「mash up」(すりつぶす)という言葉を元につくられた新語。個々のものを複合化して、新しいものを造り出すという意味を象徴している言葉といえます。
IT業界では、インターネット上で複数のWebサービスや情報を結びつけて統合的なWebサイトやWebサービス、またアプリケーションを作り上げる手法を意味しています。
Web2.0の1つの象徴的なキーワードとしても注目を浴びています。GoogleのAPIサービスを組み合わせて、アプリケーションを作成したりする技術手法を表す場合もあります。
個々のシステムごとに作られていたサービスや情報が、同時に多くのシステムで違った用途や環境で利用できるようになります。既にビジネス的にも実用化されており、サービスや情報の価値や在り方が、見直されるようになると言われています。
ちなみに、音楽業界では、複数の楽曲や音源を組み合わせて新しい曲を作ることを意味するそうです。
ネットワーク上の情報をmashupしてオリジナルのカレンダーをつくろう!
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日時: 2006年08月17日 15:00 | | TrackBack
