.org/
2004年7月28日、マルチモーダル・インタラクション・ワーキンググループは、システム
と環境フレームワークの最初の一般公開作業ドラフトをリリースした。W3Cのマルチモー
ダル・インタラクション・フレームワークのために書かれたこのドラフト文書は、装置機
能、装置コンフィギュレーション、ユーザ・パフォーマンス、そして環境条件を表現する
プロパティにダイナミックにアクセス
するインタフェースについて記述している。マルチモーダル・インタラクション活動につ
いて読まれたし。
システムと環境フレームワーク:http://www.w3.org/TR/2004/WD-sysenv-20040728/
マルチモーダル・インタラクション・フレームワーク:
http://www.w3.org/TR/mmi-framework/
マルチモーダル・インタラクション活動:http://www.w3.org/2002/mmi/

▲作業ドラフト:CSS3スピーチ・モジュール
http://www.w3.org/
2004年7月27日、CSSワーキンググループは、CSS3スピーチ・モジュールの改訂版作業ドラ
フトをリリースした。Cascading Style Sheets (CSS)言語は、HTMLやXMLのような構造化
文書を画面、紙、あるいは音声で精密に表現する貯めに使用される。このドラフト文書
は、Speech Synthesis Markup Language (SSML、音声合成マーク付け言語)に適合する聴
覚プロパティを定義している。コメントが歓迎されている。CSSホームページを訪問のこ
と。
CSS3スピーチ・モジュール:
http://www.w3.org/TR/2004/WD-css3-speech-20040727/
SSML:http://www.w3.org/TR/speech-synthesis/
CSSホームページ:http://www.w3.org/Style/CSS/

▲作業ドラフト:XQuery、XPath、そしてXSLT
http://www.w3.org/
2004年7月26日、XML WueryワーキンググループとXSLワーキンググループは5つの作業ドラ
フトをリリースした。全ての文書に対するコメントが歓迎されている。XMLホームページ
を訪問のこと。
 XQuery 1.0: An XML Query Language
  http://www.w3.org/TR/2004/WD-xquery-20040723/
 XML Path Language (XPath) 2.0
  http://www.w3.org/TR/2004/WD-xpath20-20040723/
 XQuery 1.0 and XPath 2.0 Data Model
  http://www.w3.org/TR/2004/WD-xpath-datamodel-20040723/
 XQuery 1.0 and XPath 2.0 Functions and Operators
  http://www.w3.org/TR/2004/WD-xpath-functions-20040723/
 XSLT 2.0 and XQuery 1.0 Serialization
  http://www.w3.org/TR/2004/WD-xslt-xquery-serialization-20040723/
XMLホームページ:http://www.w3.org/XML/

■W3C以外の標準━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲XMLメディアタイプ
http://xml.coverpages.org/draft-murata-kohn-lilley-xml-00.txt
XMLメディアタイプに向けた新たなインターネット草案文書が、「ietf-xml-mime」メーリ
ングリスト上の議論をベースに、W3CのTechnical Architecture Group (TAG)と共同して
開発された。この新しいドラフトと、その前身であるRFC 2023との間には、多くの重要な
相違がある。まず第1に、「text/xml」と「text/xml-external-parsed-entity」は、廃
止される可能性がある。第2に、「application/xml」用のフラグメント識別子として、
XPointer (XPointerFrameworkとXPointerElement)が追加された。第3に、XBaseが、ベー
スとなるURIを明記する機構として追加された。第4に、多くのリファレンスが改訂され
た。この文書は、XMLに関連したネットワーク・エンティティの交換で使用される3つのメ
ディアタイプ(application/xml、application/xml-external-parsed-entity、そして
application/xml-dtd) を標準化している。それはまた、これらのメディアタイプがXML
MIMEエンティティを示すとき、上記の5つのタイプ以外のメディアタイプに命名する際の
命名方(接頭辞「+xml」を使用して)を標準化している。XML MIMEエンティティは現在、
WWWのTTPプロトコルを経由して交換されており、遠隔地Web著作用のWebDAVプロトコルの
不可欠な部分であり、多くの領域で役立つと期待されている。
RFC 3023:http://xml.coverpages.org/rfc3023.txt

■世界の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲健康管理業界が、プロトコルを採用
http://australianit.news.com.au/articles/0,7204,10255666%5E15336%5E%5Enbv%5E15306-15316,00.html
オーストラリア国立健康情報グループは、HL7プロトコルをオーストラリアでの健康管理
メッセージングのための標準として承認した。このHL7プロトコルは、後にHealth Level
7と呼ばれる組織を設立した健康管理コンピュータ・システム・ユーザのグループによっ
て、1987年に開発された。このプロトコルの目的は、健康管理アプリケーションが臨床上
のデータを共有することを可能にする共通言語を開発することであった。それは、システ
ム相互及び組織相互のメッセージング、意志決定支援、臨床のテキスト文書マーク付け、
ユーザインタフェース統合と健康データモデル及びメッセージ開発手法に向けた国際標準
を作り出す。7月の会議で、そのグループは、ベンダーとユーザ向けのオーストラリアの
健康管理分野のメッセージングに関する提案中のガイドライン/ハンドブックであるメッ
セージ利用モデルを支持することに賛成した。HL7オーストラリアの役員で国際通信技術
標準委員会のメンバーであるMichael Legg教授は、オーストラリの標準化に関連して、
HL7 オーストラリアは、XMLを使っているHL7 3.0を含めた標準を開発し続けるだろうと
語った。
HL7電子健康記録 DSTU:ttp://xml.coverpages.org/EHR-DSTU.html

▲FIATECH AEX プロジェクトが、建設及びビル業界向けにXML Schemaを発行
http://xml.coverpages.org/ni2004-07-28-a.html
FIATECH Automating Equipment Information Exchange (AEX)プロジェクトは、資本設備
機材と操作に関する情報交換をサポートする一連の第1版 XML Schemaをリリースした。
オープンソース・ライセンスの下で無料で提供されるこのXML Schemaは、装置データシー
ト、購買データ、そして関連するプロジェクトデータ上に現れる装置アイテムデータやプ
ロセス・マテリアル・データをサポートするオブジェクト指向スキーマ・フレームワーク
を使用して開発された。

▲自動車業界が、Webサービスの改良を狙う
http://informationweek.com/story/showArticle.jhtml?articleID=26100768
サプライチェーン内の視認性を改良する自動車業界アクション・グループのプロジェクト
の一部として、フォードモータース社、ジェネラル・モータース社、そして最も最近では
ダイムラークライスラー社が、ebXMLの暗号化、信頼性、そしてセキュリティ機能を、現
状のUDDIレジストリ・サービス、WSDL、Webサービス要求を実行するXMLベースのコード、
そしてデータを転送するために使用されるSOAPに取り込む作業を行うことに合意した。こ
の自動車業界の在庫視認化及び相互運用性プロジェクトは、ebXML標準をベースとしてい
るが、自動車メーカーは、既にUDDI、WSDL、そしてSOAPをサポートしているサプライヤー
は、他の標準をサポートしなければならないと言うよりもむしろ、そうしたプラット
フォームにebXMLの利点を取り込むべきだと見ているようだと述べている。「我々が、業
界のサプライヤーや顧客から聞いた問題は、彼らが2種類の技術をサポートしなければな
らないと言うことだ。」とフォード社のエンタープライズ・アーキテクチャのマネジャで
あるMike Richards氏は述べている。一貫性のあるアプローチこそが、単純化されたビジ
ネス・プロセスを使用してサプライチェーンから生み出されるコストをドライブすると、
GM社のソフトウェア技術のディレクタであるJohn Jackson氏は述べている。
ebXMLリファレンス:http://xml.coverpages.org/ebXML.html

▲業界グループが、企業統合標準に関して協業
http://www.eweek.com/article2/0,1759,1629019,00.asp
EAI統合コンソーシアムは、統合の実施における標準や訓練を推進することに取り組んで
いる。それを受けて、このグループは、いわゆるGIF (グローバル統合フレームワーク)を
開発するために、最善の組み合わせの統合標準、手順、そして方法論を採用している。こ
の要素の集まりは、大規模な統合プロジェクトを実施する際に、ユーザにアーキテクチャ
的なフレームワークを提供する。今週の初めに、2つの主要な標準化団体 Open Groupと
Object Management Groupが、そのグローバル・フレームワークを開発するために統合コ
ンソーシアムと協業していると発表した。ITアーキテクチャを協議して実装することに取
り組んでいる商業部門や民間企業によってせがまれているこの2つのグループは、彼らの
専門性をこうした取り組みに捧げることに合意した。Open Groupは、統合アーキテクチャ
を設計する手法であるTOGAF (The Open Group Architectural Framework)を開発してい
る。一方、OMGは、MOF (Meta-Object Facility)、XMI (XML Metadata Interchange), CWM
(Common Warehouse Metamodel)、そしてUML (Unified Modeling Language)及び関連する
標準を含めて、統合のための正式なデータ標準とモデルを定義している。
統合コンソーシアムWebサイト:http://www.integrationconsortium.org/

■電子政府の取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲EAが、より容易にした
http://www.gcn.com/23_17/buyers_guide/26444-1.html
エンタープライズ・アーキテクチャのモデリングは、単にクリンガー・コーエン法に準拠
しているということを越えて、政府機関のために幾らかの利点をついに示し始めている。
そのデータがどのように適用されているかを知るには、単にFEMS (Federal Enterprise
Architecture Management System)にログインすれば良い。米行政管理予算局(OMB)の
Federal Enterprise Architecture Program Management Officeによって維持されている
このWebツールによって、連邦政府のユーザは、均一のシステム・モデルをブラウズする
ことができる。それは、他の機関が接続しエミュレートできる政府機関の取り組みやビジ
ネス・プロセスを示している。今日BPELを利用するソフトウェア・システムもあるが、政
府機関がFEAFの参照モデル用の報告要件に準拠できるように支援するモデリング・ツール
は、モデル化されたプロセスをサポートするアプリケーションの開発を自動化するという
ような最終段階に至っていない。現在、その奮闘努力は、連邦EAモデルの各コンポーネン
トを作り上げる全てのデータをどのようにして獲得し、それを意志決定者の役に立つよう
にする方法でどのように提示するかに集中している。XMLベースのモデリングシステムで
あるComputas社のMetisツールはまた、その全データがXMLで格納されているので、FEAFに
関連している。米国大洋大気庁(National Oceanic and Atmospheric Administration)
のチーフ・アーキテクトであるIra Grossman氏は、グループは、「XMLで全モデルを保持
しているOMBのFEAPMOに直行し、1分以内にMetisに5つの参照モデルの組を引き出して、そ
れらをひとつの局のアーキテクチャに繋ぐことができる。」と述べた。

■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Auto-IDラボとECOMなどがタッグ、ICタグ普及狙う新団体設立
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20040726/147743/
国内でのICタグ普及を目指す新組織「EPC RFID FORUM」が7月26日に発足した。新組織は
会費を無料とし、ICタグに関心を持つ企業を広く募って、実証実験や普及啓蒙活動を手が
けていく予定だ。同日開催した初会合で、Auto-IDラボ・ジャパンの所長を務める慶応大
学の村井純教授(写真)が講演し「実証実験の成果に基づいた強い提案を、日本から国際
社会に投げ掛けよう」と呼びかけた。

●フジロック入退場管理にICタグ
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1b07040f10_/news/articles/0407/26/news025.html
ソフトバンクBBは、7月30日?8月1日に開かれる「FUJI ROCK FESTIVAL '04」(FRF)で、
観客の入退場管理を行う無線ICタグシステムを構築した。

●ICタグ・システムを簡単に開発できるキットが登場
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20040727/147797/
オムロンソフトウェアは、ICタグを使ったシステムを構築するためのキット「RFID開発
キット」を8月23日から出荷する。ICタグやリーダー/ライター、アンテナといった機器
と、プログラム開発に必要なソフトウエア・ライブラリを同梱した。ICタグ・システムを
手がけるシステム・インテグレータやソフトハウス向けに販売する。

●米食品医薬品局、医療業界での体内インプラント型RFIDタグの使用可否を調査へ
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1d07041410_/news/articles/0407/28/news051.html
米食品医薬品局は、米VeriChipが開発した、人間の腕に埋め込んで使用するRFIDタグを病
院が患者の認識やプライバシー管理に利用することを認めるかどうかについて、最終調査
を開始する。

●RFIDシステム構築のための7原則――タグが生む大量データから“情報”を
 取り出す(第1回-1)バラバラなデータを意味のあるイベントへ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NBY/RFID/20040727/1/
最近の報道からは異なる印象を持つかもしれないが,RFID(Radio Frequency
IDentification)技術は新しいものではない。無線ICタグ(RFIDタグ)が登場したのは第
二次世界大戦中で,連合国の航空機が,友軍機からのレーダー呼び出しを認識するため
に,RFID技術を使うトランスポンダを搭載したのが初めてだった。以来,無線ICタグのサ
イズとコストは「ムーアの法則」に従って小さくなり,今ではカミソリ刃の包装に張り付
けられるまでになった。とはいえ「イージー・パス」のような高速道路の料金自動徴収シ
ステムからオートメーション化した製造工場まで,無線ICタグが商用に使われるように
なったのはここ数年のことである。

●「RFIDタグはハッカーの格好のターゲットになる」
 ---独のセキュリティ専門家が指摘
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1e07041010_/enterprise/articles/0407/29/news051.html
RFIDタグのの広範囲にわたる応用が取りざたされているが、Black Hat Security
Briefingsでドイツの技術者がセキュリティ面の問題を指摘している。

●無線ICタグによるプライバシ侵害を防ぐ「ブロッカ・タグ」とは?
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/comp/322743
ブロッカ・タグは、米RSAセキュリティ RSAラボのアリ・ジュールズ氏らが提案した方式
である。ブロッカ・タグと呼ぶ専用のタグを消費者が所持することにより、近辺にある無
線ICタグのIDを読み取れなくするものだ。

●総務省が電波利用料の説明会,情報家電と無線ICタグが対象に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/NEWS/20040730/147989/
総務省は7月30日,携帯電話事業者や放送事業者などの無線免許事業者が国に納めている
「電波利用料」の見直しに関する説明会を開催した。現在,最終報告案としてパブリッ
ク・コメントを募集中である。ここには,具体的な徴収対象は明記されていないため,
「免許不要局からも徴収するのか」など様々な議論を呼んでいた。電子情報技術産業協会
(JEITA)や自動車工業会がパブリック・コメントの募集を待たずに反対を表明するなど
話題になっていた。

●蘭Philips,仏TAGSYS,米TI,医薬品市場向けのRFID利用報告書を公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040802/148023/
オランダのRoyal Philips Electronics,フランスのTAGSYS,米Texas Instruments(TI)
が,医薬品市場向けの無線ICタグ(RFID)利用に関する報告書「Item Level Visibility
in the Pharmaceutical Supply Chain: A Comparison of HF and UHF RFID
Technologies」を公開した。3社が米国時間7月30日に明らかにしたもの。

▲皮膚に埋め込まれたIDチップが、米国の病院に近づいている
http://news.com.com/2100-7337_3-5285815.html
人間用のRFIDタグを製造するVeriChip社は、同社の技術を病院で採用させることに一歩近
づいた。連邦薬物管理局は火曜日、患者を特定し、医療記録にアクセスする病院がフロリ
ダ州パームビーチに拠点を置く企業が開発したRFIDシステムを使うかどうかを決定する適
切な病院スタッフを認めるために、最終レビュー・プロセスを始める決定を下したと、
VeriChip社のマーケティング・セールスのVPであるAngela Fulcher氏は述べた。VeriCHip
社は、右側の三頭筋下の脂肪組織に埋め込まれる11mmのRFIDタグを販売している。
VeriChip社のスキャナの一つに近づくと、そのチップは起動し、ID番号をスキャナに無善
で送り込む。もしその番号が、データベースのID番号と一致すると、皮膚科にチップを埋
め込んでいた人間は、安全管理された部屋に入ったり、金融トランザクションを完了させ
たりできる。このRFIDタグは、指紋のような他のバイオメトリック・アプリケーションの
代わりに使用される。Fulcher氏は、この基本技術は、しばらく前から存在していた。15
年間、関連する企業グループ傘下の関連会社であるDigital Angel社が、動物を識別する
ために何千というタグを販売した。米国エネルギー省は、Digital Angel社の技術を、鮭
の回遊を監視するために使用している。幾つかの埋込錠が、過程のペットや家畜類に発行
された。
RFIDリファレンス:http://xml.coverpages.org/rfid.html

■Webサービス取り組みとSOA/ESB ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●“香り”を配信するWebサービス実験
 料理の画像と香りを一緒に楽しめる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/29/news033.html
ケイ・オプティコムは、料理などの画像と一緒に香りを楽しめる「香りWeb」の公開配信
実験を7月29日に開始した。

▲Comergent社が、SOAを強化した電子商取引アプリケーションを発表
http://www.crn.com/sections/breakingnews/dailyarchives.jhtml?articleId=23905142
企業電子商取引アプリケーションの提供企業 Comergent Technologiesは木曜日、サービ
ス指向アーキテクチャ(SOA)をサポートするComergent e-ビジネス・システムの最新版を
発表した。リリース6.4は、組込型のメッセージ・ブローカーと他のサービス指向ソ
リューションへの新たな接続を含んであり、これによってユーザは、情報を交換するとき
にどのようなタイプのXMLフォーマットでも利用することができる。他のSOAベンダーへの
新たなアダプターは、Salesforce.comのCRMアプリケーション環境用のアダプターとBEA社
のSOAベースのプラットフォーム用のコントロールを含んでいる。この新しいメッセー
ジ・ブローカーは、ユーイングや配送保証といった機能を追加することによって、さらに
柔軟性と拡張性を提供する。

▲それにしても、誰のWebサービスか?
http://www.adtmag.com/article.asp?id=9775
Digital Evolution社の製品マーケティングのVPであるIan Goldsmith氏は、SOAが、大規
模なビジネス・トランザクションで動作できるようになるまでは、その技術は、セキュリ
ティやアイデンティティだけでなく、版管理、サービスの再利用保証、そしてアプリケー
ションの準備と言ったナットやボルトのような役割を果たすITの課題を管理するソフト
ウェアを必要とするだろう。Webサービスのセキュリティや管理ソフトウェアの提供企業
である同社は、特にSOAに向けたアイデンティティ管理を提供する同社の新たなDigital
Evolution Service Manageと発表している。この製品は、Tivoli社のツールのみならず、
Netgrity社のアイデンティティ及びアクセス管理製品と統合されている。Digital
Evolution Service ManagerのNetgrity SiteminderやTransactionMinderとの統合は、既
にあるフォーチュン500の大企業で実装され、Webポータルとバックエンド・メインフレー
ムのWebサービス間のシングル・サイン・オン機能を提供している。

■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●米BEA,SOA/Javaアプリ開発フレームワーク
 「Apache Beehive」のコードを公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040729/147904/
米BEA Systemsは,サービス指向アーキテクチャ(SOA)/Java対応アプリケーションの開
発に使うフレームワーク「Apache Beehive」のソース・コードを公開した。BEA社が米国
時間7月28日に明らかにしたもの。また同社は,Java/XML開発支援ツール「XMLBeans」の
開発プロジェクトが,オープンソース団体Apache Software Foundationの正式プロジェク
ト「Apache XMLBeans」になったことも発表した。

●米BEA,SOA導入を支援する「BEA WebLogic Server Process Edition」の
 一般向けリリースを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040729/147878/
米BEA Systemsは,中国の香港で現地時間7月27日,企業のサービス指向アーキテクチャ
(SOA)導入を支援する「BEA WebLogic Server Process Edition」の一般向けリリースを
発表した。アプリケーション開発とビジネス・プロセス管理(BPM)を統合し,サービス
指向のアプリケーション作成と保守を行えるようにする。「企業はコストを浪費すること
なく,すぐにSOAの恩恵を享受できる」(BEA社)

▲Jabber社のゲートウェイは、XMPPとSIMPLEとのリンクを目指す
http://www.infoworld.com/article/04/07/22/HNjabberim_1.html
今週、Jabber社は、同社のJabber XCP (Extensible Communications Platform)をIBMの
Lotus インスタントメッセージング製品と接続するために設計されたサーバ間で使用され
るゲートウェイ製品を発表した。競合の企業向けIM製品は、異なるプロトコルを実装して
いる。Jabber社のXCPは、XMPP (Extensible Messaging and Presence Protocol)をベース
としており、IBMのLotus IMは、SIMPLE (SIP for IM and Presence Leveraging
Extensions)を使用して構築されている。XMPPは最近、IETF (Internet Engineering Task
Force)標準化組織によって承認され、オラクル、サン・マイクロシステムズ、インテル、
そしてHPといった技術ベンダーによって承認された。Jabber Software Foundationの組織
は、1,000万の世界中のXMPPユーザが、約26万のXMPPベースのプレゼンス・サーバで、地
球規模でダウンロードしたと主張している。SIMPLEプロトコルはまだ、IETFで開発中であ
るが、マイクロソフトとIBM等の初期のサポートを獲得した。
XMPPリファレンス:http://xml.coverpages.org/xmpp.html

■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XMLの論考: GUIとXML設定データ
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/040730/j_x-matters34.html
今回の記事では、Mac OS XのAqua GUIと、最近の大部分のLinuxディストリビューション
で標準または使用可能となっている Kデスクトップ環境 (KDE)でのXMLの使われ方に目を
向けます。

●Webサービスの将来を拡げるサービス指向アーキテクチャー第1回
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/webservices/040730/j_ws-soaintro.html
この記事では、Webサービス実装の単純なモデルから実社会のビジネスでのモデルへと、
どのようにして発想を切り換えるかを、著者は問いかけます。

●WS-Addressingに秘められしSOAPへのインパクト
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/webservices/040730/j_ws-address.html
WS-AddressingプロトコルはWebサービス上のメッセージのフロー・パターンを実現させる
メッセージ情報のヘッダーを確立し、それはSOAPエンジンとSOAPプロトコルそのものの将
来に多大なるインパクトを及ぼします。

■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本経済、IT需要の牽引役は「家計」──NEC総研
http://www.itmedia.co.jp/survey/articles/0407/26/news078.html
上向きにある国内のIT需要の牽引役は「企業」ではなく「家計」部門で、主力製品はPCか
らAVへ──NEC総研のレポート。
NEC総研は、「マクロ経済レポート」7月号を発表した。この中で、日本経済の現状は改善
傾向にあり、IT需要も02年上期を底に緩やかな上向きの様相を呈しているが、牽引役は、
前回のIT景気の時の「企業」から、「家計」部門に移ったと見ている。

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マイクロソフト、HD DVDへの支持を表明――Blu-ray DiscはVC-9対応次第?
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1b07041f11_/lifestyle/articles/0407/26/news077.html
“アテネ前”に2層記録の製品も登場したBlu-ray Disc陣営に比べ、動きが少なかったHD
DVD陣営に援軍が現れた。26日に東芝やNECが行った説明会で、マイクロソフトとポニー
キャニオンがHD DVDへの支持を表明。ポニーキャニオンは2005年中にHD DVDソフトを投入
する予定という。

●次世代DVD競争――漁夫の利を狙うマイクロソフト?
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1d07043011_/lifestyle/articles/0407/29/news023.html
HD DVDとBD両陣営の競争は激しさを増しているが、その合間をぬって、影響力を急激に拡
大しているのがマイクロソフトだ。Longhornでの対応をテコに自社が関わる著作権保護技
術とコーデックの採用を両陣営に迫り、標準の根幹をがっちり握る戦略に出ている。

●ネット上の「評判」を瞬時に判断 日本IBMが新技術
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1b07040a11_/news/articles/0407/26/news072.html
日本アイ・ビー・エム(IBM)は7月26日、ネット上の大量の文章から企業や製品の評判を
瞬時に分析できるという「評判分析ソリューション」を開発したと発表した。自社サイト
の掲示板や、メールなどで寄せられた商品に関するコメントが、好意的か、非好意的かを
瞬時に分析可能だという。コールセンターなどでの用途を想定している。

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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関す
るニュースや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月
以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
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岡部惠造 (株)サンブリッジソリューションズ 専務取締役
 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー13階
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日時: 2004年08月04日 13:00 |  | TrackBack

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