インフォテリアが求める人材
それぞれの職種にプロフェッショナル集団を目指すため、このような人材を求めています。

インフォテリアの開発組織は「研究開発部」という名称がつけられています。
英語名称は「Research & Development」。つまり、「研究開発」には「Research」(研究調査)と「Development」(開発)の2輪が必要だと考えています。
同じカテゴリのソフトウェアでも、使ってみるとさまざまな違いがあります。データの持ち方がよくても、ユーザインターフェース(ボタンの位置や用語)が十分わかりやすくないために、ソフトウェア制作者の意図がうまく伝わらず、十分に利用されない機能になってしまったり、見つけることすらできない機能になったりします。
一方で、ユーザインターフェースというのは、さまざまなユーザの要求が出されるところであるため、1つの機能を行うオペレーションがいろいろな手順で実現できるということにもつながります。
インフォテリアが考える「Research」とは、単に「調査」という観点で、いろいろな市場調査やソフトウェアの解析を通して、それぞれのユーザからの要望を実装することではありません。調査した内容から、改良に必要なものは改良として実現していくだけではなく、新しい課題や新しいアイディアを生み出すための研究調査です。
したがって、一度、製品をリリースしても、その後に新たなアイディア実現するために、大きな修正や書き直しが必要でもそれをやれる気持ちを持てるということはとても重要なことだと考えています。
インフォテリアでは、研究調査を通して、新しいアイディアを生み出し、それを造り上げていけるような人材を求めています。アイディアが1人では実装が難しかったり、時間が必要なものもあるでしょう。そんな時は、グループのメンバーに説明をして共同で開発し、実現させて行く…
それが「インフォテリアのR&D Style」です。
研究開発担当/CTO
北原 淑行
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