アプリケーション連携・パッケージ連携、企業・組織の枠を超えるファイル連携・データ連携ミドルウェア ASTERIA

標準の技術でITコストを全体を削減したい

システムを構築・運用したいと思っていても、思うようにコストがかけられない企業は多いのではないでしょうか。その問題を解決するのが、ASTERIAのようなデータ連携ミドルウェアです。

こんな課題をおもちではありませんか?

(1)業務効率化を図りたい、(2)ITにかかる費用を削減したい、(3)内部統制を徹底したい、(4)既存の情報資産を活用したい業務を効率化するシステムを構築したい、複雑化したシステムの運用負担が大きい…など企業のIT負担は増すばかりです。また、個人情報保護法、新会社法、J-SOXなど、ITに大きく関わる法整備も進んでいます。

コンプライアンス対応と内部統制の実現はすでに企業の最優先課題の1つであると言えます。また、これらの法律が増えたり改正されたりした場合には、そのたびに情報システムには対応が求められることになります。

そうだとすれば、今後も情報システムには大きな費用負担が続くことは間違いありません。そんな企業の悩みを軽減するのが、ASTERIAのようなデータ連携ミドルウェアです。

データ連携ミドルウェア「ASTEIRA」が企業の情報システムの開発と運用のコストを軽減する

(1)既存のシステムを活用して開発コストを軽減、(2)システムを構築するまでの納期を短縮化、(3)リアルタイムなデータ連携、システム統合を実現、(4)データを見える化し、適時レポートやログを出力する、(5)データ処理を自動化し、人為的な負担やミスをなくすASTERIAなどのデータ連携ミドルウェア最大のメリットは、既存のシステムに大きな修正を行うことなく、業務アプリケーションやデータベースなどの各種データをいつでも必要なときに、必要なデータ同士を組み合わせて取り出せることにあります。

ビジネスからの要求が変わるたびに新しいシステムを作りこむのではなく、既存のシステムを緩やかに連携(疎結合)させることで新しいサービスを展開し、開発期間やコストを大幅に軽減します。

データ連携ミドルウェアは、複数のシステムの間でデータのやり取りを自動化するしくみです。どんなデータがどのシステム間でやり取りされているかは、データ連携ミドルウェアを導入すれば自動的に可視化(見える化)されます。そのため、経営判断に必要な情報を必要なタイミングで収集・加工して提供するのもカンタンです。

また、複数のシステムに手作業でデータを入力したり、複数の情報ソースからデータを集計や加工したりといった業務プロセスを自動化することで、人為的なミスや負担を軽減してデータの精度を向上させます。

なぜASTERIAなのか

(1)コストパフォーマンスに優れている、(2)OSやネットワーク環境に依存せず、つながるデータやシステムの種類が豊富、(3)データの流れを可視化(見える化)する開発ツールが開発・運用の負担を軽減2年連続EAI国内シェアNo.1のデータ連携ミドルウェア「ASTERIA」は多くの企業へ導入された信頼の実績はもちろんのこと、数あるデータ連携ミドルウェアの中でも、特にコストパフォーマンスに優れています。

ブラウザやデータ処理の流れを分りやすく可視化(見える化)する開発ツール、処理の状況や履歴を確認できる管理画面など高い性能を搭載しているにも関わらず、他のデータ連携の仕組みと比較してもリーズナブルです。

※訪問した企業の約8割が「ASTERIAは安い」と回答しています
2007年9月調査:弊社営業訪問時ヒアリングによる

OSやネットワーク環境に依存することなく、どのようなデータベースが追加されても、あるいはどのようなプロトコルでの接続が必要になっても、幅広いインターフェースに対応したASTERIAであれば、簡単に連携が実現できます。

また、データ処理の流れを分りやすく可視化(見える化)する開発ツールで簡単にシステム機能の追加や変更が可能です。今後、ビジネスの変化に合わせてシステムの拡張やカスタマイズを行う場合、プログラミング経験がない担当者だけで対応できます。

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