iMaker for Excel:動作・開発環境
スタンダード・エディションとプロフェッショナル・エディション
iMaker for Excelは、ExcelからXMLデータを作成するための単体のデスクトップ製品である”スタンダードエディション”と、XMLベースのシステムにおい てExcelをXMLデータ入出力のフロントエンドとして利用するための”プロフェッショナルエディション”の2種類を提供しています。
iMaker for Excel Version2.1a スタンダードエディション
ExcelワークシートとXMLデータとのマッピングから、変換の実行まで、デスクトップ上で全てを行うことができる製品です。ユーザー毎のライセンスとして提供されます。
※スタンダードエディションでは、複数ユーザーによる機能の利用はおこなえません。あらかじめご了承ください。
iMaker for Excel Version2.1a プロフェッショナルエディション
iMakerをシステムとして複数のユーザーで利用するための製品です。 “スタンダードエディション”の機能に加え、サーバー上で複数ユーザの利用、 iMakerランタイムエディション、SDKドキュメントが提供されます。
iMakerランタイムエディション
同梱されている iMakerランタイムエディションを複数のユーザーのデスクトップにインストールすることで、XMLシステムを構築します。iMakerランタイムエディションは、iMaker設定ファイル(ecfファイル)またはiMaker COMカスタムアプリケーションによって設定された内容に従って、Excel->XML出力、出力XMLのメール送信、XML->Excel入力をおこなうことのできるExcelアドオンプログラムです。iMakerランタイムエディションは、インストール可能な実行ファイルとして提供され、ライセンス数までのコピー配布が可能です。
※この時、ランタイムエディションの所有者は、プロフェッショナルエディションのユーザーになります。
※使用許諾契約、メンテナンスサービス契約は、同ユーザー様と弊社の間に適用されます。
※同様の理由により、ランタイムエディションの配布を受けたお客様による、同エディションの2次配布はできません。
サーバー上アプリケーション
iMaker COMライブラリを使ったサーバアプリケーションを構築することで、複数のユーザーが利用できるXMLシステムを構築できます。
SDKドキュメント
COMライブラリのSDKドキュメントが付属しているので、マクロやスクリプトからiMaker機能を利用するアプリケーションを構築することもできます。
◎iMaker COMインターフェースの利用例
-Excel上のVBAマクロ(Excelワークシートの自動化を実現)
-VisualBasicアプリケーション
-VC++を始めとするWindowsアプリケーションからの利用
-アプリケーションサーバーからの利用◎iMaker COMインターフェースで提供される機能
-Excel->XML変換実行
-XML->Excel変換実行
-メール送信
-iMaker設定ファイルの作成◎SDK ドキュメントで提供される内容
-関数一覧
-関数仕様
-エラーコード一覧
-マップファイル仕様
-サンプル
動作・開発環境
製品のシステム要件をご紹介いたします。
| プラットホーム | Windows 95 / Windows 98 / Windows Me / Windows NT 4.0+SP4 / Windows 2000 / Windows XP |
|---|---|
| アプリケーション | Microsoft Excel 97 Microsoft Excel 2000 Microsoft Excel XP (2002) |
| 動作環境 | Microsoft Excel 97/Excel 2000/Excel XP(2002) の動作する環境 |












