iMaker for Excel(アイメーカーフォアエクセル)

パッケージ簡単操作で、指定した範囲のデータをXMLで出力して送信。
ExcelがXMLソリューションのフロントエンドに!

iMaker for Excelは、Excelのシート上のデータをXMLで出力、送信することができます。またExcel、XML間のデータ交換のマッピング情報は“iMaker設定ファイル”として保存・ 配布ができるので、XMLソリューションの手軽なフロントエンドとしてお使いいただけます。

Excelを使いながら、簡単な操作でXML出力

Excelのシート上で範囲を指定するという直感的な操作で、セルのデータをXML で出力できます。レコード、フィールド名、XMLタグパスは自由にマッピングすることが可能で、「iMaker 設定ファイル」として保存することもできます。2回目以降のマッピングの作業を省力化したり、共通のフォーマットとして配付することができます。

iMaker for Excelは、Excelのシート上のデータをXMファイルに変換する手順は以下の通りです。

  1. 各フィールド(列)をどのようなXMLに変換するのかを【編集モード】で設定する。
  2. 編集モードで設定を決めたルール(iMakerではecfファイルとしてその設定ルールを保存して他の変換にも流用できます)に基づいて【発行モード】で指定したレコード(行)をXMLに変換する。

画面イメージ図

※Excelで<ファイル-印刷>を選んで印刷を行うのと同じ感覚で、ツールアイコンのiMakerを選択すると、Excel上でダイアログが開き設定ができます。

ExcelワークシートにXMLデータを取り込む

Excelのシート上にXMLデータを取り込むことができるので、データの編集・修正は、使いなれたExcelで行うことができます。XMLを意識しなくても、自分の思い通りのXMLデータを作成することが容易になります。ExcelとXMLの相互連携で、データーベースの処理も効率よく行うことができます。XMLならCSVのようにフィールドの情報が狂うミスもなくなりますし、HTMLや電子取引のデータにも変換が容易なので、データの一元管理がよりスムーズになります。

実用的な出力指定を多数用意

出力するXMLファイル名は直接入力するだけでなく、Excel のシートのセルを指定することもできます。また、フ ァイル名に付加する連番の自動生成機能や、出力エンコーディングの選択など、実用的な出力指定をシンプルに設定可能です。

指定可能な出力エンコーディング

  • Shift_JIS EUC-JP ISO-2022-JP
  • UTF-8 UTF-16 ...他、欧文エンコーディング9種

出力したXMLデータを直接メール送信可能、バージョン2.0からは、S/MIMEにも対応

出力するXMLを同時にメールで送信することも可能です。 その際、他のメールクライアントを用意いただく必要はありません(ただし、メール送信可能な環境が必要です)。また、より高度なセキュリティのために、S/MIMEも使用することが可能です。

XMLシステム構築向け iMaker for Excel プロフェッショナル・エディション

iMaker for Excel プロフェッショナルエディションは、iMaker機能をVBA(Visual Basic for Applications)から利用するための開発情報を提供するSDK(Software Development Kit)ドキュメントとiMakerランタイム(実行)版の複数ライセンスをパッケージしたXMLシステム構築向けの製品です。パッケージに含まれるiMakerランタイム版は、あらかじめiMakerによって作成された設定ファイルに従って、XMLを出力することができる実行環境です。

このページのトップ