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会社名が、イー・ブリッジからサンブリッジ ソリューションズに変更になりました。
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サンブリッジ ソリューションズ岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト 2004年7月20日号
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XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください!
ご紹介はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/
2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
→http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
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今年も発行 XMLソリューション総まくりの書籍「XMLビジネス白書2004」
是非お読み下さい。→http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/index2.html
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私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
受信方法はこちら →http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/oasisnewsjp/
ニュースは、以下にアーカイビングされています。
どうぞお読みください。→http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/
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本メールの配信制御は、メールの最後をご覧ください。
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・議題:マルチモーダル・インタラクションに関するワークショップ
★W3Cのディレクター Tim Berners-Lee氏が、エリザベス女王2世によってナイトに
・XML Schema: Component Designatorsの作業ドラフトの発行
・音声合成マーク付け言語が、W3Cの勧告提案に昇格
■世界の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★オープン標準が、位置ベースのサービスを進化させる
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・「RFIDで医療廃棄物を追跡」、呉羽環境と日本IBMが実証実験
・「RFIDタグの次の成長市場は医薬品業界」、英調査
・RFIDでデジタル昆虫採集 サンリオピューロランドで
★IIJ、ネットワーク型RFID関連技術の国際標準化団体に加盟
★IIJがEPCglobalに加盟
・身近にあるRFIDが将来のプロトタイプに(1)
・米大手の自転車メーカーが無線ICタグを導入,米ウォルマートの要請に対応(1)
・プライバシー保護団体、RFID利用に懸念
・Wal-Mart、プライバシーめぐる「RFID規制は不要」
■Webサービス取り組みとSOA/ESB ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・IBM、統合ソフトの新技術「エンタープライズ・サービスバス」を推進へ
・「SOAの実績はWebサービスよりもCORBA」と米アイオナ
・Webサービス普及に必要なもの――沼田利典のWebサービス論(上)
・インドのWipro,RFIDの利用方法をデモするコンセプト・ストアを開設
★IBM Plans Bus Technology Ride
・データ指向サービスの進化:システムがXMLとWebサービスに素早く順応
・ファイブ・ポイントは、WebサービスとSOAを計画
■セキュリティ/プライバシー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Webサービスにまつわるセキュリティの懸念を取り除く方策は?
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・日本IBMがパーベイシブ・コンピューティング戦略推進、
WebSphere Everyplace Mobile Portal V5を発表
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・Visual Studio 2005によるXMLツール入門
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・XMLウォッチ: XMLでオープン・ソース・プロジェクトを記述する 第1回
・Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: SOAPヘッダーを活用して
JAX-RPC Webサービスを拡張
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★真のグリッド
■オープンソース・ツール━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・PHPの4年ぶりの新版5.0が正式リリース,オブジェクト指向やXML機能など強化
■パブリッシング━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・コンテンツ再利用で、XMLが世界的拡大の費用を削減
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲議題:マルチモーダル・インタラクションに関するワークショップ
http://www.w3.org/
2004年7月12日、7月19-20日にフランスのソフィア・アンチポリスで開催されるマルチ
モーダル・インタラクションに関するW3Cワークショップの議題と採用論文の一覧が発表
された。ユーザ・コミュニティと研究者コミュニティからの参加者は、現在の計画を議論
し、将来のマルチモーダルの取り組みに向けたフィードバックと提案を提供する。W3Cの
Webサイトで、ワークショップについて読み、祭りモーダル・インタラクション・ホーム
ページを訪問のこと。
▲W3Cのディレクター Tim Berners-Lee氏が、エリザベス女王2世によってナイトに
http://www.w3.org/
2004年7月16日、エリザベス女王2世は、7月16日にロンドンのバッキンガム宮殿での授与
式開催中に、Timothy Berners-Lee卿に大英帝国(KBE)の勲等爵士の階級を与えた。英国
のオナーは、英国に奉仕した全ての人物に与えられる。米国に住む英国人であるTimothy
卿は、W3Cのディレクターであり、彼のWorld Wide Webの発明を通してインターネットの
地球規模での開発に奉仕したことが認められてナイトの称号が与えられた。お祝いの言葉
とプレスリリースを読まれたし。
エリザベス女王2世:http://www.royal.gov.uk/output/Page412.asp
英国オナー:http://www.cabinet-office.gov.uk/ceremonial/index.htm
お祝いの言葉:http://www.w3.org/2004/07/timbl_congratulations
プレスリリース:http://www.w3.org/2004/07/timbl_knighted
▲XML Schema: Component Designatorsの作業ドラフトの発行
http://www.w3.org/
2004年7月16日、XMLスキーマ・ワーキンググループは、XML Schema: Component
Designatorsの改版された作業ドラフトをリリースした。この文書は、XML Schema 第1部
と第2部によって明記されたXML Schemaコンポーネントを認識するためのスキーマを定義
している。XML活動を読まれたし。
XML Schema: Component Designators:
http://www.w3.org/TR/2004/WD-xmlschema-ref-20040716/
XML Schema 第1部:http://www.w3.org/TR/2001/REC-xmlschema-1-20010502/
XML Schema 第2部:http://www.w3.org/TR/2001/REC-xmlschema-2-20010502/
▲音声合成マーク付け言語が、W3Cの勧告提案に昇格
http://www.w3.org/
2004年7月15日、W3Cは、音声合成マーク付け言語(SSML)第1.0版が、勧告提案に昇格し
たと発表した。コメントは、2004年8月27日まで受け付けられている。XMLベースのSSML言
語を使用して、コンテンツの著者は、Web上で合成音声を生成でき、発音、音量、音の高
低と速度を制御できる。音声ブラウザ活動について読まれたし。
音声合成マーク付け言語:
http://www.w3.org/TR/2004/PR-speech-synthesis-20040715/
音声ブラウザ:http://www.w3.org/Voice/
■世界の業界のXMLの取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●オープン標準が、位置ベースのサービスを進化させる
http://www.eweek.com/article2/0,1759,1622521,00.asp
位置ベースのサービス(LBS)は、歴史的に他のアプリケーションやシステムと容易に通
信できないスタンドアローン・アプリケーションとして作られていた。従って、オープン
標準が、LBSが成長するために必要な触媒の役割を果たす。ESRI、Autodesk、MapInfo、オ
ラクル、そしてWebraska Mobile Technologies S.A.といった30社以上のベンダーが、
OpenLS (Open Location Services)仕様を開発するためにOpen GISコンソーシアムに結集
して作業している。OpenLSの重要性は、LBSソリューションが、無線サービス・プロバイ
ダーの電気通信基盤に統合するために、複数のベンダーと、複数の位置技術、GIS(地理
情報システム)とアプリケーション開発フレームワークといった製品を持つベンダーを必
要としている点にある。OpenLSは、インターネット、無線及び位置ベースのサービス、そ
してXMLやWebサービスを経由した主流のITを地理情報処理可能にする相互運用可能なソ
リューションをサポートするように設計されている。この仕様は、例えば、地図画像の提
示と地理情報コーディングとリバースの地理情報コーディング用の位置ユーティリティの
みならず、経路決め、ディレクトリとゲートウェイ。サービスを定義する。
GMLとOpen GIS:http://xml.coverpages.org/geographyML.html
■RFID ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「RFIDで医療廃棄物を追跡」、呉羽環境と日本IBMが実証実験
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/comp/318918
産業廃棄物処理を手掛ける呉羽環境は、日本IBMと共同で無線ICタグ(RFID)を利用した
医療廃棄物のトレーサビリティ実証実験を行うと発表した。日本IBMの子会社、IBMビジネ
スコンサルティングサービスも協力し、7月12日より開始する。
●「RFIDタグの次の成長市場は医薬品業界」、英調査
http://nikkeibp.jp/wcs/j/comp/319636
英国の調査会社ARC Groupは、無線ICタグ(RFID)に関する調査結果を現地時間7月13日に
明らかにした。それによれば、RFIDタグとリーダーの製造業者にとって、医薬品市場に大
きな可能性があるという。
●RFIDでデジタル昆虫採集 サンリオピューロランドで
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_0f07040f10_/news/articles/0407/14/news066.html
RFIDタグを取り付けた“デジタル昆虫”を捕まえよう──この夏休み、こんなイベントが
サンリオピューロランドで開かれる。
●IIJ、ネットワーク型RFID関連技術の国際標準化団体に加盟
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1007040610_/enterprise/articles/0407/15/news048.html
インターネットイニシアティブ(IIJ)は7月15日、ネットワーク型RFIDシステム
「Auto-ID」関連技術の国際標準化団体「EPCglobal」に加盟したと発表した。
●IIJがEPCglobalに加盟
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1007040f10_/news/articles/0407/15/news042.html
インターネットイニシアティブ(IIJ)は7月15日、RFIDシステムの規格「Auto-ID」の国
際標準化団体「EPCglobal」に加盟したと発表した。
●身近にあるRFIDが将来のプロトタイプに(1)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NBY/RFID/20040713/1/
僕は生来ずぼらな性格なので,しょっちゅうモノをなくす。これまでの「モノなくしヒス
トリ」を一つひとつたどっていけば,一冊の本ができそうな気がする。今までに最も動揺
したのは海外でパスポートをなくしたときである。イスラエルからエジプトに入国してレ
ンタカーで目的地に向かう途中,“目の前”からパスポートが一瞬にして消えてしまっ
た。うっかりレンタカーのボンネットの上にパスポートを置いたまま自動車を発進させた
ために,パスポートは風にあおられて砂漠の中に飛んでいってしまった。
●米大手の自転車メーカーが無線ICタグを導入,米ウォルマートの要請に対応(1)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NBY/RFID/20040713/3/
[2004年6月25日発] 無線ICタグ・システムの試験導入に今春成功した米最大級の自転車
メーカーであるパシフィック・サイクルは今夏,在庫と入出荷の管理を目的として,同シ
ステムの全面導入を予定している。そもそも同社が無線ICタグ・システムの導入を決めた
のは,取引先の米ウォルマート・ストアーズが納入業者に対し,同社に出荷するケースや
パレットにEPC(電子製品コード)対応の無線ICタグを張り付けるよう求めたのを受けて
のことだ。だが同時に,シュウィンやマングース,GTなどのブランドを持つパシフィッ
ク・サイクルは,自転車や三輪車,ベビーカーといった販売商品の在庫を管理する社内シ
ステムの改善に,ウォルマートの無線ICタグ適用要求(マンデート)を活用しようとして
いる。
●プライバシー保護団体、RFID利用に懸念
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_0f07040311_/news/articles/0407/15/news007.html
米プライバシー保護団体は7月14日、米下院の小委員会で、RFID機器を使って個人情報を
収集するようになれば、新たにプライバシーの問題が起こり、議会は早急な対応を迫られ
ると訴えた。
●Wal-Mart、プライバシーめぐる「RFID規制は不要」
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_0f07040411_/news/articles/0407/15/news008.html
RFIDを推進するWal-Mart Storesは、製品のケースやパレットにRFIDを取り付ける計画を
継続する一方、個々の製品へのタグ付けは10年先のことになると説明した。企業側でRFID
技術の検証作業を進めているため、国家による法規制は必要ないと訴えている。(IDG)
■Webサービス取り組みとSOA/ESB ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●IBM、統合ソフトの新技術「エンタープライズ・サービスバス」を推進へ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0407/12/news005.html
米IBMは、統合ソフトウェアを補う新技術「エンタープライズ・サービスバス」を利用し
たメッセージングソフトウェアの導入を予定している。IBMは、「エンタープライズ・
サービスバス(ESB)」という新技術の知名度向上を図る計画を年内にも始動させ、統合
ソフトウェア市場の人気にあやかろうとしている。
●「SOAの実績はWebサービスよりもCORBA」と米アイオナ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20040712/147133/
「SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づくシステムを構築する技術はWebサービスだ
けではない。当社はCORBAの技術を使って、これまでも金融業などに向けてSOAを提案して
きた」。米アイオナテクノロジーズのピーター・コーシンス テクニカル・ディレクター
はこう主張する。
●Webサービス普及に必要なもの――沼田利典のWebサービス論(上)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/NBY/techsquare/20040707/2/
ファイアウォールを越えて異なるシステムを連携させるWebサービス。企業間で連携でき
るシステムでの利用が期待されている。ただし,幅広く普及するには乗り越えるべき課題
がある。中でも大きなものが相互接続性と応用規約の一本化,そしてライセンス問題であ
る。
●インドのWipro,RFIDの利用方法をデモするコンセプト・ストアを開設
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040715/147282/
インドのITサービス企業Wipro Technologiesは,無線タグ(RFID)のコンセプト・ストア
をバンガロアの同社敷地内に開設したことを,現地時間7月14日に発表した。 コンセプ
ト・ストアでは,衣料販売における,RFIDを使った自動精算,在庫調整,商品追跡などを
デモンストレーションする。販売店のさまざまな業務プロセスでのRFID利用を紹介し,
「実社会でRFIDがどのように機能するか顧客に理解してもらう」(Wipro社)。
▲IBMが、バズ技術に乗る計画
http://zdnet.com.com/2100-1104_2-5262604.html
ビジネス・アプリケーション間のデータを輸送する統合ソフトは、IBMの数百億ドルの基
盤ソフトウェア・ビジネスの重要な構成要素である。IBMは昨年、同社の統合製品ライン
を補完するESB機能に取り組んでいることを示唆した。コード名でJetstreamと呼ばれるこ
の技術は、IBMのWebSphere 6 Java アプリケーション・サーバーに新たなメッセージン
グ・ソフトウェアを提供する。この製品は、この秋にさらに詳しいことが分かり、第4四
半期に出荷される。新たな開発を含むIBMの計画の第2ステップは、来年の第1四半期まで
に完成する予定が立てられている。元々計画されていたように、JavaやWebサービス・プ
ロトコルだけをサポートする別個のESB製品を作り出すよりも、IBMは、Webサービス・ト
ランザクションや高信頼性メッセージングといったより新しい標準をサポートすること
で、同社の既存製品を補強している。この斬新的な手法によって、顧客は、より新たなさ
らに価格効果のあるESB機能に移行しながら、彼らが持っているものを使い続けることが
できる。
▲データ指向サービスの進化:システムがXMLとWebサービスに素早く順応
http://www.sys-con.com/story/?storyid=45527&DE=1
本著者は、データ指向の手法でXMLやWebサービス技術を適用することが、システムの相互
運用性を提供し、変化する要件に対してさらに素早く採用されるために、システムの能力
を強化する状態を紹介している。彼はまた、内部開発と開発環境内で障害を打ち破るため
に適用されるようなWebサービスの利用について調査している。最終的には、彼は、クラ
イアントが、オンデマンドで正確に正しいフォーマットで、正確で正しい情報を得ること
ができる概念 セルフサービスを紹介している。こうした概念は、企業の利点のために目
に見えアクセス可能な生活必需品としての情報の飛び地と浮き彫りにしている。議論は、
人がデータ資源とXML間の双方向変換を迅速にそして容易に管理することを可能にするXML
データ・アクセスと処理エンジンであるXML Data Services (XDS)を使った作業をベース
としている。過去数年に渡る主要なフォーカスは、レガシーのデータ資源とアプリケー
ションが、企業に認知度を提供し、ビジネス・プロセス・オーケストレーションを可能に
することであった。こうしたシステムは、防衛データベースの大規模部門から自動車のエ
ンジニアリング・アプリケーションまでの全てを含んでいる。
▲ファイブ・ポイントは、WebサービスとSOAを計画
http://www.cbdiforum.com/public/news/index.php3?id=1404
概要:最近の調査で、Webサービスの採用に関していくらか矛盾するメッセージが判明し
ている。今週、我々は、現在のWebサービスへの移行は避けられないことであり、より優
れた相互運用性は簡単ではないが、SOAに向けた準備として重要である。
■セキュリティ/プライバシー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Webサービスにまつわるセキュリティの懸念を取り除く方策は?
http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1007041411_/enterprise/articles/0407/15/news085.html
Webサービスはセキュリティに不安があると考えている企業は少なくないが、最新のセ
キュリティ標準を組み合わせればこの問題に対処できるはずだ。そのために必要なのは、
迅速に作業すること、そしてWebサービス分野のプレーヤー同士が協力することだ。
■XMLツールベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本IBMがパーベイシブ・コンピューティング戦略推進、
WebSphere Everyplace Mobile Portal V5を発表
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0407/13/news061.html
「パーベイシブ・コンピューティング」をPC革命やインターネット革命の次の変革として
位置づける日本IBMが、「WebSphere Everyplace Mobile Portal V5」や「IBM Workplace
Client Technology, Micro Edition」の提供開始を明らかにした。
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲Visual Studio 2005によるXMLツール入門
http://msdn.microsoft.com/library/en-us/dnxmlnet/html/xmltools.asp
本稿は、以前開発コード名で「Whidbey」と呼ばれたVisual Studio 2005によるXMLエディ
タとXSLTデバッガの入門書である。「開発環境の観点から、XMLを編集しXSLTをデバッグ
することは、XMLに手を出すアプリケーションを開発する開発者にとって2つの最大の苦労
である。Visual Studio 2005は、XML編集とXSLTデバッグの体験を著しく改善する。XMLエ
ディタは、以下の機能を含んでいる。設計時の整形式を維持する機能と検証エラーを検知
する機能;スキーマ、DTD、XDRを使用した検証サポート;XMLインスタンスからのXSDス
キーマの推論機能;DTDやXDRをXSDスキーマへ変換する機能;コンテキストに敏感に反応
するインテリセンス;XSLT編集機能と変換結果のビューイング機能;アウトライニングや
コメント付与、あるいはコメント付与なしといった標準のVisual Studioのコード編集機
能である。
XSL/XSLT ソフトウェア:http://xml.coverpages.org/xslSoftware.html
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XMLウォッチ: XMLでオープン・ソース・プロジェクトを記述する 第1回
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/040716/j_x-osproj.html
今回から、オープン・ソースのソフトウェア・プロジェクトを記述するボキャブラリの開
発を開始します。今回は目標を設定し、XMLとRDFスキーマ技術のどちらを採用するかを検
討します。
●Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: SOAPヘッダーを活用して
JAX-RPC Webサービスを拡張
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/webservices/040716/j_ws-tip-extend.html
JAX-RPC SOAPハンドラーがどのようにしてSOAPメッセージ・ヘッダーを処理するかを、こ
の記事で考察します。
■次世代コンピューティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲真のグリッド
http://www.cio.com.au/index.php/id;791942372
科学者やエンジニアの専門領域が切望するように、グリッド・コンピューティングは、最
終的に主流となる。CIOは、ビジネスがグリッドのパワーと経済から利益を得られるかど
うかを確認するためにアプリケーションを調べる必要がある。ベンダーと研究者は、幾つ
かの標準化団体に関係している。重要な団体は、Global Grid Forum (GGF)、Enterprise
Grid Alliance (EGA)、そしてGlobus Allianceである。現在の標準は、Open Grid
Services Architecture (OGSA)、Open Grid Services Infrastructure (OGSI)、そして
Web Services Resource Frameworkを含んでいる。Web Services Resource Frameworkは、
GGFによれば、後にOGSIに取って代わり、グリッド・ソフトウェア・メーカーが、グリッ
ド・コンピューティングのリソースを認識し利用するために共通Webサービス標準を利用
することを可能にする。グリッド標準は、アプリケーションが構築される共通フレーム
ワークを提供することによって、より多くのソフトウェアがグリッドに移行する取り組み
を間違いなく助けることになる。そしてオラクルやSAPといった大ソフトウェア企業は既
に、グリッドの処理が可能なアプリケーション用の製品(Oracle 10g)やパイロット・プ
ログラム(SAPのように)を整備している。
EGA コンソーシアム:http://xml.coverpages.org/ni2004-04-20-a.html
■オープンソース・ツール━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●PHPの4年ぶりの新版5.0が正式リリース,オブジェクト指向やXML機能など強化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20040714/147248/
オープンソースのWebアプリケーション開発言語PHPの新しいメジャーバージョン5.0が,7
月13日(現地時間)正式にリリースされた。2000年5月のPHP 4.0のリリース以来4年ぶり
のメジャー・バージョンアップとなる。PHP 5.0では,オブジェクト指向の徹底,XML機能
やWebサービス機能の強化,MySQLとの新しいインタフェースの提供などが行われた。
■パブリッシング━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲コンテンツ再利用で、XMLが世界的拡大の費用を削減
http://www.transformmag.com/showArticle.jhtml?articleID=22105013
世界規模で展開するビジネスは、ローカライズされたコンテンツを必要とし、言語翻訳
は、高価で時間を必要とする場合がある。アラビア語とヘブライ語は、右から左へと読め
るようにレイアウトの変更を必要とするため、ユニークな挑戦を示している。自動車のグ
ローブボックス向けの印刷物の世界最大のサポート企業であるTweddle Litho社は、XMLを
ベースとした自動化フォーマッティング機能を使用して、アラビア語翻訳と組み版行程か
ら2週間もの時間を削減した。Tweddle社は、可能なときはいつでもコンテンツと翻訳を再
利用することによってお金を節約することを学んだ。SGML、そして最近ではXMLが、こう
した行程を容易にし、コンテンツ管理と連携して稼働する翻訳メモリシステムをサポート
している。Tweddle社は、以前には骨の折れるデスクトップ・パブリッシングに必要なス
テップ、アラビア語のコンテンツ組立ての費用を削減している。サービス企業 Innodata
Isogen社と協業して、Tweddle社は、XMLベースのフォーマティング・ツールを同社の翻訳
メモリシステムと統合した。アンテナハウス社から提供されたXSL フォーマッターは、
XMLコンテンツを自動的にページに分けるために最近登場したextensible stylesheet
formatting objects (XSLfo)標準を活用している。
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配信停止 bye
一時配信停止 off
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関す
るニュースや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月
以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
→ http://www.ne.jp/asahi/yuri/transmania/okabe/page002.html
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岡部惠造 (株)サンブリッジ ソリューションズ 専務取締役
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー13階
http://www.sunbridge.com/company/com02.htm
電話:03-4360-4013 FAX:03-4360-4011 携帯:090-8598-5438
電子メール:okabe@sunbridge.com
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日時: 2004年07月20日 19:21 | | TrackBack