EDIとは、企業間で商取引に関するデータを電子的にやりとりする「電子データ交換」のこと。
EDIでは、あらかじめ規定された形式に従って電子化したデータを、ネットワークを介して送受信します。受発注部門での利用が多くみられましたが、現在では流通・物流などいろいろな方面で導入されています。
当初、EDIは、あらかじめ規定された形式は業界ごとに異なる場合が多く、業界を超える取引はなかなか難しいとされていました。しかし、最近では、そのような業界間のデータ形式を吸収するようなソリューションも活用されるようになっています。
情報伝達が大幅に向上による取引業務の効率化はもちろん、情報共有としてのインフラ整備は、販売機会の拡大をも産み出すようになり、EDIが企業の経営・情報戦略の手段としても活用されています。
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日時: 2006年07月24日 15:00 | | TrackBack
