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      <title>XMLステータスレポート</title>
      <link>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</link>
      <description>岡部恵造氏による最新XML/Webサービス・ニュースメール「XMLステータスレポート」のアーカイブです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 23 Aug 2008 19:40:21 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.34</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>XMLステータスリポート　2008年8月23日</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年8月23日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・発音レキシコン仕様 (PLS) 1.0 が、勧告提案に昇格
　・5つのPOWDER文書の発行; 3つの最終コールドラフト
　・W3Cは、ビデオを「第1級の」Web市民にするための措置を講じます
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・「RFID携帯」実用化に向けた、米国企業のチャレンジ
　　?非接触型決済システムの普及を促す起爆剤となるか？?
　・アメリカ最新PCリサイクル事情　無線タグでパーツ管理
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★米証券取引委員会，財務情報公開システムをXBRLベースに刷新へ
　★SEC、新財務情報データベース『IDEA』を発表
　★米企業の約8割、社内にXBRLの専門家なし
　★XBRLの普及進む - 金融庁がEDINETでの現状を説明
　・Yahoo!、「日本語係り受け解析Webサービス」のAPIを公開
　・大阪商工会議所、流通BMS対応の「大商VAN-BMS」サービスを開始
■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・「株式会社WEB2.0」解散へ　「収益化困難」
■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・SOAとBIは経営の表と裏？
　　SOAのアンチテーゼ
　・景気減速下で問われるSOA導入のタイミング
　　本格導入の時期は、値引き交渉は、優良ベンダーを見極めるには……
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★OOXMLのISO標準化，ブラジルやインドなどの異議申し立てが否決
　・OpenOfficeでのXForms入門
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★salesforce.com、知識ベース アプリケーションの InStranet を買収
　★Salesforce.comの5?7月期決算，過去最高の売上高
　★デル、セールスフォースのオンデマンド開発基盤「Force.com」の3年間利用を契約
　　セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・米Oracleが2009年に：J.D.EdwardsがSiebel On Demandに統合へ
　・サン、SOA基盤スイート「Sun Java CAPS 6」の国内販売を開始
　　?オープンソースの成果を採り入れた製品群?
　・日本オラクル、SOA導入のための専門家集団によるコンサルを提供
　・インテルと米ヤフー、テレビで利用可能なアプリケーションで提携
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・MS、ITベンチャー企業に対するアワードプログラム「Innovation Award 2008」優秀賞を発
表
■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★世界IT支出の伸びはますます鈍化、2009年は6％成長に
　　低迷続く経済環境下では「力強い成長に相当」 
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲発音レキシコン仕様 (PLS) 1.0 が、勧告提案に昇格
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月18日: 音声ブラウザ・ワーキンググループは、発音レキシコン仕様 (PLS) バージョン
1.0の勧告提案を発行しました。PLSは、音声認識と音声合成で使用され、波長調整アプリケー
ション、例えば変則的な発音をする特有の名前で使用される発音情報を記述する原理を提供しま
す。以前の作業ドラフトからの変更は、この仕様の付録 Dにあります。コメントは、9月18日ま
で歓迎されています。音声ブラウザ活動についてさらに学習してください。
音声ブラウザ・ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/Voice/">http://www.w3.org/Voice/</a>
PLS 1.0：<a href="http://www.w3.org/TR/2008/PR-pronunciation-lexicon-20080818/">http://www.w3.org/TR/2008/PR-pronunciation-lexicon-20080818/</a>
音声認識：<a href="http://www.w3.org/TR/speech-grammar/">http://www.w3.org/TR/speech-grammar/</a>
音声合成：<a href="http://www.w3.org/TR/speech-synthesis11/">http://www.w3.org/TR/speech-synthesis11/</a>
付録D：<a href="http://www.w3.org/TR/2008/PR-pronunciation-lexicon-20080818/#AppD">http://www.w3.org/TR/2008/PR-pronunciation-lexicon-20080818/#AppD</a>
音声ブラウザ活動：<a href="http://www.w3.org/Voice/">http://www.w3.org/Voice/</a>

▲5つのPOWDER文書の発行; 3つの最終コールドラフト
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月18日: Protocol for Web Description Resources (POWDER) ワーキンググループは、5
つの作業ドラフトを発行しました。Protocol for Web Description Resources (POWDER)の目的
は、個人や組織向けが、マシンが判読できるメタデータを通して、リソース・グループを記述す
るための手段を提供することです。

Description Resources (最終コール)
　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-powder-dr-20080815/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-powder-dr-20080815/</a>
　この仕様は、メタデータをカプセル化するDescription Resources (DRs)の
　生成とライブサイクルを詳述しています
Grouping of Resources (最終コール)
　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-powder-grouping-20080815/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-powder-grouping-20080815/</a>
　この仕様は、IRIセットがどのようにして定義されるのか、それによって、
　記述や他のデータが、そのセットの要素であるIRIの参照を解除することに
　よって得られるリソースにどのように適用されるかについて記述しています
Formal Semantics (最終コール)
　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-powder-formal-20080815/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-powder-formal-20080815/</a>
　この仕様は、POWDER文書の比較的単純な操作フォーマットが、セマンティック
　Webツールによる処理のために変換される方法ついて記述しています
入門書 (初版作業ドラフト)
　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-powder-primer-20080815/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-powder-primer-20080815/</a>
テスト集 (初版作業ドラフト)
 
最終コールへの子ネントは、9月14日まで歓迎しています。セマンティックWeb活動についてさら
に学習してください。
Protocol for Web Description Resources (POWDER) ワーキンググループ：
　　<a href="http://www.w3.org/2007/powder/">http://www.w3.org/2007/powder/</a>
セマンティックWeb活動：<a href="http://www.w3.org/2001/sw/">http://www.w3.org/2001/sw/</a>

▲W3Cは、ビデオを「第1級の」Web市民にするための措置を講じます
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月15日: Webベースのビデオが、広告宣伝、企業協業、娯楽、製品レビュー、そしてその
他のアプリケーション向けに爆発的に増えています。家庭用電化製品の価格低下を受けて、アマ
チュアもプロフェッショナルも同じ様に、益々高品質のビデオを制作しています。ソシアル・
ネットワークは、Webを通して配信されるメディアで急成長しています。W3Cは本日、ビデオを
Webの「第1級の」市民とするための新設のWebにおけるビデオ活動を立ち上げました。成功裏に
開催されたビデオに関するW3Cワークショップの結果として決定されたこの取り組みの最初の活
動範囲は、3つのグループで実行されます。

Media Annotation（メディア注釈）
<a href="http://www.w3.org/2008/WebVideo/Annotations/">http://www.w3.org/2008/WebVideo/Annotations/</a>
これは、ビデオ、オーディオ、そして画像といったWebにおけるメディア・オブジェクトに関連
したコミュニティに跨る情報のデータ統合を容易にするように設計されたオントロジーを提供す
ることです。
 
Media Fragment（メディア・フラグメント）
<a href="http://www.w3.org/2008/WebVideo/Fragments/">http://www.w3.org/2008/WebVideo/Fragments/</a>
これは、Uniform Resource Identifiers (URIs)を使った一時的で空間的なリンク（即ち、マル
チメディア・トラックの特定の瞬間へのリンク、あるいは2つの視覚次元の位置へのリンク）で
す。

Timed Text（指定時刻に作動するテキスト）
<a href="http://www.w3.org/AudioVideo/TT/">http://www.w3.org/AudioVideo/TT/</a>
これは、オンライン字幕処理向けの標準に関する取り組みです。

W3Cは、Web上のオーディオ・ビデオ・コーデックに関する重要なトピックスを調査し続けていま
す。新設のWebにおけるビデオ活動についてさらに学習してください。
Webにおけるビデオ活動：<a href="http://www.w3.org/2008/WebVideo/">http://www.w3.org/2008/WebVideo/</a>
ビデオに関するW3Cワークショップ：<a href="http://www.w3.org/2007/08/video/report.html">http://www.w3.org/2007/08/video/report.html</a>

■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「RFID携帯」実用化に向けた、米国企業のチャレンジ
　?非接触型決済システムの普及を促す起爆剤となるか？?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?28048.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?28048.000000015065</a>
米国では、RFID（Radio Frequency Identification）を活用した非接触型決済システムへの期待
が高まりながらも、実際の普及具合を見るとあまりはかばかしくないのが実情のようだ。そのメ
リットは明らかだが、普及に拍車をかける起爆剤となる要因がこれまでは存在しなかった。だ
が、ここにきて、そうした状況を打開しそうな兆候が見え始めている。携帯電話とRFIDとを組み
合わせることで、消費者がより手軽に非接触テクノロジーを活用できるようにしようとする動き
があるのだ。本稿では、米国のユーザー企業におけるRFID活用の事例の紹介とともに、RFIDを搭
載した携帯電話の可能性を探る。

●アメリカ最新PCリサイクル事情　無線タグでパーツ管理
<a href="http://japan.techinsight.jp/2008/08/sanada200808170128.html">http://japan.techinsight.jp/2008/08/sanada200808170128.html</a>
廃棄PCのパーツ再利用はコストがかさみ、遅々として進まず、多くの貴重な廃棄PCがそのままゴ
ミ処分場に埋め立てられたり、発展途上国に送られたりしている。

■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●米証券取引委員会，財務情報公開システムをXBRLベースに刷新へ
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080820/313045/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080820/313045/</a>
米証券取引委員会（SEC）は米国時間2008年8月19日，企業の財務情報公開に使っている電子シス
テムを刷新すると発表した。新システムの名称は「IDEA（Interactive Data Electronic
Applications）」。XMLベースのXBRL（拡張可能な事業報告言語）を採用し，目的の情報を素早
く簡単に利用できるようにする。

●SEC、新財務情報データベース『IDEA』を発表
<a href="http://japan.internet.com/finanews/20080820/12.html">http://japan.internet.com/finanews/20080820/12.html</a>
IDEA は、XML ベースの言語『eXtensible Business Reporting Language』(XBRL) を採用してい
る。XBRL 形式で提供される財務情報にはデータ タグが付され、Google などの検索エンジンで
検索することが可能になる。また、例えば2つの投資信託の経営状況を比較する場合に、投資家
が実行したい計算方法に合った形式で簡単にデータをエクスポートできる。

●米企業の約8割、社内にXBRLの専門家なし
<a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20378971,00.htm">http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20378971,00.htm</a>
上場企業236社を対象に米有力誌「コンプライアンス・ウィーク」が7月はじめに発表した調査に
よると、社内にXBRLの専門家がいるかという質問に79％がいないと答え、いるという回答は21％
にとどまった（19％が財務部門、2％がIT部門）。

●XBRLの普及進む - 金融庁がEDINETでの現状を説明
<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/08/22/edinet/">http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/08/22/edinet/</a>
有価証券報告書などの電子開示システム「EDINET」におけるXBRL（Extensible Business Reporting Language）の導入が順調に進んでいる。今年度から義務づけられたXBRL形式での財務
諸表の提出件数は、8月14日までに2,700件を超えるなど、特に目立った混乱も見られないとい
う。金融庁 総務企画局で開示業務参事官を務める土本一郎氏が、 8月22日に開催された日本オ
ラクルのセミナー「金融サミット ?ベターレギュレーションによる市場競争力の向上?」の基
調講演中で明らかにしたもの。

●Yahoo!、「日本語係り受け解析Webサービス」のAPIを公開
<a href="http://codezine.jp/article/detail/2947">http://codezine.jp/article/detail/2947</a>
Yahoo!は20日、日本語文の係り受け関係を解析する「日本語係り受け解析Webサービス」と、指
定した形容詞が係る名詞句群を返す「指定形容詞係り先検索Webサービス」の提供を開始した。

●大阪商工会議所、流通BMS対応の「大商VAN-BMS」サービスを開始
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080820/313074/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080820/313074/</a>
大阪商工会議所は8月20日、流通BMSに対応した「大商VAN-BMS」サービスを9月1日に開始すると
発表した。地域流通VAN「大商VAN」を利用する近畿エリアの中小流通業者（約1800事業所）で流
通BMSが利用可能となる。ウルシステムズが提供する流通BMS対応のEDIソフト「UMLaut/J-XML」
を使って構築した。

■Webサービス標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「株式会社WEB2.0」解散へ　「収益化困難」
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/18/news089.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/18/news089.html</a>
デジタルガレージ子会社の株式会社WEB2.0が9月17日付けで解散する。運営するソーシャルブッ
クマークサイト「PingKing」の収益化が困難と判断したため。

■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOAとBIは経営の表と裏？
　SOAのアンチテーゼ
<a href="http://japan.zdnet.com/sp/feature/08buzz/story/0,3800088212,20378780,00.htm">http://japan.zdnet.com/sp/feature/08buzz/story/0,3800088212,20378780,00.htm</a>
前回、SOAの本質的な意味を経営的視点でどう考えれば良いのかをお伝えしました。おさらいし
ますと、SOAの意義は、IT資源の効率化、すなわちITコスト削減と、次への施策（戦略）実現へ
ITが追従するスピードの向上に集約されます。

●景気減速下で問われるSOA導入のタイミング
　本格導入の時期は、値引き交渉は、優良ベンダーを見極めるには……
<a href="http://www.computerworld.jp/topics/soa/118789.html">http://www.computerworld.jp/topics/soa/118789.html</a>
最近の報道やIT業界の話をすべて信じるなら、SOA（サービス指向アーキテクチャ）は企業ITの
世界を席巻しており、SOAに取り組まないと時代から取り残されてしまうことになる。確かにSOA
への移行は不可避かもしれない。しかし、景気が減速している現在、多くの企業はSOAの導入に
二の足を踏んでいる。そしてSOAを提供する側のベンダーも、SOAへの投資が多額であることに悩
んでいる。このような状況は、次のシンプルな疑問をわれわれに突きつける。「SOAの導入は、
すぐに取り組む必要が本当にあるのか」と。 

■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●OOXMLのISO標準化，ブラジルやインドなどの異議申し立てが否決
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080818/312856/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080818/312856/</a>
ISO（国際標準化機構）および国際電気標準会議（IEC）は，米Microsoftが推進するファイル・
フォーマット仕様「Office Open XML（OOXML）」の国際標準化に対する異議申し立てを退けた。
これによりISOは，DIS（国際規格案）29500であるOOXMLをISO標準として正式に交付する手続き
を進める。

●OpenOfficeでのXForms入門
<a href="http://japan.internet.com/column/developer/20080819/26.html">http://japan.internet.com/column/developer/20080819/26.html</a>
大抵の開発者は、XFormsは従来のHTML Formsに代わるXMLベースのフォーム言語だと聞いている
でしょう。基本的にはそのとおりですが、それがすべてではありません。XFormsはHTMLフォーム
の次世代バージョンとして作成されたものですが、その設計目標は、Webブラウザ以外の環境
（例えば一般的なオフィスアプリケーションなど）でもフォームとして使用できるようにするこ
とです。実際、OpenOfficeやSunのStarOfficeでは、フォームベースのアプリケーションを作成
する1つの方法としてXFormsが実装されています。

■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●salesforce.com、知識ベース アプリケーションの InStranet を買収
<a href="http://japan.internet.com/finanews/20080821/12.html">http://japan.internet.com/finanews/20080821/12.html</a>
salesforce.com が、SaaS 製品群のサービス補強を狙い、知識ベース アプリケーション会社
InStranet を3150万ドルで買収した。salesforce.com は InStranet のアプリケーションについ
て、文書管理、BI、CRM など、他のインフラ プラットフォームに容易に統合が可能だと述べ
た。InStranet のアプリケーションは、Java、XML、HTTP、XSL といった業界標準の言語やプロ
トコルを採用している。

●Salesforce.comの5?7月期決算，過去最高の売上高
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080821/313160/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080821/313160/</a>
オンデマンドCRM（顧客管理）サービスの米Salesforce.comは米国時間2008年8月20日，2009会計
年度第2四半期（2008年5?7月期）の決算を発表した。売上高は過去最高の2億6310万ドルで，前
年同期比49％増，前期比6％増。GAAP（一般に認められた会計原則）に基づく純利益は1000万ド
ル（希薄化後の1株当たり利益は0.08ドル）で，前年同期の370万ドル（同0.03ドル）から大きく
改善した。この純利益には，株式報酬費用の約1900万ドルや，買収に関連した無形資産の減価償
却費の約130万ドルが含まれる。

●デル、セールスフォースのオンデマンド開発基盤「Force.com」の3年間利用を契約
　セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約
<a href="http://www.computerworld.jp/topics/alliance/119349.html">http://www.computerworld.jp/topics/alliance/119349.html</a>
米国Dellが、米国Salesforce.comと向こう3年間、同社のオンデマンド・アプリケーション開発
プラットフォーム「Force.com」を利用して、全世界の従業員向けのアプリケーションを開発す
る契約を結んだことがわかった。Salesforce.comが8月20日に行った四半期決算発表の電話会見
で、同社会長兼CEOのマーク・ベニオフ（Marc Benioff）氏が明らかにしたもの。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●米Oracleが2009年に：J.D.EdwardsがSiebel On Demandに統合へ
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/19/news026.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/19/news026.html</a>
日本オラクルは8月18日、記者向けのブリーフィングを開き、2005年に買収したERP製品であるJ.
D.Edwardsの最新情報について説明した。この中で、2009年にJD EdwardsEnterpriseOneをSiebel
On Demandに統合することを明らかにした。JD EdwardsEnterpriseOneがSaaS（サービスとしての
ソフトウェア）形式で提供されることになる。

●サン、SOA基盤スイート「Sun Java CAPS 6」の国内販売を開始
　?オープンソースの成果を採り入れた製品群?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?28133.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?28133.000000015065</a>
サン・マイクロシステムズは8月20日、「Sun Java Composite ApplicationPlatform Suite 6
（Sun Java CAPS 6）」の国内販売を開始した。同製品はSOA（サービス指向アーキテクチャ）
ベースのコンポジット・アプリケーション開発・運用環境で、オープンソース・プロジェクトの
成果を数多く採用している。

●日本オラクル、SOA導入のための専門家集団によるコンサルを提供
<a href="http://www.keyman.or.jp/3w/prd/10/20023210/">http://www.keyman.or.jp/3w/prd/10/20023210/</a>
日本オラクル株式会社は、SOA（サービス指向アーキテクチャ）専任の部門によるSOA導入のため
のコンサルティングサービス「SOA Insight」の提供を、開始した。

●インテルと米ヤフー、テレビで利用可能なアプリケーションで提携
<a href="http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200808220009.html">http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200808220009.html</a>
視聴者はビデオの視聴をはじめ、株価のチェックやスポーツの試合観戦、チャット、最新の
ニュースへのアクセスなどが行なえる。一方、開発者はJAVASCRIPTやXML、HTML、Adobe Flash技
術を使って、「Widget Channel」用のアプリケーションの開発ができる。

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MS、ITベンチャー企業に対するアワードプログラム「Innovation Award 2008」優秀賞を発表
<a href="http://codezine.jp/article/detail/2961">http://codezine.jp/article/detail/2961</a>
マイクロソフトは22日、マイクロソフトのテクノロジーを利用し、イノベーションをもたらすソ
フトウェアでビジネス展開している（または予定している）ITベンチャー企業に対するアワード
プログラム「Microsoft Innovation Award 2008」の優秀賞を発表した。
Microsoft Innovation Award 2008 優秀賞受賞企業
★株式会社アプレッソ
　データ連携をノンプログラミングで実現「DataSpider Servista」
　特長：Excel 2007のOpen XMLファイル形式に対応。豊富な接続アダプタにより
　企業内システムのデータ連携を支援
★株式会社ジースポート
　ヘルスケアITソリューション「ゆがみーる」
　特長：Visual Studio/DirectShowを使用したリアルタイムカメラコントロール
★株式会社ストローハット
　Officeだからできる地域医療連携ツール「InfoPath地域連携パスシステム」
　特長：ユーザーインターフェイスとしてInfoPathを採用
★ビバコンピュータ株式会社
　デジタル画像色解析システム「Feelimage Analyzer」
　特長：Direct Xを用いた様々な色空間の3D化
★ユニバーサルロボット株式会社
　スマートフォン用「静脈認証ソフトウェア」
　特長：Windows Mobile 6.0端末カメラで静脈認証が可能

■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●世界IT支出の伸びはますます鈍化、2009年は6％成長に
　低迷続く経済環境下では「力強い成長に相当」 
<a href="http://www.computerworld.jp/mkt/trd/119029.html">http://www.computerworld.jp/mkt/trd/119029.html</a>
米国の調査会社Gartnerの予測によると、2009年の世界IT支出の伸びは6％にとどまる見通しだ。
ただし、世界経済が全般的に低迷していることを考慮すれば、この数字はかなり力強い成長に相
当するという。今後はSaaS（Software as a Service）やSOA（サービス指向アーキテクチャ）、
オープンソース・ソフトウェアが、いずれも従来型のソフトウェア購入モデルに対抗する強力な
存在になることから、ソフトウェア関連支出の伸び率についても、Gartnerは慎重な見方を示し
ている。
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo</a>
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
 
 
]]></description>
         <link>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080823.php</link>
         <guid>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080823.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 19:40:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>XMLステータスリポート　2008年8月17日</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年8月17日号
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 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
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　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・アクセシビリティ規格JIS X 8341-3:2009はWCAG2.0とほぼ同じに
　・最終コール: XProc: An XML Pipeline Language
　・W3Cが、エレメント・トラバーサル仕様（勧告候補）の実装を募集
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・RFIDの“神話”と“本質”を見極める
　　米国製薬業界に学ぶ、導入に失敗しないためのノウハウ
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・サイバーテック、「マイクロソフト認定パートナー」を取得
　　?エンタープライズ コンテンツ管理・OpenXML分野のビジネスを強化
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・「ビジネス変革」をもたらすWeb 2.0とクラウドコンピューティング--ガートナー予測
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・SaaS型CRMが選ばれている本当の理由
■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・セマンティックWeb技術の動向について　その２?要素技術?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Oracle、買収した BEA の技術を生かしたサーバー製品を発表
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・マイクロソフト、VS 2008と.NET Framework 3.5のSP1を公開
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★「業務オープンソース・アプリの普及の遅さにいらだつ」
　　――IBMのOSS事業幹部　?原因の1つは、増えすぎたライセンス方式?
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●アクセシビリティ規格JIS X 8341-3:2009はWCAG2.0とほぼ同じに
<a href="http://japan.cnet.com/blog/webclip/2008/08/11/entry_27012880/">http://japan.cnet.com/blog/webclip/2008/08/11/entry_27012880/</a>
2009年版は、W3CのWebアクセシビリティ規格WCAGの改定を反映させたものになる、という話は以
前から聞いていた。 しかし、2009年版が、WCAG2.0と同じ内容なのか、それとも2004年版のよう
に大きく体裁が異なるのか。 2004年版とWCAG1.0は、読み比べてみるとわかるが、体裁が ...

▲最終コール: XProc: An XML Pipeline Language
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月14日: XML Processing Model ワーキンググループは、XProc: An XML Pipeline
Languageの最終コール作業ドラフトを発行しました。この仕様は、XML文書に関して実行される
操作を記述する言語であるXProc：XMLパイプライン言語のシンタックスとセマンティクスについ
て記述しています。パイプラインは、ステップで構成されます。パイプラインのように、ステッ
プは、その入力としてゼロ以上のXML文書を取り込み、出力としてゼロ以上のXML文書を生成しま
す。コメントは、9月26日まで歓迎されています。Extensible Markup Language (XML) 活動につ
いてさらに学習してください。
XML Processing Model ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/XML/Processing/">http://www.w3.org/XML/Processing/</a>
XProc: An XML Pipeline Language：<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-xproc-20080814/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-xproc-20080814/</a>
Extensible Markup Language (XML) 活動：<a href="http://www.w3.org/XML/">http://www.w3.org/XML/</a>

▲W3Cが、エレメント・トラバーサル仕様（勧告候補）の実装を募集
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月13日: Web Applications ワーキンググループは、エレメント・トラバーサル仕様の勧
告候補の実装を募集しています。この仕様は、エレメント・トラバーサル・インタフェースを定
義し、さらに小さな実装サイズで、既存のDocument Object Model (DOM) ナビゲーション・イン
タフェースに取って代わるさらに便利な仕様を提供しようとしています。それは、テキスト・ツ
リーのようなDOMでの全ての他のノードを除いて、DOMツリーの要素のスクリプト・ナビゲーショ
ンを可能にすることによって行われます。それはまた、エレメントの子エレメントの数を公開す
る属性も提供します。最終コール・コメント一覧をご覧になり、リッチWebクライアント活動に
ついてさらに学習してください。
Web Applications ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/2008/webapps/">http://www.w3.org/2008/webapps/</a>
エレメント・トラバーサル仕様：
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/CR-ElementTraversal-20080813/">http://www.w3.org/TR/2008/CR-ElementTraversal-20080813/</a>
最終コール・コメント一覧：
　　<a href="http://www.w3.org/2006/02/lc-comments-tracker/42538/ElementTraversal/doc/">http://www.w3.org/2006/02/lc-comments-tracker/42538/ElementTraversal/doc/</a>
リッチWebクライアント活動：<a href="http://www.w3.org/2006/rwc/">http://www.w3.org/2006/rwc/</a>

■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●RFIDの“神話”と“本質”を見極める
　米国製薬業界に学ぶ、導入に失敗しないためのノウハウ
<a href="http://www.computerworld.jp/topics/br/115509.html">http://www.computerworld.jp/topics/br/115509.html</a>
RFID（Radio Frequency Identification）が誕生してから、かなりの時間が過ぎた。今では大手
企業を中心に、このRFID技術をグローバルなサプライチェーンに展開するための研究・実験が行
われるようになったが、その一方で、実際に成果を上げている企業は決して多くない。そのう
え、聞こえてくるのは「技術的に未熟な部分が多い」、「期待するROI（投資利益率）が得られ
ない」といった消極的な言葉ばかりである。本稿では、米国製薬業界の取り組みを紹介しなが
ら、RFID導入を失敗に終わらせる要因の1つともなっている誤った“RFID神話”の正体を暴くと
ともに、今、企業のITマネジャーが目を向けるべき“本質”を明らかにしたい。
 
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●サイバーテック、「マイクロソフト認定パートナー」を取得
　?エンタープライズ コンテンツ管理・OpenXML分野のビジネスを強化
<a href="http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00035693p,00.htm">http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00035693p,00.htm</a>
株式会社サイバーテックは、マイクロソフト株式会社が提供する認定パートナー資格を取得した
ことを発表します。なお、取得したコンピテンシーは、「Information Worker Solutions
Competency（IWコンピテンシー）」の「エンタープライズ コンテンツ管理およびフォーム」分
野となります。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「ビジネス変革」をもたらすWeb 2.0とクラウドコンピューティング--ガートナー予測
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20080812nt06.htm">http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20080812nt06.htm</a>
現在、Web 2.0技術と言われても、興味なさそうに顔をしかめる人もいるかもしれない。しか
し、サービスとしてのソフトウェア（SaaS）、マッシュアップ、オンラインサービスなどの技術
は、今でこそ調査会社のGartnerの言う「幻滅の時期」の中でくすぶっているが、向こう2年以内
に企業に変化を誘発するような影響をもたらすだろう。

■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SaaS型CRMが選ばれている本当の理由
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/15/news001.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/15/news001.html</a>
小さく始められるSaaS型のCRMが注目を集めている。今なぜ注目されるのか。そのメリットはど
こにあるか。世界のCRM市場において500万ユーザーを抱えるオラクルのCRMアドバイザーに聞い
た。

■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●セマンティックWeb技術の動向について　その２?要素技術?
<a href="http://www.bcm.co.jp/itxp/2008/08/cat04/13133048.php">http://www.bcm.co.jp/itxp/2008/08/cat04/13133048.php</a>
今回は、セマンティックWebを支える技術を紹介しよう。ここでは特に重要な技術 として、メタ
データ、オントロジ、エージェントについて紹介する。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Oracle、買収した BEA の技術を生かしたサーバー製品を発表
<a href="http://japan.internet.com/busnews/20080812/11.html">http://japan.internet.com/busnews/20080812/11.html</a>
1月に85億ドルで BEA Systems を買収した Oracle は11日、BEA Systems の技術を取り入れた最
初の製品『Oracle WebLogic Server (WLS) 10g R3』を発表した。

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マイクロソフト、VS 2008と.NET Framework 3.5のSP1を公開
<a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2008/08/12/13624.html">http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2008/08/12/13624.html</a>
マイクロソフト株式会社は8月12日、Visual Studio 2008 Service Pack 1（以下、SP1）および.
NET Framework 3.5 SP1の開発を完了したと発表した。同日より、ダウンロードによる提供を開
始した。  

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「業務オープンソース・アプリの普及の遅さにいらだつ」
　――IBMのOSS事業幹部　?原因の1つは、増えすぎたライセンス方式?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?27939.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?27939.000000015065</a>
「特定業界向けの業務アプリケーションに関しては、オープンソース・ソフトウェア（OSS）は
あまり普及しないかもしれない。次の10年がこの分野におけるOSSの正念場になるだろう」―
―。米国IBMのOSS推進者、Bob Sutor（ボブ・スーター）氏は8月6日、米国サンフランシスコで
開催中のLinuxWorld Expo＆Conference 2008の基調演説でそう語った。IBMのLinuxへのコミット
から10年の節目にあたっての、同社の一連の10年予測の1つである。
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo</a>
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
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岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
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]]></description>
         <link>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080817.php</link>
         <guid>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080817.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 09:15:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>XMLステータスリポート　2008年8月10日</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年8月10日号
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 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
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　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Voice Extensible Markup Language (VoiceXML) 3.0 要件
　・Accessible Rich Internet Applications (WAI-ARIA) 作業ドラフトの発行
　★W3Cが、XQuery 更新機能 1.0（勧告候補）の実装を募集
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★日立、国際的なWeb関連技術標準化団体OASISの理事会に参画
■その他の標準　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・3Dモデルデータフォーマットの最新版「Collada 1.5.0」が公開
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★OpenOffice.org日本ユーザー会が法人化へ，準備委員会を発足
■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Sun，RIAソフト基盤「JavaFX」のプレビュー版を公開
■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・セマンティックWeb技術の動向について　その1?概要・特徴?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・日本オラクル、新しいSOA導入コンサルティング・サービス「SOA Insight」の提供を開始
　・「SOAが進まないのはすぐに投資効果が見えないから」――オラクル社長
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・クリエイター市場に食指伸ばすマイクロソフトの勝算
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲Voice Extensible Markup Language (VoiceXML) 3.0 要件
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月8日: 音声ブラウザ・ワーキンググループは、Voice Extensible Markup Language
(VoiceXML) 3.0 要件の一般公開作業ドラフト初版を発行しました。VoiceXML 2.0は、合成音
声、デジタル・オーディオ、会話及びDTMFキー入力の認識、音声入力の記録、電話機能
（telephony）、そして混合主導会話（mixed initiative conversations）を特色とする音声対
話を作り出すように設計されています。VoiceXML 3.0は、VoiceXMLの次のメジャー・リリース
で、その目的は、高度な音声アプリケーションを構築するために使用されるさらに強力な対話機
能を提供することであり、W3Cの他の言語と容易かつ綺麗に統合される形で、そうした機能を提
供することです。音声ブラウザ活動についてさらに学習してください。
音声ブラウザ・ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/Voice/">http://www.w3.org/Voice/</a>
VoiceXML 3.0：<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-vxml30reqs-20080808/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-vxml30reqs-20080808/</a>
音声ブラウザ活動：<a href="http://www.w3.org/Voice/">http://www.w3.org/Voice/</a>

▲Accessible Rich Internet Applications (WAI-ARIA) 作業ドラフトの発行
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月6日: プロトコルとフォーマット・ワーキンググループは、Accessible Rich Internet Applications (WAI-ARIA)の作業ドラフトの改訂版を発行しました。WAI-ARIAは、身体に障害を
持つ人々が、WebコンテンツとWebアプリケーションにさらにアクセスし易くする方法を定義して
おり、特に、Ajax、HTML、JavaScript及び関連技術を使って開発されるダイナミックなコンテン
ツやユーザ・インターフェース制御を支援しています。WAI-ARIAは、WAI-ARIA概要とWAI-ARIA
FAQで紹介されています。ホスト言語に組み込まれることに関してフィードバックをお願いして
いる改訂されたWAI-ARIA仕様の発表と、Webアクセスビリティの取り組みについてもお読みくだ
さい。
プロトコルとフォーマット・ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/WAI/PF/">http://www.w3.org/WAI/PF/</a>
WAI-ARIA：<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-wai-aria-20080806/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-wai-aria-20080806/</a>
WAI-ARIA概要：<a href="http://www.w3.org/WAI/intro/aria">http://www.w3.org/WAI/intro/aria</a>
WAI-ARIA FAQ：<a href="http://www.w3.org/WAI/aria/faq">http://www.w3.org/WAI/aria/faq</a>
改訂されたWAI-ARIA仕様の発表：
　　<a href="http://lists.w3.org/Archives/Public/w3c-wai-ig/2008JulSep/0034">http://lists.w3.org/Archives/Public/w3c-wai-ig/2008JulSep/0034</a>
Webアクセスビリティの取り組み：<a href="http://www.w3.org/WAI/">http://www.w3.org/WAI/</a>

▲W3Cが、XQuery 更新機能 1.0（勧告候補）の実装を募集
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月7日: XML Query ワーキンググループは、XQuery 更新機能 1.0の勧告候補を発行しま
した。この文書は、XML Query言語（XQuery）を拡張する更新機能について定義しています。
XQuery 更新機能は、XQuery 1.0とXPath 2.0 データ・モデルのインスタンスに永続的な変更を
行うために使用される式を提供します。この文書は、2008年3月14日発行の勧告候補に加えられ
た変更を組み込んでいます。Extensible Markup Language (XML) 活動についてさらに学習して
ください。
XML Query ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/XML/Query/">http://www.w3.org/XML/Query/</a>
XQuery 更新機能 1.0：<a href="http://www.w3.org/TR/2008/CR-xquery-update-10-20080801/">http://www.w3.org/TR/2008/CR-xquery-update-10-20080801/</a>
XML活動：<a href="http://www.w3.org/XML/">http://www.w3.org/XML/</a>

■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日立、国際的なWeb関連技術標準化団体OASISの理事会に参画
<a href="http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=45185">http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=45185</a>
株式会社日立製作所は、このたび、XML*1やSOA(サービス指向アーキテクチャ)、Webサービスな
ど、Web関連技術の標準化活動を行う国際的な業界団体OASISの理事会役員に選出され、今後2年
間の任期で参画します。
 
■その他の標準　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●3Dモデルデータフォーマットの最新版「Collada 1.5.0」が公開
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/08/07/008/">http://journal.mycom.co.jp/news/2008/08/07/008/</a>
Colladaは、Sony Computer Entertainmentが提唱し、現在ではOpenGLでも知られるKhronosグ
ループが管理するデータフォーマット。3Dモデルやテクスチャ、シェーダやアニメーションなど
のグラフィックデータをXMLベースにまとめたもので、異種プラットフォーム間における3Dモデ
ルデータの相互互換性を確保する目的で策定された。

■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●OpenOffice.org日本ユーザー会が法人化へ，準備委員会を発足
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080807/312448/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080807/312448/</a>
OpenOffice.org日本ユーザー会は2008年8月7日，法人格の取得を目指し，法人化準備委員会を発
足させたことを明らかにした。

■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Sun，RIAソフト基盤「JavaFX」のプレビュー版を公開
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080801/311931/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080801/311931/</a>
米Sun Microsystemsは，リッチ・インターネット・アプリケーション（RIA）向けソフトウエ
ア・プラットフォーム「JavaFX」のプレビュー版を公開した。JavaFXプラットフォーム向けJava
アプリケーションの開発に必要なツールやドキュメントなどを，同社のWebサイトから無償でダ
ウンロードできる。

■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●セマンティックWeb技術の動向について　その1?概要・特徴?
<a href="http://www.bcm.co.jp/itxp/2008/08/cat04/08101900.php">http://www.bcm.co.jp/itxp/2008/08/cat04/08101900.php</a>
パソコンとインターネットの普及によって、私たちの生活は飛躍的に便利になっ た。パソコン
の前に座っているだけで、買い物ができたり、音楽や動画を楽しめ たり、ホームページやblog
で自分から簡単に情報を発信することもできる。わか らないことがあれば、誰かに訊いたり本
で調べたりしなくても、インターネット上 の記事を調べるだけで解決できる場合も多い。
 
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本オラクル、新しいSOA導入コンサルティング・サービス「SOA Insight」の提供を開始
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?27874.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?27874.000000015065</a>
日本オラクルは8月7日、SOA（Service Oriented Architecture: サービス指向アーキテクチャ）
専任部門による、ユーザー企業のSOA導入を支援する新しいコンサルティング・サービス「SOA
Insight」の提供を開始した。

●「SOAが進まないのはすぐに投資効果が見えないから」――オラクル社長
<a href="http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1I/8H/7/executive/articles/0808/08/news044.html">http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1I/8H/7/executive/articles/0808/08/news044.html</a>
日本オラクルは8月7日、SOA（サービス指向アーキテクチャ）のコンサルティング新サービスに
関する説明会を開いた。社長執行役員 最高経営責任者（CEO）の遠藤隆雄氏は、日本でSOAが進
まない最大の原因は「投資効果がすぐに表れないことにある」と述べた。一方で、企業がグロー
バル競争に勝ち抜くためにはIT投資によるシステム、インフラ整備が不可欠だと強調した。

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●クリエイター市場に食指伸ばすマイクロソフトの勝算
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080806/312273/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080806/312273/</a>
明日から始まる北京オリンピック。テレビ中継に加えて，世界で注目されそうなメディアがあ
る。米NBC Universalが北京オリンピック向けWebサイトで提供するライブ・ストリーミング中継
だ。この配信サービスには，マイクロソフトが開発したリッチ・インターネット・アプリケー
ション基盤ソフトの「Silverlight 2」が採用されている（Silverlight 2は現在Beta 2で，正式
版は今秋提供開始予定）。
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo</a>
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
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岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
 
 
]]></description>
         <link>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080811.php</link>
         <guid>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080811.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 10:58:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>XMLステータスリポート　2008年8月6日</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年8月6日号
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 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・W3Cが、CSS Mobile Profile 2.0（勧告候補）の実装を募集
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★矢野経済／2008年SCM市場142億円、前年比24％増の高成長見込み
■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★ビジネスのプロセスとルールはアプリケーションの外に出せ
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・グレープシティ、「OpenXML」完全対応のXMLデータ変換コンポーネント新版
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・日本オラクル、旧BEA製品と統合した新生「Fusion Middleware」を9月より提供へ
　　基本原則は変更なし、BEA製品の開発・サポートも継続
■次世代コンピューティング　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・日本IBMがクラウド・コンピューティング・センターを開設
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲W3Cが、CSS Mobile Profile 2.0（勧告候補）の実装を募集
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月1(日): CSS ワーキンググループは、制約を持ったモバイルデバイスでも提供できる
CSSサポートの共通基準を定義するCSS Mobile Profile 2.0の勧告候補を発行しました。この取
り組みは、W3Cが継続して行っている、Webをモバイルデバイスからより容易に利用できるように
するという取り組みの一部です（関連ニュースを参照）。CSS Mobile Profile 2.0のために、
W3Cは、OMAと緊密に協業し、W3CとOMAの以前のCSSモバイル・プロファイルの違いを取り除いて
きました。「アルファ」レベルのテスト集が、モバイル・プロファイル向けに入手可能です。こ
のワーキンググループは、勧告候補フェーズの間、実装を追跡しています。2009年2月までに、
フィードバックを送る実装を募集しています。スタイル活動についてさらに学習してください。
CSSワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/Style/CSS/members">http://www.w3.org/Style/CSS/members</a>
CSS Mobile Profile 2.0：<a href="http://www.w3.org/TR/2008/CR-css-mobile-20080801">http://www.w3.org/TR/2008/CR-css-mobile-20080801</a>
関連ニュース：<a href="http://www.w3.org/News/2008#item129">http://www.w3.org/News/2008#item129</a>
テスト集：<a href="http://www.w3.org/Style/CSS/Test/">http://www.w3.org/Style/CSS/Test/</a>
実装を追跡：
　　<a href="http://www.w3.org/Style/CSS/Test/Mobile/2.0/css-mobile-implementations.html">http://www.w3.org/Style/CSS/Test/Mobile/2.0/css-mobile-implementations.html</a>
スタイル活動：<a href="http://www.w3.org/Style/">http://www.w3.org/Style/</a>

■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●矢野経済／2008年SCM市場142億円、前年比24％増の高成長見込み
<a href="http://www.lnews.jp/2008/08/28607.html">http://www.lnews.jp/2008/08/28607.html</a>
注目技術はRF-ID（無線ICタグ）であり、製造や流通の現場で実用段階を迎え、タグ1個当たりの
コストや読取精度などの課題解決が進むと、利用の裾野が一層広がる見通しである。RF-IDの活
用によって、従来とは異なる高いレベルでの厳密な個体管理が可能になり、トレーサビリティの
実現、リアルタイムの在庫管理、温度管理など、付加価値の高い管理体制を実現する用途開発が
進んでいる。コスト削減や管理品質向上の面で、同技術は、SCM改革に大きな役割を果たすと期
待される。

■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ビジネスのプロセスとルールはアプリケーションの外に出せ
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080804/312070/?ST=system">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080804/312070/?ST=system</a>
2008年に入り、BPM（ビジネス・プロセス・マネジメント）とBRM（ビジネス・ルール・マネジメ
ント）製品を提供するベンダーのM＆A（合併・買収）が相次いだ。BPM製品では米オラクルが米
BEAシステムズを買収、BRM製品では米IBMがフランスのアイログを買収した。こうしたベンダー
動向をユーザーはどうみるべきか。米リサーチ会社のガートナーでミドルウエアベンダーのテク
ノロジと製品戦略を担当するジェス・トンプソン バイスプレジデントに聞いた。

■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●グレープシティ、「OpenXML」完全対応のXMLデータ変換コンポーネント新版
<a href="http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200808050005.html">http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200808050005.html</a>
グレープシティ（馬場直行社長）は、Windowsテクノロジー推進団体「wipse（松倉哲会長）」と
マイクロソフト（樋口泰行代表執行役）が共同で行った「OpenXML」の相互運用性実証実験に協
力、「OpenXML」に完全対応したXMLデータ変換コンポーネントの新版「Spread for BizTalk Server 2006 Ver 2.0（英語版）」を発売した。 

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本オラクル、旧BEA製品と統合した新生「Fusion Middleware」を9月より提供へ
　基本原則は変更なし、BEA製品の開発・サポートも継続
<a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2008/08/04/13563.html">http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2008/08/04/13563.html</a>
日本オラクル株式会社は8月4日、米Oracleによる米BEA Systemsの統合を受け、ミドルウェア製
品群「Oracle Fusion Middleware」の今後の方向性に関する説明会を開催。その中で同社 社長
執行役員 最高経営責任者の遠藤隆雄氏は、「SOAやアプリケーションを当社の第2幕として拡大
すると就任時にも申し上げているが、日本BEAシステムズ（日本BEA）製品の統合は、ミドルウェ
ア強化によって、それを後押しする買収戦略だと理解している」と述べ、新生Oracle Fusion
Middlewareの、今後の製品展開に期待を表明した。  

■次世代コンピューティング　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本IBMがクラウド・コンピューティング・センターを開設
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080801/311989/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080801/311989/</a>
日本IBMは8月1日，同社晴海事業所内にクラウド・コンピューティング環境を提供するための施
設「IBM クラウド・コンピューティング・センター@Japan」を開設。「すでに稼働しているクラ
ウド・コンピューティングの施設としては，国内で始めてのものではないか」（同社担当者）と
いう。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo</a>
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
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岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
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]]></description>
         <link>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080806.php</link>
         <guid>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080806.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 20:04:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>XMLステータスリポート　2008年8月3日</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年8月3日号
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 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・「Mobile Web Best Practices1.0」をW3C勧告として公開
　・6つのRIF 作業ドラフトの発行; Basic Logic DialectとRDF-OWLの最終コール
　・最終コール: Content Transformation Guidelines 1.0
　・最終コール: CSS Marquee モジュール レベル3
　・W3Cが、エネルギー産業におけるセマンティックWebに関するワークショップを開催
　　：第1部は、油とガスに焦点
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・メトロ／ICタグ利用の拡大計画を発表
■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★台湾証券取引所が、2008年末までにXBRLプラットフォームを完成
■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・基幹システム改革の新潮流：
　　経営に必須のスピードを手に入れるための「最適化」というキーワード
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★マイクロソフトがOpen XML相互運用実験を実施，開発工数を従来比6割減に
　★「Open XMLには“2段階の可読性”がある」――実証実験参加企業に聞く
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・【McKinsey調査】「エンタープライズ2.0」が思ったほど進展しないのはなぜか
　　?「経営層がWeb 2.0技術の経済的効果を理解していない」との回答多数?
　・ICT産業のリーダーは入れ替わり？
　　未上場Web2.0企業に十分な投資、JVRの調査で明らかに
　・未公開Web2.0企業、8割赤字も資金調達は順調――富士通総研調査
■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Sun，RIAソフト基盤「JavaFX」のプレビュー版を公開
　・FlexやAdobe AIRにみる今後のRIAの可能性
　・イーエクスティが販売、サポート、教育サービスを提供
　　注目のRIA環境JSライブラリ「Ext JS」が国内販売開始
■XML活用術　 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・XMLの基本と周辺技術を理解するための7冊
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・グレープシティがBizTalk向けExcel-XML変換フィルタの新版を出荷
　・XML のサイバーテック、製造業向けで ISV ベーシックと協業
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「Mobile Web Best Practices1.0」をW3C勧告として公開
<a href="http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1B/87/8/mobile/articles/0807/30/news115.html">http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1B/87/8/mobile/articles/0807/30/news115.html</a>
W3Cは7月30日、ケータイのWeb利用の利便性を高める新たな標準として、「Mobile Web Best
Practices1.0」を公開した。同勧告は携帯Webに携わる関係者の経験的知見を、携帯機器向けコ
ンテンツ制作に対する実用的な助言として取りまとめたもの。多様化するハードウェアやソフト
ウェア、機器の制約、通信帯域の制限など、コンテンツ制作者が直面する課題の解決や、さまざ
まな携帯機器上で利用できるコンテンツの制作を支援する。

▲6つのRIF 作業ドラフトの発行; Basic Logic DialectとRDF-OWLの最終コール
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月1日: Rule Interchange Format (RIF) ワーキンググループは昨日、以下の6つの文書
を発行しました。

RIF Basic Logic Dialect (最終コール)
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-bld-20080730/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-bld-20080730/</a>
RIF RIF RDF and OWL Compatibility (最終コール)
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-rdf-owl-20080730/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-rdf-owl-20080730/</a>
RIF Framework for Logic Dialects
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-fld-20080730/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-fld-20080730/</a>
RIF Use Cases and Requirements
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-ucr-20080730/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-ucr-20080730/</a>
RIF Production Rule Dialect (First Public Draft)
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-prd-20080730/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-prd-20080730/</a>
RIF Datatypes and Built-Ins 1.0
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-dtb-20080730/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-rif-dtb-20080730/</a>

▲最終コール: Content Transformation Guidelines 1.0 
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月1日: モバイル最優良事例ワーキンググループは、Content Transformation Guidelines 1.0の最終コール作業ドラフトを発行しました。
モバイル最優良事例ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/2005/MWI/BPWG/">http://www.w3.org/2005/MWI/BPWG/</a>
Content Transformation Guidelines 1.0：
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-ct-guidelines-20080801/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-ct-guidelines-20080801/</a>

▲最終コール: CSS Marquee モジュール レベル3
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年8月1日: Cascading Style Sheets (CSS) ワーキンググループは、CSS Marquee モジュー
ル レベル3の最終コール作業ドラフトを発行しました。
Cascading Style Sheets (CSS) ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/Style/CSS/members">http://www.w3.org/Style/CSS/members</a>
CSS Marquee モジュール レベル3：<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-css3-marquee-20080801/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-css3-marquee-20080801/</a>

▲W3Cが、エネルギー産業におけるセマンティックWebに関するワークショップを開催
　：第1部は、油とガスに焦点
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年7月31日: W3Cは、2008年12月9-10日に米国テキサス州ヒューストンのシェブロンによって
主催される開催されるエネルギー産業におけるセマンティックWebに関するワークショップ；第1
部：油とガスへの参加をお願いしています。参加者は、セマンティックWeb技術が、エネルギー
産業において、多用性に富む情報源から収集される大量のデータの分析と管理において役割を果
たすことができることについて検討します。討議資料の締切は、9月19日です。W3Cは、ワーク
ショップの目的についてさらにお読みになり、W3CセマンティックWeb活動についてさらに学習さ
れるようにお願いしています。
ワークショップ：<a href="http://www.w3.org/2008/07/ogws-cfp">http://www.w3.org/2008/07/ogws-cfp</a>
討議資料：<a href="http://www.w3.org/2008/07/ogws-cfp#section1.5">http://www.w3.org/2008/07/ogws-cfp#section1.5</a>
ワークショップの目的：<a href="http://www.w3.org/2008/07/ogws-cfp#section1.1">http://www.w3.org/2008/07/ogws-cfp#section1.1</a>
W3CセマンティックWeb活動：<a href="http://www.w3.org/2001/sw/">http://www.w3.org/2001/sw/</a>

■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メトロ／ICタグ利用の拡大計画を発表
<a href="http://www.lnews.jp/2008/07/28538.html">http://www.lnews.jp/2008/07/28538.html</a>
独小売大手メトロ・グループは、RFIDを使ったICタグの利用を拡大する計画を発表した。新たに
ドイツ国内の200カ所の「リアル」の店舗のほか、「メトロ・キャッシュ・アンド・キャリー・
フランス」の店舗で導入する。

■産業界のXMLソリューション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲台湾証券取引所が、2008年末までにXBRLプラットフォームを完成
<a href="http://www.marketwatch.com/news/story/taiwan-stock-exchange-complete-xbrl/story.aspx?guid=%7B39B4A902-C432-4DE8-B8CC-3EF8C47861AD%7D&dist=hppr">http://www.marketwatch.com/news/story/taiwan-stock-exchange-complete-xbrl/story.aspx?guid=%7B39B4A902-C432-4DE8-B8CC-3EF8C47861AD%7D&dist=hppr</a>
台湾証券取引所は、2008年末までの完成を目指して、eXtensible Business Reporting Language
(XBRL) デモンストレーション・プラットフォームを積極的に構築しています。

■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●基幹システム改革の新潮流：
　経営に必須のスピードを手に入れるための「最適化」というキーワード
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/01/news002.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/01/news002.html</a>
財務・会計、人事、生産・物流・販売管理など、企業の経済活動を根幹から支える基幹システム
の分野にまた新たなトレンドが生まれた。それがモダナイゼ?ション（Modernization）であ
る。

■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マイクロソフトがOpen XML相互運用実験を実施，開発工数を従来比6割減に
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080730/311838/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080730/311838/</a>
マイクロソフトは7月30日，「Windows + Services コンソーシアム」の会員企業と実施したOpen
XMLの相互運用性に関する実証実験の結果を報告した。システム開発効率などを検証したとこ
ろ，開発工数や開発コード数を従来より約60％削減できた。

●「Open XMLには“2段階の可読性”がある」――実証実験参加企業に聞く
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080730/311842/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080730/311842/</a>
wipseとマイクロソフトは2008年7月30日、Open XMLの相互運用性に関する実証実験を実施したと
発表した。この実証実験では、wipseのOpen XML分科会のメンバー企業4社が、マイクロソフトと
協力してデータ連携の検証を行った。4社の担当者にインタビューしたところ、「Open XMLによ
るデータ連携はとても簡単だった」と口を揃えた。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【McKinsey調査】「エンタープライズ2.0」が思ったほど進展しないのはなぜか
　?「経営層がWeb 2.0技術の経済的効果を理解していない」との回答多数?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?27653.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?27653.000000015065</a>
米国の経営コンサルティング会社McKinsey＆Companyが先ごろ発表した、「エンタープライズ
2.0」（企業におけるWeb 2.0系技術の採用）に関する最新のリポートによると、この1年間で多
くの企業がブログやWiki、ソーシャル・ネットワーキング・サービス（SNS）、マッシュアップ
といったWeb 2.0系技術を採用し、1社当たりで平均3種類のWeb 2.0ツールが業務で活用されてい
るという。だが、現在の状況を見るかぎり、エンタープライズ2.0は順調に進展しているとは言
いがたいようだ。

●ICT産業のリーダーは入れ替わり？
　未上場Web2.0企業に十分な投資、JVRの調査で明らかに
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200808/01/jvr.html">http://www.atmarkit.co.jp/news/200808/01/jvr.html</a>
未公開のWeb2.0系企業は十分な資金調達ができており、企業価値向上の面でも高い成長性を示し
ている――。2006年8月に設立されたNPO法人、「Japan Venture Research」（JVR）と富士通総
研が2008年7月31日に共同で発表したデータから、これまで知られていなかった日本のWeb2.0系
ベンチャーの姿が見えてきた。

●未公開Web2.0企業、8割赤字も資金調達は順調――富士通総研調査
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/01/news081.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/01/news081.html</a>
未公開のWeb2.0企業43社を対象にした調査で「8割以上が赤字経営だが、資金調達は順調に進ん
でいる」という結果が出た。

■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Sun，RIAソフト基盤「JavaFX」のプレビュー版を公開
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080801/311931/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080801/311931/</a>
米Sun Microsystemsは，リッチ・インターネット・アプリケーション（RIA）向けソフトウエ
ア・プラットフォーム「JavaFX」のプレビュー版を公開した。JavaFXプラットフォーム向けJava
アプリケーションの開発に必要なツールやドキュメントなどを，同社のWebサイトから無償でダ
ウンロードできる。

●FlexやAdobe AIRにみる今後のRIAの可能性
<a href="http://codezine.jp/a/article.aspx?aid=1881">http://codezine.jp/a/article.aspx?aid=1881</a>
まずAdobe AIRの方からお話しますが、Adobe AIRはデスクトップ上で動作する実行環境、逆に
FlashはWebブラウザ上で動作する実行環境です。その中で、実はFlexはこの両方を行うことがで
きます。ただ、ソフトウェアのデプロイメントの方法が、ブラウザなのか、デスクトップなのか
によって大きく分かれていることを冒頭で述べておきます。

●イーエクスティが販売、サポート、教育サービスを提供
　注目のRIA環境JSライブラリ「Ext JS」が国内販売開始
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200808/01/ext.html">http://www.atmarkit.co.jp/news/200808/01/ext.html</a>
イーエクスティは7月31日、米Ext JSと販売代理店契約を締結したと発表した。8月1日から日本
国内で「Ext JS」「Ext GWT」をはじめとするExt製品のライセンス販売とテクニカルサポート
サービスの提供を本格的に開始する。

■XML活用術　 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XMLの基本と周辺技術を理解するための7冊
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080715/310866/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080715/310866/</a>
XML(Extensible Markup Language）が登場して，はや10年の時が流れた。今では医療分野での電
子カルテ検索システム，印刷業界での自動組版システムなどで広く利用され，その利便性（柔軟
性，拡張性，親和性）が認められている。BtoB（企業間）型EC（電子商取引）やWebサービスな
どのシステムにも浸透しており，標準的な技術としての立場を確立している。身近なところで
は，ブログやSNS（Social Networking Service）でも“縁の下の力持ち”的な技術として利用さ
れており，今やXMLの知識はすべてのITエンジニアにとって必須と言ってよい。 

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●グレープシティがBizTalk向けExcel-XML変換フィルタの新版を出荷
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080801/311988/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080801/311988/</a>
グレープシティは，ExcelデータとXMLデータとを相互変換するフィルタ・コンポーネントの新版
「Spread for BizTalk Server 2006 V2.0」を，2008年8月1日に出荷した。Excelファイルを用い
て業務システム間でデータを引き渡すシステム連携の用途を想定している。新版の特徴は，
ExcelデータとXMLデータの相互変換を可能にしたこと。従来版では，ExcelデータからXMLデータ
への一方向の変換に限られていた。

●XML のサイバーテック、製造業向けで ISV ベーシックと協業
<a href="http://japan.internet.com/finanews/20080801/6.html">http://japan.internet.com/finanews/20080801/6.html</a>
XML DB ベンチャーのサイバーテックは2008年7月31日、ISV のベーシックと、サイバーテックの
XML ベース製品情報管理ソリューション「文書工房」の販売とシステム構築で協業する、と発表
した。
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo</a>
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
 
 
]]></description>
         <link>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080803.php</link>
         <guid>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080803.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 22:00:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>XMLステータスリポート　2008年7月30日</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年7月30日号
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 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★W3C、携帯向けWebサイトの技術指針を勧告
　・2つのEfficient XML Interchange (EXI) ドラフトの発行: Format 1.0; Evaluation
■その他の標準　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・オープンソース手法でWeb標準の開発・管理を目指すOpen Web Foundation
　・Open Web Foundation正式に発足、重複した規約を統一へ
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・登下校の様子をICカードで確認、学習院初等科が新システム導入
■セキュリティとアイデンティティ管理　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・米Sun、オープンソースのシングルサインオンOpenSSOのサポートを発表
　・大手Webサービス製品に：
　　SOA特有のセキュリティ問題が存在
■XML活用術　 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・多様化する言語環境、企業の対応は？
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・WebとSOAを融合したWeb Oriented Architectureの世界
　　Project Zeroで試すアジャイルなWebアプリケーション開発
　　第1回 Project Zero誕生の背景
　・8月にもさらに数件
　　3製品がIPAの評価書取得、「SOA減税」の対象に
　・IT減税の対象に日立，オラクル，NECのSOA製品を追加，取得額の7％控除可
　・SAPジャパン、エンタープライズSOAの実装支援するサービスを提供
　・IBM、ビジネスルール管理システムのILOGを買収
■オープンソース  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・オープンソース コミュニティとの協力を強化する Microsoft
　・MicrosoftがApacheのプレミアム・スポンサーに，IISはPHP対応を強化 
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●W3C、携帯向けWebサイトの技術指針を勧告
<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41157.html">http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41157.html</a>
World Wide Web Consortium（W3C）は、携帯機器向けWebサイトを制作する上での技術指針を示
した「Mobile Web Best Practices 1.0」と、同指針が推奨する記述言語「XHTML Basic 1.1」を
勧告した。

▲2つのEfficient XML Interchange (EXI) ドラフトの発行: Format 1.0; Evaluation 
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008念7月28日: Efficient XML Interchange ワーキンググループは本日、Efficient XML Interchange (EXI) Format 1.0 と Efficient XML Interchange Evaluationという2つの作業ド
ラフトを発行しました。
 
■その他の標準　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●オープンソース手法でWeb標準の開発・管理を目指すOpen Web Foundation 
<a href="http://opentechpress.jp/opensource/08/07/28/0412205.shtml">http://opentechpress.jp/opensource/08/07/28/0412205.shtml</a>
7月24日、米オレゴン州で開催された「2008 O'Reilly Open Source Convention（OSCON）」に
て、米Six Apartの開発者が非営利団体Open Web Foudationの設立を発表した。オープンソース
ソフトウェアの開発手法に習い、コミュニティベースでWeb標準を開発・保護していくという。 

●Open Web Foundation正式に発足、重複した規約を統一へ
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/28/034/">http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/28/034/</a>
Six ApartのDavid Recordon氏は24日(米国時間)、Open Web Foundationの設立について発表し
た。Open Web FoundationはWeb技術の保護や開発の支援を目的とした非営利団体。コミュニティ
ベースで策定が進められている規約のホームグラウンドとなることを目指しており、Apache
Software Foundationのモデルを参考にしながら法務処理などを担当しコミュニティを支援して
いくとしている。

■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●登下校の様子をICカードで確認、学習院初等科が新システム導入
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080729/311731/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080729/311731/</a>
学習院初等科は9月8日、児童（小学生）の安全を確認するための「登下校映像配信安全管理シス
テム」の運用を開始する。ICカードを利用し、各児童の登下校時の様子を保護者にメールで配
信。保護者が安全を確認できるようにする。 

■セキュリティとアイデンティティ管理　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●米Sun、オープンソースのシングルサインオンOpenSSOのサポートを発表
<a href="http://opentechpress.jp/enterprise/08/07/28/0645225.shtml">http://opentechpress.jp/enterprise/08/07/28/0645225.shtml</a>
米Sun Microsystemsは7月23日（米国時間）、オープンソースのID管理プロジェクト「OpenSSO」
向けのサポートサービス「Sun OpenSSO Express」を発表した。「Sun Java System Access
Manager」などの顧客は無料で利用できる。

●大手Webサービス製品に：
　SOA特有のセキュリティ問題が存在
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0807/30/news030.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0807/30/news030.html</a>
Fortify Softwareによると、大手5製品で一般に用いられている設定／利用方法に重大なセキュ
リティ問題があるという。

■XML活用術　 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●多様化する言語環境、企業の対応は？
<a href="http://japan.internet.com/webtech/20080729/11.html">http://japan.internet.com/webtech/20080729/11.html</a>
Sun Microsystems の Web テクノロジ担当ディレクタで XML の策定にも関わった Tim Bray 氏
の見方によると、単に多言語の時代がきたというだけではない。企業は、さまざまな言語を受け
入れることでしか対処できなくなるというのだ。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●WebとSOAを融合したWeb Oriented Architectureの世界
　Project Zeroで試すアジャイルなWebアプリケーション開発
　第1回 Project Zero誕生の背景
<a href="http://www.itarchitect.jp/issue/-/116449.html">http://www.itarchitect.jp/issue/-/116449.html</a>
「Project Zero」は、現在IBMが開発を進めている、徹底的にシンプルさを追求し、アジャイル
な開発スタイルの実現を目指したWebアプリケーション・プラットフォームである。今日普及し
つつあるサービス・マッシュアップやスクリプト言語による開発手法を取り入れ、既存のJavaア
プリケーション資産も生かしながらアプリケーションを迅速に組み立て／提供できる環境を指向
している。
 
●8月にもさらに数件
　3製品がIPAの評価書取得、「SOA減税」の対象に
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/28/soa.html">http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/28/soa.html</a>
情報処理推進機構（IPA）は7月28日、日立製作所、日本オラクルおよびNECのSOA製品に対し、
「連携プログラム技術評価書」を発行した。これにより一連の製品は、「産業競争力のための情
報基盤強化税制」の対象となり、導入企業が税制上の優遇処置を受けることができる。

●IT減税の対象に日立，オラクル，NECのSOA製品を追加，取得額の7％控除可
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080728/311622/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080728/311622/</a>
情報処理推進機構（IPA）は2008年7月28日，「連携プログラム技術評価書」の発行を発表した。
対象は日立製作所，日本オラクル，NECが販売する「ESB」（エンタープライズサービスバス）ソ
フト。評価書の発行を受けた製品は，企業の製品導入時に減税を受けられる「産業競争力のため
の情報基盤強化税制」の対象となる。購入したユーザー企業は取得額の7％に当たる税額控除
か，35％の特別償却を受けられる。

●SAPジャパン、エンタープライズSOAの実装支援するサービスを提供
<a href="http://www.keyman.or.jp/3w/prd/45/20023045/">http://www.keyman.or.jp/3w/prd/45/20023045/</a>
SAPジャパン株式会社は、エンタープライズSOA（サービス指向アーキテクチャ）導入を円滑に行
なうための、企業全体のビジネスプロセスに関する知識を包括的／横断的に網羅したトレーニン
グコースを、9月1日より提供する。また、エンタープライズSOAに必要なノウハウを包括的に網
羅した方法論と、エンタープライズSOAの適用の導入方法の知識をまとめた方法論も、提供す
る。

●IBM、ビジネスルール管理システムのILOGを買収
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/29/news019.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/29/news019.html</a>
米IBMは7月28日、ビジネスルール管理システム（BRMS）などを提供する仏ILOGの買収で合意に達
したと発表した。取引は現金による公開株式買い付けの形を取る予定で、ILOGの取締役会はこれ
を承認している。買い付け価格は1株当たり10ユーロで、買収総額は約2億1500万ユーロ（約3億
4000万ドル）になる見込み。

■オープンソース  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●オープンソース コミュニティとの協力を強化する Microsoft
<a href="http://japan.internet.com/webtech/20080728/11.html">http://japan.internet.com/webtech/20080728/11.html</a>
かつては、オープンソースが Microsoft の体現するあらゆるものの対極に立っていた時期が
あった。しかし近ごろは、もはやそうでもないらしい。Microsoft のプラットフォーム戦略担当
ディレクタ Sam Ramji 氏は、オレゴン州ポートランドで開かれたオープンソースの総合カン
ファレンス『O'Reilly Open Source Convention』(OSCON) の演壇にのぼり、多くの新しいオー
プンソース プロジェクトを発表するとともに、Microsoft の協力を約束した。

●MicrosoftがApacheのプレミアム・スポンサーに，IISはPHP対応を強化
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080728/311580/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080728/311580/</a>
米Microsoftは，オープンソース団体Apache Software Foundation（ASF）に資金援助を実施し，
同団体のプレミアム・スポンサーになった。年額10万ドルの寄付が必要なASFのプレミアム・ス
ポンサーは，同社と，米Google，米Yahoo!の3社。
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo</a>
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
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このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
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岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
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]]></description>
         <link>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080730.php</link>
         <guid>http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080730.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 20:37:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>XMLステータスリポート　2008年7月27日</title>
         <description><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年7月27日号
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 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
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　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・最終コール: Web セキュリティ・コンテキスト: ユーザ・インタフェース・ガイドライン
　・Java Message Service 1.0上のSOAPの初版ドラフトの発行
　・最終コール: CSS カラー・モジュール レベル3
　・文字のためのXMLエンティティ定義のドラフトの発行
■その他の標準　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★プロプライエタリな仕様からオープンな仕様へ
　　Web関連仕様を開発する「Open Web Foundation」設立
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・トッパン・フォームズ／建設用仮設資材管理にUHF帯ICタグ導入
　・ICタグ導入に最後の賭け
 　「要請」から「強制」へ、失敗したら撤退か
　・ICタグ導入に最後の賭け
　　1％の売上増でコストを回収
　・ICタグ導入に最後の賭け
　　「盗難が多いからICタグ導入」はウソ
　・ICタグ導入に最後の賭け
　　航空、医薬品業界でも強制の兆し
　・世界標準規格「Gen 2」にブレークスルー
　・テーブルを介したコミュニケーションデザイン
　　モノ／ヒトをつなぐこれからの「場」のデザイン（5）
■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・ヤフー，「Yahoo!ショッピング」のWebサービスAPIを公開
　・ぐるなび、新しいサービスの研究サイト「ぐるなびＬａｂｏ」を開始
　・業務は自動的に改善されず、強い意思を持った人の手で
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Officeファイルの成り立ちと最新形、そして標準化
　　XMLを取り込んだ最新Officeフォーマットとは（前編）
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Web 2.0の主導権はマーケティングからITへ
　・Google Gadgetsも利用：スポーツ界にもWeb 2.0の波
　　――IBMとMLBがWebSphere Portalで提携
　・Web 2.0で変わるWebプログラミングの常識（上）
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★CRM活用、成功の秘訣を探る【第3回】MS、セールスフォース、オラクルが
　　口をそろえたSaaSのメリット
　★【SaaSフォーラム2008】「SaaSを真剣に検討する時代が来た」
　　---アクセンチュアが基調講演
　・企業向けサービスの強化を図る NetSuite
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★インフォテリア、RDBエンジニア向けに新たに「XMLデータベースの基礎」コースを
　　メニュー化
　・既存IT資産も活かしながらプロセス統合：
　　SOAによるIT資産再活用が業務の見通しを可能にする
　・WSO2、オープンソースのマッシュアップ開発環境「Mashup Server」をアップデート
　　?Google Gadgetsをサポート?
　・窓口端末、ATM、オンラインバンキングを連携可能に
　　SOAで銀行チャネルを統合、富士通が金融向けフレームワーク
　・SOAと仮想化の関係は？--常に進化を続けるBEAのミドルウェア戦略
　・SAPジャパン、「SOAのバイブル」を日本語化して提供
　・ウルシステムズと富士ソフトDIS、小売業向け「流通BMS」サービスで協業
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★「Software＋Services」時代のWindowsプラットフォーム
　　?マイクロソフトが描くクラウド・コンピューティング／次世代ITモデルの構成要素?
■IBM developersWorks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・OpenLaszlo: RIA/Ajax にも Write Once Run Anywhere の波
■次世代コンピューティング　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★雲の向こうに見えるGoogleとAmazon.comのクラウドコンピューティング
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲最終コール: Web セキュリティ・コンテキスト: ユーザ・インタフェース・ガイドライン
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年7月24日: Webセキュリティ・コンテキスト・ワーキンググループは、Web セキュリティ・
コンテキスト: ユーザ・インタフェース・ガイドラインの最終コール作業ドラフトを発行しまし
た。
Webセキュリティ・コンテキスト・ワーキンググループ：
　<a href="http://www.w3.org/2006/WSC/">http://www.w3.org/2006/WSC/</a>
Web セキュリティ・コンテキスト: ユーザ・インタフェース・ガイドライン：
　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-wsc-ui-20080724/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-wsc-ui-20080724/</a>
セキュリティ活動：<a href="http://www.w3.org/Security/">http://www.w3.org/Security/</a>

▲Java Message Service 1.0上のSOAPの初版ドラフトの発行
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年7月24日: SOAP-JMSバインディング・ワーキンググループは、Java Message Service 1.0
上で稼働するSOAPの初版一般公開ドラフトを発行しました。
SOAP-JMSバインディング・ワーキンググループ：
　<a href="http://www.w3.org/2002/ws/soapjms/">http://www.w3.org/2002/ws/soapjms/</a>
Java Message Service 1.0上のSOAP：
　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-soapjms-20080723/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-soapjms-20080723/</a>
Webサービス活動」：<a href="http://www.w3.org/2002/ws/">http://www.w3.org/2002/ws/</a>

▲最終コール: CSS カラー・モジュール レベル3
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年7月21日: Cascading Style Sheets (CSS) ワーキンググループは、CSS カラー・モジュー
ル レベル3の最終コール作業ドラフトを発行しました。
Cascading Style Sheets (CSS) ワーキンググループ：
　<a href="http://www.w3.org/Style/CSS/members">http://www.w3.org/Style/CSS/members</a>
CSS カラー・モジュール レベル3：
　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-css3-color-20080721/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-css3-color-200807