第1回 『‘ITコンサルタント'というコンサルタント』

第1回 『‘ITコンサルタント'というコンサルタント』

こんにちは、インフォテリアの斎藤です。私は、コンサルティング部立ち上げ時よりインフォテリアに在籍し、2年強になります。そして、ビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA」導入に関するコンサルティング・サービスを提供しています。

最近、本屋に行ってビジネス書の棚を見ると、「コンサルティング業界の…」、「コンサルタントの…」といったコンサルティング関連の著書が平積みになっており、結構売れているようです。また、コンサルタントが執筆、監修している本も次から次へと発売されています。バブル経済の時期に同じような現象がありましたが、経済が冷え込んでいる現在の方が活発な印象があります。

私がコンサルタントになった頃には、欧米ではコンサルティングがサービスとして認知されていたものの、日本では、『コンサルティングは虚業』と言われ、まだまだ認知度が低いという印象がありました。日本でもコンサルティングが認知されたのは、日本も欧米と同様に、ハード(モノ作り)からソフト(ノウハウ)に企業も個人も移行してきた現れなのでしょうか。認知されるに伴い、様々な、細分化された専門分野のコンサルタントが現れています。

一昨年前あたりから、IT系の雑誌に「ITコンサルタント」という文字が見 られるようになりました。弊社でもWebサイトにて「ITコンサルタント」を 募集しています。

『この「ITコンサルタント」って何をするコンサルタントだろう??』 …ふと、こんな疑問から端を発し、独自のITコンサルタント論を次回から展開してみようと思います。

 

日時: 2003年07月12日 00:01 |  | TrackBack

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