さまざまな実践的ケースに基づいて、XMLを扱うJavaアプリケーションの開発を実習いただきます。また、SOAP,WSDL,XMLセキュリティの知識や、XMLシステム構築の際のポイントなどについて学習します。
XMLアプリケーション開発 II
開催スケジュール / テキストサンプルページ(PDF) / 目次(PDF)
| 日数 | 2日間 |
|---|---|
| 形式 | 講習+実習 |
| 標準価格 | 105,000円(税込) |
| 受講対象者 | XMLデータを処理するアプリケーションの開発を行われる方 XML関連システムの構築に携わるシステムエンジニアの方 |
| 前提条件 |
1.「XML基礎」「XMLアプリケーション開発I」コースを受講されているか、または同等の知識をお持ちのこと 2.Java言語の基礎知識をお持ちのこと(単一のJavaアプリケーションの作成ができるレベルの知識が必要となります) |
| 学習内容 | ◇DOM ・さまざまなXML文書の処理 <演習> ・DOMプログラミングと名前空間 <演習> ・JAXPによる妥当性の検証 <演習> ◇SAX ・さまざまなXML文書の解析 演習 ・XMLFilter 演習 ・EntityResolver <演習> ◇SOAP ・SOAPの概要 ・SOAPメッセージ ・XMLメディアタイプ ◇WSDL ・WSDLの概要 ・WSDL定義 ・WSDL定義とSOAPメッセージ ◇XMLセキュリティ ・XMLのセキュリティ ・XMLのセキュリティの仕様 ・XML署名 ・XMLの暗号化 ・CanonicalXML ・ExclusiveXMLCanonicalization ◇XMLシステム構築 ・XMLを適用する場所 ・標準データ形式の利用 ・データ構造の設計 ・システム全体の考慮点 |
