XML学習ツール(eラーニング)

XML及びXML関連技術の基礎学習が行える3つのコンテンツをご用意しています。

コンテンツ名 サービス形態 標準価格(税込) 販売会社
XML基礎 ASP版
15,750円
株式会社 日立インフォメーションアカデミー お申込
CD-ROM版
29,400円
インフォテリア株式会社 お申込
XMLデータの設計 ASP版
15,750円
株式会社 日立インフォメーションアカデミー お申込
CD-ROM版
31,500円
インフォテリア株式会社 お申込
XMLデータの利用 ASP版
15,750円
株式会社 日立インフォメーションアカデミー お申込
CD-ROM版
31,500円
インフォテリア株式会社 お申込

XML基礎

XMLの特徴、利用分野などを正しく理解し、XML技術をどのように利用すればよいかが判断できるようになることを目標としたコースです。簡単なXML文書、DTDの作成方法についても学習します。

内容
1章   XML概要
  1 XMLとは
  2 インターネット標準 XML
  3 XML誕生の背景
  4 簡単なXML文書の作成
  5 演習1
    1章 理解度テスト
2章   XMLのルール
  1 XML文書の構造
  2 名前として利用できる文字
  3 要素
  4 要素のツリー構造
  5 属性
  6 演習2
    2章 理解度テスト
3章   文書型定義(DTD)
  1 XMLの2つの形式
  2 DTDの役割
  3 DTDの構成要素
  4 要素型宣言
  5 子要素の指定
  6 属性リスト宣言
  7 DTDの利用
  8 演習3-1
  9 演習3-2
    3章 理解度テスト
4章   XMLを利用するための規格
  1 XMLの関連技術
  2 スキーマの定義
  3 名前空間
  4 XML文書用API
  5 XML文書のリンク
  6 XML文書の選択、検索
  7 XML文書の表示レイアウト
  8 XML文書の変換
  9 XMLによる分散オブジェクト環境
    4章 理解度テスト
5章   XMLの活用分野と主なXML応用言語
  1 電子政府
  2 企業会計報告
  3 ニュース
  4 数式表現
  5 地理情報
  6 電子商取引
  7 診療情報
  8 XMLの身近な活用
    5章 理解度テスト
6章   XML基礎 終了テスト

XMLデータの設計

XML文書作成に必要なXMLの文法の詳細やXMLスキーマ定義言語(DTD、XML Schema)の利用目的、定義方法などを学習します。また、名前空間についても利用目的や指定方法を学びます。

項名
1章   XML文書の記述
  1 XML 1.0
  2 整形式XMLと妥当なXML
  3 XML文書の構造
    XML宣言
    文書型宣言
    XML文書本体
  4 XML文書の記述規則
    XMLで使用できる文字
    要素
    属性
    コメント
    処理命令
    CDATAセクション
    1章 理解度テスト
2章   XML文書の設計
  1 XML文書の設計
    スキーマの利用例
    スキーマ言語の種類と特徴
  2 文書型定義(DTD)
    文書型宣言
    DTDで必要な4種類の宣言
    要素型宣言
    要素型宣言 (1)要素型宣言
    要素型宣言 (2)内容モデル(#PCDATA)
    要素型宣言 (3)要素内容
    要素型宣言 (4)内容モデル(混合内容)
    要素型宣言 (5)内容モデル(EMPTY)
    要素型宣言 (6)内容モデル(ANY)
    要素型宣言 (7)要素内容と混在内容の使い分け
    演習2-1
    演習2-2
    属性リスト宣言
    属性リスト宣言 (1)属性リスト宣言
    属性リスト宣言 (2)複数の属性の指定
    属性リスト宣言 (3)属性のデータ型
    属性リスト宣言 (4)属性のデフォルト値
    実体宣言
    実体宣言 (1)実体、実体参照、実体宣言
    実体宣言 (2)実体の種類
    実体宣言 (3)一般実体
    実体宣言 (4)外部実体
    実体宣言 (5)パラメータ実体
    実体宣言 (6)解析対象外実体
    記法宣言
    演習2-3
    2章 理解度テスト
3章   名前空間
  1 名前空間の概要
  2 名前空間の記述
    記述方法の基本
    応用的な記述方法
    属性の名前空間
    3章 理解度テスト
4章   XML Schema
  1 XML Schemaの概要
  2 XML Schema文書
  3 XML Schemaの記述
    XML Schemaの基礎的な宣言とデータ型定義
    組込みデータ型
    単純型定義と複合型定義
    要素宣言
    要素の内容モデル
    要素の内容モデル (1)パーティクル
    要素の内容モデル (2)出現順序の指定方法
    要素の内容モデル (3)出現回数の指定
    属性の指定
    型の派生
    型の派生 (1)データ型の派生
    型の派生 (2)単純型定義のデータの値の制限
    型の派生 (3)単純型定義のデータ値制限の例
    演習4
    4章 理解度テスト
5章   終了テスト

XMLデータの利用

XMLデータを利用するためのXSLTスタイルシートの記述方法を学習します。XML文書の構造変換、XML文書をHTMLやテキストフォーマットへ変換するXSLTスタイルシートが作成できるようになることを目標としたコースです。

項名
1章   XSLT概要
  1 XSLT概要
  2 XSLとは
  3 XSLTスタイルシート
  4 XSLT変換処理
    1章 理解度テスト
2章   XSLTスタイルシートの処理
  1 処理の順序
  2 XML文書からの値の取得
    演習2-1(1)~(4)
  3 要素やテキストの記述
    演習2-2(1)~(2)
  4 別のテンプレートの呼び出し
    演習2-3
    2章 理解度テスト
3章   パターンとXPath
  1 パターン
  2 XPath
    XPath
    絶対パス指定
    相対パス指定
    カレントノードの遷移
  3 XPathで使用できる記号
    XPathで使用できる記号
    演習3-1(1)~(3)
    条件の指定
    演習3-2
  4 複数のノード選択とパターン
    3章 理解度テスト
4章   主なXSLT関数
  1 条件分岐
    真偽の検査(xsl:if)
    複数選択肢の検査(xls:choose)
  2 変換元XMLを元に処理を行う命令
    ノードリストに対する繰り返し処理(xsl:for-each)
    ノードリストに対するソート処理(xsl:sort)
    ノードのコピー(xsl:copy)
    ノードツリーのコピー(xsl:copy-of)
    ノードリスト内のノード番号(xsl:number)
  3 結果XMLツリーに新しいノードを作成する命令
    要素ノードの追加(xsl:element)
    属性ノードの追加(xsl:attribute)
    コメントノードの追加(xsl:comment)
    処理命令ノードの追加(xsl:processing-instruction)
  4 トップレベル要素
    XSLTスタイルシート内で使用する変数を宣言(xsl:variable)
    他のXSLTスタイルシートのインクルード(xsl:include)
    他のXSLTスタイルシートのインポート(xsl:import)
    結果XMLの出力方法の制御(xsl:output)
    4章 理解度テスト
5章   DOMとSAX概要
  1 XMLを操作するAPI
  2 DOMとSAXの特徴
    DOM
    SAX
  3 DOMインタフェース
    Nodeオブジェクト
    Documentツリー
    DOMツリーに含まれないオブジェクト
  4 DOMのアプリケーション例
    5章 理解度テスト
6章   付録
  1 主なXSLT命令
7章   終了テスト

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