<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>XMLステータスレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/atom.xml" />
   <id>tag:www.infoteria.com,2008:/jp/xmlnote/xsr/14</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14" title="XMLステータスレポート" />
    <updated>2008-07-06T07:25:51Z</updated>
    <subtitle>岡部恵造氏による最新XML/Webサービス・ニュースメール「XMLステータスレポート」のアーカイブです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.34</generator>
 
<entry>
    <title>XMLステータスリポート　2008年7月6日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080706.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=978" title="XMLステータスリポート　2008年7月6日" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2008:/jp/xmlnote/xsr//14.978</id>
    
    <published>2008-07-06T07:19:48Z</published>
    <updated>2008-07-06T07:25:51Z</updated>
    
    <summary>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年7月6日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・ワークショップ・リポート: 社会開発を容易にするモバイル技術の役割
　・ノート: マルチモーダル・アーキテクチャのアプリケーションを書く
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・ミューチップ採用の図書が30万冊　「赤レンガ図書館」に行こう
　★ルーヴル美術館とDNPが提案する「新しい美術鑑賞のカタチ」とは？
■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★SOAに欠けるデファクト・スタンダードの存在
　　?WOA/Web 2.0のデファクト技術を生かしてSOA基盤を構築する?
　・ホワイトペーパー：動き出したSOAのいま
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Office for Mac、最新版でなくてもOpen XMLが編集可能に
　・マイクロソフトがOOXMLの相互運用性を強化、HTMLトランスレータを開発へ
　　?Officeなどのプロトコル技術仕様も正式公開?
　・米Microsoft、Mac用Open XMLコンバータをリリース
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★「“PaaS”が次の10年の変革を支える」，米Salesforce.comのBenioff会長兼CEO
　・ネオジャパン、SaaSプラットフォーム「Applitus」に6サービス追加
■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★PowersetはGoogle Killerになるのか。MSが買収。
</summary>
    <author>
        <name>岡部 惠造</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">
        <![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年7月6日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・ワークショップ・リポート: 社会開発を容易にするモバイル技術の役割
　・ノート: マルチモーダル・アーキテクチャのアプリケーションを書く
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・ミューチップ採用の図書が30万冊　「赤レンガ図書館」に行こう
　★ルーヴル美術館とDNPが提案する「新しい美術鑑賞のカタチ」とは？
■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★SOAに欠けるデファクト・スタンダードの存在
　　?WOA/Web 2.0のデファクト技術を生かしてSOA基盤を構築する?
　・ホワイトペーパー：動き出したSOAのいま
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Office for Mac、最新版でなくてもOpen XMLが編集可能に
　・マイクロソフトがOOXMLの相互運用性を強化、HTMLトランスレータを開発へ
　　?Officeなどのプロトコル技術仕様も正式公開?
　・米Microsoft、Mac用Open XMLコンバータをリリース
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★「“PaaS”が次の10年の変革を支える」，米Salesforce.comのBenioff会長兼CEO
　・ネオジャパン、SaaSプラットフォーム「Applitus」に6サービス追加
■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★PowersetはGoogle Killerになるのか。MSが買収。
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Q＆Aで読み解く、XMLデータベース「DB2 9 pureXML」の魅力
　・IBM、非開発者向けマッシュアップ環境の日本語版をリリース
　　?WebSphere PortalもWeb 2.0機能を強化?
　・メタデータ、マッシュアップ開発者向け「WebAPI比較・マッチング」機能強化
　・SOAに基づく生産管理ソフト、1サービス1万円で連携も容易
　・米オラクルが新ミドルウエア戦略、旧BEA製品を解体
■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Microsoft，OfficeやExchangeのプロトコル／ファイル仕様を公開
　・エクセルソフト、次世代WPFアプリケーション開発用コンポーネントの新版
■オープンソース  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Mozilla Japan、「Firefox3」のダウンロード回数がギネス記録
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★ビル・ゲイツ、去る――1つの時代に幕
　★米裁判所、YouTubeユーザーデータのViacomへの提出を命令
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲ワークショップ・リポート: 社会開発を容易にするモバイル技術の役割
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年6月30日: W3Cは本日、社会開発を容易にするモバイル技術の役割に関する2008年6月の
ワークショップのリポートを発行しました。
リポート：<a href="http://www.w3.org/2008/02/MS4D_WS/exec_summary.html">http://www.w3.org/2008/02/MS4D_WS/exec_summary.html</a>
モバイル技術の役割に関するワークショップ：<a href="http://www.w3.org/2008/02/MS4D_WS/">http://www.w3.org/2008/02/MS4D_WS/</a>

▲ノート: マルチモーダル・アーキテクチャのアプリケーションを書く
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年7月3日: マルチモーダル・インタラクション・ワーキンググループは、「マルチモーダ
ル・アーキテクチャのアプリケーションを書く」と題するグループノートを発行しました。
ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/2002/mmi">http://www.w3.org/2002/mmi</a>/
マルチモーダル・アーキテクチャのアプリケーションを書く：
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/NOTE-mmi-auth-20080702/">http://www.w3.org/TR/2008/NOTE-mmi-auth-20080702/</a>

■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ミューチップ採用の図書が30万冊　「赤レンガ図書館」に行こう
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/28/news002.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/28/news002.html</a>
大正時代に建設された赤レンガ倉庫を建物の一部に組み入れた北区立中央図書館が開館する。30
万冊の蔵書にICタグ「ミューチップ」を取り付けており、図書の貸し出しなどが自動でできる。
一足先に体験してみた。

●ルーヴル美術館とDNPが提案する「新しい美術鑑賞のカタチ」とは？
<a href="http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200807030007.html">http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200807030007.html</a>
提供する情報の充実だけでなく、ラボでは情報の伝え方にも工夫を凝らす。例えば、ICタグを
使った来館者ごとに異なるガイダンスの配信。まずICタグに年齢、性別、希望言語などの属性を
登録する。そのICタグを首から下げて歩くだけで、館内のセンサーが反応し、その人に合わせた
ガイダンスを配信する、というものだ。これまで、希望観覧時間を登録すると、解説を短くする
などして観覧時間を管理したり、ICタグに記録された来館者の観覧履歴に応じてルートを案内し
たり、日、仏、英の3か国語から希望する言語でガイダンス配信したりといったことを行ってき
た。今後、年齢別にガイダンスを配信する計画もあるという。

■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOAに欠けるデファクト・スタンダードの存在
　?WOA/Web 2.0のデファクト技術を生かしてSOA基盤を構築する?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?26775.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?26775.000000015065</a>
SOA（サービス指向アーキテクチャ）はビジネスにきわめて大きな影響を与えると見られている
が、SOA基盤を構築するにはWeb指向アーキテクチャ（WOA）とWeb 2.0技術が必要だ。そこで本稿
では、WOA/Web 2.0がSOA基盤の構築にどう貢献するのかを解説する。

●ホワイトペーパー：動き出したSOAのいま
<a href="http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1A/6z/6/enterprise/articles/0807/04/news002.htm">http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1A/6z/6/enterprise/articles/0807/04/news002.htm</a>
l
SOA（サービス指向アーキテクチャ）の有用性について解説し、SOAを実践するに当たって課題と
なるポイントと、その解決法を探る。

■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●Office for Mac、最新版でなくてもOpen XMLが編集可能に
<a href="http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1A/6g/2/news/articles/0806/28/news009.html">http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1A/6g/2/news/articles/0806/28/news009.html</a>
Open XML形式の文書をOffice for Macの旧版で開き、編集できるコンバータの最新版がリリース
された。

●マイクロソフトがOOXMLの相互運用性を強化、HTMLトランスレータを開発へ
　?Officeなどのプロトコル技術仕様も正式公開?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?26806.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?26806.000000015065</a>
米国Microsoftは6月30日、「Office 2007」と他の文書形式とのデータ互換性向上を目指す新た
なプロジェクトを発表した。まずはその一環として、OOXML（Office Open XML）文書をHTML文書
に変換するトランスレータの設計に取り組んでいるという。

●米Microsoft、Mac用Open XMLコンバータをリリース
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/25/008/">http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/25/008/</a>
米Microsoftは6月24日 (米国時間)、「Open XML File Format Converter for Mac 1.0」および
Microsoft Office for Macのアップデータをリリースした。いずれも日本語版が用意されてい
る。

■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「“PaaS”が次の10年の変革を支える」，米Salesforce.comのBenioff会長兼CEO
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080702/310031/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080702/310031/</a>
「これまでの10年間は，SaaSモデルを普及させることに力を注いできた。次の10年間の変革を支
えるモデルは，『Platform as a Service』だ」──。来日した米Salesforce.comのMarc
Benioff氏（会長兼CEO，写真）は7月2日，東京都内で開催中の「IT Japan 2008」の講演でこう
語った。

●ネオジャパン、SaaSプラットフォーム「Applitus」に6サービス追加
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/02/021/">http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/02/021/</a>
ネオジャパンは2日、同社が提供するSaaSプラットフォーム「Applitus」に6種類のサービスを新
たに追加することを発表した。SNS(Social Networking Service)や、経理ワークフローシステ
ム、稟議/日報システムなどを加え、内部統制から業務支援に至るまでユーザー企業の活動を幅
広くサポートする。

■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●PowersetはGoogle Killerになるのか。MSが買収。
<a href="http://www.excite.co.jp/webad/blogger/detail/0000001820.html">http://www.excite.co.jp/webad/blogger/detail/0000001820.html</a>
以前もキーワード検索の終わりというポストで紹介した図だが、Web3.0は自然言語検索のセマン
ティックWebの時代で2010-2020年ぐらいに確立するというもの。情報量がさらに増えることで、
現在のGoogleをはじめとするキーワードによる検索は、生産性が落ちていくという図だ。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Q＆Aで読み解く、XMLデータベース「DB2 9 pureXML」の魅力
<a href="http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=1408">http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=1408</a>
XMLデータベースの1つである「DB2 9 pureXML」の特長やメリットを、初心者にも分
かりやすく解説する。

●IBM、非開発者向けマッシュアップ環境の日本語版をリリース
　?WebSphere PortalもWeb 2.0機能を強化?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?26839.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?26839.000000015065</a>
日本IBMは7月2日、企業向けソフトウェア2製品を発表した。1つは非開発者向けマッシュアップ
環境「IBM Mashup Center V1.0」の日本語対応版、もう1つはポータル構築ソフト「IBM
WebSphere Portal 6.1」で、いずれも同日から出荷を開始した。

●メタデータ、マッシュアップ開発者向け「WebAPI比較・マッチング」機能強化
<a href="http://www.venturenow.jp/news/2008/06/27/2255_005321.html">http://www.venturenow.jp/news/2008/06/27/2255_005321.html</a>
メタデータ株式会社は26日、運営中のマッシュアップ開発者向けサービス「WebAPI比較・マッチ
ング」の機能を拡充。１クリックで英語／日本語モード間を切り替えなどの機能を搭載した。

●SOAに基づく生産管理ソフト、1サービス1万円で連携も容易
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20080627/309157/?ST=solution2">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20080627/309157/?ST=solution2</a>
クラステクノロジーが今年1月から発売している生産管理ソフト「ECObjects」は、SOA（サービ
ス指向アーキテクチャ）に基づいた製品だ。日本IBMなどパートナー企業が相次いで販売体制を
強化している。

●米オラクルが新ミドルウエア戦略、旧BEA製品を解体
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080702/309935/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080702/309935/</a>
米オラクルは2008年7月1日（現地時間）、4月29日に買収を完了した米BEAシステムズの製品群を
統合した新ミドルウエア戦略を発表した。製品体系を一新。基本的に既存のオラクル製品の枠組
みを踏襲しつつ、解体した旧BEA製品を部分的に組み入れた格好だ。米オラクルのトーマス・ク
リアン オラクル・サーバー技術開発担当シニア・バイスプレジデントは「ベスト・オブ・ブ
リードの製品をそろえ、ミドルウエアでナンバーワン企業になった」と言い切った。 

■マイクロソフト .NET ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Microsoft，OfficeやExchangeのプロトコル／ファイル仕様を公開
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080701/309828/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080701/309828/</a>
Microsoftは，「Office」「SharePoint Server」「Exchange Server」といった製品にかかわる
通信プロトコル／バイナリ・ファイル・フォーマット技術文書の初版を開発者向けネットワーク
Microsoft Developer Network（MSDN）で公開した。

●エクセルソフト、次世代WPFアプリケーション開発用コンポーネントの新版http://www.asahi.
<a href="http://com/digital/bcnnews/BCN200807020006.html">com/digital/bcnnews/BCN200807020006.html</a>
エクセルソフト（渡辺光敏代表取締役）は、米Infragisticsの次世代「WPF（Windows
Presentation Foundation）」アプリケーション開発用コンポーネントの新版「NetAdvantage
for WPF 2008 Volume 1 英語版」を発売した。 

■オープンソース  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●Mozilla Japan、「Firefox3」のダウンロード回数がギネス記録
<a href="http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200806300005.html">http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200806300005.html</a>
Mozilla Japan（瀧田佐登子代表理事）は、インターネットブラウザ最新版「Firefox 3」の配布
を6月18日に始めた。配布開始から24時間で世界で800万余りのダウンロード回数を記録。24時間
で最も多くダウンロードされたソフトとしてギネス世界記録の認定を申請する。ダウンロード開
始から5日余りで累計1600万件（うち国内は約90万件）に増えており、Firefoxの人気の高さを示
している。

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ビル・ゲイツ、去る――1つの時代に幕
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/30/news017.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/30/news017.html</a>
Microsoftの共同創立者であるビル・ゲイツ氏は、コンピューティングを、ビジネスを、そして
わたしたちの生活をどう変えたのだろうか。

●米裁判所、YouTubeユーザーデータのViacomへの提出を命令
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/04/news027.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/04/news027.html</a>
Viacom対YouTubeの著作権侵害訴訟で、米連邦地裁がGoogleに対し、ユーザー名やIPアドレスを
含むユーザーデータをViacomに引き渡すよう命じた。
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo</a>
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
 
 
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLステータスリポート　2008年6月29日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080628.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=976" title="XMLステータスリポート　2008年6月29日" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2008:/jp/xmlnote/xsr//14.976</id>
    
    <published>2008-06-27T23:59:34Z</published>
    <updated>2008-06-28T00:05:52Z</updated>
    
    <summary>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年6月28日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■イベント　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★wipse Silverlight部会主催 Silverlight2セミナー
　・「ガートナー SOAサミット2008」開催概要
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・最終コール: Widgets 1.0: 要件
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・EPCグローバル／輸送・ロジスティクスのICタグ2次試験を完了
　・物流の迅速化に貢献「ガートナー・イチコー・ホイール・システム」
　　ハンガー搬送のリードタイムを短縮
　・電波法の改正はRFID普及の鍵となるか!?
　　岡崎勝己のカッティング・エッヂ（5）
　・東京都北区が採用
　　日本初の「ミューチップ」図書館、50冊を3秒で読み取り可能に
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・旧版Office for Mac向けのOpen XMLファイル・コンバータがようやくリリース
■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・MSN自動車，最新車種を紹介する新コンテンツで「Silverlight」を活用
　・国内で本格始動の「Adobe AIR 1.1」、ユニークな作品や先進ビジネス事例も続々と
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・日本特有の業務プロセスに対応：
　　BPMエンジンを組み込んだWebシステム基盤ソフト、NTTデータ イントラが提供
　★米Progress SoftwareがIONAを買収へ、SOAを強化
</summary>
    <author>
        <name>岡部 惠造</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">
        <![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年6月28日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■イベント　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★wipse Silverlight部会主催 Silverlight2セミナー
　・「ガートナー SOAサミット2008」開催概要
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・最終コール: Widgets 1.0: 要件
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・EPCグローバル／輸送・ロジスティクスのICタグ2次試験を完了
　・物流の迅速化に貢献「ガートナー・イチコー・ホイール・システム」
　　ハンガー搬送のリードタイムを短縮
　・電波法の改正はRFID普及の鍵となるか!?
　　岡崎勝己のカッティング・エッヂ（5）
　・東京都北区が採用
　　日本初の「ミューチップ」図書館、50冊を3秒で読み取り可能に
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・旧版Office for Mac向けのOpen XMLファイル・コンバータがようやくリリース
■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・MSN自動車，最新車種を紹介する新コンテンツで「Silverlight」を活用
　・国内で本格始動の「Adobe AIR 1.1」、ユニークな作品や先進ビジネス事例も続々と
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・日本特有の業務プロセスに対応：
　　BPMエンジンを組み込んだWebシステム基盤ソフト、NTTデータ イントラが提供
　★米Progress SoftwareがIONAを買収へ、SOAを強化
■オープンソース  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Eclipse恒例の年次アップデート、今年は23のプロジェクトが対象に
　?「Ganymede」の下、新プロビジョニング機能やSOA構築ツールなどを用意?
■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★2012年のネット利用者は世界人口の3割相当，19億人超へ -- IDC予測 
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■イベント　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●wipse Silverlight部会主催 Silverlight2セミナー
<a href="http://wipse.jp/seminar/silverlight20080709.aspx">http://wipse.jp/seminar/silverlight20080709.aspx</a>
今回のセミナーでは、日本時間の6月7日に発表されたばかりの、Silverlight 2のBeta2を中心
に、技術概要・事例・開発・ツール・実際の事例等、幅広く取り上げる予定です。
　★日時： 2008年7月9日（水）13:30?17:00（13:00受付開始） 
　★定員： 80名（定員になり次第お申込を締め切らせていただきます。） 
　★会場： 株式会社シーイーシー 恵比寿セミナールーム 
　　　　　 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル8F
　★交通：JR山手線「恵比寿」駅を下車して東改札口を出て左側（徒歩1分）
　★参加費： 無料
　★協力： 株式会社シーイーシー  

●「ガートナー SOAサミット2008」開催概要
<a href="http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0806/17/news03.html?mid=tt080625_itm">http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0806/17/news03.html?mid=tt080625_itm</a>
　★テーマ 攻守一体のビジネスプロセス指向ITへの変革
　★主催 ガートナー ジャパン
　★会期 2008年7月15日（火）?7月16日（水） 
　★会場 東京コンファレンスセンター・品川
　★受講対象者 企業経営者、CIO、IT部門の管理職、経営企画部の管理職、基盤エンジニア、
　　アプリケーション・アーキテクト／デザイナー
　★プログラム <a href="http://www.gartner.co.jp/event/soa/">http://www.gartner.co.jp/event/soa/</a>
　★定員 300名
　★参加料金 7万8750円（通常価格／税込み）

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲最終コール: Widgets 1.0: 要件
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年6月25(日): Webアプリケーション・ワーキンググループは、Widgets 1.0: 要件の最終
コール作業ドラフトを発行しました。この文書は、ウィジェットの様々な面を標準化するため
に、一つの仕様が取り扱う必要がある設計ゴールと要件をリストアップしています。ウィジェッ
トは、クライアント・マシン、携帯電話、あるいはモバイル・インターネット装置上にダイン
ロードされインストールされること可能にする方法でパッケージ化された、リモートのデータを
表示し更新する小型のクライアント側のアプリケーションです。コメントは、8月1日まで歓迎さ
れています。リッチWebクライアント活動についてさらに学習してください。
Webアプリケーション・ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/2008/webapps/">http://www.w3.org/2008/webapps/</a>
Widgets 1.0: 要件：<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-widgets-reqs-20080625/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-widgets-reqs-20080625/</a>
リッチWebクライアント活動：<a href="http://www.w3.org/2006/rwc/">http://www.w3.org/2006/rwc/</a>

■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●EPCグローバル／輸送・ロジスティクスのICタグ2次試験を完了
<a href="http://www.lnews.jp/2008/06/28150.html">http://www.lnews.jp/2008/06/28150.html</a>
非営利組織GS1の下部組織であるEPCグローバルは、輸送およびロジスティクス分野（TLS）での
ICタグ（RFID）の第2次試験（セカンド・フェーズ）を成功裏に終了させたと発表した。

●物流の迅速化に貢献「ガートナー・イチコー・ホイール・システム」
　ハンガー搬送のリードタイムを短縮
<a href="http://www.weekly-net.co.jp/tnews/logi/post-2825.php">http://www.weekly-net.co.jp/tnews/logi/post-2825.php</a>
イチコー（浅野恭行社長、大阪府東大阪市）は搬送システムの製作を行っているが、中でもアパ
レルの搬送システムは同社の売り上げの3割を占めており、最も得意とする分野だ。同社はこの
ほど、商品識別用のICタグを搭載したホイールにより、ハンガー品の単品管理を可能にしたシス
テムを開発。浅野社長は、「リードタイムが格段に短くなるシステム。物流の迅速化に貢献して
いきたい」と意欲を見せている。

●電波法の改正はRFID普及の鍵となるか!?
　岡崎勝己のカッティング・エッヂ（5）
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/edge/05/01.html">http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/edge/05/01.html</a>
2008年5月の電波法改正はRFID利活用を促進する方針を打ち出している。今年のRIDEXではこの動
きに対応した新製品が登場している。

●東京都北区が採用
　日本初の「ミューチップ」図書館、50冊を3秒で読み取り可能に
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200806/26/ic.html">http://www.atmarkit.co.jp/news/200806/26/ic.html</a>
東京都北区は、日立製作所の無線ICタグ「ミューチップ」を蔵書管理に活用した「北区立中央図
書館」（赤レンガ図書館）を6月28日に開館する。ミューチップを採用した公立図書館は日本で
初めてといい、蔵書点検が大きく効率化されるとしている。

■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●旧版Office for Mac向けのOpen XMLファイル・コンバータがようやくリリース
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080625/309415/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080625/309415/</a>
米Microsoftは米国時間2008年6月24日に，Open XML形式のOfficeドキュメントを初期バージョン
の「Office for Mac」で扱えるようにするコンバータ「Open XML File Format Converter for Mac 1.0」をリリースした。同社のWebサイトからダウンロードできる。

■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●MSN自動車，最新車種を紹介する新コンテンツで「Silverlight」を活用
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080625/309489/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080625/309489/</a>
マイクロソフトは6月25日，同社が運営するポータルサイト「MSN」の自動車関連情報チャンネル
「MSN自動車」で，最新車種を紹介する新コンテンツ「マイクロズーム【DEEP】」を開始した。
クロスプラットフォームRIA（リッチ・インタラクティブ・アプリケーション）技術
「Silverlight」を採用している。

●国内で本格始動の「Adobe AIR 1.1」、ユニークな作品や先進ビジネス事例も続々と
<a href="http://codezine.jp/a/article/aid/2707.aspx">http://codezine.jp/a/article/aid/2707.aspx</a>
アドビシステムズ（以下、アドビ）は19日、先日リリースしたリッチインターネットアプリケー
ション（RIA）実行環境の新版「Adobe AIR 1.1」の説明会を行った。同日、Adobe AIRによるア
プリケーションを競う「Adobe AIR コンテスト」の表彰式も開催された。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本特有の業務プロセスに対応：
　BPMエンジンを組み込んだWebシステム基盤ソフト、NTTデータ イントラが提供
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/25/news099.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/25/news099.html</a>
BPMの機能を組み込んだWebシステム構築基盤製品の最新版をNTTデータ イントラマートが発表し
た。人が介在する日本特有の業務プロセスに対応できる。BPMエンジンには、国際標準規格の
BPEL（Business Process Execution Language）に準拠した米インタリオのオープンソース製品
を採用している。

●米Progress SoftwareがIONAを買収へ、SOAを強化
<a href="http://opentechpress.jp/enterprise/08/06/26/0441235.shtml">http://opentechpress.jp/enterprise/08/06/26/0441235.shtml</a>
米Progress Softwareは6月25日（米国時間）、アイルランドIONA Technologiesを買収すること
で合意したことを発表した。買収金額は、IONAの株式1株あたり4.05ドルで、総額約1億6200万ド
ル。IONAの統合技術を取得することで、SOAを補完する。取引は今年9月に完了を見込む。 

■オープンソース  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Eclipse恒例の年次アップデート、今年は23のプロジェクトが対象に
　?「Ganymede」の下、新プロビジョニング機能やSOA構築ツールなどを用意?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?26593.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?26593.000000015065</a>
Eclipseの普及を目指す業界団体Eclipse Foundationは6月25日、複数のEclipseプロジェクトに
対する年次アップデートを「Ganymede」（開発コード名）としてリリースする。今年は1,800万
行のコードと23件のプロジェクトがアップデートされる予定だ。

■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●2012年のネット利用者は世界人口の3割相当，19億人超へ -- IDC予測
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080626/309545/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080626/309545/</a>
市場調査会社の米IDCは米国時間2008年6月25日，世界のインターネット利用状況の調査結果と今
後の見通しを発表した。それによると，2008年には定期的にインターネットを利用する人が約14
億人に達し，2012年には19億人を超える見込みだという。この数は世界人口の30％に相当する。

 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo</a>
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
 
 
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLステータスリポート　2008年6月25日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080625.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=974" title="XMLステータスリポート　2008年6月25日" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2008:/jp/xmlnote/xsr//14.974</id>
    
    <published>2008-06-25T13:23:38Z</published>
    <updated>2008-06-25T13:30:34Z</updated>
    
    <summary>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年6月25日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★インキュベーション・グループが、Common Web Language (CWL)を実際面で評価
　・W3Cが、RDFa in XHTML: Syntax and Processing（勧告候補）の実装を募集し、
　　入門編を改訂
　★最終コール: W3C XML Schema定義言語（XSD）1.1（構造、データタイプ）
　・最終コール: 音声合成マークアップ言語 (SSML) バージョン 1.1
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・双日，米国のICタグ開発企業に出資，国際物流の可視化事業に進出へ
　・RFIDの技術動向と自社導入のポイント
　　?仕組み・動向を押さえ、“10のユースケース”に照らして自社業務での活用を検討する?
　・RFIDミドルウエア大手の米OATシステムズを米チェックポイントが買収
■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・SOAリポジトリ「CentraSite（セントラサイト）」でITシステムの資産情報を一元管理
　　?ライフサイクル全般で見える化を実現?
　・第1回：SOAと全体最適（後編）
　　全体最適化で鍵となる取り組み
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・ネットの進化で広がるSaaSとエンタープライズ2.0
　・低価格、短期導入の「スリムパック」も「ERPもSaaSで」、
　　クレオがZeeMシリーズに新サービス
</summary>
    <author>
        <name>岡部 惠造</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">
        <![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年6月25日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★インキュベーション・グループが、Common Web Language (CWL)を実際面で評価
　・W3Cが、RDFa in XHTML: Syntax and Processing（勧告候補）の実装を募集し、
　　入門編を改訂
　★最終コール: W3C XML Schema定義言語（XSD）1.1（構造、データタイプ）
　・最終コール: 音声合成マークアップ言語 (SSML) バージョン 1.1
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・双日，米国のICタグ開発企業に出資，国際物流の可視化事業に進出へ
　・RFIDの技術動向と自社導入のポイント
　　?仕組み・動向を押さえ、“10のユースケース”に照らして自社業務での活用を検討する?
　・RFIDミドルウエア大手の米OATシステムズを米チェックポイントが買収
■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・SOAリポジトリ「CentraSite（セントラサイト）」でITシステムの資産情報を一元管理
　　?ライフサイクル全般で見える化を実現?
　・第1回：SOAと全体最適（後編）
　　全体最適化で鍵となる取り組み
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・ネットの進化で広がるSaaSとエンタープライズ2.0
　・低価格、短期導入の「スリムパック」も「ERPもSaaSで」、
　　クレオがZeeMシリーズに新サービス
■セキュリティとアイデンティティ管理　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・OpenID 2.0 とは
　　オープンアイディーニイテンゼロ    
■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・セマンティックウェブが語りかける真のウェブの姿
　　――SwapSkills for the HWWイベントレポート
■XML活用術　 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★第2回　「SimpleXML」と「JSON」で共通データ形式を便利に
■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★【日本Ruby会議2008】「Rubyは技術者が集まり世界を変える“梁山泊”に」---まつもと氏 
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲インキュベーション・グループが、Common Web Language (CWL)を実際面で評価
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年6月24日: W3Cは、Common Web Language (CWL) 評価導入インキュベーション・グループ
の創設を発表しました。このグループは、W3C会員であるInstitute of Semantic Computing
(ISeC)、日本の独立行政法人 産業技術総合研究所（AIST）、慶應義塾大学、そしてジャストシ
ステムがスポンサーとなります。このグループのミッションは、CWLプラットフォームのパイ
ロット・モデルを使って、実際のWeb環境におけるCommon Web Languageを開発することです。
CWLは、ハイパー・ノードと共に使用されるセマンティク・ネットワークのグラフィック言語
で、UNL、CDL、RDFといった3つの異なるタイプの形式で、Webページのコンテンとメタデータを
記述するために使用されます。CWLプラットフォームによって、人々は、自然言語でCWLを入力し
たり、自然言語で書かれた情報を表示したりすることが可能になります。CWLプラットフォーム
を使用して、CWLは、多言語使用、セマンティク・コンピューティング、そしてセマンティック
Webの観点から評価されます。新たに登場したWeb関連技術の発展を促進するインキュベーター活
動についてお読みください。インキュベータ活動の取り組みは、W3Cの標準化路線上にはありま
せん。
CWLプラットフォーム：<a href="http://www.w3.org/2005/Incubator/cwl/XGR-cwl/">http://www.w3.org/2005/Incubator/cwl/XGR-cwl/</a>
インキュベーター活動：<a href="http://www.w3.org/2005/Incubator/">http://www.w3.org/2005/Incubator/</a>
W3C標準化路線：<a href="http://www.w3.org/TR/">http://www.w3.org/TR/</a>

▲W3Cが、RDFa in XHTML: Syntax and Processing（勧告候補）の実装を募集し、入門編を改訂
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年6月20日: セマンティックWeb展開ワーキンググループとXHTML2ワーキンググループは、
RDFa in XHTML: Syntax and Processingの勧告候補を発行しました。Web文書は、概して、ツー
ルやアプリケーションを利用できないかなりの量の構造化データを含んでいます。出版企業がこ
のデータをさらに完全に表現でき、さらにツールがそれを読むことができれば、ユーザ機能の新
たな世界が利用可能になり、ユーザはアプリケーションとWebサイト間で構造化データを送り合
うことができるようになり、ブラウジング用のアプリケーションは、ユーザ・エキスペリエンス
を改善することが可能になります。RDFaは、構造化データを表現するために、HTMLやXHTMLと
いった言語と一緒に属性を使用される仕様です。このグループのRDFa 実装報告書をご覧くださ
い。このワーキンググループはまた、手引き書であるRDFa 入門も改訂しました。セマンティッ
クWeb活動とHTML活動についてさらに学習してください。
セマンティックWeb展開ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/2006/07/SWD/">http://www.w3.org/2006/07/SWD/</a>
XHTML2ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/MarkUp">http://www.w3.org/MarkUp</a>/
RDFa in XHTML: Syntax and Processing：
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/CR-rdfa-syntax-20080620/">http://www.w3.org/TR/2008/CR-rdfa-syntax-20080620/</a>
RDFa 実装報告書：
　　<a href="http://www.w3.org/2006/07/SWD/RDFa/implementation-report/">http://www.w3.org/2006/07/SWD/RDFa/implementation-report/</a>
RDFa 入門：
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-xhtml-rdfa-primer-20080620/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-xhtml-rdfa-primer-20080620/</a>
セマンティックWeb活動：<a href="http://www.w3.org/2001/sw/">http://www.w3.org/2001/sw/</a>
HTML活動：<a href="http://www.w3.org/MarkUp/Activity">http://www.w3.org/MarkUp/Activity</a>

▲最終コール: W3C XML Schema定義言語（XSD）1.1（構造、データタイプ）
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年6月20日: XML Schema ワーキンググループは、W3C XML Schema 定義言語 (XSD) 1.1 第1
部：構造と第2部：データタイプの最終コール作業ドラフトを発行しました。前者は、XML名前空
間を利用するものを含めたXML文書の構造を記述し、コンテンツの制約を定義する機能を提供す
るXML Schema定義言語の仕様を定めています。後者は、XML Schamaのみならず、他のXML仕様で
も使用されるデータタイプを定義する機能の仕様を定めています。コメントは、9月12日まで歓
迎されています。Extensible Markup Language (XML)活動についてさらに学習してください。
XML Schemaワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/XML/Schema">http://www.w3.org/XML/Schema</a>
W3C XML Schema 定義言語 (XSD) 1.1 第1部: 構造と第2部: データタイプ：
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-xmlschema11-1-20080620/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-xmlschema11-1-20080620/</a>
Extensible Markup Language (XML)活動：<a href="http://www.w3.org/XML/">http://www.w3.org/XML/</a>

▲最終コール: 音声合成マークアップ言語 (SSML) バージョン 1.1
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年6月20日: 音声ブラウザ・ワーキンググループは、音声合成マークアップ言語 (SSML)
バージョン 1.1の最終コール作業ドラフトをリリースしました。SSMLは、Webやその他のアプリ
ケーションにおいて、合成音声の生成を支援する豊富な機能を持つXMLベースのマークアップ言
語を提供します。SSML 1.1は、アジア、東欧、そして中東の言語を含む、より多くの世界中の言
語の慣習やしきたりのサポートを追加することによって、W3CのSSML 1.0勧告を改良していま
す。コメントは、7月20日まで歓迎しています。このドラフトの変更リストをご覧になり、W3Cの
音声ブラウザ活動について学習してください。
音声ブラウザ・ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/Voice/">http://www.w3.org/Voice/</a>
音声合成マークアップ言語 (SSML) バージョン 1.1：
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-speech-synthesis11-20080620/">http://www.w3.org/TR/2008/WD-speech-synthesis11-20080620/</a>
SSML 1.0勧告：<a href="http://www.w3.org/TR/speech-synthesis/">http://www.w3.org/TR/speech-synthesis/</a>
変更リスト：<a href="http://www.w3.org/TR/2008/WD-speech-synthesis11-20080620/#AppG">http://www.w3.org/TR/2008/WD-speech-synthesis11-20080620/#AppG</a>
音声ブラウザ活動：<a href="http://www.w3.org/Voice/">http://www.w3.org/Voice/</a>

■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●双日，米国のICタグ開発企業に出資，国際物流の可視化事業に進出へ
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080620/308980/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080620/308980/</a>
双日は2008年6月20日，米国の無線ICタグシステム開発企業のアイコントロール（i-Control）に
出資し，国際物流の可視化事業に進出すると発表した。アイコントロールは米国土安全保障省
（DHS）の委託を受け，「MATTS」という物流可視化システムの開発を進めている。米国に入る海
上コンテナにGPS（全地球測位システム）機能が付いたICタグを取り付け，コンテナの位置情報
やドアの開閉などのセキュリティー情報をリアルタイムでモニターできるシステムである

●RFIDの技術動向と自社導入のポイント
　?仕組み・動向を押さえ、“10のユースケース”に照らして自社業務での活用を検討する?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?26473.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?26473.000000015065</a>
ユビキタス・ネットワークの旗手と目され、各所から大きな期待が寄せられている非接触型の識
別・管理技術であるRFID（Radio Frequency Identification）。この技術を企業の業務で活用す
る動きが数年前から活発化しているが、現時点においてRFIDが業種や規模を問わず広範に普及し
ているとは言い難い。導入が活発化している業種には偏りがあり、導入事例がわずかしかない業
種では、いくつか存在する“導入の壁”を前にして躊躇しているユーザー企業が大半のようだ。

●RFIDミドルウエア大手の米OATシステムズを米チェックポイントが買収
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080624/309361/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080624/309361/</a>
盗難防止タグや無線ICタグ関連のシステムベンダーである米チェックポイント・システムズは
2008年6月23日、RFIDミドルウエア大手のOATシステムズを買収すると発表した。OATシステムズ
は、チェックポイントの1事業部となり、現社長兼CEOのマイケル・ジョージ氏がそのまま部隊を
率いる。製品のブランドもそのまま残す。 
 
■Webサービス取り組みとSOA  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SOAリポジトリ「CentraSite（セントラサイト）」でITシステムの資産情報を一元管理
　?ライフサイクル全般で見える化を実現?
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/ad/fujitsu/interstage0806/01.html">http://www.atmarkit.co.jp/ad/fujitsu/interstage0806/01.html</a>
情報システムは業務にとって不可欠な役割を果たしているが、一方で複雑化や肥大化の度合いも
著しい。SOAを通じてシステムの全体最適化を図るには、その下準備として既存システムを見え
る化し、一元管理する仕組みが必要だ。それを実現する富士通のツールが「CentraSite」であ
る。

●第1回：SOAと全体最適（後編）
　全体最適化で鍵となる取り組み
<a href="http://www.itarchitect.jp/topics/soa/t01_bea02.html">http://www.itarchitect.jp/topics/soa/t01_bea02.html</a>
前編で説明したように、SOAを導入するにあたっては、「企業システムの全体最適化」を意識す
ることが何よりも重要だ。ただし、一口に全体最適化と言っても、これにはさまざまな切り口が
存在する。それを明らかにしなければ、取り組みのポイントが曖昧になり、十分な効果を引き出
せなくなってしまう。今回は、日本BEAシステムズ プロフェッショナルサービス本部のソリュー
ションアーキテクト、早津 俊秀氏に聞いた、全体最適化を目指したSOAで鍵となる取り組みの例
を紹介しよう。

■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ネットの進化で広がるSaaSとエンタープライズ2.0
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/interop2008/interop2008_1.html">http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/interop2008/interop2008_1.html</a>
2008年6月11?13日、千葉県幕張メッセにてネットワークを主要テーマとする展示会／イベン
ト、「Interop Tokyo 2008」（以下、Interop）が開催された。今年は「SaaS」がキーワードと
して盛り上がっていることもあり、大手ベンダの各ブースやセミナーでも「SaaS」という単語を
多く見掛けた。また、展示会場には「エンタープライズ2.0パビリオン」も設置され、「エン
タープライズ2.0」というキーワードのセミナーもいくつか開催されていた。

●低価格、短期導入の「スリムパック」も「ERPもSaaSで」、
　クレオがZeeMシリーズに新サービス
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200806/20/creo.html">http://www.atmarkit.co.jp/news/200806/20/creo.html</a>
国産ERPベンダーのクレオは6月20日、基幹業務パッケージ「ZeeM」シリーズに、SaaS販売モデル
など新たに5種類の製品・サービスを追加する、と発表した。従来のパッケージ販売ビジネスに
SaaSをはじめとするサービスビジネスを組み合わせて、年間売り上げ10億円を目指す。

■セキュリティとアイデンティティ管理　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●OpenID 2.0 とは
　オープンアイディーニイテンゼロ    
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20080624/309372/?ST=network">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20080624/309372/?ST=network</a>
OpenID 2.0とは，一つのユーザーIDで複数のWebサイトを使える認証技術の最新版である。2008
年2月には，OpenIDの仕様策定や普及活動を行う団体「OpenID Foundation」（OIDF）に，グーグ
ルやマイクロソフト，ヤフーといった大手Webサービス関連企業が参加を表明した。それに続
き，国内に支部を設立する動きが出てきている。 
 
■セマンティックWeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●セマンティックウェブが語りかける真のウェブの姿
　――SwapSkills for the HWWイベントレポート
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/06/23/3356">http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/06/23/3356</a>
2008年6月15日、淡路町ビジョンセンターにおいて、イベント「SwapSkills for The happy Web
Weekend」が開催されました。

■XML活用術　 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第2回　「SimpleXML」と「JSON」で共通データ形式を便利に
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/php502/php502a.html">http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/php502/php502a.html</a>
PHP4のサポートが終了し、これまでPHP4が中心だった開発現場でも、いよいよPHP5への移行を視
野に入れる時期が来た。PHP5ならではの機能を生かした開発を進めるためのポイントを紹介す
る。

■XML以外の注目ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【日本Ruby会議2008】「Rubyは技術者が集まり世界を変える“梁山泊”に」---まつもと氏
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080621/309127/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080621/309127/</a>
「Rubyは技術者が集まり，新しい技術が生まれ，世界を変える“梁山泊”になりつつある」---
まつもとゆきひろ氏は2008年6月21日，日本Ruby会議の基調講演でこう語った。 
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-rep">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-rep</a>o
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
 
 
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLステータスリポート　2008年6月20日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080621.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=973" title="XMLステータスリポート　2008年6月20日" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2008:/jp/xmlnote/xsr//14.973</id>
    
    <published>2008-06-21T10:11:03Z</published>
    <updated>2008-06-21T10:17:51Z</updated>
    
    <summary>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年6月20日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■イベント　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★XMLコンソーシアム、XML設計技術への取り組みを強化
　　?「XML設計技術勉強会」を発足し、柔軟性、拡張性の高いXML設計を促進?
　・第10回RIAコンソーシアムビジネスセミナー
　　?経営視点から見たRIAシステム?
　・超入門! SOAって何だ!?
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★OASISが、SAML XML.org オンライン・コミュニティを立ち上げ
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・RFIDの技術動向と自社導入のポイント
　　仕組み・動向を押さえ、“10のユースケース”に照らして自社業務での活用を検討する
　・紀文フレッシュシステム・志氣社長「共存共栄めざし生産効率高める」
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・企業システムにおけるAjax活用のポイント
　　第3回 業務アプリケーションへのAjaxの適用例（後編）
　　――デスクトップ・アプリケーションのWeb化
　・【NET Marketing Forum】「地図情報と商品情報のマッシュアップで
　　サービスの幅が広がる」，バリューコマースの田中部長
　・【NET Marketing Forum】Web 2.0サイト乱立時代，生き残りの鍵はレコメンド
　　-- KBMJ和田執行役員
　・米国人の政治意識を変える Web 2.0
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・セールスフォース、「Force.com」最新版とUI設計サービスの「Visualforce」を提供開始
</summary>
    <author>
        <name>岡部 惠造</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">
        <![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年6月20日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp</a>/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■イベント　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★XMLコンソーシアム、XML設計技術への取り組みを強化
　　?「XML設計技術勉強会」を発足し、柔軟性、拡張性の高いXML設計を促進?
　・第10回RIAコンソーシアムビジネスセミナー
　　?経営視点から見たRIAシステム?
　・超入門! SOAって何だ!?
■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★OASISが、SAML XML.org オンライン・コミュニティを立ち上げ
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・RFIDの技術動向と自社導入のポイント
　　仕組み・動向を押さえ、“10のユースケース”に照らして自社業務での活用を検討する
　・紀文フレッシュシステム・志氣社長「共存共栄めざし生産効率高める」
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・企業システムにおけるAjax活用のポイント
　　第3回 業務アプリケーションへのAjaxの適用例（後編）
　　――デスクトップ・アプリケーションのWeb化
　・【NET Marketing Forum】「地図情報と商品情報のマッシュアップで
　　サービスの幅が広がる」，バリューコマースの田中部長
　・【NET Marketing Forum】Web 2.0サイト乱立時代，生き残りの鍵はレコメンド
　　-- KBMJ和田執行役員
　・米国人の政治意識を変える Web 2.0
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・セールスフォース、「Force.com」最新版とUI設計サービスの「Visualforce」を提供開始
■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・米カール、Mac OS対応版のRIAプラットフォームを正式公開2008年6月17日
　・日本語環境に正式対応した「Adobe AIR 1.1」がリリース
　・アドビ、日本語に対応した「AIR 1.1」のデモを披露
　　?サーバとの連携を強化し、企業への本格導入も視野に?
　・短期集中連載：Silverlightの全貌
　　第2回　明らかになったSilverlight 2の機能とプログラミングの実際
　・アドビ、プロセス自動化ソフト「LiveCycle ES」の新版を発表
　　?オープンソースのECM／PDFへの自動変換機能を新たに搭載?
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・今の10代のために次世代ERPの開発を決めた
　・ハイパーギア、XMLを活用した電子文書管理システム「HG/PscanAuto」を開発
　・富士通、SOAに対応したビジネスプロセス管理ソフトの最新版を販売開始
　・SOAは実装フェイズにーー米IBM調査
　・オラクルのPLMアプリケーション最新版、Oracle AppsとのSOA連携を強化
■オープンソース  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★Microsoft、『Open Source Census』にスポンサーとして参加
■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★マイクロソフト、試練の時
　　「Windows Vista」大失敗で株価は年初から大幅下落
　・PostgreSQLに足りないもの／XMLDBへの期待
■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★ユーザー調査から読み解くビジネスプロセス管理（BPM）市場の最新動向
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■イベント　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XMLコンソーシアム、XML設計技術への取り組みを強化
　?「XML設計技術勉強会」を発足し、柔軟性、拡張性の高いXML設計を促進?
<a href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr080620_01.html">http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr080620_01.html</a>
XMLコンソーシアム（会長：鶴保征城 (独)情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセン
ター所長）は、XMLの普及に伴い急速にニーズが高まっている「柔軟性、拡張性の高いXMLを設計
するための技術」に焦点を当てた「XML設計技術勉強会」を発足することを発表しました。
テーマ ： XML利活用の現状と実情を知り、XML設計技術のための基礎知識を習得する
　★期日 ：　2008年6月26日（水）13：30?18：00（受付開始　13：00） 
　★会場 ：　株式会社　日立システムアンドサービス　品川本社
　　　　　　 東京都港区港南2?18?1　ＪＲ品川イーストビル　20階ホール
　★内容 ： 
　　・「XML設計技術勉強会」設立趣旨のご紹介
　　・XML活用実態調査のご紹介
　　・XMLスキーマ概説
　　・活動内容（予定）に関するディスカッション
　　　?XMLスキーマ設計手法に関するWebや書籍などを調査し、情報リンク集を作成する
　　　?現状のスキーマ設計手法を検討、分析し、お薦め設計手法をまとめる
　　　?XMLスキーマ設計のノウハウ集を作成する  

●第10回RIAコンソーシアムビジネスセミナー
　?経営視点から見たRIAシステム?
<a href="http://www.ria-jp.org/information/20080630.html">http://www.ria-jp.org/information/20080630.html</a>
　★主　催：　RIAコンソーシアム　(<a href="http://www.ria-jp.org">http://www.ria-jp.org</a>）
　★日　時：　6月30日　月曜日　14：00?17：30 （13：40より受付開始）
　★会　場：　アジュール竹芝　天平の間　
  　　　　　　東京都港区海岸1?11?2　TEL.03-3437-5566
　★地　図：　会場へのアクセスは下記URLをご参照ください。
 　 　　　　　<a href="http://www.hotel-azur.com/access.html">http://www.hotel-azur.com/access.html</a>
　★定　員：　120名　（先着順）
　★参加費：　お一人様　3,000円　（事前振込み制）
　★申　込：　<a href="http://www.ria-jp.org">http://www.ria-jp.org</a>

●超入門! SOAって何だ!?
<a href="http://www.oracle.co.jp/iSeminars/080624_1000/">http://www.oracle.co.jp/iSeminars/080624_1000/</a>
　★主催 日本オラクル株式会社　Oracle Direct
　★日程 2008年06月24日（火）10:00?11:00（接続受付開始 9:45?）
　★場所 インターネット・セミナー
　★対象 ・SOAという言葉に興味をお持ちの方
　　・SOAの実現の仕方に興味をお持ちの方
　　・ITと経営の速度にギャップを感じている方
　　・統合をご検討中の方
　　・情報システム部門の方
　★プログラム ・SOAが生まれた背景
　　・SOAの概念
　　・SOAの実装による経営効果
　　・SOA導入時に注意すること
　★参加費 無料（事前登録制） 
　★定員 先着300名様（定員となり次第締め切らせていただきます） 
　★申込方法　申し込みには、日本オラクルのWebサイトへのご登録が必要となります。 
　★問い合わせ 日本オラクル株式会社　Oracle Direct Seminar事務局 

■OASIS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●OASISが、SAML XML.org オンライン・コミュニティを立ち上げ
<a href="http://www.oasis-open.org/jp/news/oasis_news_06_17_08.php">http://www.oasis-open.org/jp/news/oasis_news_06_17_08.php</a>
2008年6月17日 米国マサチューセッツ州ボストン発 - OASIS国際標準化コンソーシアムは本日、
Security Assertion Markup Language (SAML)のサポートのために設けられた新しいXML.orgオン
ライン・コミュニティWebサイトを導入しました。このサイト(http://saml.xml.org)は、オンラ
イン・パートナーが、ユーザ認証、権利関係書類、そして属性情報を交換するためのXMLベース
のフレームワークを提供するSAML OASIS標準向けの公式情報リソースとして機能します。
 
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●RFIDの技術動向と自社導入のポイント
　仕組み・動向を押さえ、“10のユースケース”に照らして自社業務での活用を検討する
<a href="http://www.computerworld.jp/topics/br/111229.html">http://www.computerworld.jp/topics/br/111229.html</a>
本稿では、そうしたユーザーにRFIDの自社導入・活用を具体的にイメージしていただくべく、技
術の基本から、適用業務、ユースケース、導入プロジェクトを成功に導くキーファクターまでを
挙げて解説する。

●紀文フレッシュシステム・志氣社長「共存共栄めざし生産効率高める」
<a href="http://www.weekly-net.co.jp/cat96/post-2800.php">http://www.weekly-net.co.jp/cat96/post-2800.php</a>
自社の生産効率を上げるための工夫も行っている。その一つが、新たに導入するICタグによるカ
ゴ台車の管理システムだ。食品配送で使用するカゴ台車は個別の届け先までの管理が困難で、自
社のカゴ台車が最終的に回収されず、紛失することが通例になっているという。

■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●企業システムにおけるAjax活用のポイント
　第3回 業務アプリケーションへのAjaxの適用例（後編）
　――デスクトップ・アプリケーションのWeb化
<a href="http://www.itarchitect.jp/issue/-/112149.html">http://www.itarchitect.jp/issue/-/112149.html</a>
今回は、前回に引き続き、企業システムにおけるAjaxの具体的な使いどころの例を紹介する。第
1回に挙げた3つの使いどころのうち、前回は「参照系、登録／更新系システムでの処理効率の向
上」と「Webサービスの利用」の例をお見せしたが、今回は残る「デスクトップ・アプリケー
ションのWeb化」の例をご覧いただこう。具体的には、スプレッドシートなどのグリッド表示を
Ajaxによって実現する例を取り上げる。

●【NET Marketing Forum】「地図情報と商品情報のマッシュアップで
　サービスの幅が広がる」，バリューコマースの田中部長
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080617/308505/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080617/308505/</a>
2008年6月17日，ウェスティンホテル東京（東京都目黒区）で開催されている「NET Marketing Forum Spring 2008」のワークショップで，バリューコマース ビジネス営業開発部の田中亜紀子
部長が登壇，同社が提供するアフィリエイト・プラットフォームの活用事例について講演した。


●【NET Marketing Forum】Web 2.0サイト乱立時代，生き残りの鍵はレコメンド
　-- KBMJ和田執行役員
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080617/308453/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080617/308453/</a>
2008年6月17日に開催されたNET Marketing Forum Spring 2008において，ケイビーエムジェイ
（KBMJ）執行役員インターネットプロダクト＆マーケティング事業部長の和田順児氏は「勝ち残
りをかけたWeb 2.0戦略?CGMやECサイトの在り方」と題した講演を行った。

●米国人の政治意識を変える Web 2.0
<a href="http://japan.internet.com/wmnews/20080617/12.html">http://japan.internet.com/wmnews/20080617/12.html</a>
Pew Internet and American Life Project が発表した最新の調査によると、人々は大統領選に
ついて知ったり、候補者について「フィルターがかかっていない」と思われる情報を手に入れた
りする際に、従来型メディアが提供する情報を避け、Web を利用しているようだ。 

●Web 2.0はどこへ行ったか
イノベーション2.0：低取引コストでのR&D外部化
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080618/162561/">http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080618/162561/</a>
一時ほど、Web 2.0という言葉を耳にしなくなった気がする。来る日も来る日も聞かされていた
言葉が、さほど目立たなくなってくるという場合には、2つのケースがある。

■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●セールスフォース、「Force.com」最新版とUI設計サービスの「Visualforce」を提供開始
<a href="http://opentechpress.jp/enterprise/08/06/18/0935224.shtml">http://opentechpress.jp/enterprise/08/06/18/0935224.shtml</a>
セールスフォース・ドットコム（本社：東京都港区）は2008年6月18日、SaaS型CRMアプリケー
ションの最新版「Salesforce Summer '08」の提供を開始した。あわせて、ユーザーインタ
フェース（UI）を設計できるサービス「Visualforce」を正式に開始した。
 
■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●米カール、Mac OS対応版のRIAプラットフォームを正式公開2008年6月17日
<a href="http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200806170017.html">http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200806170017.html</a>
米カールは、Curlランタイム「Curl RTE」のMac OS版を正式公開した。Curlリッチクライアント
（RIA）プラットフォームのエンジンで、クライアントでCurlアプリケーションの実行および
コードやコンテンツ、グラフィックスのレンダリングを行うツール。

●日本語環境に正式対応した「Adobe AIR 1.1」がリリース
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/17/017/">http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/17/017/</a>
アドビシステムズは17日、リッチインターネットアプリケーション (RIA) 実行環境の最新版
「Adobe AIR 1.1」をリリースした。サポートされるシステムはWindows 2000 SP4 / XP SP2 /
Vista、およびMac OS X 10.4.9 / 10.5.1以降。バイナリパッケージは、Adobe AIRのWebページ
経由で無償配布される。

●アドビ、日本語に対応した「AIR 1.1」のデモを披露
　?サーバとの連携を強化し、企業への本格導入も視野に?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?26401.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?26401.000000015065</a>
アドビシステムズは6月19日、記者向けの説明会を開き、今月17日から提供を開始したリッチ・
インターネット・アプリケーション（RIA）の実行環境「Adobe AIR（Adobe Integrated
Runtime）」の最新版である「Adobe AIR 1.1」の特徴や機能をデモを交えて紹介した。

●短期集中連載：Silverlightの全貌
　第2回　明らかになったSilverlight 2の機能とプログラミングの実際
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080609/307057/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080609/307057/</a>
今回から3回にわたって，米MicrosoftのRIA（Rich Internet Applications）プラットフォーム
Silverlightの次期版「Silverlight 2」のプログラミングを解説していきます。Silverlight 2
は，2008年3月5日（米国時間）にリリースされたベータ版「Beta 1」によって，搭載される機能
が具体的に見えてきたところです。

●アドビ、プロセス自動化ソフト「LiveCycle ES」の新版を発表
　?オープンソースのECM／PDFへの自動変換機能を新たに搭載?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?26377.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?26377.000000015065</a>
米国Adobe Systemsは6月17日、プロセス自動化ソフトウェア「Adobe LiveCycle Enterprise
Suite（ES）」の新版「Adobe LiveCycle ES Update 1」を発表した。新版では、RIA（Rich
Internet Applications）やPDF関連機能全般にわたってRIA実行環境である「Adobe AIR」との連
携が強化されている。提供開始は今年7月を予定している。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今の10代のために次世代ERPの開発を決めた
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080611/307778/?ST=system">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080611/307778/?ST=system</a>
ERP（統合基幹業務システム）パッケージ「Oracle E-Business Suite」「PeopleSoft」「JD
Edwards」、CRM（顧客情報管理）ソフト「Siebel」など、相次ぐ買収でアプリケーション製品を
急ピッチで増強する米オラクル。2008年中には新たなアプリケーション製品群「Fusion
Applications」を出荷予定だ。アプリケーション戦略担当のアンダーセン氏は 「Fusion
Applicationsの開発は新技術を取り入れるために欠かせない」と強調する。

●ハイパーギア、XMLを活用した電子文書管理システム「HG/PscanAuto」を開発
<a href="http://www.venturenow.jp/news/2008/06/16/2211_005286.html">http://www.venturenow.jp/news/2008/06/16/2211_005286.html</a>
株式会社ハイパーギアは16日、紙文書のデジタル化や電子文書管理システムにおいて、文書名／
分類、作成者等の属性データを効率的に入力するための認識システム「HG/PscanAuto」を開発。
その販売を開始した。

●富士通、SOAに対応したビジネスプロセス管理ソフトの最新版を販売開始
<a href="http://enterprisezine.jp/article/detail/472">http://enterprisezine.jp/article/detail/472</a>
16日、富士通株式会社は、SOAに対応したビジネスプロセス管理ソフトウェアの最新版
「Interstage Business Process Manager V10」の販売開始を発表した。

●SOAは実装フェイズにーー米IBM調査
http://opentechpress.jp/enterprise/08/06/16/091207.shtml
SOAは受け入れ期間を経て、実装フェイズに入ったという。50％の企業がSOAを実装中であり、多
くが部門全体など大規模なプロジェクトとしてSOAを導入している。──米IBMが6月11日（米国
時間）に発表したSOAに関する調査による。

●オラクルのPLMアプリケーション最新版、Oracle AppsとのSOA連携を強化
<a href="http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0806/19/news05.html">http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0806/19/news05.html</a>
「Agile PLM 9.2.2.4」の提供を開始。「Oracle E-Business Suite」および「JD Edwards
EnterpriseOne」とのSOAによるプロセス統合が可能になった。

■オープンソース  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Microsoft、『Open Source Census』にスポンサーとして参加
<a href="http://japan.internet.com/busnews/20080618/12.html">http://japan.internet.com/busnews/20080618/12.html</a>
Microsoft は16日、オープンソース ソフトウェア (OSS) の利用状況を調査するプロジェクト
『Open Source Census』(OSC) の共同スポンサーになることを発表した。OSC のサイト上の声明
では、OSC について、「企業による OSS の利用状況について、定量的データを収集し共有する
ための、グローバルな協同プロジェクト」と説明している。

■Webマガジンの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マイクロソフト、試練の時
　「Windows Vista」大失敗で株価は年初から大幅下落
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080618/162597/?ST=world">http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080618/162597/?ST=world</a>
米マイクロソフト（MSFT）の最新基本ソフト（OS）「Windows Vista（ウィンドウズ・ビス
タ）」には、消費者も法人顧客もうんざりしている。ハードウエアに多額の投資が必要なのに、
ユーザーが魅力を感じるような新機能がほとんど備わっていないためだ。企業がVista導入を控
える兆候も表れ、ウォール街のマイクロソフト株の見通しにも影響が出始めている。

●PostgreSQLに足りないもの／XMLDBへの期待
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/dbwatch2008/dbwatch200806_1.html">http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/dbwatch2008/dbwatch200806_1.html</a>
今年はたびたび話題にしているようにサン・マイクロシステムズのMySQL買収があり、MySQLはエ
ンタープライズ領域に向けて大きくジャンプすることができました。その一方、「オープンソー
スDBMSの両雄としてMySQLと並んでいたPostgreSQLはどうなるのか」という疑問が自然とわいて
きます。  

■市場動向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ユーザー調査から読み解くビジネスプロセス管理（BPM）市場の最新動向
<a href="http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=1396">http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=1396</a>
BPMで成果を上げているユーザー調査を基に、成功のポイントや導入効果、またSOAやEnterprise
2.0との関連性など最新動向を詳細に解説。今なぜBPMか、何が実現できるのかが一読で分かるリ
ポート。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo</a>
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
 
 
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080615.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=966" title="" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2008:/jp/xmlnote/xsr//14.966</id>
    
    <published>2008-06-15T02:35:32Z</published>
    <updated>2008-06-15T02:41:03Z</updated>
    
    <summary>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年6月15日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■イベント　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★アンテナハウス DITA入門セミナー
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・XML Signature Syntax and Processing 第2版が、W3C勧告に
　・XHTML 1.1 Basic; Modularizationが、勧告提案に
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・【Interop Tokyo】「どのラックに何の機器」，RFIDで自動認識するシステムが参考展示
　・「買い手」「売り手」の視点から購買行動をデザイン
　　モノ／ヒトをつなぐこれからの「場」のデザイン（4）
　・NECが中国でのRFIDソリューション事業に本腰，検証センターを軸に
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★まだ終わらないオフィス文書フォーマットの国際標準化
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・“秘密主義下の情報共有”は困難そのもの――CIAのIntellipediaプロジェクト担当者
　　?WikiやIM、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使?
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・富士ソフトがGoogle Appsの企業向け販売を開始、1人当たり年間6000円
■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Visual Studioとの連携でWPF、Silverlight対応強化
　　マイクロソフト、Expression Studio 2 日本語版を披露
</summary>
    <author>
        <name>岡部 惠造</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">
        <![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年6月15日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 XML/Webサービス関係者の方々にXMLステータスリポートをご紹介ください！
　　　　　　　　　　　　　　　　ご紹介はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/XSR/">http://www.activebridge.co.jp/XSR/</a>
 2004年4月以降のレポートは、以下にアーカイビングされています。
　　　　　　　 　　　アーカイブはこちら → <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
 私の発行している日本語OASISニュースを是非お読みください。受信方法は、
　　　　　　　　　　　  受信方法はこちら → <a href="http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/">http://www.activebridge.co.jp/OASISNEWS/</a>
 過去のニュースは、以下のインフォテリア社のWebサイトに記録保存されています。
 　　　　 どうぞお読みください。→ <a href="http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/">http://lists.oasis-open.org/archives/oasisnewsjp/</a>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　本リポートは、インフォテリア社とイースト社の御協力をいただいて配信しています。
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■イベント　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★アンテナハウス DITA入門セミナー
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・XML Signature Syntax and Processing 第2版が、W3C勧告に
　・XHTML 1.1 Basic; Modularizationが、勧告提案に
■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・【Interop Tokyo】「どのラックに何の機器」，RFIDで自動認識するシステムが参考展示
　・「買い手」「売り手」の視点から購買行動をデザイン
　　モノ／ヒトをつなぐこれからの「場」のデザイン（4）
　・NECが中国でのRFIDソリューション事業に本腰，検証センターを軸に
■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　★まだ終わらないオフィス文書フォーマットの国際標準化
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・“秘密主義下の情報共有”は困難そのもの――CIAのIntellipediaプロジェクト担当者
　　?WikiやIM、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使?
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・富士ソフトがGoogle Appsの企業向け販売を開始、1人当たり年間6000円
■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Visual Studioとの連携でWPF、Silverlight対応強化
　　マイクロソフト、Expression Studio 2 日本語版を披露
■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・マジカルポケット、IRサポートに特化した独自CMS「IRポケット」を提供開始
　・サン、SOA構築ソフト・スイートの新版「Sun Java CAPS 6」をリリース
　　マスター・データの一元管理やJBI仕様に基づくESBをサポート
　・ソフトウェアAGが説く「アプリケーション・モダナイゼーション」 
　　メインフレーム上のレガシー・アプリを“Webサービス化” 
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃
━┛━┛━┛━┛行頭文字が●は日本語、▲は英語によるニュースです。
 
■イベント　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●アンテナハウス DITA入門セミナー
<a href="http://www.antenna.co.jp/XML/seminar/dita0718.htm">http://www.antenna.co.jp/XML/seminar/dita0718.htm</a>
アンテナハウス株式会社(<a href="http://www.antenna.co.jp/">http://www.antenna.co.jp/</a>)は、株式会社デジタルコミュニケーショ
ンズ(<a href="http://www.sgml-xml.jp/">http://www.sgml-xml.jp/</a>)との共催で、DITA入門セミナーを開催いたします。
★開催日時 2008年7月18日（金）14:30-17:30（入場は14:00より） 
★開催場所 イベントホール綿商会館（馬喰横山駅/人形町駅 徒歩5分）
★内容
　第一部（担当：デジタルコミュニケーション 佐藤　亮太郎、谷地畝 秀樹）
　　マニュアル制作で求められていること
　　その解決方法の提案
　　DITAで何が解決できるのか
　　サンプルを使ったデータ入力のデモ
　第二部（担当：アンテナハウス 小林 具典）
　　DITA仕様の解説（トピックとは？マップとは？特殊化とは？） 
　　組版スタイルシート作成の留意点
　　サンプルを使った組版のデモ
★配布資料 DITA DTD解説書（約260ページ）、その他資料
★参加費用 5,250円（税込 １名様） 
★申し込み方法
　その１：オンラインショップからのお申し込み（クレジット払い、コンビニ払い）
　　　　　<a href="http://www.antenna.co.jp/sales/xml0718.html">http://www.antenna.co.jp/sales/xml0718.html</a>
　その２：FAXでのお申し込み（セミナー当日、会場で現金でのお支払）
　　　　　FAXでのお申し込み用紙はこちら
　　　　　<a href="http://www.antenna.co.jp/XML/seminar/dita0718.p">http://www.antenna.co.jp/XML/seminar/dita0718.p</a>df
★問い合わせ
　アンテナハウス株式会社 システム営業グループ 03-3234-9631 sis@antenna.co.jp 

■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●XML Signature Syntax and Processing第2版が、W3C勧告に
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/12/027/">http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/12/027/</a>
W3Cは10日(フランス時間)、XML Signature Syntax and Processing (Second Edition)をW3C勧告
として公開した。XML Signature Syntax and Processing (Second Edition)はXMLデジタルシグ
ネチャ処理規則およびシンタックスをまとめたもの。ベースとなっているXML Signature Syntax and ProcessingはもともとIETF/W3C XML Signature Working Groupによって策定されたものだ。
Second EditionはW3Cのもとで策定されている。

▲XHTML 1.1 Basic; Modularizationが、勧告提案に
<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>
2008年6月12日: XHTML2ワーキンググループは本日、XHTML Modularization 1.1とXHTML Basic
1.1という2つの勧告提案を発行しました。前者は、XHTMLを新たに登場するプラットフォームに
拡大するために必要な機能であるXHTMLをサブセット化し拡張する方法を提供します。この仕様
は、言語設計者が、新たなXHTMLファミリーのマークアップを構築するときに使用されることを
意図しています。第2バージョンであるこの仕様は、第1バージョンで発見されたエラーの解明と
対応を提供する幾つかのマイナーな更新を含んでいます。それはまた、XML Schemaを使った実装
も提供します。XHTML のこのバージョンは、モジュール化手法を使用しており、Open Mobile Alliance (OMA)から提供されていて広く利用されているXHTML Mobile Profileとの連携が提供さ
れています。従って、XHTML Basic 1.1は、何百万という携帯電話機で稼働するWebページを記述
することを容易にします。この仕様に関するコメントは、7月15日まで歓迎されています。HTML
活動いついてさらに学習してください。
XHTML2ワーキンググループ：<a href="http://www.w3.org/MarkUp/">http://www.w3.org/MarkUp/</a>
XHTML Modularization 1.1：
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/PR-xhtml-modularization-20080611/">http://www.w3.org/TR/2008/PR-xhtml-modularization-20080611/</a>
XHTML Basic 1.1：
　　<a href="http://www.w3.org/TR/2008/PR-xhtml-basic-20080611/">http://www.w3.org/TR/2008/PR-xhtml-basic-20080611/</a>
HTML活動：<a href="http://www.w3.org/MarkUp/Activity">http://www.w3.org/MarkUp/Activity</a>

■RFID　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【Interop Tokyo】「どのラックに何の機器」，RFIDで自動認識するシステムが参考展示
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080611/307590/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080611/307590/</a>
エフ・アイ・ティー・パシフィックは，どのサーバー・ラックに何がマウントされているのかを
RFID（ICタグ）を用いて自動認識するシステムと，専用の運用管理ソフト「VM7 VisiRack」を，
2008年内にも出荷する予定である。2008年6月11日に，Innterop Tokyoで参考展示した。 

●「買い手」「売り手」の視点から購買行動をデザイン
　モノ／ヒトをつなぐこれからの「場」のデザイン（4）
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/place/place04/place01.html">http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/place/place04/place01.html</a>
ネットワークの発達に伴ってモノを買うスタイルが変化した。人々が失った何かをRFIDで呼び戻
せるか。

●NECが中国でのRFIDソリューション事業に本腰，検証センターを軸に
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080325/297068/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080325/297068/</a>
NECが中国市場におけるRFIDソリューション事業を本格化させる。同社とNEC信息系統(中国)有限
公司（NECソリューションズ(中国)）は3月25日，企業システムに組み込むRFID（無線IC）タグの
読み取り精度検証などを行う「中国RFIDイノベーションセンター」を開設したと発表した。

■OpenDocument/Open XML ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●まだ終わらないオフィス文書フォーマットの国際標準化
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080610/307140/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080610/307140/</a>
ISO（国際標準化機構）は2008年4月，Microsoftが提唱したオフィス文書のフォーマット「OOXML
（Open Office XML)」を標準として認定したと発表した（関連記事）。しかし，OOXMLのISO標準
化に対して公式に抗議（アピール)を表明する国が現れている。インド，南アフリカ，ブラジ
ル，ベネズエラである。 
 
■Web 2.0 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●“秘密主義下の情報共有”は困難そのもの――CIAのIntellipediaプロジェクト担当者
　?WikiやIM、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使?
<a href="http://www.computerworld.jp/track.html?26157.000000015065">http://www.computerworld.jp/track.html?26157.000000015065</a>
米国中央情報局（CIA）の「Intellipedia」は、米国政府情報機関同士の情報共有の促進を目的
に数年前に始動したコンテンツ管理システム（CMS）プロジェクトだ。今はまだ試運転の段階に
あるが、同プロジェクトを担当する2名のCIA職員が6月10日に語ったところによると、このプロ
ジェクトには、各種のWeb 2.0技術が組み込まれているという。

■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●富士ソフトがGoogle Appsの企業向け販売を開始、1人当たり年間6000円
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080611/307756/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080611/307756/</a>
富士ソフトは2008年6月11日、グーグルの企業向けサービス「Google Apps Premier Edition」を
国内で販売していくと発表した。Google Appsは電子メールやスケジュール管理、文書作成・共
有ツール、企業内ポータルなどを企業向けにネットワーク経由で提供するサービスである。
 
■RIA (リッチ・インターネット・アプリケーション)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Visual Studioとの連携でWPF、Silverlight対応強化
　マイクロソフト、Expression Studio 2 日本語版を披露
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200806/11/expression.html">http://www.atmarkit.co.jp/news/200806/11/expression.html</a>
マイクロソフトは7月18日にデザイナー向けオーサリングスイートの最新版「Microsoft
Expression Studio 2 日本語版」を発売する。SilverlightやWPF（Windows Presentation
Foundation）に対応し、Webサイト構築やデスクトップアプリケーションの作成ができる。UIを
定義するXMLベースのマークアップ言語、XAMLを仲介とすることで、プログラマとデザイナが
コーディングとUIデザインを共同で進めやすくなる。

■XMLソリューションベンダー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マジカルポケット、IRサポートに特化した独自CMS「IRポケット」を提供開始
<a href="http://www.venturenow.jp/news/2008/06/11/1544_005271.html">http://www.venturenow.jp/news/2008/06/11/1544_005271.html</a>
株式会社マジカルポケットは10日、これまでのIRサイト制作ノウハウを生かした、四半期開示対
応のIRサイト用CMS「IRポケット」の提供を開始した。おもにIRのスピードを意識している企業
や、これからIR活動に力を入れていく企業の利用を想定。今後は東京証券取引所が2008年7月よ
り予定している、適時開示情報における決算情報のXBRL（企業の財務諸表などを電子化して開示
するための世界標準データ形式）化にも対応し、IR資料のプラットフォームとして幅広くサポー
トしていく方針。

●サン、SOA構築ソフト・スイートの新版「Sun Java CAPS 6」をリリース
　マスター・データの一元管理やJBI仕様に基づくESBをサポート
<a href="http://www.computerworld.jp/topics/datac/111190.html">http://www.computerworld.jp/topics/datac/111190.html</a>
米国Sun Microsystemsは6月9日、SOAに基づいたシステム構築基盤ソフトウェア群の新版「Sun
Java CAPS（Composite Application Platform Suite） 6」を発表した。新版では、データ管理
オプションの追加やJBI（Java Business Integration）仕様に基づくESB（Enterprise Service
Bus）機能をサポートしている。

●ソフトウェアAGが説く「アプリケーション・モダナイゼーション」 
　メインフレーム上のレガシー・アプリを“Webサービス化” 
<a href="http://www.computerworld.jp/topics/soa/111669.html">http://www.computerworld.jp/topics/soa/111669.html</a>
ソフトウェア・エー・ジー（以下、ソフトウェアAG）は6月12日、報道機関向けのラウンド・
テーブルを開催し、“アプリケーション・モダナイゼーション”を支援する製品群について説明
を行った。
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
XMLステータスリポートの講読開始と講読停止の方法
1. XMLステータスリポートの講読開始
以下のXMLステータスリポートのメニューページにアクセスしてください。
　<a href="http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo">http://listtei.j21.com:8085/1ml_main.html?MLID=xml-repo</a>
最上段に並んでいるメニューのうち、「メンバー登録」をクリックしてください。表示されるメ
ンバー登録ページで、リポートを配信してほしい「電子メールアドレス」と「パスワード」を入
力してください。その他の情報は入力せず、「登録実行」ボタンを押してください。しばらく
すると、登録確認メールが送られてきますので、４行目の通知コードの行をメッセージの先頭に
コピーして、メッセージを返信してください。これで、貴方のメールアドレスがメーリングリス
トに登録され、XMLステータスリポートの配信が開始されます。パスワードは、配信停止の際に
必要になりますので忘れずに覚えておいてください。
 
2. XMLステータスXMLステータスリポートの講読停止
講読停止も、近々同様にWebサイトで指示できるようにしますが、当面設定が完了するまでは、
info@ks22.com にタイトル「講読停止」と書いたメールを送ってください。こちらでメールアド
レスを削除します。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
このXMLステータスリポートは、岡部惠造の独断と偏見によって選択されたXMLに関するニュー
スや発表を抜き出してXML関係者の皆さんにお送りしています。2004年4月以降のレポートは、
以下にアーカイビングされています。どうぞお読みください。
　　　　　　　→ <a href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/">http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
岡部惠造　アクティブ・ブリッジ株式会社　代表取締役社長
          電子メール：　okabe@activebridge.co.jp　
　　　　　Web：　<a href="http://www.activebridge.co.jp">http://www.activebridge.co.jp</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
 
 
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLステータスリポート　2008年6月11日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/xmlnote/xsr/report/20080611.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=965" title="XMLステータスリポート　2008年6月11日" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2008:/jp/xmlnote/xsr//14.965</id>
    
    <published>2008-06-11T10:29:23Z</published>
    <updated>2008-06-11T10:39:48Z</updated>
    
    <summary>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 　　アクティブ・ブリッジ　岡部惠造の最新XML/Webサービス・ニュースメール
　　　　　Ｘ Ｍ Ｌ ス テ ー タ ス リ ポ ー ト　　2008年6月11日号
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
 
ニ┃ュ┃ー┃ス┃ヘ┃ッ┃ド┃ラ┃イ┃ン┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
　→ 私が注目のニュースには、★を付けています。
 
■イベント　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・RIAコンソーシアム・ビジネスセミナー?　?経営視点から見たRIAシステム?
■W3C標準 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・Webアプリケーション・ワーキンググループの立ち上げ：
　　コンポーネント・ドキュメント・フォーマットの再設置
　★XML署名シンタックスと処理（第2エディション）がW3C勧告
　・3つのHTML 5 関連ドラフトの発行
　・SKOS シンプル・ナレッジ編成システム参照ドラフトの発行
■オンデマンド・コンピューティング（SaaS）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　・インターネット使わずSaaSを安全利用，NTTコムが5000人規