事業内容
日本初のXML専業ソフトウェアメーカーとして1998年に設立。
先進のインターネット基盤データ技術「XML」を活用するためのコンポーネント製品や、企業内外のさまざまなデータ変換・システム連携を容易に実現するビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA(アステリア)」を提供しています。
製品・サービス体制
製品
サービス
- 製品導入支援(コンサルティング)
- サポート
- XML教育
一緒に新時代を作りましょう。
「仕事」とは、あなたにとって何でしょうか。
それが、どのような位置付けであっても、「仕事」は、人生の一部であることには変わりありません。人生を楽しいものにするためには、仕事も楽しめることが重要です。楽しい仕事、それは「楽な仕事」ではなく、「自分の夢を達成していく仕事」なのです。
インフォテリアは、新しい時代のインターネットに必要なソフトウェアを創る会社です。夢を共有し、その仕事を楽しめるメンバーの参加を待っています。
それでは、インフォテリアをご紹介しましょう。
米国型ベンチャー
インフォテリアは創立の時から、「米国型ベンチャー」を標榜し、それを実践してきました。我々が目指した「米国型ベンチャー」とは、以下の3点に集約されます。
- 融資ではなく投資による資金調達 (Equity Finance)
- 「強み」に注力しナンバー1を取る (Focus on Core Competence)
- スピード経営 (Focus on Speed)
米国のシリコンバレーやボストン郊外では、このような形で数多くのベンチャー企業が誕生し、今では米国全体の景気動向をリードするまでになりました。
インフォテリアは、1998年9月に起業した若い会社ですが、2000年3月の20億円の資金調達までの4回の増資を成功させ、製品開発に注力し、2001年2月に当初より目的としていた製品を初代「ASTERIA」として世に出しました。
実力主義
インフォテリアは、それぞれの領域の極めて高い能力を有するプロフェッショナルメンバーで構成しています。そしてその成果は、直接個人にもフィードバックされています。報酬は年俸制で、貢献度に基づいて年1回更改されます。もちろん昇給とは限りません。実際、私より年収の多い社員も何人もいます。また、中長期的には、ストックオプションによるリターンがあります。インフォテリアでは、責任と貢献に応じてストックオプションを付与します。ストックオプションは、会社の価値の増大に伴なって、大きなリターンとなって帰ってくるでしょう。
事業領域
インフォテリアの事業領域は、XMLという新しいインターネット技術を基本とするソフトウェア開発、そして、その技術を基盤としたシステム間をつなぐソフトウェアの提供です。XMLは、HTMLに続くインターネットのデータ記述のための仕様であり、今後のインターネットベースのビジネスには欠かせない技術となります。この領域では、インフォテリアは現在国内初の専業ソフトウェアベンダーであり、現在でもリーダー的存在です。一方で、国外に目を向けると数多くのプレーヤーが存在しています。
インフォテリアの現在の事業領域XMLベースのソフトウェアの開発は、我々のステップに過ぎません。インフォテリアの目指す「Information Cafeteria」を創るために、これまでに築いたXMLのソフトウェアをベースに次世代のビジネスインフラとなるソフトウェアを開発し、これから生まれるであろうインターネットを基盤としたビジネスのプラットフォームを提供していきます。
インフォテリアの将来
近い将来、インフォテリアは世界的にも有数のビジネス・インテグレーションの基盤ソフトウェアを提供する会社となることを目指します。B2BやEAIに代表されるビジネス・インテグレーションの事業領域は非常に有望であり、その市場は、2005年には、ワールドワイドで9.5兆円にもなると 試算されています。(出所:Goldman Sachs Research)
会社の繋がりの形態は、ヒエラルキー(階層)型からネットワーク(網)型に変わっていきます。また、大企業だけでなく中堅、中小、SOHO企業までがその業務や経済行為のほとんどをインターネット上で行うようになるのです。当然のことながら、その時に必要な産業情報システムは、現在のシステムとは大きく違うものになります。
インフォテリアは、卓越したソフトウェア開発力により、時代が必要とするインフラソフトウェアをいち早く開発し、グローバルなマーケティング力により世界的な顧客に価値を提供していきます。
チャレンジこそ我々の存在意義
もちろん、これらを実現することは簡単ではありません。多くのチャレンジが我々を待ち受けています。しかし、我々は、このチャレンジを一つ一つ乗り越え、新しい時代の創造の一翼を担いたいと考えています。
「Nothing Ventured, Nothing Gained.」 バージングループ総帥のリチャードブランソン氏の言葉です。そう、冒険をしなければ、何も得られません。インフォテリアは、新しい時代に向かって船を漕ぎ出しました。まだまだ小さな船です。嵐に遭えば大揺れするでしょうし、転覆しない保証もありません。しかし、インフォテリアのメンバーは、新しい時代に到達し、その中で世界的に重要な役割を果たすことを信じ、漕ぎ始めたのです。
あなたの参加を待っています。
インフォテリア株式会社 代表取締役社長 / CEO

