システム導入を短期化したい
また開発後の運用・管理も楽にしたい
ビジネスニーズの変化が加速したことによって、システム開発にかけられる期間を確保することが難しくなりつつあります。ビジネスからの要求に応え続けられる情報システムは、データ連携ミドルウェアの利用による開発効率の向上抜きに語ることはできません。
こんな課題をおもちではありませんか?
情報システムの構築や変更の時間を確保できず、「すぐに欲しい情報」や「すぐに実現したいサービス」を迅速に提供できていない企業も多いようです。ビジネスの変化する速度が加速している昨今では、従来型のシステム開発ではビジネスの変化に追いつかなくなっています。
また、変化に柔軟に対応する企業システムを実現するためには、なるべく属人的にならないことも大切です。特定の社員や、システムインテグレーターの担当者しかシステムを把握していない状態では、その人に何かあった場合には、システムを変更することができなくなってしまいます。
データ連携ミドルウェア「ASTEIRA」が開発・変更にかかる時間を大幅に削減するシステムを実現する
本来、異なった種類のデータ同士を連携させるには、非常に複雑な処理が必要です。データ連携ミドルウェアは、これらのデータの違いを吸収することで、さまざまなシステム間のデータ連携を可能にします。
既存の情報システム同士を直接接続するのではなく、システムとシステムの間を仲介としてデータを連携させることから、将来ビジネスの要件が変わった場合でも、ミドルウェアの設定を変更するだけで柔軟に対応できます。
また、ASTERIAのようにデータ処理の流れを分りやすく可視化(見える化)する開発環境を搭載していたり、ブラウザからノン・プログラミングでデータ連携を可能にしたりする製品であれば、システムインテグレーターに依頼しなくても、柔軟にシステムを変更することができるようになります。
さらに、データ連携ミドルウェアを利用することによって、企業システム内でデータがどのように連携しているかが明確になります。その結果、プログラミング経験のない担当者であっても、企業システム全体を無理なく把握することができるようになります。
なぜASTERIAなのか
データ連携ミドルウェアに求められるのは、データ型式、データベースの種類、プロトコルの種類などへの幅広い対応力です。
マルチプロトコル、マルチプラットフォーム対応のASTERIAは、本来は非常に複雑な処理でもデータ処理の流れを分りやすく可視化(見える化)する開発環境、あるいは普段お使いのブラウザからカンタンに開発することができます。
ノン・プラグラミングでデータの連携を可能にするため、開発者の教育にかかる時間も劇的に短縮します。また、処理の状況や履歴を確認できる管理画面によって、運用面でも実力を発揮します。
誰でもかんたんにデータ連携の仕組みを開発できるようになる、それがASTERIAです。

