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従来の文書用のXMLエディタと違い、データベース形式の XMLデータを編集するためにゼロから設計されました。XMLの編集ツールとして従来より「XMLエディタ」が提供されてきましたが、それらは全て「XMLによる文書」の編集を主眼としたもので、データベース形式のデータ編集に特化したツールはありませんでした。
そこで、iPAD。例えば、カード形式の入力や表形式の入力などデータベース形式のデータ編集のために開発されたユーザーインターフェイスで貴方のXMLデータ作成を強力にバックアップします。開発設計用データの作成、 評価用データの作成およびXMLの学習用に幅広くお役立てください。
簡単操作
iPADは、XMLの基本仕様をしっかりとサポートしながらも、一般のWindowsソフトのもつ使いやすさを実現。
状態に応じた右ボタンでの編集や、簡単な項目追加削除、そしてドラッグアンドドロップ操作で、購入したその日からXMLデータ(インスタンス)を作成することができます。
DTDを使用したデータ(バリデーテッド)と使用しないデータ(ウェルフォームド)の両方を作成可能。DTDを使用する場合はリアルタイムバリデーション機能により、DTDに反するデータは、画面上で即座に警告されます。
アンドゥも10回まで可能な安心設計。XMLに不慣れな人も間違った操作を10段階まで戻して操作できます。
画面レイアウト変更可能
iPADの画面は、用途に応じて自由にデザインできます。7種類(下記)の画面を自由に画面上にレイアウトして、最適な操作画面を作ってください。
- ツリー表示/編集
- データ(チャイルド)編集
- 要素(エレメント)定義
- 属性(アトリビュート)定義
- エンティティ編集
- ノテーション編集
表形式入力
表形式入力画面をサポート。データベース形式のデータの入力と編集が圧倒的に簡単になりました。
サンプル自動生成機能
DTDを元に、サンプルのデータ(インスタンス)を作る機能を装備。
とりあえずテスト用のデータを作りたいときや、入力の雛型を作りたいときに便利です。
日本語エンコーディングに対応
Unicodeや欧米系の9種類のISO準拠エンコーディングに加え、Shift_JIS, JIS(ISO-2022-JP), EUC (EUC-JP)、3種類の日本語エンコーディングをサポート。国内の様々なシステム向けにデータを作成することができます。
親切な日本語マニュアル
iPADは、チュートリアルも含んだ親切な64ページのユーザーマニュアル付き。初歩的なXMLの知識があれば、マニュアル通りに使うだけでXMLデータを作成、編集できます。
仕様
製品のシステム要件をご紹介いたします。
| OS | Windows 95/98/Me/NT 4.0+Service Pack4以降 / Windows2000 /Windows XP |
|---|---|
| CPU | Pentium 以上を推奨 |
| メモリ | 32MB以上(最低)、64MB以上(推奨) |
導入事例
| 導入された企業様 | 導入製品 |
| 金融財政事情研究会FPセンター | iConnector / iMaker /iPAD |
|---|

